結論:ファネルとは、集客→教育→セールスを1本の線でつなぎ、決めた見込み客だけを「買う」まで運ぶ仕組みです。
種類は7つほどありますが、選び方はシンプルなんです。
「最後にしてほしい行動」から逆にたどり、個別相談を取りたいなら、1本のウェビナーを軸にした型から始めましょう。
「ファネルを作りましょう」って、最近よく聞くんです。
でも種類が多すぎて、どれを選べばいいのか分からなくて……。
大丈夫ですよ。
種類は多く見えても、選ぶものさしはシンプルなんです。
今日は「向く人・向かない人」まで、まとめてお見せしますね。
こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。
この記事は、「ファネルって何?どれを選べばいいの?」という方のための入門編です。
UTAGEでファネルを組み、受講生さんの仕組みづくりを手伝ってきた立場から、種類ごとの特徴と向く人・向かない人、迷ったときの選び方をまとめました。
この記事の内容(目次)
ファネルとは、集客から売るまでを「線」でつなぐ型
そもそも「ファネル」って、どういう意味なんですか?
ファネルは「漏斗(じょうご)」のこと。
集客→教育→セールスを1本の線でつないで、商品を売っていくビジネスの型です。
ファネルは、ビジネスを「点」ではなく「線」で考えるやり方なんです。
流れは、大きく3つの段に分かれます。
集客は、広告やSNS、ブログで見込み客を呼びこむ段。
教育は、メールやLINE、動画、PDFで、やり方の良さを分かってもらう段。
セールスは、個別相談やセミナーで、本命の商品を買ってもらう段です。
なかでも大事なのが、真ん中の「教育」です。
見込み客が「当たり前」と思っていることをやさしく崩して、「この方法なら変われるかも」と感じてもらうんですね。
ここが抜けると、どれだけ人を集めても売れません。
多くの方は、はじめ「うまい集客導線を作れば売れる」と考えますよね。
でもUTAGEを使っていくと、「うまいファネルを組めば売れる」に考えが変わっていきます。
入口で広く集めて、メールやLINE、動画で少しずつ分かってもらい、最後に商品をすすめる。
言いかえると、「まだまだ客」を「今すぐ客」に変えていく仕組みなんです。
しかもUTAGEなら、テンプレートを選ぶだけで、この流れのページが一式そろいます。
ここがポイントファネルは「点」ではなく「線」で考える
集客導線は誰でも落ちる。ファネルは「決めた人」しか落ちない
「集客導線」と「ファネル」って、同じ意味じゃないんですか?
じつは違うんです。
集客導線は、誰でも流れこむ通り道。
ファネルは、決めた理想の見込み客だけが下に落ちるように作ります。

集客導線は、大きな口を開けて待っているようなものです。
大きな玉も小さな玉も、そのまま個別相談に流れこみます。
すると、自分にとってぴったりのお客様が誰なのか、分からなくなってしまうんです。
実際、SNS集客が中心の方に「成約した人はどんな人ですか?」と聞くと、答えは「こんな人も、あんな人も」と幅広くなりがちなんですよね。
一方、ファネルは「赤い玉」と決めたら、赤い玉しか落ちないように作ります。
だから赤い玉が落ちてこなければ、詰まっている場所をピンポイントで直せるんです。
広告から来た、まだ温度の低い見込み客でも1本のウェビナーで教育が進むのは、このためです。
でも、ファネルってちょっと大げさな気もします。
SNSでコツコツ発信していれば、それで売れるんじゃないですか?
たしかに、SNSでも売れることはありますよね。
お金もかからないので、始めやすいのも本当です。
ただ、手間がとても大きいうえに、どの投稿でリストが増えたのかを測りにくいんです。
そこで役に立つのが、ファネルなんですよ。
ファネルの目的は、成約した人と同じような人を集め続けることです。
リンゴも、形のそろったものの方が出荷しやすいですよね。
同じような人が来れば、集客・教育・成約の数字が毎月安定します。
逆に成約しない人が混ざると、いらないクリックや個別相談、クレームなどの手間がかさんでいきます。
ここで気をつけたいのは、LPやLINEステップを一通り持っていても、それだけではファネルとは言えないということ。
来る人がそろっていなければ、それはまだ「通り道」のままなんです。
ここがポイント「誰が来るか」をそろえて、初めてファネルになる
見込み客の95%は「まだまだ客」。だから教育がいる
人が集まったら、すぐに売ればいいんじゃないですか?
「今すぐ客」は5%にも満たないと言われ、残りの95%は「まだまだ客」なんです。
教育で温度を上げてから売ります。
とくに、コーチングやコンサルのような形のないサービスは、良さがパッと伝わりにくいものです。
集めただけでは、なかなか買ってもらえません。
しかも「今すぐ客」だけを狙うと、お金のある大手に負けてしまいますよね。
ひとりで起業している人がやるべきなのは、「まだまだ客」を教育で「今すぐ客」に変えて、そのうえでセールスすることなんです。
では、何から考えればいいのか。
私が最初に見るのは、お客様の「温度」です。
| 温度 | お客様の状態 | 届けるもの |
|---|---|---|
| 冷たい(Cold) | あなたをまだ知らない | 無料特典 |
| ぬるい(Warm) | 興味を持ち、信頼し始めた | 100円商品 |
| 熱い(Hot) | 買いたいと思っている | バックエンド商品 |
この温度の組み立てが、売れるファネルの出発点になります。
ただ、誤解しないでくださいね。
人を操るための考え方ではありません。
相手の関心に合わせて、良さを少しずつ伝えていくための考え方なんです。
ここがポイント売る前に、お客様の「温度」を上げる
ファネルの主な種類は7つ。向く人がまったく違う
ファネルの種類って、具体的にどんなものがあるんですか?
個別相談を取る「教育型」、安い商品から順に売る「階段型」、LINEだけで進める型に、大きく分かれます。
まずは、全体を一枚の表で見てみましょう。
くわしい中身は、このあとの章で順番にお話ししますね。
| 種類 | 主な流れ・作るもの | 向く人 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|---|
| ワンウェビナーファネル® | 広告→シンプルLP→1本のウェビナー→個別相談 | 個別相談で本命の商品をすすめたい人/本気度の高い人だけを集めたい人 | スライド作りに時間がかかる(20〜40日が目安) |
| プロダクトローンチ | LP→動画3本→説明会→申込み(サンクスページや特典も作る) | 動画を最後まで見てもらえる見込み客がいる人 | 終わるまで最短3日。途中でいなくなる人が多く、作る手間とお金がかかる |
| チャレンジ企画 | LP→サンクスページ→LINEオープンチャット→1〜5日のZoomライブ | 短い期間で小さな成功体験を届けられる人 | 1回1〜2時間ほどのライブを数日続ける |
| トリップワイヤー(自動販売) | 無料特典→100円商品→本命商品(ページ6つ・メール2系統) | 買い切りの商品や、サポートがあまりいらない商品を持つ人 | 作るものが多く、組むのが大変 |
| ダウンセル | 見送った人に、もっと安い商品を案内する | 本命の商品を見送る人が一定数いる人 | 単体ではなく、ほかのファネルに足す仕掛け |
| オーダーバンプ | 決済ページのチェックボックスで「ついで買い」 | 決済ページで商品を売っている人 | 単体ではなく、決済ページに足す仕掛け |
| LINEだけの動線 | LINE登録→特典→個別相談 | SNSのフォロワーや広告予算が大きい人 | 母数が小さいと届かない/特典合戦になりやすい |
同じファネルでも、フォロワーが多い人と、これから広告で集める人とでは、選ぶ型が変わるんです。
どれが絶対の正解、ということはありません。
自分の商品と客層に合うものを選ぶのが、いちばん大事なんです。
ここがポイント「どれが一番か」ではなく「自分に合うのはどれか」で選ぶ
プロダクトローンチは、手をかけるほど離脱が痛い
動画を3本に分けて見せるプロダクトローンチって、今も効き目はありますか?
効き目は落ちています。
実際に試したところ、3日に分けて配信すると、3本目までに約92%が離脱しました。

このテストのリストは、登録単価(CPA)3,500円をかけて集めたものでした。
それでも、9割が途中でいなくなったんです。
おもしろいのは、3本目の視聴率そのものは、むしろ上がっていたこと。
つまり、動画の中身が悪かったわけではないんですね。
日をまたいで見込み客をじらすやり方そのものが、通じにくくなっているんです。
一気見が当たり前になった動画配信サービスが広がったことも、背景のひとつです。
では、しっかり作り込めば人は残るのでしょうか。
別の実例では、デザインに凝ったLP、LINEへの誘導、ステップメールとLINEステップの同時配信、5つの特典資料、専用サイトまでそろえていました。
それでも最後には83%が離脱しています。
手間と広告費をかけるほど、離脱したときの痛みは大きくなります。
見る場所が多くて、どこを直せばいいのか分かりにくいのも弱いところです。
チャレンジ企画は「小さな成功体験」で興味を育てる
日をまたぐ型には、もうひとつ「チャレンジ企画」があります。
自分のコンテンツの一部を切り出して、1〜5日ほどの短い期間で、小さな成功体験をしてもらう企画です。
中心になるのは、1回1〜2時間ほどのZoomライブ。
参加者どうしのやりとりには、LINEオープンチャットを使います。
ふつうのLINEと違って、ほかの参加者の投稿が見えるので、やる気が上がり、Zoomの参加率も上がるんです。
チャレンジで得た成功体験が、本格的な講座や個別相談への興味につながっていきます。
有料級のセミナーだけでは人が集まりにくくなった今、よく使われているやり方です。
チャレンジ企画で売れている人、まわりにもいます。
売れているなら、それでいいんじゃないですか?
たしかに、1回はしっかり売れることも多いですよね。
チャレンジ企画は、けっして悪い型ではありません。
問題は、「その型を続けられるかどうか」なんです。
実は、私のところに来る相談でとても多いのが、こんな声なんです。
「3日間チャレンジを何回かやってみました。
でも、1回ごとに疲れ切ってしまうんです。
これを半年、1年とずっと続けるのは現実的じゃない。
そう気づいて、徳武さんのところに来ました」
募集をかけて、何日もライブに立ち、オープンチャットを回して、最後に個別相談へつなぐ。
1回ならやり切れても、これを毎月くり返すと、売上より先に体力と気力が尽きてしまいます。
だから型を選ぶときは、「1回うまくいくか」だけで決めないでくださいね。
「この型を1年続けられるか」まで考えると、選ぶファネルが変わってきます。
何日もライブを続けるのは、自信がないです……。
そういう方には、録画したウェビナー1本で回す形もありますよ。
ここがポイント日をまたぐ型は、途中で人が減る前提で選ぶ
100円の商品が、大きな買い物への「橋」になる
「自動販売ファネル」って聞いたことがあります。
どんな仕組みなんですか?
「無料特典→100円商品→3〜5万円のバックエンド商品」の3段で売る型です。
段を飛ばさないことが大切なんです。
この型は「トリップワイヤーファネル」とも呼ばれます。
それぞれの段は、お客様の気持ちに合わせて作っています。
小さな買い物が、大きな決断への橋わたしになるんです。
買い切りの商品や、サポートがあまりいらない商品を持っているなら、ふつうに売るより階段にしたほうが売れやすいんです。
反対に、個別相談でじっくり話してから決めてもらう高い商品が本命なら、ほかの型のほうが合いますよね。
100円の商品って、本当にその先が売れるんですか?
売れますよ。
私のUTAGEでも、500円の商品を買った人の約2人に1人が、その場で6倍の値段の追加商品も買ってくれています。
作り方と実際の数字は、別の記事でくわしくまとめていますね。
ここがポイント小さな「買う」が、次の「買う」を呼ぶ
LINEだけの動線は、フォロワーが多い人のための型
LINEだけで個別相談まで進める方法も見かけます。
手軽で良さそうですけど……?
SNSのフォロワーや広告予算が大きい人に向いています。
母数が小さいと、途中で人が減って、個別相談まで届かないんです。
この動線は、入口を広げて、量から絞りこむ考え方です。
早く作れるのが強みですね。
ただ、LINE登録のお礼に特典を出す勝負になりやすいのが困ったところ。
「10大特典、30大特典、100大特典」と、特典合戦になりがちなんです。
向く人:SNSのフォロワーがとても多く、たくさんの登録者から個別相談を取りたい人/広告予算が大きい人
向かない人:フォロワーや予算がまだ小さい人/特典合戦から離れて、本気度の高い人だけを集めたい人
もうひとつ、見落としやすい危なさがあります。
LINEが止まったとき、メールアドレスを取っていなければ、苦労して集めたリストが全滅してしまうんです。
リストが全滅……。
考えただけで怖いです。
だから私のファネルでは、メールとLINEの両方に登録してもらっているんです。
片方が届かなくても、もう片方で追いかけられますからね。
UTAGEで1億円売れたウェビナーファネルも、この「Wオプトイン」の形です。
ここがポイントLINEだけに頼らず、メールも押さえておく
選び方は「最後にしてほしい行動」から逆にたどる
種類は分かってきました。
でも結局、私はどれを選べばいいんでしょう?
見込み客に最後にしてほしい行動(CTA)から逆にたどります。
登録か、予約か、購入かで、作るページが決まるんです。
ファネルは、売る場面(ゴール)から決めるのがコツです。
メール・LINEの登録だけでいいのか。
セミナーや個別相談の予約を取りたいのか。
商品を買ってほしいのか。
ここが決まると、作るページが見えてきます。
| 最後にしてほしい行動 | 合いやすい型 |
|---|---|
| 個別相談の予約 | ワンウェビナーファネル®などのウェビナーファネル |
| 説明会・セミナーへの申込み | 説明会ローンチ型(動画→説明会) |
| 買い切り商品の購入 | トリップワイヤー(+ダウンセル・オーダーバンプ) |
| 短い期間の参加・成功体験 | チャレンジ企画 |
| LINE登録を一気に増やして相談へ | LINEだけの動線(フォロワー・予算が大きい人) |
もうひとつ見てほしいのが、今の状況です。
リストの数、ジャンル、これまでの集客のやり方によって、いちばん合う形は変わります。
アメブロ中心の人、インスタ中心の人、リストがゼロの人、プロダクトローンチがうまくいっていない人。
それぞれ、詰まっている場所がまったく違うんですよね。
個人向けと法人向けでも、LPのセオリーは違います。
だからこそ、全部をやろうとしないでください。
ボトルネックを見つけて「これだけやればいい」状態にするのが近道です。
私は個別相談で講座をすすめたいです。
その場合、迷ったらどれですか?
特典合戦から離れて、本気度の高い人だけを集めたいなら、ワンウェビナーファネル®が相性がいいですよ。
流れがシンプルで、登録から最短60分後に個別相談の予約が入ります。
公開している事例では、広告費14万円でLINE登録131人、個別相談26人という数字も出ています。
作り方の全体は、ウェビナーファネルの作り方【全手順】にまとめました。
ここがポイント型を選ぶ前に、ゴールの行動を1つ決める
UTAGEのテンプレートは、やりたいことで選ぶ。迷ったら説明会ローンチ
UTAGEにも、ファネルのテンプレートがたくさんありますよね。
どれを使えばいいんですか?
やりたいことから選びます。
迷ったら「説明会ローンチファネル(SNS集客デザイン)」をもとに、いらない部分を削るのがおすすめです。
| やりたいこと | 選ぶテンプレート |
|---|---|
| LINE友だちを増やす | LINE登録ファネル |
| メールアドレスを集める | メールアドレス登録ファネル |
| 商品を売る(有料の個別相談会や本命商品の決済など) | 決済ページファネル |
| 登録後に動画を見せて、説明会に申し込んでもらう | 説明会ローンチファネル |
| 録画した動画を、決まった時間に放送する | 自動ウェビナーファネル |
| LINEオープンチャットに誘導する(チャレンジ企画) | チャレンジモデルファネル |
※テンプレート名は、アップデートで変わることがあります。
私のおすすめは、「説明会ローンチファネル(SNS集客デザイン)」です。
メール登録、サンクスページでのLINE登録の案内、教育用の動画ページ、説明会ページまでそろっているんです。
個別相談やセミナーを取るのがゴールなら、ほぼそのまま使えます。
動画のページにはボタンが、説明会ページには申込みボタンとフォームが、はじめから入っています。
中身を書きかえるだけで使えますし、いらない部分は消せばいいだけです。
セールス用ページのテンプレートはないので、コンテンツを売るときも、この説明会ページを使い回すと便利です。
ゼロから作れる「空白のファネル」もありますが、時間と手間を考えると、テンプレートをもとにしたほうがずっと楽なんです。
自動ウェビナーファネルは、「日毎開催」「毎時開催」「指定曜日・時刻開催」「LINE自動ウェビナーファネル」と、開き方でさらに分かれます。
決まった時間にしか見られないようにすると、視聴率を上げる効き目もあります。
くわしくは自動ウェビナー(オートウェビナー)とはでお話ししています。
ここがポイントゼロから作らず、テンプレートを削って使う
ワンウェビナーファネル®は「直しやすさ×教育の力」のいいとこ取り
徳武さんは、どうしてワンウェビナーファネル®を勧めるんですか?
広告のように数字ですばやく直せて、セミナーのように深く教育できるからです。
この2つを両方持てる型は、あまりないんです。
その前に、少しだけ私の話をさせてください。
考え方が変われば行動が変わり、結果が変わります。
私自身、かつてはSEOコンサルとして、年間500万円ほどしか稼げませんでした。
それが年間1億円を売り上げられるようになったのは、「ファネル」という考え方が身についたからなんです。

集客のやり方を選ぶとき、私は「PDCAの回しやすさ」と「顧客教育力」の2つのものさしで比べています。
無料のSNS・ブログは、お金がかからない反面、手間が大きく、どの投稿でリストが増えたかを測りにくいやり方です。
プロダクトローンチは、見てもらえれば教育の力は強いものの、変数が多すぎて、どこが悪いのか分かりません。
広告やLINE構築の運用代行は直すのが早い一方で、ファネルの理解がないと、ジャンクリードばかり集まりがちです。
なぜ「直しやすさ」にこだわるのか。
一度作ったビジネスの仕掛けが、すぐに飽きられてしまう時代だからです。
直しやすくて、教育の力も強い仕組みなら、見込み客の関心が移っても、合わせて直し続けられます。
ワンウェビナーファネル®の流れは、広告→シンプルLP→60分の1本ウェビナー→個別相談。
見る場所が4か所しかないので、数字が悪い場所をピンポイントで直せるんです。
1本の動画で教育を済ませるので、登録から予約までの時間も短くなります。
私の経験では、平均して25時間以内に予約が入ります。
ウェビナーが約60分なので、登録してそのまま見て、約1時間後に予約が入った例もありました。
作るものも少なくてすみます。
特典も3本の動画も、教育用のステップ配信も作りません。
作るものが多いほど、価値を届けている気がしますよね。
でも実際は、特典目当ての人が集まりやすくなり、どこを直せばいいかも分かりにくくなるんです。
作るものが少ないので、テンプレートを使えば最短10日ほどで立ち上げられます。
実際に10日で作って、1,000万円以上売った受講生さんもいます。
ファネルは、何本も作らなくていいんです。
1本を磨いたほうが、良い見込み客を安く集められて、自動にもしやすくなります。
ここがポイント1本に絞るから、直す場所がすぐ分かる
よくある質問
Q. ファネルとは、かんたんに言うと何ですか?
A. 集客→教育→セールスまでの、ひと続きの流れのことです。
ビジネスを「点」ではなく「線」で考えて、見込み客を教育してから商品を売る型なんです。
Q. 集客導線とファネルの違いは何ですか?
A. 集客導線は誰でも流れこむ通り道で、ファネルは決めた理想の見込み客だけが下に落ちるように作ったものです。
来る人がそろうので、詰まっている場所をピンポイントで直せます。
Q. ファネルの種類が多くて選べません。何から決めればいいですか?
A. 見込み客に最後にしてほしい行動(CTA)から逆にたどります。
登録だけか、個別相談の予約か、商品の購入かを決めると、作るページが見えてきます。
個別相談で本命の商品をすすめたいなら、ワンウェビナーファネル®が相性がいいですよ。
Q. プロダクトローンチは、もう使えないのですか?
A. 効き目は落ちています。
3日に分けて配信して試したところ、3本目までに約92%が離脱しました。
ただ、3本目の視聴率そのものは上がっていたので、中身ではなく、日をまたいでじらすやり方が合わなくなっているんです。
Q. トリップワイヤーファネルとは何ですか?
A. 無料特典→100円ほどの商品→3〜5万円の本命商品、と3段で売る型です。
小さな買い物を、大きな決断への橋わたしにします。
買い切りの商品や、サポートがあまりいらない商品に向いています。
Q. UTAGEのファネルテンプレートで迷ったら、どれを使えばいいですか?
A. 「説明会ローンチファネル(SNS集客デザイン)」がおすすめです。
メール登録から説明会ページまでそろっているので、個別相談やセミナーを取るなら、ほぼそのまま使えます。
いらない部分は消せば大丈夫です。
まとめ
- ファネルは、集客→教育→セールスを「線」でつなぐ型
- 「誰が来るか」をそろえて、はじめてファネルになる
- 見込み客の95%は「まだまだ客」。温度を上げてから売る
- 種類は「最後にしてほしい行動」から逆にたどって選ぶ
- UTAGEはテンプレートを削って使う。迷ったら説明会ローンチ
- 個別相談を取るなら、1本のウェビナーを磨く
ファネルの種類と選び方が、やっとつながりました!
次は何を読めばいいですか?
個別相談を取りたいなら、まずはウェビナーファネルの全手順を読んでみてくださいね。
録画1本で回す仕組みが気になる方は、自動ウェビナーの記事もおすすめですよ。
無料で視聴できます
ワンウェビナーファネル®の全体を、ウェビナーで見る
この記事でお話しした「改善のしやすさと教育力を両取りする1本のウェビナー」を、実際の形でご覧いただけます。
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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。








