UTAGEの評判・口コミは本当?2023年から使い続けている受賞者が、良い評判と悪い評判を答え合わせします

UTAGEの評判・口コミは本当?良い評判も悪い評判も本当だった
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最終更新:2026年10月20日 | 著者:徳武輝彦(株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/UTAGEアワード2回受賞)
この記事は紹介リンクを含みます(PR)

結論:UTAGEの良い評判(全部まとまる・数字が見える)も、悪い評判(高い・電話で聞けない)も、どちらも本当です。
評判が割れるのは、ツールの良し悪しより「入れる中身があるかどうか」で結果が変わるからです。
この記事では、2023年から使い続けている私の目線で、よく見る評判を1つずつ答え合わせします。

はじめさん

UTAGEを調べると「最高」という声と「怪しい」「高い」という声があって……。
どれを信じればいいのか、わからなくなってきました。

とくたけ

迷いますよね。
今日は、ネットの評判を「実際に使ってきた人から見て、本当かどうか」で仕分けしてみましょう。
良い所も、そうでない所も、正直にお話ししますね。

こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。

私は2023年8月からUTAGEを使っています。
『UTAGE実践マニュアル ファネル編』という本も書きました。
ただ、この記事は「おすすめです」で終わらせないつもりです。
使う人によっては合わない所もあるので、それも含めて書きます。

この記事の内容(目次)
  1. 評判が割れるのは、ツールではなく「入れる中身」で結果が変わるから
  2. 「怪しい」と感じたら、運営会社と「PR」の表示をたしかめる
  3. 「全部まとまる」は本当。でも本当の価値は、数字が1か所で見えること
  4. 「配信数が増えても月額が変わらない」は、大きくなるほど効いてくる
  5. 「高い」「電話で聞けない」も本当。向かない人ははっきりいる
  6. いちばん信用できる口コミは「使い続けている人が、やめていない」こと
  7. 評判を読み比べるより、14日間で「自分の材料」を入れてみる
  8. よくある質問
  9. まとめ

評判が割れるのは、ツールではなく「入れる中身」で結果が変わるから

はじめさん

同じUTAGEなのに、どうして「売れた」と「売れない」に分かれるんですか?

UTAGEは売れる流れを動かす道具で、入れただけでは売上は上がらないからです。
集客と「欲しい」と思ってもらう中身があるかで、評価が分かれます。

私がウェビナーの講座でいつもお伝えしていることがあります。
それは、UTAGEだけでは売上は上がらないということです。
UTAGEは魔法の杖ではありません。
入り口にお客様が来ること、そして「欲しい」と思ってもらえることが先に必要なんです。

だから、口コミを読むときは「その人は、何を入れて使ったのか」を見てみてください。
集客の仕組みと売れる中身を入れた人は「売れた」と書きます。
ツールだけ入れて待っていた人は「売れない」「高い」と書きやすい。
同じツールでも、書く人の使い方で評判が正反対になるんですよね。

私の感覚では、UTAGEが向いているのはコーチ、カウンセラー、セラピスト、コンサルタントなど、高単価の無形サービスを売っている個人起業家です。
本にもそう書きました。
LP、メール、LINE、決済、会員サイトまでを1か所で動かせるので、「価値を伝えて売る」流れと相性がいいからです。

ここがポイント口コミは「ツールの点数」ではなく「その人が何を入れたか」の記録として読む

「怪しい」と感じたら、運営会社と「PR」の表示をたしかめる

はじめさん

正直、「UTAGE 怪しい」って検索候補に出てくるのが気になっていて……。

運営は東京都港区の株式会社Fountainで、特定商取引法の表記も公開されています。
気になったら、運営会社と記事の「PR」表示を自分でたしかめるのが安心です。

まず、事実からお伝えします。
UTAGEの販売事業者は株式会社Fountain、所在地は東京都港区で、特定商取引法の表記も公開されています(2026年10月現在)。
料金は月額19,700円(税込21,670円)、初期費用は無料。
はじめての契約なら14日間の無料期間もあります。

では、なぜ「怪しい」と感じる人がいるのか。
私は、紹介リンクの付いた記事やSNSの投稿がとても多いからだと考えています。
どこを見ても「おすすめ」ばかりだと、かえって不安になりますよね。
この記事も紹介リンクを含んでいます。
だからこそ、ページの最初に「PR」と書き、悪い所も載せるようにしています。

たしかめる所見るポイント
運営会社特定商取引法の表記に、会社名と所在地が書かれているか
料金記事の数字ではなく、UTAGEのサイトの最新の料金を見る
解約・返金解約の方法と、日割りの返金がないことを先に読んでおく
記事の書き手「PR」の表示があるか、誰が書いたかが名前で出ているか
書き手の実物実際の画面・数字・失敗談が出ているか
評判を読む前に、自分でたしかめておきたい5つ

解約と返金も、契約の前に読んでおくと安心です。
アカウント内の専用フォームから解約でき、次回決済日の3日前までに手続きすれば次の請求はありません。
一方で、支払い済みの料金の返金や日割りはありません(2026年10月現在)。
こうした決まりがはっきり公開されていることも、判断の材料になりますよね。

ここがポイント不安は「口コミの多数決」ではなく、運営会社と規約を自分の目で見ると消える

「全部まとまる」は本当。でも本当の価値は、数字が1か所で見えること

はじめさん

「オールインワンで便利」という口コミが多いですよね。
ほかのツールの組み合わせでも同じじゃないんですか?

機能がまとまるのは本当です。
ただ、本当の差は、LPからメール・LINE、決済までの数字が1か所で見えて、どこで落ちているかがすぐわかることです。

UTAGEには、ステップメール、LINEステップ、LP作成、会員サイト、予約の機能が入っています。
広告やSNSからLP、メール・LINE、ウェビナー、個別相談の予約、会員サイトまで、UTAGEだけで流れが作れます。
ここまでは、よく見る良い評判のとおりです。

でも、私が実感したのは「便利」より「数字がそろう」ことでした。
以前の私は、メール配信にMyASP、LINEにエルメ、動画にVimeo、LPにWordPressを使っていました。
すると、数字を集めるだけで3日ほどかかり、しかも数字が合わない。
ABテストもできず、改善は2回ほどでやめてしまったんです。

ツールがバラバラのとき(徳武の以前)UTAGEにまとめたあと
数字の集計3日ほどかかり、数字が合わないLPごとのアクセスと登録数を、同じ画面で比べられる
LPのテストABテストがほぼできないLPのABテストを作って、登録率の高いLPを残せる
ウェビナー動画どこで離脱したかを追いにくい動画の分析で「何分あたりで離脱しているか」がわかる
改善2回ほどでやめてしまった数字を見て、落ちている1か所から直せる

よく「今の決済とメルマガのシステムがあれば、同じことができるのでは?」と聞かれます。
でも、実際に使っている人は「そこじゃない」と言うんです。
UTAGEはファネル単位で流れを作るので、使っているうちに「ビジネスをファネルで考える」クセがつきます。
この考え方の変化が、売上の差になると私は考えています。

ひとつ、正直に書いておきます。
UTAGEの標準の画面では、全期間の数字は見られますが、月ごとの登録率や予約率は、そのままでは出ません。
私はアクション機能でスプレッドシートに書き出して、月別に集計しています。
数字の見方は、ファネルの改善は5つの数字だけ見ればいいの記事にまとめています。

ここがポイント「まとまって便利」の先にある価値は、数字がそろって改善が続くこと

「配信数が増えても月額が変わらない」は、大きくなるほど効いてくる

はじめさん

「LINEをたくさん送っても料金が上がらない」という口コミも見ました。
これも本当ですか?

本当です。
LINEの配信数が何万通に増えても、UTAGEの月額は変わりません。
ただし、LINE公式アカウント側の料金は別にかかります。

LINEの配信数が何万通に増えても、UTAGEの月額は変わりません。
配信数でプランが上がるタイプのツールだと、運用が大きくなるほど高くつきます。
そのため、LINEの組み方がそれほど複雑でなければ、UTAGEに一本化したほうがコストも分析も楽です。

ある方の相談では、月3.4万円のLINE配信ツールを使っていました。
年間で約40万円、3年で約120万円です。
UTAGEに移せば、その分の費用がいらなくなります(2025年6月時点の試算です。各ツールの料金は、それぞれの公式サイトでたしかめてくださいね)。

はじめさん

じゃあ、今のLINEのツールからすぐ乗り換えたほうがいいんですか?

とくたけ

そこは注意が必要です。
移すと、前のツールの過去の数字は引き継げません。
それに、1つのLINE公式アカウントは1つのツールにしかつなげないんです。

私がすすめているのは、UTAGE用に新しいLINE公式アカウントを作って、そちらに広告を向けるやり方です。
前のツールは、2〜3か月ほど並行して残すと安心です。
会員サイトなどをほかのサービスで作り込んでいる会社は、移す手間が大きいので、二本立てで続けることも多いですよ。
つなぎ方はUTAGEとLINEの連携方法の記事で書いています。

ここがポイント「月額が変わらない」は、読者が増える前提で選ぶ人ほど得をする

「高い」「電話で聞けない」も本当。向かない人ははっきりいる

はじめさん

悪い口コミで多いのは「高い」と「サポートが不安」でした……。

どちらも本当です。
月額は売上が小さいうちは重く、電話やZoomでの個別サポートは今はありません。
ただ、メールの問い合わせと月2回のZoom勉強会があります。

まず料金です。
本にも書きましたが、まだ売上が少ない方には、月約2万円は安くない金額です。
ここはごまかしません。
ただ、私の周りで無形サービスを売って年商数千万円〜億を超えている起業家で、UTAGEを使っていない人はほとんどいません。

次にサポートです。
UTAGEは、機能の質問をメールのサポートセンターとマニュアルサイトで受けていて、電話やZoomでのサポートは行っていません。
そのかわり、Zoom勉強会&質問相談会(月2回)や、主要都市での作業会&交流会もあります(2026年10月現在)。
本にも書いたとおり、問い合わせフォームからの質問には、丁寧な回答が返ってきます。

悪い評判本当?こんな人には向かない
高い本当(月19,700円・税込21,670円)高単価の商品を売る予定がなく、ツール代を少しでも安くしたい人
電話で聞けない本当(メール・マニュアル・勉強会)画面を一緒に見てもらわないと進めない人
入れても売れない本当(集客と中身は自分で用意)ツールを入れれば自動で売れると思っている人
乗り換えが面倒本当(LINEは1ツールだけ・過去の数字は移らない)今のツールで大きな仕組みができていて、移す余裕がない人
料金・サポートは2026年10月現在

このほかの不便な所(メールの認証設定、ページ編集のクセ、決済の審査待ちなど)は、UTAGEのデメリット7つの記事で、対処までくわしく書いています。
悪い評判を「自分に当てはまるか」で読むと、契約するかどうかの答えが出やすくなりますよ。

ここがポイント悪い評判は「本当かどうか」より「自分に当てはまるか」で読む

いちばん信用できる口コミは「使い続けている人が、やめていない」こと

はじめさん

とくたけさん自身は、使ってみてどうだったんですか?

2023年8月に使い始め、約3か月後に330万円の講座が売れました。
それ以来、毎月21,670円を払い続けています。
受講生さんも、結局みんな続けています。

UTAGEの管理画面の領収書を見ると、私の最初の支払いは2023年8月です。
そこから約3か月後の2023年11月に、330万円の講座が売れました。
それ以来、毎月21,670円を払い続けています。
月2万円ほどのツール代は、この1件で大きく回収できたことになります。

口コミでいちばん信用できるのは、きれいな感想より「使い続けているかどうか」だと私は思っています。
月額を高いと感じる受講生さんもいます。
それでも、30万円以上の高単価の商品を売る受講生さんは、結局みんな続けています。
システム代や広告費を、スマホ代と同じ「事業の必要経費」と考えられる人が成功しているんです。

受講生さんの例もひとつ。
和の伝統楽器を使う講座を主宰するKさんは、UTAGEを初めて使い、マニュアルを見ながら自分で作りました。
広告は1日500円から始めて、12日間で約6,000円。
その間にLINE登録が10人、うち1人が個別相談に進み、180万円の成約になりました(初成約の時点の数字です)。
パソコンの作業に慣れていなくても、つまずいたら質問できる所があるので、そこで止まる人はあまりいません。

ここがポイント「何年払い続けているか」は、どんな感想よりも正直な口コミになる

評判を読み比べるより、14日間で「自分の材料」を入れてみる

はじめさん

でも、私にはまだ早い気もして……。
もう少し評判を調べてから決めたほうがいいですか?

調べるより、14日間の無料期間で自分のLPや文面を1つ入れて触るほうが早くわかります。
材料を先にそろえておくと、無料期間をむだにしません。

「自分にはまだ早い」と思うのは、誰もが最初に通る道です。
本にも書きましたが、ビジネスで大事なのは質よりスピードです。
迷っている間にも、先に始めた人はファネルを動かしています。
迷う時間を短くして、まず1つファネルを動かしてみることが大切なんです。

  1. 契約の前に、材料をそろえる
    ウェビナー、LPの下書き、メールとLINEの文面の下書きを先に用意します。
  2. 14日間で、LPを1枚だけ作ってみる
    ページ編集のクセが自分に合うかを、実際に手を動かしてたしかめます。
  3. メールとLINEを1通ずつ、自分あてに送ってみる
    配信の設定画面に慣れておくと、本番で慌てません。
  4. わからない所を1つ、文章で問い合わせてみる
    サポートとのやりとりが自分に合うかも、無料期間のうちにわかります。

どれも、ネットの評判を何十件読むより、自分に合うかが早くはっきりします。
契約してからの順番は、UTAGEの使い方|最初の7日間でやることにまとめています。
料金の回収の考え方は、UTAGEの料金の記事をどうぞ。

はじめさん

評判を集めるより、自分で触ったほうが早いんですね。

とくたけ

そうなんです。
口コミはほかの人の結果で、あなたの結果ではありません。
ひとりで迷ったら、いつでも相談してくださいね。

ここがポイント他人の口コミより、自分の材料を入れた14日間のほうが正確な答えになる

よくある質問

Q. UTAGEの評判は良いですか?悪いですか?

A. 「機能がまとまる」「数字が見える」「配信数で月額が変わらない」という良い評判も、「高い」「電話で聞けない」という悪い評判も、どちらも本当です。
結果は、集客と売れる中身を入れるかどうかで大きく変わります。

Q. UTAGEは怪しいサービスですか?

A. 販売事業者は株式会社Fountain(東京都港区)で、特定商取引法の表記に料金・解約・返金の決まりも公開されています(2026年10月現在)。
気になる方は、契約の前にご自身でたしかめてください。

Q. UTAGEの料金はいくらですか?

A. 月額19,700円(税込21,670円)、初期費用は無料で、はじめての契約なら14日間の無料期間があります(2026年10月現在)。

Q. UTAGEのサポートは電話で受けられますか?

A. 受けられません。電話やZoomでの個別サポートは行っていません。
機能の質問はメールのサポートセンターとマニュアルで受けていて、Zoom勉強会&質問相談会(月2回)もあります(2026年10月現在)。

Q. UTAGEは解約できますか?返金はありますか?

A. アカウント内の専用フォームから解約でき、次回決済日の3日前までに手続きすれば次の請求は発生しません。
支払い済みの料金の返金や日割りはありません(2026年10月現在)。

Q. UTAGEはどんな人に向いていますか?

A. コーチ、カウンセラー、セラピスト、コンサルタントなど、高単価の無形サービスを売る個人起業家に向いています。
LP、メール、LINE、決済、会員サイトまでを1か所で動かし、数字を見て直せるからです。

まとめ

  1. 評判が割れるのは、ツールより「入れる中身」で結果が変わるから
  2. 「怪しい」と感じたら、運営会社・規約・記事のPR表示を自分でたしかめる
  3. 「全部まとまる」は本当。本当の価値は、数字がそろって改善が続くこと
  4. 配信数が増えてもUTAGEの月額は変わらない。乗り換えは並行期間をとる
  5. 「高い」「電話で聞けない」も本当。自分に当てはまるかで読む
  6. いちばん正直な口コミは、使い続けている人がやめていないこと
  7. 評判を読み比べるより、材料をそろえて14日間で触ってみる
はじめさん

評判に振り回されていたのが、すっきりしました!
勉強になりました。
次は何を読めばいいですか?

とくたけ

悪い評判をもっとくわしく知りたいならデメリットの記事、始めると決めたなら最初の7日間の記事がおすすめです。

この記事は、AIと一緒に作り、最後に徳武が確かめています。

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UTAGEで「売れた」側に入るために、入れる中身を1本のウェビナーで先に見る

評判が分かれるのは、UTAGEに入れる中身の差です。
「LP→メール・LINE→1本のウェビナー→個別相談→決済」の流れを、実際のウェビナーの形でご覧いただけます。
契約の前に見ておくと、14日間の無料期間をむだにしません。

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徳武輝彦

徳武輝彦

株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/One Webinar Funnel® 開発者
UTAGEアワード2回受賞/著書『UTAGE実践マニュアル ファネル編』

通販業界15年以上でLP・メルマガを制作。
累計150社以上のマーケティングの仕組み化を支援しています。

※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。リンク経由でご契約いただくと、運営者に紹介料が支払われることがあります。
※料金や決まりは変わることがあるので、UTAGEのサイトでたしかめてください。
※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。

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