結論:LINEアンケートは、登録の直後に「6問・各4択」で聞くのが基本です。
属性→悩み→興味→不安→始めたい時期の順に並べ、名前は「アンケート」ではなく「診断」にします。
目安は、登録した人の85%以上、できれば9割に答えてもらうこと。
答えた人にだけウェビナーを送り、回答は次に試す「仮説」として使います。
LINE登録のあとにアンケートを入れたら、答えてくれる人が半分くらいしかいなくて……。
そもそも、何を聞けばいいのかもよくわからないんです。
よくあるお悩みです。
アンケートは、質問の中身と、送り方の両方で回答率が変わります。
順番に見ていきましょう。
こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。
私のファネルでは、LINEに登録した人に、まずアンケートに答えてもらいます。
ウェビナーを送るのは、そのあとです。
このアンケートが、広告・LP・ウェビナーを直すときのいちばんの材料になります。
この記事では、私が講座テキストや添削で伝えてきた「聞き方」と「答えてもらえる送り方」をまとめました。
この記事の内容(目次)
登録直後のアンケートは、調べものと「ふるい」を兼ねている
登録してくれた人に、すぐウェビナーを送ったほうが早くないですか?
アンケートをはさむと、そこで減りそうで……。
先にアンケートに答えてもらい、答えた人にだけウェビナーを送るのがおすすめです。
誰が登録しているかがわかり、見込みの高い人に絞って配信できます。
登録後のアンケートには、目的が3つあります。
①狙った人が本当に登録しているかをたしかめる。
②悩みや求めていることを調べて、広告やLPを直す。
③答えることで、本人に「自分は何を求めているのか」を考えてもらう。
ただのお客さまアンケートではなく、ファネルを直すためのデータなんです。
相手のことがわからないまま発信するのは、暗闇にボールを投げているようなものですよね。
公式LINEで集客しても反応が出ないとき、大きな原因の1つがここです。
だから私は、登録したときにアンケートを取り、誰が登録しているのかをわかるようにしてくださいと伝えています。
もう1つの役割が「ふるい」です。
アンケートに答えるという小さな行動をした人は、ウェビナーを最後まで見てくれる見込みが高い人です。
反対に、答えない人に長いウェビナーを送り続けても、配信数ばかり増えて反応は上がりにくいと考えています。
冷やかしや、情報だけほしい人、ライバルの調査の人は、アンケートの手間で自然に減ります。
答えてもらう場所にも、ひと工夫いります。
アンケートは外のフォームではなく、配信ツールの仕組みの中で取るほうが、そのあとの配信に生かせます。
回答によって次のメッセージを変えたり、答えた人だけを先に進めたりできるからです。
手作業で返信していると、返事が2〜3日後になったり、返し忘れたりもしますよね。
ここがポイントアンケートは「聞くため」だけでなく「次へ進む人を見分けるため」にある
質問は6問。「誰か→悩み→興味→不安→時期」の順に聞く
せっかくなので、聞きたいことを10問くらい入れたいんですが……。
基本は6問です。
年齢、職業・今の状況、一番の悩み、どこに興味があるか、一番の不安、いつから始めたいか、の順に聞きます。
私は、アンケートは6問を基本にしています。
この順番で聞くと、「誰なのか→何に困っているのか→何にひかれているのか→何が不安なのか→いつ動きたいのか」まで、ひと通りわかります。
英語でいえば、属性・Pain(悩み)・Desire(欲しいもの)・Objection(ためらい)・Timing(時期)の流れです。
| 順 | 聞くこと | わかること | 質問の例 |
|---|---|---|---|
| 1 | 属性(年齢) | 狙った年代が来ているか | 年齢を教えてください |
| 2 | 属性(職業・今の状況) | どこから来た人か | 今のお仕事の状況は? |
| 3 | 一番の悩み | 広告・LPで言うべきこと | 今いちばん困っていることは? |
| 4 | どこに興味があるか | どの訴求が刺さっているか | この方法のどこに興味がありますか? |
| 5 | 一番の不安 | 買わない理由 | 始めるとしたら、一番不安なことは? |
| 6 | いつから始めたいか | 温度感 | いつから始めたいですか? |
「せっかくだから、たくさん聞きたい」という気持ちはわかります。
でも、似た質問を重ねても、新しいことは何もわかりません。
たとえば「どこに興味がありますか?」の選択肢に「自分の経験を活かせる」があるのに、次に「自分の経験を誰かの役に立てたいですか?」と聞いても、情報はほとんど増えないんです。
アンケートの値打ちは、質問の数ではなく、取れる情報の種類で決まります。
作り終えたら、1問ずつ次の4つでたしかめます。
どれにも当てはまらない質問は、基本的に消す候補です。
- A:狙った人かどうかの確認に使えるか
- B:広告・LP・ウェビナーを直すのに使えるか
- C:ひかれる所・不安な所(買う気持ち)がわかるか
- D:答えることで、本人の考えが整理されるか
ここがポイント質問を足す前に「この質問でしかわからないことは何か?」をたしかめる
選択肢は4つ・20字前後。「その他」は入れない
選択肢は、いくつくらい用意すればいいですか?
当てはまらない人のために「その他」も入れておこうかと……。
各質問は4択にします。
1つ20字前後の短い言葉で、意味が重ならないようにします。
「その他」は原則入れません。
選択肢は、1問につき4つ、1つ20字前後までにしています。
スマホの画面でひと目で意味がわかり、迷わずタップできることが大事だからです。
専門用語も、なるべく使いません。
「その他」を入れないのにも理由があります。
入れると回答がばらけて、どの訴求に反応しているのかが読み取りにくくなるからです。
年齢のように5つ以上に分けたくなる質問は、区切り方を変えて4つに収めます。
LINEツールのエルメでは、1問に付けられるタップの選択肢が4つまで、と説明したこともあります。
悩みの選択肢は、あとで統計を取れるように、ピンポイントの言葉にします。
「集客ができない」「単価が上がらない」「売上が低い」のような形です。
こうしておくと、広告で集めた人がいつもと違う選択肢ばかり選んだとき、集まる人が変わったとすぐ気づけます。
どの悩みの人が個別相談や成約につながるかもわかり、その悩みをLPやウェビナーで扱えるようになります。
ここがポイント選択肢は「あとで数えられる言葉」で作る
最後は「やりたいですか?」ではなく「いつから?」と聞く
最後の質問は「この講座を受けてみたいですか?」でいいですよね?
「やりたいですか?」ではなく「いつから始めたいですか?」と、始める前提で時期を聞きます。
選択肢は前向きなものにして、最後に逃げ道を1つ入れます。
「やりたいですか?」と聞くと、見込み客は「やる/やらない」を考えます。
「いつから?」と聞けば、「始めるならいつか」を考えます。
ウェビナーを見る前に、動いている自分を思い浮かべてもらう下ごしらえになるんです。
ただし、これで成約率が上がるとまでは言い切れません。
選択肢は、たとえば「今すぐ」「1か月以内」「半年以内」「まずは情報を集めたい」のようにします。
最後の1つが逃げ道で、強引になりすぎないためのものです。
受講生さんのアンケートを添削したときは、ネガティブな選択肢を減らし、「迷っているが、いつかは絶対やりたい」のような前向きな言葉に変えてもらいました。
「今すぐ始めたい」を選ぶと、自分でも「今すぐ始めたい」と思うようになるからです。
5問目の「一番不安なこと」も、売上に直結する質問です。
講座ビジネスなら、不安は「自分にもできるのか」「本当に結果につながるのか」「お客さまを集められるのか」「仕事や家庭と両立できるのか」のように、種類の違う4つに分けます。
「自分にもできるのか」が多ければ、初心者の事例を増やす。
「集客できるか」が多ければ、集客のサポートをくわしく話す。
この答えは、ウェビナー後半の不安への答え、よくある質問、個別相談、LPのすべてに使えます。
ここがポイント最後の質問は「するかどうか」ではなく「いつするか」を聞く
「アンケート」より「診断」。1通目のお願いは1つだけ
アンケートをお願いするLINEは、どう書けば答えてもらえますか?
呼び方を「アンケート」から講座に合った「診断」に変え、1通につきお願いは1つだけにします。
数行まで短くし、答えると何がわかるかを一文で伝えます。
「アンケート」と聞くと、軽い印象になりますよね。
そこで最近は、講座に合わせた診断名を付けて「特別な診断です」と伝えるようにしています。
シナリオの文面でも、「アンケート」という言葉を診断名に置き換えます。
呼び方を変えるだけで、答える気持ちが変わります。
文面は、短く、お願いは1つだけです。
こちらは答えてほしいだけなのに、長く丁寧に書くと「そういうことね」で終わってしまうんです。
実際に、LINEの文章を数行に短くしたところ、クリック率が上がりました。
「無理な営業はありません」のような一文も、かえって営業の印象を与えるので削ります。
- 登録のお礼
相手の名前と、自分の肩書き・名前をセットにして「誰からのLINEか」をはっきりさせる。 - このLINEで何が得られるか
読み続ける理由を作る。 - 先に学んだ人の声
「自分にもできそう」と思ってもらう。 - この先届くもののお知らせ
翌日以降に届く特典を、あらすじのように予告する。 - 診断に答えると特典がもらえる案内
ここで初めて、お願いを1つだけ出す。
これは、私のひな形にある登録直後の1通目の順番です。
ひな形では、診断に「3日以内」の回答期限も付けています。
自分で動ける人に絞るためです。
期限の理由を正直に書いておくと、ただの締め切りではなく「行動できる人を応援したい」という姿勢として伝わると考えています。
短くすると、そっけなく見えませんか?
丁寧に説明したほうが、答えてくれる気がするんですが……。
そう感じますよね。
でも、LINEはスマホでスイスイ進んでもらう道具なんです。
丁寧さは、長さではなく「答えると、あなたの方法がすぐわかる」という約束で伝えましょう。
ここがポイント名前は「診断」、文面は数行、お願いは1つ
答えていない人には、登録した日に3回送る
答えてくれない人に何度も送ると、しつこいと思われませんか?
登録直後・3時間後・当日の夜と、登録した日に3回送り、そのあとは1日1回で3日目までにします。
答えた人には、自動で止めます。
私はよく、「登録した直後は、お湯が沸騰した状態」とお伝えしています。
そこから、どんどん冷めていきます。
だから熱いうちにお願いし、できなかった人には3時間後にもう一度送ります。
答えた人は、その時点でこのシナリオから外れて、ウェビナー案内のシナリオへ移ります。
| いつ | 送る中身(ひな形の例) |
|---|---|
| 登録直後 | お礼・発信者の紹介・診断の案内 |
| 3時間後 | 診断でわかる「理想の可能性」 |
| 当日の夜(21時など) | なぜ理想の結果を実現できるのか |
| 1日後 | 結果を出す人の特徴 |
| 2日後 | 診断のあとにわかる方法 |
| 3日後 | 最後の診断の案内 |
6通とも、してほしいことは「診断に答える」だけです。
予約やほかの案内は、ここでは一切しません。
文章はスクロールしなくていい短さにし、1行目だけでも気になるように書き出しを工夫します。
結果を左右する要素は1つに絞り、いくつも並べないのがコツです。
しつこさが気になる方は、答えた人にはもう届かないことを思い出してください。
届くのは、まだ答えていない人だけです。
リマインドでは、「30秒で終わります」のように手軽さを伝えるのもおすすめです。
ここがポイントリマインドは「答えていない人にだけ」届くので、遠慮しなくていい
UTAGEでは「ボタン+ラベル」で答えを残し、答えた人から次へ進める
UTAGEで作るときは、どの機能を使えばいいですか?
LINEの中で1問ずつ答えてもらうなら、LINEテンプレートの「ボタン」か「カルーセル」でつなぎます。
答えごとにラベルを付けておくと、あとで数えられます。
UTAGEでは、LINEで一問一答式(自走式)のアンケートを作れます(2026年10月現在)。
しくみは、ボタンをタップすると、次の質問のLINEテンプレートが届く形です。
作るときは、最後の質問から最初へ、逆の順番で作ります。
- 「LINEテンプレート」で、2問目以降を「ボタン」か「カルーセル」で作る
最後の質問から順に作ると、つなぐ先がすでにあるので迷いません。 - ボタンの「動作」を「LINE友だち側からメッセージを送信」にし、「メッセージ」で回答を選ぶ
お客さまがタップすると、回答の言葉がお客さまからこちらに送られます。 - 「LINE自動応答」を回答ごとに追加する
一致は「完全一致」、キーワードは回答の言葉、動作は「アクションを実行」。アクションに「LINEテンプレートを送信」と「ラベルを変更」を入れます。 - 1問目は「ステップ配信」の「登録直後のメッセージ」に入れる
登録した瞬間に1問目が届き、答えるたびに次の質問が届きます。
注意が1つあります。
複数の回答をまとめて1つの自動応答に設定すると、ラベルが正しく付きません。
回答ごとにラベルを分けたいなら、自動応答も回答の数だけ作ります。
ラベル(タグ)の名前は、私は「質問の短い名前+アンダーバー+回答」(例:年齢_40代)の形にしています。
こうしておかないと、あとでラベルだけを見たときに、何の質問の答えなのかがわからなくなるからです。
| 作り方 | 向いている場面 | 注意 |
|---|---|---|
| LINEテンプレートのボタンで一問一答 | LINEの中でタップだけで答えてほしい | 回答をまとめて自動応答にすると、ラベルが正しく付かない |
| シナリオ内アンケート(フォーム) | LINE登録のあとにメールアドレスも聞きたい | URLは同じシナリオの配信で送る。ブラウザに直接貼ったり、テスト送信で開いたりしても動かない |
答えた人を次へ進めるのは、シナリオの切り替えです。
私は、LINEを「アンケート→動画の案内→動画の視聴→予約の案内」のように段階に分け、行動したら次のシナリオへ移す形で組んでいます。
すでに答えた人に「答えてください」と送り続けずに済むからです。
この切り替えができるツールとして、私はUTAGEをいちばんすすめています。
作ったら、必ず自分でテストします。
ある個別コンサルでは、アンケートに答えたのに、最後の案内でまたアンケートのお願いが届いたことがありました。
前のシナリオを止めるアクションが抜けていたと見ています。
こうした抜けは、いちばん早く動く人のパターンだけでは見つかりません。
いちばん遅く動く人のパターンでも試すのがおすすめです。
なお、UTAGEで前のシナリオのラベルが「解除済み」になっているのは、先のシナリオへ進んだという意味で、ブロックされたわけではありません。
ここがポイント答えは「ラベル」で残し、答えた人は「次のシナリオ」へ移す
回答率85%を切ったら、直すのは2通だけ
回答率って、どれくらいあれば合格なんですか?
LINEに登録した人のうち、85%以上、できれば9割が答えてくれるのが目安です。
下回るときは、登録直後の1通と、答えた直後の1通を直します。
広告もLPの登録率もいいのに、個別相談の予約が伸びない。
そんなときに私が見るのが、LINE登録のあと、診断に答える率です。
目安は85%以上、できれば9割。
ここが低いと、せっかく登録した人が次へ進んでいないことになります。
| シナリオ | 人数 | 前の段からの率 |
|---|---|---|
| 登録直後のメッセージ | 180人 | — |
| アンケート回答後 | 154人 | 85.56% |
| ウェビナー完走を促す | 151人 | 98.05% |
| 予約を促す | 67人 | 44.37% |
| 予約確認 | 15人 | 22.39% |
上の数字は、私の月商8桁のファネルで、広告からLINEに登録した180人の動きです。
アンケートに答えて次のシナリオへ進んだのは154人、85.56%でした。
この「前の段からの率」と「全体からの率」の両方を残しておくと、どこで人が止まっているかがすぐわかります。
序盤だけ率が低かった時期があると全体が下がって見えるので、期間を区切って見るのがコツです。
では、85%を切っていたらどこを直すか。
あるファネルでは、LINE登録からアンケートへ進む人が23〜24人減り、アンケートからリンクを押す人も減っていました。
このとき私が直してもらったのは、LINE登録の直後の文面と、アンケートに答えた直後の文面の2つです。
「もうすぐ終わります」「答えると、あなたの方法がすぐわかります」のように書き、できるだけ全員が答えたくなる形にしてほしいと伝えました。
ボタンを何回も押しているのに、先に進めない人がいるみたいなんです。
設定がまちがっているんでしょうか……。
ほかの人がふつうに答えられているなら、機種や通信の環境など、その人の側の事情のことが多いです。
たくさん起きているときだけ、不具合を疑いましょう。
止まった人には、ウェビナーのリンクを個別に送ってあげるのがいちばんです。
ここがポイント回答率は「85%以上」。切ったら登録直後と回答直後の2通を直す
いちばん多い答えは「正解」ではなく、次に試す仮説
回答がたまったら、いちばん多かった悩みに広告を合わせればいいですか?
そのまま合わせるのではなく、次に試す「仮説」として使います。
広告やLPで実際に試して、数字でたしかめます。
アンケートの結果は、それ自体が正解とはかぎりません。
ある悩みの回答が多ければ、「その訴求を試す値打ちが出てきた」と受け止めます。
そのうえで広告やLPで実際に試し、数字でたしかめます。
回答から仮説を立てて、テストでたしかめる。
これが、私がお伝えしている改善の基本の流れです。
とくに使えるのが、悩みの答えと、その人が成約したかどうかの組み合わせです。
どの悩みを選んだ人が個別相談に来て、成約しているのか。
それがわかれば、その悩みをLPやウェビナーで扱えます。
不安の回答は、ウェビナー後半やよくある質問で先に答える材料になります。
5つの数字のどこで人が落ちているかの見方は、ファネルの改善は5つの数字だけ見ればいいの記事にまとめています。
アンケートは、その中の「どこを直すか」を決めるための材料です。
ここがポイント回答は「答え」ではなく「次に何を試すか」を教えてくれる
よくある質問
Q. LINEアンケートは何問がいいですか?
A. 基本は6問です。
年齢、職業・今の状況、一番の悩み、どこに興味があるか、一番の不安、いつから始めたいか、の順に聞きます。
似た質問を重ねても新しいことはわからないので、質問の数より、取れる情報の種類を増やします。
Q. 選択肢はいくつにすればいいですか?
A. 各質問4択、1つ20字前後で、意味が重ならないようにします。
「その他」は回答がばらけて読み取りにくくなるので、原則入れません。
Q. LINEアンケートの回答率の目安は?
A. LINEに登録した人の85%以上、できれば9割が目安です。
徳武の月商8桁のファネルでは、広告からLINEに登録した180人のうち154人(85.56%)がアンケートに答えて次へ進みました。
Q. 答えてくれない人には、いつリマインドを送りますか?
A. 登録直後・3時間後・当日の夜と登録した日に3回、そのあと1日後・2日後・3日後に1回ずつがひな形です。
答えた人には自動で止めます。
Q. UTAGEでLINEアンケートはどう作りますか?
A. LINEテンプレートの「ボタン」か「カルーセル」で質問をつなぐ一問一答式で作れます。
回答ごとに「LINE自動応答」を作り、「LINEテンプレートを送信」と「ラベルを変更」のアクションを付けます(2026年10月現在)。
メールアドレスも聞きたいときは「シナリオ内アンケート」を使います。
Q. 「アンケート」という言葉は使わないほうがいいですか?
A. 講座に合わせた「診断」という呼び方にすると、特別感が出て答えてもらいやすくなります。
シナリオの文面も、診断名に置き換えます。
Q. UTAGEに補助金は使えますか?
A. 条件が合えば使えます。
徳武の会社では、過去2年間にUTAGEと構築支援のセットで補助金を使い、自己負担がおよそ3分の1で使えている方がいます。
年商などの条件があります。
まとめ
- 登録直後のアンケートは、調べものと「ふるい」。答えた人にだけウェビナーを送る
- 質問は6問。属性→悩み→興味→不安→時期の順
- 選択肢は4つ・20字前後。「その他」は入れず、あとで数えられる言葉に
- 最後は「いつから始めたいですか?」。選択肢は前向きに、逃げ道を1つ
- 呼び方は「診断」。1通のお願いは1つ、文面は数行
- 答えていない人には登録した日に3回、そのあと3日目まで
- UTAGEではボタン+ラベルで答えを残し、答えた人は次のシナリオへ
- 回答率は85%以上が目安。いちばん多い答えは、次に試す仮説
10問も入れようとしていたのと、ていねいに長く書いていたのが、答えてもらえない原因だったかもしれません。
6問にして、名前も「診断」に変えてみます!
次は何を読めばいいですか?
まだLINEがUTAGEにつながっていないなら、まずはそこからですね。
つながっているなら、診断の先にある「予約ページ」と、数字の見方へ進みましょう。

アンケートを組む前に、まだUTAGEとLINEがつながっていないなら。Messaging APIとLINEログインチャネルのつなぎ方はこちら。
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つなぐ手順と、メールと一緒に使う理由。
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最初は全部自動にしなくていい。
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ファネルの改善は5つの数字だけ見ればいい
落ちている1か所の見つけ方と直す順番。
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予約率を上げるLINEステップの作り方
教育はウェビナーに任せ、LINEは次の1クリックだけを頼む。
記事を見る →この記事は、AIと一緒に作り、最後に徳武が確かめています。
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登録から診断、ウェビナー、予約までの流れを見る
LP→メール・LINE→診断→1本のウェビナー→個別相談の予約→成約。
アンケートは、この流れの入り口にある関門です。
流れ全体を実際のウェビナーの形で見ておくと、診断で何を聞けばいいかがはっきりします。
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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。




