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予約率を上げるLINEステップの作り方|教育はウェビナーに任せ、LINEは「次の1クリック」だけを頼む

LINEステップの予約の案内は倍にする|180人→15人の実データ
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最終更新:2026年10月21日 | 著者:徳武輝彦(株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/UTAGEアワード2回受賞)
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結論:予約率を上げるLINEステップは、教育をウェビナー1本に任せ、LINEには「次の1クリック」だけを頼む形で作ります。

シナリオは「ウェビナー案内→視聴リマインド→個別相談の案内→予約後のリマインド」に分け、行動した人から次へ移します。

いちばん通数を多くするのは個別相談の案内です。
6通で終わらせず、倍近くまで増やして7日目くらいまで続けます。

はじめさん

LINEステップを組んだら、アンケートには答えてもらえるようになったんです。
でも、そこから個別相談の予約がほとんど入らなくて……。

とくたけ

アンケートの先で止まるのは、よくある形です。
予約率は、ウェビナーのあとのLINEの組み方で大きく変わります。
どこで人が止まりやすいかから、順番に見ていきましょう。

こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。

私のファネルでは、LINEに登録した人に、診断(アンケート)→ウェビナー→個別相談の予約、の一本道で進んでもらいます。

診断までの作り方は、LINEアンケートの作り方の記事にまとめました。
この記事はその続きで、診断に答えた人を、個別相談の予約まで連れていくLINEステップの話です。

この記事の内容(目次)
  1. 予約率が落ちるのは、アンケートの先の2か所だった
  2. 教育はウェビナーに任せる。LINEは「次の1クリック」だけを頼む
  3. シナリオは段階ごとに分け、行動した人から次へ移す
  4. ウェビナー案内の目的は、リンクを1回押してもらうことだけ
  5. ページを開いた人には、2時間あけて視聴リマインドを送る
  6. 予約ボタンは予約ページではなく、LINEを開かせる
  7. 予約の案内は6通で終わらせない。倍近くに増やして7日目まで
  8. UTAGEで組んだら、いちばん遅く動く人のパターンでも試す
  9. よくある質問
  10. まとめ

予約率が落ちるのは、アンケートの先の2か所だった

はじめさん

予約が入らないのは、ウェビナーの中身が悪いからですよね?

ウェビナーだけとは限りません。
まず、シナリオごとに何人が次へ進んだかを並べます。
多くの場合、落ちているのは「予約の案内」と「予約の確認」の手前です。

下の表は、私の月商8桁のファネルで、広告からLINEに登録した180人の動きです。

シナリオごとに「前の段から何%が進んだか」を並べています。

シナリオ人数前の段からの率
登録直後のメッセージ180人—
アンケート回答後154人85.56%
ウェビナー完走を促す151人98.05%
予約を促す67人44.37%
予約確認15人22.39%
徳武の月商8桁のファネルで、広告からLINEに登録した180人の動き

アンケートに答えた人は、ほぼ全員がウェビナー案内まで進んでいます。

ところが、そこから予約を促すシナリオに進んだのは67人。
半分以下です。

さらに、予約を促すシナリオから実際に予約したのは15人でした。
登録した180人から見ると、予約まで進んだのは約8%です。

つまり、人が大きく減る場所は2か所です。
①ウェビナーを見終える所、②予約を決める所。
LINEステップで手を入れるのも、この2か所になります。

この「前の段からの率」と「全体からの率」の両方を残しておくと、どこで止まっているかがすぐわかります。

5つの数字全体の見方は、ファネルの改善は5つの数字だけ見ればいいにまとめています。

ここがポイント予約率を上げたいなら、まず「見終える所」と「予約を決める所」の2か所を見る

教育はウェビナーに任せる。LINEは「次の1クリック」だけを頼む

はじめさん

LINEでも、商品のよさをしっかり伝えたほうが予約は増えませんか?

教育は1本のウェビナーに任せます。
LINEは短くして、してほしい行動を1つだけ頼みます。
長い文章は、いまは読まれにくいからです。

登録したあと、10〜20通のステップメールで少しずつ教育する。
以前はよく見かけたやり方です。

私はこれを、いまはおすすめしていません。
動画が当たり前の時代になり、長い文章を読んでもらいにくくなったからです。

教育のやり方は、メルマガ(第1世代)、3本動画(第2世代)、1本のウェビナー(第3世代)と進んできました。
いまは、教育を1本のウェビナーにまとめるのがおすすめです。

では、LINEの役目は何か。
次の1クリックをしてもらうことです。

ウェビナーの案内は、メールよりLINEで送るのがいちばんです。
通知のような短さのほうが反応が高く、メールはGmailのスパム対策が強くなって届きにくくなりました。

LINEのいちばんの武器は、押した行動に合わせて、次のメッセージを自動で切り替えられることです。
メールだと、次の指示のメールを待つ時間差が出てしまいますよね。

はじめさん

でも、文章が短いとそっけなく見えて、予約してもらえない気がします……。

とくたけ

そう感じますよね。
でも、予約したくなる理由はウェビナーの中で伝え終わっているんです。
LINEで同じ説明をくり返すより、「今すぐ押す理由」を1つだけ渡すほうが動いてもらえます。

ここがポイントLINEで教育しない。教育はウェビナー、LINEは次の1クリック

シナリオは段階ごとに分け、行動した人から次へ移す

はじめさん

LINEステップは、毎日1通ずつ順番に流せばいいんですよね?

段階ごとにシナリオを分け、ボタンを押すなどの行動をした人から次のシナリオへ移します。
LINEは「すぐ動いてもらえる」のが強みだからです。

メールは、じっくり読んでからリンクを押してもらう道具です。
LINEは、スマホの画面でスイスイ進んでもらう道具です。

だから私は、LINEを5つのシナリオに分け、行動したら次へ切り替える組み方にしています。

  1. ①アンケート(ウェルカム)
    診断に答えてもらうことだけを頼む。予約の話は一切しない。
  2. ②ウェビナー案内
    視聴ページのリンクを1回押してもらう。
  3. ③視聴リマインド
    ページを開いた人に、最後まで見てもらう。
  4. ④個別相談の案内
    予約ボタンを押した人に、予約を決めてもらう。
  5. ⑤予約後のリマインド
    予約した人に、当日きちんと来てもらう。

ウェルカムのシナリオで予約の話をしないのは、ファネルが「アンケート→ウェビナー→予約」の一本道だからです。

相手の行動に合わせて配信が切り替わるので、すでに済ませたことを何度も案内してしまうこともありません。
最短60分で個別相談の予約が入る流れは、この組み方で作っています。

シナリオを作る前に、1つずつ次の7つを決めておきます。
ここが決まっていると、誰にどの配信が届くかがぶれません。

決めること例(ウェビナー完走リマインドの場合)
このシナリオでやることウェビナーを最後まで見てもらう
配信期間何日間送るか
目標(何をしてもらえば成功か)個別相談の予約ページのクリック
目標を判定するトリガー動画の下のボタンのクリックなど
トリガー後に付けるタグ「ウェビナー視聴完了」
次のシナリオへ移るきっかけボタンを押したら④へ
トリガーが起きなかった人の行き先接続シナリオへ
シナリオごとに決めておく7つ

ここがポイントシナリオは「1つの行動」ごとに分ける。行動した人から次へ

ウェビナー案内の目的は、リンクを1回押してもらうことだけ

はじめさん

診断の答えによって、ウェビナー案内の文章を変えたほうがいいですか?

変えずに、全員同じシナリオに流します。
目的はウェビナーページを1回押してもらうことだけ。
お客さんが欲しい未来を短く書きます。

診断の答えで文面を分けたくなりますよね。
でも分けると、シナリオが複雑になって、直すのも大変になります。

ウェビナー案内のLINEは、全員同じでかまいません。
書くのは、見たくなる「お客さんが欲しい未来」です。

未来が魅力的でなければ、わざわざ動画は見ません。
「成功した人の共通点」のような、あるある系の言葉も気になってもらいやすいです。

いつ送るもの
診断の直後ウェビナーの案内(欲しい未来+リンク)
3時間後短いリマインド
6時間後短いリマインド
翌朝短いリマインド
2日後短いリマインド
リンクを押していない人にだけ届く、ウェビナー案内の送り方

リンクを1回でも押した人は、このシナリオを止めます。
押していない人にだけ、短く送り続けます。

気をつけたいのは、強い言葉です。
LINEは強い言葉を使うとアカウントが止まることがあります。

書いた文面をAIに渡して、「LINEのアカウントが止まりそうな言葉がないかチェックして」と頼むのも1つの手です。
最後は、自分の目でもたしかめてください。

ここがポイントウェビナー案内は全員同じ文面で、欲しい未来を短く

ページを開いた人には、2時間あけて視聴リマインドを送る

はじめさん

ウェビナーのページを開いたのに、途中で閉じてしまう人がいます。どう追いかけますか?

ページを押した人用に、別の「視聴リマインド」のシナリオを用意します。
動き出すのは、押してから2時間後がおすすめです。

押した直後にリマインドが届くとどうなるか。
「いま見ているのに、また見てくださいと言われた」状態になってしまいます。

だから、2時間ほどあけてから送ります。

中身は短くします。
「後半に秘密があります」「視聴期限は明日まで」「あと6時間」「あと3時間」のように、押しすぎない口調で伝えます。

では、最後まで見たかどうかはどう見分けるのか。
自動ウェビナーでは、1人ずつの視聴時間を追うのは大変ですよね。

そこで、ウェビナーの最後に出す「個別相談の予約ボタン」のクリックを、見終わった合図にします。
押していない人を、まだ最後まで見ていない人とみなします。

押していない人にはリプレイページを送り、3日間リマインドします。
3日目は期限が近いことを伝えるため、1日に3回送るのがひな形の型です。

ひな形の1通目は、開始から2時間後に「早送りできる録画を、72時間限定で用意しました」と伝える形です。
翌日は「後半、見ましたか?」と、後半でわかることを短く伝えます。

速度を変えられないページや、公開が72時間でない場合は、実際に合わせて書きかえてください。

もう1つのコツは、ページの見た目が同じでもURLを分けることです。
そうすると、お客さんがどこまで進んだかを数えられます。

ここがポイント視聴リマインドは「押して2時間後」から。見終わった合図は予約ボタンのクリック

予約ボタンは予約ページではなく、LINEを開かせる

はじめさん

視聴ページの予約ボタンは、予約ページに直接つなげばいいですよね?

予約ページに直接つながず、LINEを開かせます。
ボタンを押した人だけを、個別相談の案内のシナリオに集めるためです。

予約ページに直接飛ばすと、ページを開いたまま予約しなかった人を見分けられません。

LINEを立ち上げて案内のシナリオに入れれば、予約の意思を見せた人だけを追いかけられます。
押した人は予約したい気持ちを見せた人なので、リマインドを何通送っても問題になりにくいんです。

つなぎ方わかること・できること
予約ボタン→予約ページ予約した人しかわからない。開いて閉じた人は追いかけられない
予約ボタン→LINE→個別相談の案内押した人に、直後・3時間後・6時間後・翌日・期限前と案内できる
予約ボタンのつなぎ方のちがい

ここが、ファネルの中でいちばん欲しい行動です。
だから、5つのシナリオの中で通数がいちばん多くなります。

UTAGEなら、ボタンとシナリオを連動させて作れます。

はじめさん

押した人にだけ送るなら、何通送ってもしつこくないんですね。

とくたけ

そうなんです。
反対に、押していない人に予約の案内を何通も送ると、売り込みに感じられます。
「誰に送るか」を先に絞っておくから、遠慮なく送れるんですよ。

ここがポイント予約ボタンはLINEを開かせて、意思を見せた人だけを追いかける

予約の案内は6通で終わらせない。倍近くに増やして7日目まで

はじめさん

個別相談の案内は、何通くらい送ればいいですか?

6通で終わらせず、倍近くまで増やします。
数日から1週間ほど、7日目くらいまで予約をすすめ続けます。
1通ごとに伝えることを変えます。

私のひな形も、以前は予約の案内が6通ほどで終わっていました。
いまは約2倍の通数にして、7日目くらいまで案内を続ける形に変えています。

募集が終わるときも、「ありがとうございました」で終わらせません。
「もう2日募集します」と延ばす形です。

広告で集めるときは、最初から長めのシナリオにしておくのがおすすめです。

ただし、通数を増やすだけでは足りません。
中身も大事です。

「個別相談を受けると、こんなよいことがある」を、特典も含めて書きかえる。
それだけで、予約率は伸びやすくなります。

順伝えること
1相談会の価値(何のための場か)
2予約特典(「お伝えし忘れていたことがあります」)
3人生の分岐点
4環境の力
5あなた専用の方法がわかる
6特典は明日まで
7本日が最終日
8特典はあと4時間
9残り2時間
予約をすすめるLINEの順番(ひな形の例)

1通ごとに、伝えることを1つずつ変えるのがコツです。
同じ文章を送り直すと、読み飛ばされてしまいます。

6時間後のように続けて送るときは、「連投すみません」とひとこと断ってから送ります。
読む人が自分を責めるような書き方は避けます。

ウェビナーを見終えた人への案内は、強い言葉だけを使って短くします。
文章が長いと、動いてもらいにくくなるからです。

ウェビナーの公開が終わって見逃した人にも、もう一度チャンスを作れます。
公開終了の翌日はお礼だけ、その翌日の夜に再公開の予告、次の朝から期限つきで再公開する流れです。

このとき「見逃した方から連絡をいただいている」と書くのは、実際に問い合わせがあったときだけです。
架空の声は作りません。

ここがポイント予約の案内は「通数を倍」と「1通1テーマ」の両方で強くする

UTAGEで組んだら、いちばん遅く動く人のパターンでも試す

はじめさん

UTAGEで作るときは、どの機能を使えばいいですか?

アクションの「シナリオ遷移」で次のシナリオへ移し、「ラベルを変更」で進んだ段階に印を付けます。
作ったら、早い人と遅い人の両方のパターンで試します。

UTAGEのアクションでは、「シナリオ遷移」や「ラベルを変更」などを選べます(2026年10月現在)。

ボタンを押したら、次のシナリオへ移してラベルを付ける。
この組み合わせで、行動した人から次の段階へ進む形ができます。

配信の条件では、指定した期間にLINEのURLを押した人も対象にできます。
同じ配信アカウントの中なら、別のシナリオで押した分も含まれます(2026年10月現在)。

  1. シナリオを段階ごとに作る
    ウェビナー案内・視聴リマインド・個別相談の案内・予約後のリマインド。
  2. ボタンやリンクに「シナリオ遷移」と「ラベルを変更」を付ける
    押した人が次のシナリオへ移り、段階のラベルが付く。
  3. 前のシナリオが止まるかをたしかめる
    次へ進んだ人に、前の案内が届かないようにする。
  4. 早い人と遅い人の両方で試す
    すぐ押すパターンと、何日も押さないパターンの両方。

テストは、必ず自分でやります。
ある個別コンサルでは、アンケートに答えたのに、最後の案内でまたアンケートのお願いが届いたことがありました。
前のシナリオを止める設定が抜けていたと見ています。

こうした抜けは、いちばん早く動く人のパターンだけでは見つかりません。
いちばん遅く動く人のパターンでも試すのがおすすめです。

自分で何度も試したいときは、友だち一覧で自分を削除し、LINEでブロックしてから解除します。
友だち追加のときの最初のシナリオが、もう一度動きます。

2つの行動がほぼ同時に起きると、途中のシナリオを飛ばして先へ進むこともありました。
視聴ページのクリックと予約ボタンのように、近いタイミングで起きる行動は、とくに注意して試してください。

なお、UTAGEで前のシナリオのラベルが「解除済み」になっているのは、先のシナリオへ進んだという意味です。
ブロックされたわけではありません。

予約まで進まなかった人や、成約しなかった人は、「接続シナリオ」に移して、別の企画でまた声をかけられるリストとして育てます。
関係を切らずにおくのが大事です。

ここがポイント「シナリオ遷移」と「ラベル」で組み、遅い人のパターンまで試してから広告を出す

よくある質問

Q. LINEステップで予約率を上げるには、どこを直せばいいですか?

A. シナリオごとに何人が次へ進んだかを並べ、落ちている所を直します。
多いのは、ウェビナーを見終える所と、予約を決める所の2か所です。
徳武の月商8桁のファネルでは、登録180人のうち予約の案内まで進んだのが67人、予約したのが15人でした。

Q. LINEステップは、いくつのシナリオに分ければいいですか?

A. アンケート、ウェビナー案内、視聴リマインド、個別相談の案内、予約後のリマインドの5つに分け、行動した人から次へ移します。

Q. ウェビナーを見ていない人には、いつリマインドを送りますか?

A. リンクを押していない人には、直後・3時間後・6時間後・翌朝・2日後に短く送ります。
ページを開いた人には、押してから2時間後に視聴リマインドを始めます。

Q. 視聴ページの予約ボタンは、どこにつなげばいいですか?

A. 予約ページに直接つながず、LINEを開かせて個別相談の案内のシナリオに入れます。
予約の意思を見せた人だけを、何通も追いかけられるからです。

Q. 個別相談の案内は、何通くらい送ればいいですか?

A. 6通で終わらせず、倍近くまで増やして7日目くらいまで続けます。
1通ごとに、相談会の価値、予約特典、締め切りなど、伝えることを変えます。

Q. UTAGEでは、どの機能でシナリオを切り替えますか?

A. アクションの「シナリオ遷移」で次のシナリオへ移し、「ラベルを変更」で段階の印を付けます(2026年10月現在)。
作ったら、早く動く人と遅く動く人の両方のパターンで試します。

Q. UTAGEに補助金は使えますか?

A. 条件が合えば使えます。
徳武の会社では、過去2年間にUTAGEと構築支援のセットで補助金を使い、自己負担がおよそ3分の1で使えている方がいます。
年商などの条件があります。

まとめ

  1. 予約率が落ちるのは「見終える所」と「予約を決める所」の2か所
  2. 教育はウェビナー1本に任せ、LINEは次の1クリックだけを頼む
  3. シナリオは段階ごとに分け、行動した人から次へ移す
  4. ウェビナー案内は全員同じ文面で、欲しい未来を短く
  5. 視聴リマインドは押して2時間後から。見終わった合図は予約ボタン
  6. 予約ボタンはLINEを開かせて、意思を見せた人だけを追いかける
  7. 予約の案内は6通で終わらせず、倍近く・7日目まで。1通1テーマ
  8. UTAGEでは「シナリオ遷移」と「ラベル」で組み、遅い人のパターンまで試す
はじめさん

LINEで商品の説明をがんばっていたのと、予約ボタンを予約ページに直接つないでいたのが原因だったかもしれません。
まずは予約の案内を倍に増やしてみます!
次は何を読めばいいですか?

とくたけ

診断の所がまだなら、そこからですね。
予約が入り始めたら、予約ページと、相談での決まり方へ進みましょう。

この記事は、AIと一緒に作り、最後に徳武が確かめています。

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診断から予約まで、LINEがどう切り替わるかを見る

LP→メール・LINE→診断→1本のウェビナー→個別相談の予約→成約。
この記事のLINEステップは、この流れの後半にあたります。
お客さんの目線で一度通して見ておくと、どこで何を送ればいいかがはっきりします。

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徳武輝彦

徳武輝彦

株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/One Webinar Funnel® 開発者
UTAGEアワード2回受賞/著書『UTAGE実践マニュアル ファネル編』

通販業界15年以上でLP・メルマガを制作。
累計150社以上のマーケティングの仕組み化を支援しています。

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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。
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