ウェビナーファネルの作り方【全手順】8つの工程と、見るべき5つの数字

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最終更新日:2026年10月20日 | 著者:徳武輝彦(株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/UTAGEアワード2回受賞)
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結論:ウェビナーファネルは「商品設計→下書き台本→ウェビナー作り→LP作り→メール・LINE→集客→セールス→ファネル健康診断」の8工程で作ります。
中心に置くのは、45〜90分のウェビナー1本だけです。

はじめさん

コーチ業を始めて2年目です。
ウェビナーで集客したいけど、何から手をつければいいのか分からなくて……。

とくたけ

大丈夫です。
順番さえ分かれば、迷わなくなりますよ。
今日は全体の地図をお見せしますね。

こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。

この記事は、ウェビナーファネルを最初から最後まで作る「全体地図」です。

受講生さんに実際にやってもらっている順番どおりに書きました。
どこでつまずく人が多いのかも、先回りしてお伝えします。

この記事の内容(目次)
  1. ウェビナーファネルとは「1本のウェビナーで相談まで運ぶ一本道」
  2. 3日に分けた動画は、3本目までに92%が離脱した
  3. 作る順番は「コンセプト→ウェビナー→LP→広告」
  4. 序章 「素直な人」はお客様像にならない
  5. 第1章 解決策に自分の商品を入れない
  6. 第2章 スライドは完璧より「最後まで」
  7. 第3章 登録率3%と10%で「ゼロか100万円か」
  8. 第4章 教育はウェビナーに任せる
  9. 第5章 まず手元のリスト、それから広告
  10. 第6章 個別相談では売り込まない
  11. 第7章 見るのは5つの数字だけ
  12. かかる期間は2.5〜3ヶ月が目安
  13. 最初の数人が売れたあとに止まる理由
  14. よくある質問

ウェビナーファネルとは「1本のウェビナーで相談まで運ぶ一本道」

はじめさん

そもそも「ウェビナーファネル」って何ですか?

広告→LP→ウェビナー1本→個別相談、の順にお客様を運ぶ仕組みです。
教育はウェビナーで済ませ、成約は個別相談で行います。

ワンウェビナーファネルの流れ:広告からシンプルLP、1本の自動化ウェビナー、面談予約、個別相談、クロージング
ワンウェビナーファネル®の全体像

ウェビナーの役割は、たったひとつです。
個別相談の予約を取ること。

お客様はLPで登録し、アンケートに答えて、ウェビナーを見ます。
視聴を始めて30分ほどで予約ボタンが出て、カレンダーから相談日を選びます。

はじめさん

ファネルって、いくつも作ったほうが安心じゃないですか?

とくたけ

逆なんです。
1本だけのほうが、うまくいきます。

理由は「見る場所が少ないから」です。

3本の動画で売るプロダクトローンチは、LP、説明会ページ、動画1〜4話、サンクスページ、説明会と、見る場所がとても多くなります。
どこで人が抜けたのか、分かりにくいのです。

従来のビジネスモデル:見る場所が多く、どこが悪いのか分かりにくい
見る場所が多いと、どこが悪いのか分からない

ワンウェビナーファネル®は、広告・LP・ウェビナー・個別相談の4か所だけ。
数字が悪い場所を、ピンポイントで直せます。

ワンウェビナーファネル:広告・シンプルLP・1本のウェビナー・個別相談の4か所だけ
ワンウェビナーファネル®は見る場所が4か所だけ

ここがポイントファネルは「何本も」より「1本を磨く」

3日に分けた動画は、3本目までに92%が離脱した

はじめさん

動画を3本に分けて、少しずつ見せるやり方を聞いたことがあります。
あれはダメなんですか?

今の見込み客には合わなくなっています。
実際の企画では、3日に分けて配信すると3本目までに約92%が離脱しました。

私自身、以前は3本や5本の動画を見せていました。
ところが数字を見て、考えを変えました。

3日に分けて動画を配信した場合の視聴データ。1本目93、2本目52、3本目23。3本目までに92%が離脱
3日に分けて配信した企画の実データ

おもしろいのは、3本目の視聴率自体は、むしろ上がっていたことです。

つまり、動画の中身が悪かったわけではありません。
日をまたいで「じらす」売り方が、今の人に合わなくなったのだと私は見ています。

そこで45〜60分の動画1本に変えたところ、ある企画の売上規模が20倍になりました。

私が運用したファネルでは、登録から予約までの平均は約25時間でした。
約8割(79.3%)が登録した当日に予約し、62%は2時間以内に予約しています。

ワンウェビナーファネルの検証データ:79.3%がオプトイン当日に個別相談を予約、平均リードタイム25時間
登録から予約までの検証データ
はじめさん

え、そんなに早く予約が入るんですか!

とくたけ

夜9時47分に登録した方が、61分後の10時48分に予約した日もありました。
今のお客様は、短い時間で一気に決めるんです。

ここがポイント日をまたいで「じらす」より、1本で全部見せる

作る順番は「コンセプト→ウェビナー→LP→広告」

はじめさん

まずは広告とLPを作ればいいんですよね?

逆です。
商品コンセプト→ウェビナー→LP→広告の順に作ります。
広告から考えると、誰に任せても失敗しやすくなります。

広告代理店は、先にメタ広告(Meta広告)を考え、次にLPを考えがちです。

でも順番が逆なんです。
先にコンセプトを強くする。
それを見たくなるウェビナーを作る。
そのウェビナーを見たくなるLPと広告を作る。
この順番がうまくいきます。

ここがポイント広告は「最後」。最初はコンセプトから

8つの工程と、それぞれで見る数字はこうなります。
章の名前を押すと、この記事の中の解説に飛べます。

工程やること見る数字
序章 商品設計誰に・どんな未来を・どうやって—
第1章 下書き台本ストーリーライン、3つの原因と解決策、バリュードリブン—
第2章 ウェビナー作りスライド作成、撮影・編集視聴率
第3章 LP作りターゲットコール、キャッチコピー、登録フォームLP登録率
第4章 メール・LINEステップ配信、アンケート、予約ページ予約率
第5章 集客手元のリスト、メタ広告(Meta広告)クリック率
第6章 セールス個別相談、決済ページ成約率
第7章 ファネル健康診断5つの数字で直す場所を決める5つすべて

ツールの準備は後回しで大丈夫です。
UTAGEが必要になるのは、LPやメール・LINEを作る段階から。
台本と動画ができるころに契約すれば十分です。

ただし、クレジットカード決済の申請と、Facebookページの準備は先に動かしてください。
審査などで時間がかかることがあるからです。

序章 「素直な人」はお客様像にならない

はじめさん

理想のお客様は「素直で行動力がある人」です!

とくたけ

みなさん、最初はそう書くんです。
でもそれだと、広告もLPも作れないんですよ。

お客様は性格ではなく「この条件の人なら、ほぼ確実に成果まで連れていける」という条件で決めます。

決めるのは、年商や収入、経験年数、抱えている課題、今やっていること、年代、職業といった条件です。

迷ったら、自分にこう聞いてみてください。
「私の商品を買って、最速で結果を出すのはどんな人?」

ゴールも同じです。
「週3回のセッション」のような提供内容ではなく、成果と、その先の暮らしで書きます。

たとえばワンウェビナーファネル®なら、こうです。

成果:6か月以内に、安定して月商7桁を作るファネルを構築する
その先の暮らし:SNS集客や長時間の個別相談に追われず、好きなときに旅行に行ける

コンセプトを見直すと、値段を上げても売れることがあります。

フリーランス向けの起業コンサルをしているAさんは、3年間、30万円の単価で苦しんでいました。
コンセプトを見直し、1本のウェビナーで良さを伝えたところ、120万円でも売れるように。
単月1,200万円を達成しました。

ここがポイントお客様は「性格」ではなく「条件」で決める

第1章 解決策に自分の商品を入れない

はじめさん

台本って、いきなりスライドを作り始めていいんですか?

先に「ウェビナーストーリーライン」で話す順番を言葉にします。
核は「3つの原因と解決策」と「バリュードリブンの3ステップ」です。

ストーリーラインは、ウェビナーの設計書です。
ここで言葉を整理すると、LPのコピーも台本も速く書けます。

台本は、この順番で組むと自然に個別相談につながります。

  1. 前提をつくる
    「何かしないと危ない」と伝えます。
  2. このジャンルが一番向いていると見せる
    ほかの選択肢と比べます。
  3. 普通にやると失敗する3つの原因
    「じゃあ、どうすれば?」を引き出します。
  4. 解決策の3ステップ(バリュードリブン)
    具体的な進み方を見せます。
  5. 「実は私たちがやっています」
    最後に、相談という小さな一歩を案内します。

「3つの原因」は、あなたの方法とほかの方法の違いそのものです。
腹落ちした人は「この方法を持っているのは、この人だけだ」と感じます。

はじめさん

解決策のところで、私のプランを紹介すればいいんですね!

とくたけ

そこが一番多い間違いです。
急に売り込みに聞こえてしまうんですよ。

解決策は「原理原則」として書きます。
具体的なサービスは、次のバリュードリブンで出します。

そのバリュードリブンも、ワークの手順まで細かく書かないこと。
「自分でもできそう」と思われて、離れてしまうからです。
手順より、効果と理屈を伝えます。
スライドは全体で6枚ほどで十分です。

ここがポイント解決策は「原理原則」、商品は「バリュードリブン」で

第2章 スライドは完璧より「最後まで」

はじめさん

スライドって、何枚くらい作るんですか?

250ページ前後になる人が多く、制作期間は平均2ヶ月ほどです。
1枚の情報量は少なくて大丈夫です。

1枚に詰め込まず、小さく区切って見せるので、枚数は多くなります。

スライド作りは、全工程で一番の山場です。
1人なら最短1ヶ月ちょっと。
複数人で協力して、10日で作った例もあります。

とくたけ

ここで止まる人が、本当に多いんです。
デザインにこだわると、沼にはまります。

大まかでいいので、まず最後まで作り切る。
実際に流して視聴率を見て、悪ければ直す。
この「テストする前提」のほうがうまくいきます。

撮影は、10分ずつ6回ほどに区切れば1日で終わります。
編集は、無音部分のカットと1.1〜1.2倍速だけで十分。
テロップはなくて大丈夫です。

ここがポイント完璧に作るより、流して直すほうが早い

第3章 登録率3%と10%で「ゼロか100万円か」

はじめさん

LPって、おしゃれに作らないとダメですよね?

文字だけのシンプルなLPで十分です。
4本ほど同時に出し、登録率10%を超えるものを残します。

単月1,110万円を売ったファネルのLPは、画像なし・文字だけで約1,500文字。
作るのにかかったのは1日でした。

最初は4本ほど作り、「◯◯な方へ」の呼びかけ(ターゲットコール)だけを変えます。
1本あたり15〜20アクセスで、当たり外れを判断します。

はじめさん

登録率って、そんなに大事なんですか?

とくたけ

ここで売上が決まると言ってもいいくらいです。
数字で見てみましょう。

LPを見た人200人登録率3%登録率10%
登録する人6人20人
予約する人(予約率10%)0〜1人2人
50万円の商品が2人成約ならゼロもありうる100万円

ここがポイント同じウェビナーでも、入口の登録率で売上が決まる

第4章 教育はウェビナーに任せる

はじめさん

登録してくれた人に、ステップメールを20通くらい送るんですよね?

教育用のメールは作りません。
メール・LINEは「ウェビナーを見てもらう」「予約してもらう」ためだけに使います。

動画の時代になって、長い文章は読まれにくくなりました。
登録特典、3本動画、サンクスページも作りません。
作るものが少ないほど、直す場所も分かりやすくなります。

LINEは、UTAGEで4本のシナリオに分けます。
行動した人から、自動で次のシナリオへ移ります。

  1. ウェルカム
    アンケートに答えてもらいます。
  2. ウェビナー送付
    答えた人にウェビナーを届けます。
  3. 完走リマインド
    最後まで見てもらいます。
  4. 予約リマインド
    予約した人には、配信を止めます。

アンケートに答える率は、85%以上が目標です。
できれば9割を目指します。

公開前には、登録から予約まで自分で通して確かめる「疎通確認」を必ず行ってください。
設定画面を見るだけでは、見落としが出ます。

第5章 まず手元のリスト、それから広告

はじめさん

ウェビナーができたら、すぐ広告ですか?

まず手元のリストに1回流して、反応を見ます。
1人でも2人でも申込みがあれば、広告へ進みます。

集客の基本は広告です。
どこで人が止まったのか、すべて数字で分かるからです。

無料のSNSは、どの投稿から何人登録したのかがつかみにくいのが弱点。
ハウスリストも、何度も流すと反応がすり減ります。

メタ広告(Meta広告)は、まず2つの訴求に絞り、日予算1,000円ずつで始めます。
訴求ごとに広告画像を10枚前後用意します。

第6章 個別相談では売り込まない

はじめさん

個別相談で売り込むの、ちょっと苦手なんです……。

とくたけ

売り込まなくていいんです。
私は「セールスはしない。
クロージングをする」と決めています。

教育はウェビナーで済んでいるので、相談では決めてもらうことに集中します。
成約率は30〜40%以上を目指します。

売上は「個別相談の数 × 成約率 × 単価」で決まります。

相談の数は、広告費で調整できます。
手がいっぱいなら予算を下げ、余裕があれば上げる。
この調整ができるのが、ウェビナーファネルの強みです。

改善を続けると、成約率以外の数字は多くの人が出せるようになります。
最後の壁は成約率です。

よくある失敗は、相手の疑問や不安が残ったまま値段を見せること。
「思っていたのと違う、高い」と言われてしまいます。
不安を先に外す構成にしましょう。

ここがポイント値段の前に、不安を外しておく

第7章 見るのは5つの数字だけ

はじめさん

数字って、何を見ればいいのか分からないんです。

クリック率・登録率・視聴率・予約率・成約率の5つだけです。
基準より落ちた場所だけを直します。

数字どこの数字か基準の目安
クリック率広告1%以上(2〜3%なら優秀)
登録率LP10%以上
視聴率ウェビナー最初の3分で50%以上、最後で30%以上
予約率メール・LINE・予約ページ個人向け10〜15%、法人向け7%前後
成約率個別相談30〜40%以上

判断は、20〜30人分の数字がたまってからにしてください。
7人ほどでは、傾向は出ません。

実際の数字をお見せします。
私の月商8ケタのファネルです。

大きく減るのは2か所。
「ウェビナーを見るところ」と「見た人が予約するところ」です。
直すなら、ここから手をつけると効果が出やすくなります。
数字ごとの直し方と、判断してよい人数はファネルの改善は5つの数字だけ見ればいいでくわしくお話ししています。

ここがポイント全部を直さない。落ちている1か所だけ直す

かかる期間は2.5〜3ヶ月が目安

はじめさん

全部でどのくらいかかりますか? 本業もあるので心配で……。

本業と並行するなら、全体で2.5〜3ヶ月が目安です。
いちばん時間がかかるのは、台本とスライドです。

作業期間の目安
コンセプトと下書き台本1〜2週間
スライド作成20〜40日(平均2ヶ月ほどかかる人も)
撮影1〜2日
UTAGEの構築(LP・メール・LINE・予約)約2週間
広告の設定数日

本業があると、作業できるのは1日1時間ほど。
そういう方には、3ヶ月後を広告開始日に決め、その1ヶ月前にスライドを仕上げる逆算をおすすめしています。

集中すれば、もっと短くなります。
テンプレートを使って10日ほどで立ち上げ、1,000万円以上売った受講生さんもいます。

最初の数人が売れたあとに止まる理由

はじめさん

最初に何人か売れたら、もう安心ですよね?

実はそこが落とし穴です。
最初の3〜6人は勢いで売れただけで、ウェビナーがまだ「勝てる形」になっていないことが多いからです。

私自身、ウェビナーの「大手術」を3回しました。
撮り直すたびに、売上が安定していきました。

最初のウェビナーは、サポート経験が少ないぶん、机上の空論になりがちです。
3人、5人とサポートするうちに「ここが本当に響いている」が分かってきます。

とくたけ

自分は成長しているのに、動画は昔の自分のまま。
これが頭打ちの正体なんです。

ここがポイントウェビナーは、作って終わりではなく「育てるもの」

よくある質問

Q. ウェビナーファネルは何本作ればいいですか?

A. 1本で十分です。
「LP→ウェビナー→面談予約→個別相談」のファネルを1つだけ作り、その中心に1本のウェビナーを置きます。
何本も作るより、1本を磨いたほうが良い見込み客を安く集められ、自動化もしやすくなります。

Q. ウェビナーの長さはどのくらいがいいですか?

A. 45〜90分ほどです。
単月1,110万円を売り上げたファネルでは、60〜90分に収めていました。

Q. 登録特典やサンクスページ、教育用のステップメールは必要ですか?

A. 1本のウェビナーで面談を取る形なら作りません。
特典目当ての人を集めやすくなり、どこを直せばいいかもわかりにくくなるからです。
ステップ配信はウェビナーを見てもらうためのリマインドだけに使います。

Q. UTAGEはいつ契約すればいいですか?

A. ウェビナーのコンセプトと台本、動画ができるころで十分です。
UTAGEが必要になるのは、LPやメール・LINEを作る段階からです。
ただし、クレジットカード決済の申請は時間がかかることがあるので、先に動かしておきます。

Q. 広告を使わず、SNSやハウスリストだけで回せますか?

A. 最初の検証はハウスリストで十分です。
手元のリストに流して1人でも2人でも申込みがあれば、広告へ進みます。
ただ、何度も流すと反応がすり減るので、安定させるには広告で新規を集めるのが基本です。

まとめ

  1. ファネルは「何本も」より「1本を磨く」
  2. 日をまたいで「じらす」より、1本で全部見せる
  3. 広告は最後。最初はコンセプトから
  4. 完璧に作るより、流して直す
  5. 見るのは5つの数字。落ちている1か所だけ直す
はじめさん

全体の流れが見えて、すごく勉強になりました! 次は何を読めばいいですか?

とくたけ

気になるところから、下の記事で深掘りしてください。
それまでは、下の無料ウェビナーで全体を一度通して見るのがいちばんの近道ですよ。

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徳武輝彦

徳武輝彦

株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/One Webinar Funnel® 開発者
UTAGEアワード2回受賞/著書『UTAGE実践マニュアル ファネル編』

通販業界15年以上でLP・メルマガを制作。累計150社以上のマーケティングの仕組み化を支援しています。

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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。

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