結論:UTAGEの良い評判(全部まとまる・数字が見える)も、悪い評判(高い・電話で聞けない)も、どちらも本当です。
評判が割れるのは、ツールの良し悪しより「入れる中身があるかどうか」で結果が変わるからです。
この記事では、2023年から使い続けている私の目線で、よく見る評判を1つずつ答え合わせします。
UTAGEを調べると「最高」という声と「怪しい」「高い」という声があって……。
どれを信じればいいのか、わからなくなってきました。
迷いますよね。
今日は、ネットの評判を「実際に使ってきた人から見て、本当かどうか」で仕分けしてみましょう。
良い所も、そうでない所も、正直にお話ししますね。
こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。
私は2023年8月からUTAGEを使っています。
『UTAGE実践マニュアル ファネル編』という本も書きました。
ただ、この記事は「おすすめです」で終わらせないつもりです。
使う人によっては合わない所もあるので、それも含めて書きます。
この記事の内容(目次)
評判が割れるのは、ツールではなく「入れる中身」で結果が変わるから
同じUTAGEなのに、どうして「売れた」と「売れない」に分かれるんですか?
UTAGEは売れる流れを動かす道具で、入れただけでは売上は上がらないからです。
集客と「欲しい」と思ってもらう中身があるかで、評価が分かれます。
私がウェビナーの講座でいつもお伝えしていることがあります。
それは、UTAGEだけでは売上は上がらないということです。
UTAGEは魔法の杖ではありません。
入り口にお客様が来ること、そして「欲しい」と思ってもらえることが先に必要なんです。
だから、口コミを読むときは「その人は、何を入れて使ったのか」を見てみてください。
集客の仕組みと売れる中身を入れた人は「売れた」と書きます。
ツールだけ入れて待っていた人は「売れない」「高い」と書きやすい。
同じツールでも、書く人の使い方で評判が正反対になるんですよね。
私の感覚では、UTAGEが向いているのはコーチ、カウンセラー、セラピスト、コンサルタントなど、高単価の無形サービスを売っている個人起業家です。
本にもそう書きました。
LP、メール、LINE、決済、会員サイトまでを1か所で動かせるので、「価値を伝えて売る」流れと相性がいいからです。
ここがポイント口コミは「ツールの点数」ではなく「その人が何を入れたか」の記録として読む
「怪しい」と感じたら、運営会社と「PR」の表示をたしかめる
正直、「UTAGE 怪しい」って検索候補に出てくるのが気になっていて……。
運営は東京都港区の株式会社Fountainで、特定商取引法の表記も公開されています。
気になったら、運営会社と記事の「PR」表示を自分でたしかめるのが安心です。
まず、事実からお伝えします。
UTAGEの販売事業者は株式会社Fountain、所在地は東京都港区で、特定商取引法の表記も公開されています(2026年10月現在)。
料金は月額19,700円(税込21,670円)、初期費用は無料。
はじめての契約なら14日間の無料期間もあります。
では、なぜ「怪しい」と感じる人がいるのか。
私は、紹介リンクの付いた記事やSNSの投稿がとても多いからだと考えています。
どこを見ても「おすすめ」ばかりだと、かえって不安になりますよね。
この記事も紹介リンクを含んでいます。
だからこそ、ページの最初に「PR」と書き、悪い所も載せるようにしています。
| たしかめる所 | 見るポイント |
|---|---|
| 運営会社 | 特定商取引法の表記に、会社名と所在地が書かれているか |
| 料金 | 記事の数字ではなく、UTAGEのサイトの最新の料金を見る |
| 解約・返金 | 解約の方法と、日割りの返金がないことを先に読んでおく |
| 記事の書き手 | 「PR」の表示があるか、誰が書いたかが名前で出ているか |
| 書き手の実物 | 実際の画面・数字・失敗談が出ているか |
解約と返金も、契約の前に読んでおくと安心です。
アカウント内の専用フォームから解約でき、次回決済日の3日前までに手続きすれば次の請求はありません。
一方で、支払い済みの料金の返金や日割りはありません(2026年10月現在)。
こうした決まりがはっきり公開されていることも、判断の材料になりますよね。
ここがポイント不安は「口コミの多数決」ではなく、運営会社と規約を自分の目で見ると消える
「全部まとまる」は本当。でも本当の価値は、数字が1か所で見えること
「オールインワンで便利」という口コミが多いですよね。
ほかのツールの組み合わせでも同じじゃないんですか?
機能がまとまるのは本当です。
ただ、本当の差は、LPからメール・LINE、決済までの数字が1か所で見えて、どこで落ちているかがすぐわかることです。
UTAGEには、ステップメール、LINEステップ、LP作成、会員サイト、予約の機能が入っています。
広告やSNSからLP、メール・LINE、ウェビナー、個別相談の予約、会員サイトまで、UTAGEだけで流れが作れます。
ここまでは、よく見る良い評判のとおりです。
でも、私が実感したのは「便利」より「数字がそろう」ことでした。
以前の私は、メール配信にMyASP、LINEにエルメ、動画にVimeo、LPにWordPressを使っていました。
すると、数字を集めるだけで3日ほどかかり、しかも数字が合わない。
ABテストもできず、改善は2回ほどでやめてしまったんです。
| ツールがバラバラのとき(徳武の以前) | UTAGEにまとめたあと | |
|---|---|---|
| 数字の集計 | 3日ほどかかり、数字が合わない | LPごとのアクセスと登録数を、同じ画面で比べられる |
| LPのテスト | ABテストがほぼできない | LPのABテストを作って、登録率の高いLPを残せる |
| ウェビナー動画 | どこで離脱したかを追いにくい | 動画の分析で「何分あたりで離脱しているか」がわかる |
| 改善 | 2回ほどでやめてしまった | 数字を見て、落ちている1か所から直せる |
よく「今の決済とメルマガのシステムがあれば、同じことができるのでは?」と聞かれます。
でも、実際に使っている人は「そこじゃない」と言うんです。
UTAGEはファネル単位で流れを作るので、使っているうちに「ビジネスをファネルで考える」クセがつきます。
この考え方の変化が、売上の差になると私は考えています。
ひとつ、正直に書いておきます。
UTAGEの標準の画面では、全期間の数字は見られますが、月ごとの登録率や予約率は、そのままでは出ません。
私はアクション機能でスプレッドシートに書き出して、月別に集計しています。
数字の見方は、ファネルの改善は5つの数字だけ見ればいいの記事にまとめています。
ここがポイント「まとまって便利」の先にある価値は、数字がそろって改善が続くこと
「配信数が増えても月額が変わらない」は、大きくなるほど効いてくる
「LINEをたくさん送っても料金が上がらない」という口コミも見ました。
これも本当ですか?
本当です。
LINEの配信数が何万通に増えても、UTAGEの月額は変わりません。
ただし、LINE公式アカウント側の料金は別にかかります。
LINEの配信数が何万通に増えても、UTAGEの月額は変わりません。
配信数でプランが上がるタイプのツールだと、運用が大きくなるほど高くつきます。
そのため、LINEの組み方がそれほど複雑でなければ、UTAGEに一本化したほうがコストも分析も楽です。
ある方の相談では、月3.4万円のLINE配信ツールを使っていました。
年間で約40万円、3年で約120万円です。
UTAGEに移せば、その分の費用がいらなくなります(2025年6月時点の試算です。各ツールの料金は、それぞれの公式サイトでたしかめてくださいね)。
じゃあ、今のLINEのツールからすぐ乗り換えたほうがいいんですか?
そこは注意が必要です。
移すと、前のツールの過去の数字は引き継げません。
それに、1つのLINE公式アカウントは1つのツールにしかつなげないんです。
私がすすめているのは、UTAGE用に新しいLINE公式アカウントを作って、そちらに広告を向けるやり方です。
前のツールは、2〜3か月ほど並行して残すと安心です。
会員サイトなどをほかのサービスで作り込んでいる会社は、移す手間が大きいので、二本立てで続けることも多いですよ。
つなぎ方はUTAGEとLINEの連携方法の記事で書いています。
ここがポイント「月額が変わらない」は、読者が増える前提で選ぶ人ほど得をする
「高い」「電話で聞けない」も本当。向かない人ははっきりいる
悪い口コミで多いのは「高い」と「サポートが不安」でした……。
どちらも本当です。
月額は売上が小さいうちは重く、電話やZoomでの個別サポートは今はありません。
ただ、メールの問い合わせと月2回のZoom勉強会があります。
まず料金です。
本にも書きましたが、まだ売上が少ない方には、月約2万円は安くない金額です。
ここはごまかしません。
ただ、私の周りで無形サービスを売って年商数千万円〜億を超えている起業家で、UTAGEを使っていない人はほとんどいません。
次にサポートです。
UTAGEは、機能の質問をメールのサポートセンターとマニュアルサイトで受けていて、電話やZoomでのサポートは行っていません。
そのかわり、Zoom勉強会&質問相談会(月2回)や、主要都市での作業会&交流会もあります(2026年10月現在)。
本にも書いたとおり、問い合わせフォームからの質問には、丁寧な回答が返ってきます。
| 悪い評判 | 本当? | こんな人には向かない |
|---|---|---|
| 高い | 本当(月19,700円・税込21,670円) | 高単価の商品を売る予定がなく、ツール代を少しでも安くしたい人 |
| 電話で聞けない | 本当(メール・マニュアル・勉強会) | 画面を一緒に見てもらわないと進めない人 |
| 入れても売れない | 本当(集客と中身は自分で用意) | ツールを入れれば自動で売れると思っている人 |
| 乗り換えが面倒 | 本当(LINEは1ツールだけ・過去の数字は移らない) | 今のツールで大きな仕組みができていて、移す余裕がない人 |
このほかの不便な所(メールの認証設定、ページ編集のクセ、決済の審査待ちなど)は、UTAGEのデメリット7つの記事で、対処までくわしく書いています。
悪い評判を「自分に当てはまるか」で読むと、契約するかどうかの答えが出やすくなりますよ。
ここがポイント悪い評判は「本当かどうか」より「自分に当てはまるか」で読む
いちばん信用できる口コミは「使い続けている人が、やめていない」こと
とくたけさん自身は、使ってみてどうだったんですか?
2023年8月に使い始め、約3か月後に330万円の講座が売れました。
それ以来、毎月21,670円を払い続けています。
受講生さんも、結局みんな続けています。
UTAGEの管理画面の領収書を見ると、私の最初の支払いは2023年8月です。
そこから約3か月後の2023年11月に、330万円の講座が売れました。
それ以来、毎月21,670円を払い続けています。
月2万円ほどのツール代は、この1件で大きく回収できたことになります。
口コミでいちばん信用できるのは、きれいな感想より「使い続けているかどうか」だと私は思っています。
月額を高いと感じる受講生さんもいます。
それでも、30万円以上の高単価の商品を売る受講生さんは、結局みんな続けています。
システム代や広告費を、スマホ代と同じ「事業の必要経費」と考えられる人が成功しているんです。
受講生さんの例もひとつ。
和の伝統楽器を使う講座を主宰するKさんは、UTAGEを初めて使い、マニュアルを見ながら自分で作りました。
広告は1日500円から始めて、12日間で約6,000円。
その間にLINE登録が10人、うち1人が個別相談に進み、180万円の成約になりました(初成約の時点の数字です)。
パソコンの作業に慣れていなくても、つまずいたら質問できる所があるので、そこで止まる人はあまりいません。
ここがポイント「何年払い続けているか」は、どんな感想よりも正直な口コミになる
評判を読み比べるより、14日間で「自分の材料」を入れてみる
でも、私にはまだ早い気もして……。
もう少し評判を調べてから決めたほうがいいですか?
調べるより、14日間の無料期間で自分のLPや文面を1つ入れて触るほうが早くわかります。
材料を先にそろえておくと、無料期間をむだにしません。
「自分にはまだ早い」と思うのは、誰もが最初に通る道です。
本にも書きましたが、ビジネスで大事なのは質よりスピードです。
迷っている間にも、先に始めた人はファネルを動かしています。
迷う時間を短くして、まず1つファネルを動かしてみることが大切なんです。
- 契約の前に、材料をそろえる
ウェビナー、LPの下書き、メールとLINEの文面の下書きを先に用意します。 - 14日間で、LPを1枚だけ作ってみる
ページ編集のクセが自分に合うかを、実際に手を動かしてたしかめます。 - メールとLINEを1通ずつ、自分あてに送ってみる
配信の設定画面に慣れておくと、本番で慌てません。 - わからない所を1つ、文章で問い合わせてみる
サポートとのやりとりが自分に合うかも、無料期間のうちにわかります。
どれも、ネットの評判を何十件読むより、自分に合うかが早くはっきりします。
契約してからの順番は、UTAGEの使い方|最初の7日間でやることにまとめています。
料金の回収の考え方は、UTAGEの料金の記事をどうぞ。
評判を集めるより、自分で触ったほうが早いんですね。
そうなんです。
口コミはほかの人の結果で、あなたの結果ではありません。
ひとりで迷ったら、いつでも相談してくださいね。
ここがポイント他人の口コミより、自分の材料を入れた14日間のほうが正確な答えになる
よくある質問
Q. UTAGEの評判は良いですか?悪いですか?
A. 「機能がまとまる」「数字が見える」「配信数で月額が変わらない」という良い評判も、「高い」「電話で聞けない」という悪い評判も、どちらも本当です。
結果は、集客と売れる中身を入れるかどうかで大きく変わります。
Q. UTAGEは怪しいサービスですか?
A. 販売事業者は株式会社Fountain(東京都港区)で、特定商取引法の表記に料金・解約・返金の決まりも公開されています(2026年10月現在)。
気になる方は、契約の前にご自身でたしかめてください。
Q. UTAGEの料金はいくらですか?
A. 月額19,700円(税込21,670円)、初期費用は無料で、はじめての契約なら14日間の無料期間があります(2026年10月現在)。
Q. UTAGEのサポートは電話で受けられますか?
A. 受けられません。電話やZoomでの個別サポートは行っていません。
機能の質問はメールのサポートセンターとマニュアルで受けていて、Zoom勉強会&質問相談会(月2回)もあります(2026年10月現在)。
Q. UTAGEは解約できますか?返金はありますか?
A. アカウント内の専用フォームから解約でき、次回決済日の3日前までに手続きすれば次の請求は発生しません。
支払い済みの料金の返金や日割りはありません(2026年10月現在)。
Q. UTAGEはどんな人に向いていますか?
A. コーチ、カウンセラー、セラピスト、コンサルタントなど、高単価の無形サービスを売る個人起業家に向いています。
LP、メール、LINE、決済、会員サイトまでを1か所で動かし、数字を見て直せるからです。
まとめ
- 評判が割れるのは、ツールより「入れる中身」で結果が変わるから
- 「怪しい」と感じたら、運営会社・規約・記事のPR表示を自分でたしかめる
- 「全部まとまる」は本当。本当の価値は、数字がそろって改善が続くこと
- 配信数が増えてもUTAGEの月額は変わらない。乗り換えは並行期間をとる
- 「高い」「電話で聞けない」も本当。自分に当てはまるかで読む
- いちばん正直な口コミは、使い続けている人がやめていないこと
- 評判を読み比べるより、材料をそろえて14日間で触ってみる
評判に振り回されていたのが、すっきりしました!
勉強になりました。
次は何を読めばいいですか?
悪い評判をもっとくわしく知りたいならデメリットの記事、始めると決めたなら最初の7日間の記事がおすすめです。
この記事は、AIと一緒に作り、最後に徳武が確かめています。
無料で視聴できます
UTAGEで「売れた」側に入るために、入れる中身を1本のウェビナーで先に見る
評判が分かれるのは、UTAGEに入れる中身の差です。
「LP→メール・LINE→1本のウェビナー→個別相談→決済」の流れを、実際のウェビナーの形でご覧いただけます。
契約の前に見ておくと、14日間の無料期間をむだにしません。
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※料金や決まりは変わることがあるので、UTAGEのサイトでたしかめてください。
※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。







