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日予算500円から始めたKさんは、なぜ広告費6,000円で初成約180万円をとれたのか|少額の広告で「最初の1件」を取る順番

日予算500円でいきなり初成約180万円。広告費6,000円・Kさんの実例
PRホーム > Meta広告攻略 > Kさんの少額広告の実例

最終更新:2026年10月20日 | 著者:徳武輝彦(株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/UTAGEアワード2回受賞)
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結論:Kさんが広告費6,000円で初成約180万円をとれたのは、怖さを無理に消さず、日予算500円という「止められる大きさ」で始めて、やめなかったからです。
12日間でLINE登録は10人。
そのうち1人が個別相談に進み、いきなり180万円の講座が成約しました。
少額の広告で大事なのは、金額の大きさではなく「数字を見て、止めて、直して、また出す」をくり返せる形にしておくことです。

はじめさん

広告をやったほうがいいのは分かってるんです。
でも、お金だけ出ていって1件も申し込みがなかったらと思うと、ボタンが押せなくて……。

とくたけ

その気持ち、すごく分かります。
実は、今日お話しするKさんも広告が怖いところからのスタートでした。
だから1日500円から始めたんです。
そこから、どうやって最初の1件にたどり着いたのか。順番にお話ししますね。

こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。

この記事は、受講生さんの実例から「少ない広告費で、最初の1件をどうとるか」を考える記事です。
主役は、和の伝統楽器を使う講座を主宰するKさん。
後発で、広告も怖い。
そんなKさんが日予算500円・広告費6,000円で初成約180万円にたどり着いた理由を、まねできる手順に落としていきます。

メタ広告(Meta広告)の目的や配置などの設定は、メタ広告でウェビナーに集客する方法でお話ししています。
こちらは「少額で始めて、最初の1件をとるまでの考え方」にしぼった記事です。

この記事の内容(目次)
  1. Kさんは、広告費6,000円で初成約180万円をとった
  2. 広告が怖い人ほど、日予算500円から始めていい
  3. 少額なら、広告は3本に絞らないと数字が出ない
  4. 止めるか続けるかは、日数ではなく「使った金額」で決める
  5. 1件決まると、広告費は「恐怖」から「燃料」に変わる
  6. 成約した人の言葉が、次の広告の入口になる
  7. Kさんのやり方をまねする6つの手順
  8. よくある質問
  9. まとめ

Kさんは、広告費6,000円で初成約180万円をとった

はじめさん

Kさんは、どんな広告の使い方をしたんですか?

日予算500円で12日間、広告費は合計6,000円でした。
LINE登録10人のうち1人が個別相談に進み、180万円の講座が成約しています。

Kさんは、和の伝統楽器を使う講座を開いている方です。
この分野では後発でした。
しかも広告を始めるのが怖くて、選んだのは1日500円という小さな予算です。

その500円の広告を12日間。
使った広告費は合計6,000円です。
この間にLINEに登録してくれたのが10人。
そのうち1人が個別相談に来て、いきなり180万円の講座が成約しました。

広告費に対する売上の割合(ROAS)は、約3万%になります。
もちろん、これは最初の1件の話です。
毎回こうなるわけではありません。
それでも、「少額では何も起きない」わけではないことは、この数字が教えてくれます。

項目Kさんの数字
始めたときの状態後発・広告が怖い
日予算500円
期間と広告費12日間で6,000円
LINE登録10人
個別相談1人
成約1人・180万円(ROAS約3万%)
和の伝統楽器を使う講座を主宰するKさん(初成約の時点)

10人の登録から1人が相談に来て、その1人が成約。
数は少なくても、来た人がちゃんと「この講座だ」と思ってくれたということです。
私はこれを「広く集めず、狙った人だけを集める」形だと考えています。
少額の広告は、大勢を集めるためではなく合う人を見つけるために使うんです。

ここがポイント少額の広告は、大勢を集める道具ではなく「合う人を見つける」道具

広告が怖い人ほど、日予算500円から始めていい

はじめさん

1日500円って、少なすぎませんか?
そんな金額で始めても意味がない気がして……。

意味はあります。
メタ広告はクリック1つで止めたり再開したりできるので、怖い人ほど小さく始めて、数字を見ながら直していけば大きな損をしにくいです。

広告が怖いのは、「一度払ったら戻ってこない」と感じるからですよね。
雑誌の広告なら、30万円を先に払って、結果を待つしかありません。
でもメタ広告は違います。
クリック1つで、出すのも止めるのもできるんです。

だから私は、怖いと感じている方には1日500円〜1,000円からをおすすめしています。
最初は、どの広告・どのLPが当たるか分かりません。
いきなり大きな予算をかけると、当たらない広告にお金が流れて、もったいない損が出ます。
当たりが見えてきたら、1,500円、2,000円、3,000円と上げていけばいいんです。

始め方向いている人気をつけること
1日500円広告が怖い。まず仕組みに慣れたい数字がたまるまで時間がかかる
1日1,000円少し早く当たりを見つけたい広告の本数を増やしすぎない
1日1,000〜3,000円早くお客さまを集めたい当たらない広告を早めに止める
徳武が個別コンサルでお伝えしている始め方(日予算の下限などの仕様は、実際の広告の画面で確かめてください)

「でも、500円だと結果が出るまで、ずいぶん時間がかかるんじゃないの?」

そのとおりです。
500円だと、1,000円より数字がたまるのに時間がかかります。
早く進めたいなら、私も1,000円からをすすめることが多いです。
それでも「怖くて1円も出せない」より、「500円で出している」ほうがずっと前に進めます。
Kさんも、もし怖さが消えるまで待っていたら、12日目の180万円はなかったはずです。

もう1つ、Kさんの例で見落とされやすいことがあります。
Kさんは広告を出す前に、ウェビナーの台本(ストーリーライン)と「3つの原因と解決策」、LINEの流れを、私の添削を受けながら整えていました。
少額の広告で成約まで行けたのは、登録した人を受け止める流れが先にできていたからだと私は考えています。
広告の金額より先に、受け皿のウェビナーを固める。
この順番は、少額でも多額でも同じです。

ここがポイント怖さは消さなくていい。止められる金額で始めれば、怖いまま前に進める

少額なら、広告は3本に絞らないと数字が出ない

はじめさん

予算が少ないぶん、広告はたくさん作って出したほうが当たりやすいですよね?

逆です。
1日500円のような少額なら、広告は3本くらいに絞ります。
本数が多いと、1本あたりに数円しか使われず、判断できる数字が出ません。

ここは、少額で始める方がいちばんつまずく所です。
予算が少ないと、「数で勝負しよう」と広告を5本も6本も並べたくなりますよね。
でも、メタ広告は「クリックされそうな広告」をAIが判断して、そこに予算を寄せます。
少額で5本も出すと、ほとんどの広告に数円しか使われず、数字が出ないんです。

本数を広げすぎた場合絞った場合
広告1日500円で5本以上1日500円なら3本くらい
LP1日1,000円で8つに分ける少なくとも2つに集める
起きることどれも数字がたまらず、判断できない当たり・外れが早く見える
徳武がグループコンサル・添削でお伝えしている絞り方

LPも同じです。
以前、1日1,000円ほどで8つのLPに分けて回している方がいました。
これだと、統計をとるのに時間がかかりすぎます。
そこで広告を1つ止めて、少なくとも2つのLPにアクセスを集めるようにお伝えしました。

LPの見切りの目安は、ユニークユーザーが10〜15人になった時点です。
そこで登録率が10%以下なら、そのLPは止めます。
全部だめだったら、キャッチコピーをまったく違うものにするか、ターゲットコール(「〇〇の方へ」の部分)を変えます。
少額のうちは、反応のよい訴求に絞って、個別相談が入るまで待つ作戦です。

はじめさん

3本に絞ったら、もしその3本が全部外れだったら終わりじゃないですか?

とくたけ

終わりではないですよ。
外れの広告を止めて、次の案と入れ替えるだけです。
3本に絞るのは「3つしか試さない」ためではなく、1本ずつの数字をちゃんと読めるようにするため。
読めれば、次に何を変えればいいかが分かります。

ここがポイント予算が少ないほど、広告は増やさず絞る。1本ずつの数字が読めることが先

止めるか続けるかは、日数ではなく「使った金額」で決める

はじめさん

広告を出したら、何日くらい様子を見てから止めるか決めればいいんですか?

日数ではなく、その広告に使われた金額で決めます。
1,000〜1,500円ほど使ってクリック率が1%を切っていれば止め、次の案に入れ替えます。

「3日たったから止める」と日数で決める方は多いんですよね。
でも、先ほどお話ししたように、メタ広告はAIが1つの広告に予算を集めることがあります。
1日2,000円で4つの広告を回しても、500円ずつ均等には配られません。
だから日数ではなく、その広告がいくら使ったかで見るんです。

その広告が使った金額見ること判断
数百円までクリック率が高く出やすい時期高くても喜ばない。ただしここで1%未満は見込みが薄い
500〜1,000円クリック率が1%以上か1%以上なら、ひとまず合格
1,000〜1,500円まだ1%を切っていないか1%を切っていれば止める
2,000円ほど1〜2人登録がとれているかとれていれば、ひとまず合格
徳武が個別コンサル・グループコンサルでお伝えしている目安(ジャンルや時期で変わります)

注意したいのは、出だしの数字です。
使った金額が100〜200円のうちは、クリック率が高く出やすいんです。
1,000円を超えると、0.何%〜3%くらいに落ち着くことが多い。
下がってきても、1%台を保っているなら続けて大丈夫です。

もう1つ、判断に使えるのが登録1人あたりの広告費(登録単価)です。
私は「これまでの登録単価が1,000〜2,000円以下なら、それを目安に」とお伝えしています。
Kさんの最初の12日間を割り算すると、6,000円で10人。
1人あたり約600円です。
「登録はとれている」と分かれば、あとはウェビナーと個別相談の側で勝負できます。

そして、いちばんもったいないのが広告を流しっぱなしにすることです。
少額だからと放っておくと、外れの広告にもお金が使われ続けます。
だから私は、始めたばかりの時期は毎日数字を見ることをすすめています。
悪ければ止めて直す。良ければそのまま。
このくり返しを続ければ、大きな損はしにくいんです。

ここがポイント「何日たったか」ではなく「いくら使ったか」。止める基準を先に決めておく

1件決まると、広告費は「恐怖」から「燃料」に変わる

はじめさん

でも、Kさんみたいに12日で成約するとは限らないですよね。
ずっと成約しなかったら、どうしたらいいんですか?

最初の1件までは怖いものです。
ただ、その間に数字を見て直した経験が力になり、1件決まると売上の見通しが立ち、予算を上げられるようになります。

正直にお話しすると、私自身は12日では成約しませんでした。
最初の1名が成約したのは、広告費を20〜30万円使った段階です。
1万、5万、10万、15万円と使っても成約しない。
お金が減っていくのを見るのは、本当に恐怖でした。

それでも、「どの言葉ならもっとクリックされるか」「もっと登録・視聴・予約してもらうには」と直し続けました。
この時期に直した経験が、そのまま私のマーケティングの力になっています。
だから、すぐに成約しなくても、数字を見て直しているなら、その時間はムダにはなりません。

そして1件決まると、景色が変わります。
1日1,000円でも怖がっていたクライアントさんが、1日1万円、3万円と上げられるようになるんです。
数字で売上の見通しが立つので、広告費が「恐怖」から「売上を作るための燃料」に変わるんです。

Kさんも、その後は広告を続けています。
売上は、初成約の180万円と、その2か月後の月の売上560万円で、合計686万円。
その時点までの広告費は約25万円で、私が広告の管理画面で計算するとROASは約2,690%でした。
最初の6,000円のような数字は続きません。
それでも、私が合格の目安にしているROAS600〜700%を大きく超えています。

広告費売上ROAS
最初の12日間6,000円180万円(1件)約3万%
その後の報告時点までの合計約25万円686万円約2,690%
徳武の合格の目安—600〜700%
初成約の数字と累計は分けて見てください

予算を上げるときにも、コツがあります。
同じ広告セットで上げるなら、1回あたり1.2〜1.3倍が目安です。
一気に上げると、数字が悪くなることがあるからです。
たとえば3,000円→4,000円→5,000円→6,500円と、2日ごとに少しずつ上げていきます。
新しい広告アカウントには1日の上限がある場合もあるので、実際の画面で確かめてくださいね。

ここがポイント最初の1件までに直した経験が力になる。予算を上げるのは1件決まってから、少しずつ

成約した人の言葉が、次の広告の入口になる

はじめさん

最初の1件が決まったあとは、広告の中身はそのままでいいんですか?

成約した人が申し込む前に抱えていた悩みや言葉を、そのまま次の広告の言葉にして試します。
どんな人が買ったかが、次の訴求のいちばんのヒントです。

少額の広告で最初の1件が決まると、もう1つ大事なものが手に入ります。
それは「実際に買ってくれた人の言葉」です。
個別相談を自分でしていると、「こういう業種の人が多い」「こういう悩みの人が多い」が見えてきます。
その言葉を、そのまま次の広告の入口にするんです。

Kさんも、そうやって広告を育ててきました。
講座の世界観を前に出した訴求に変えたところ、登録が増えたという報告がありました。
その後、成約した方の声をもとに、サロンや整体師の方に向けた訴求も作るようにお伝えしています。
さらに、成約した方が惹かれた「ほかでは見たことがない」という独自性を、広告の入口にする方向にも切り替えています。

成約した人が話したこと(例)次の広告の言葉(例)
整体師で「差別化できない、体力的に限界」「続けたいけれど限界を感じているサロン・整体院の方へ」
体だけでなく心の施術もしたい「体だけでなく心の施術もしたい方へ」
成約した人の職業(たとえばカメラマン)その職業の人に向けた訴求を新しく作る
徳武がグループコンサルでお伝えしている作り方(Kさんの広告そのものではありません)

訴求を増やすときは、広告セットとLPを分けておきます。
性別・年代・職業・悩みごとに広告セットを分け、それぞれ専用のLPを用意する形です。
分けておけば、いくつかの訴求を同時に出しても数字が混ざりません。
広告が来ているということは需要があるということ。
いろいろ試すと、ある時、大きく当たるLPが出てくるものなんです。

「訴求を増やしたら、また予算が足りなくなるんじゃないの?」

たしかに、少額のまま訴求を広げると、また数字がたまらなくなりますよね。
だから私は、当たっている訴求は予算を下げずに残し、新しい訴求は別の枠で500円から少額テストする形をおすすめしています。
当たりを守りながら、次の当たりを探す。
ここでも、小さく試して数字で決めるというやり方は同じです。

ワンウェビナーファネル:広告・シンプルLP・1本のウェビナー・個別相談の4か所だけ
広告の先は、LP・1本のウェビナー・個別相談だけ。成約した人の言葉を、いちばん左の「広告」に戻していく

ここがポイント次の広告の言葉は、自分で考えるより「買ってくれた人の口」からもらう

Kさんのやり方をまねする6つの手順

はじめさん

私がやる順番にまとめてもらえますか?

①ウェビナーを先に整える、②止める基準を決める、③日予算500〜1,000円で始める、④広告は3本に絞る、⑤毎日数字を見て直す、⑥成約した人の言葉で次の広告を作る、の6つです。

  1. 広告の前に、ウェビナーとLINEの流れを整える
    登録した人が、ウェビナーを見て個別相談に進める状態にしておきます。Kさんも、広告より先に台本とLINEの流れを整えていました。
  2. 止める基準を、出す前に決める
    「1,000〜1,500円使ってクリック率1%未満なら止める」のように、金額で決めておきます。基準があると、怖さがぐっと小さくなります。
  3. 日予算500〜1,000円で始める
    怖いなら500円、少し早く進めたいなら1,000円。大事なのは、金額より「出し始めること」です。
  4. 広告は3本、LPは2つほどに絞る
    1本ずつの数字が読める状態にします。LPはユニークユーザー10〜15人で登録率10%以下なら止めます。
  5. 毎日数字を見て、止める・直す・再開をくり返す
    流しっぱなしにしないこと。最初の1件までに直した経験が、そのまま力になります。
  6. 成約した人の言葉で、次の広告を作る
    当たっている訴求は残し、新しい訴求は別の枠で500円から。予算は1.2〜1.3倍ずつ上げます。

この中で、いちばん飛ばされやすいのが2番目です。
「とりあえず出してみて、様子を見よう」で始めると、数字が悪くても止めどきが分からず、ずるずる使ってしまうんですよね。
止める基準が先にあれば、「ここまでなら使っていい」と分かります。
怖さを減らすのは、勇気ではなく基準です。

考え方が変わると、動き方が変わり、結果も変わります。
私自身、かつてはSEOコンサルとして年間500万円ほどしか稼げなかったところから、年間1億円を売り上げられるようになりました。
変わったのは、「ファネル」という考え方が身についたことです。
広告も、「お金を捨てるかもしれないもの」から「数字を見ながら育てる入口」という見方に変わると、最初の一歩がずっと軽くなります。

ここがポイント怖さを減らすのは勇気ではなく、出す前に決めた「止める基準」

よくある質問

Q. 少ない広告費からでも、高額講座は売れますか?

A. 売れた事例があります。
和の伝統楽器を使う講座を主宰するKさんは、日予算500円で12日間、広告費6,000円でLINE登録10人、個別相談1人、初成約180万円になりました。
ただし最初の1件の話で、毎回こうなるわけではありません。

Q. メタ広告は1日いくらから始めればいいですか?

A. 広告が怖いなら1日500円、少し早く進めたいなら1日1,000円からが目安です。
当たりが見えてきたら1,500円、2,000円、3,000円と上げます。
日予算の下限などの仕様は、実際の広告の画面で確かめてください。

Q. 予算が少ないとき、広告は何本出せばいいですか?

A. 1日500円のような少額なら、3本くらいに絞ります。
本数が多いと、1本あたりに数円しか使われず、判断できる数字が出ません。

Q. 広告を止めるか続けるかは、どう判断しますか?

A. 日数ではなく、その広告に使われた金額で判断します。
1,000〜1,500円ほど使ってクリック率が1%を切っていれば止め、1%台を保っていれば続けます。
出だしの数百円のうちはクリック率が高く出やすいので、そこでは喜ばないようにします。

Q. 成約が出たら、予算はどう上げればいいですか?

A. 同じ広告セットで上げるなら、1回あたり1.2〜1.3倍を目安に、2日ごとに少しずつ上げます。
一気に上げると数字が悪くなることがあります。
新しい訴求は、当たっている広告とは別の枠で500円から試します。

まとめ

  1. Kさんは日予算500円・12日間・広告費6,000円で、登録10人→相談1人→初成約180万円
  2. 広告が怖いなら、止められる金額で始めればいい。先にウェビナーを整える
  3. 少額なら広告は3本、LPは2つほどに絞る
  4. 止めるかは日数ではなく「使った金額」で。クリック率1%が合格ライン
  5. 最初の1件までに直した経験が力になる。予算は1.2〜1.3倍ずつ
  6. 次の広告の言葉は、成約した人の口からもらう
はじめさん

止める基準を先に決めて、500円から出してみます!
勉強になりました!次は何を読めばいいですか?

とくたけ

広告の設定そのものは、この記事では省いています。
設定の手順、広告の画像と文章の作り方、そして少額から始めたもう1つの実例もどうぞ。

この記事は、AIと一緒に作り、最後に徳武が確かめています。

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少額の広告でも、登録した人が個別相談まで進む流れを、お客様の目線で見てみる

Kさんの10人の登録から成約が生まれたのは、登録のあとに「1本のウェビナーから個別相談へ」の流れがあったからです。
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徳武輝彦

徳武輝彦

株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/One Webinar Funnel® 開発者
UTAGEアワード2回受賞/著書『UTAGE実践マニュアル ファネル編』

通販業界15年以上でLP・メルマガを制作。
累計150社以上のマーケティングの仕組み化を支援しています。

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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。
※受講生さんのお名前はイニシャルで表記しています。成果を約束するものではありません。
※メタ広告の画面・機能・日予算の下限などは告知なく変わることがあります。

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