結論:UTAGEの料金は月額19,700円(税込21,670円)で、初期費用はかかりません。
14日間の無料期間があり、契約期間のしばりもありません。
ツールをバラバラに契約するより、まとめたほうが安くなりやすい、というのが私の実感です。
UTAGEが気になっているんですが、月2万円以上って聞いて……。
コーチ業2年目の私には、正直ちょっと高いなと感じます。
その気持ち、よく分かります。
今日は料金をそのままお見せしたうえで、「何とくらべて高いのか」「どうやって取り戻すのか」を一緒に見ていきましょう。
こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。
私はUTAGEを使って、ウェビナーから個別相談までの仕組みを組んできました。
コロナで教室ビジネスがどん底になったあと、1年で1億円以上を売り上げたのも、この仕組みなんです。
この記事は、料金表を並べるだけのページではありません。
先に使ってきた「先輩」として、払う値打ちがあるかをどう見きわめるかをお話ししますね。
この記事で分かること:
・UTAGEの料金(2026年10月現在)
・ツールをバラバラに使う場合とのくらべ方
・「そんなにツールを使っていない」人の場合の差と、その見方
・月額をどう取り戻すかの考え方
・「高い」と感じる人がつまずく所と、契約のタイミング
・UTAGEのほかにかかるお金(ドメイン・サーバー、LINE、決済)
・向く人・向かない人
この記事の内容(目次)
UTAGEの料金は月額19,700円(税込21,670円)、初期費用は0円
まず、UTAGEって結局いくらなんですか?
月額19,700円(税込21,670円)です。
初期費用はかからず、14日間の無料期間があって、契約期間のしばりもありません。
2026年10月現在のUTAGEの料金をまとめました。
ここは数字をそのままお伝えしたいので、表にしておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額 | 19,700円(税込21,670円) |
| 初期費用 | 無料 |
| 無料期間 | 14日間 |
| 契約期間の縛り | なし(管理画面からいつでも解約できる) |
| LINEアカウント数 | 上限なし |
| メッセージ配信数 | 上限なし |
| ページ作成数 | 上限なし |
| 会員サイト作成数 | 上限なし |
| 別にかかる場合があるもの | メール配信用のサーバーとドメイン、LINE公式アカウントの利用料、決済代行会社の利用料 |
料金は変わることがあります。
いちばん新しい料金は、UTAGEのサイトで必ずたしかめてください。
私が大事だと思っているのは、配信数やページ数で料金が上がらないことです。
最初はウェビナー1本でも、あとから企画を増やしたくなる人がとても多いんですよね。
LINEの配信数が何万通に増えても、UTAGEの月額はそのまま。
ほかのLINE配信ツールのように、配信数が増えるたびにプランが上がっていくことがないんです。
え、配信数が増えても値段が変わらないんですか!
そうなんです。
だから、うまくいくほど「割安」になっていくツールなんですよ。
ここがポイント月額は固定。使うほど1通あたりは安くなる
7つのツールで月74,370円。UTAGEなら1つで月21,670円
2万円以上って、ほかのツールとくらべるとどうなんでしょう?
ツールを組み合わせると、月5万円以上かかることが多いです。
UTAGEなら、いる機能が1つの月額でそろいます。
「高いか安いか」は、何とくらべるかで決まりますよね。
UTAGE1つでやっていることを、別々のツールでそろえたらいくらになるか。
書籍『UTAGE実践マニュアル ファネル編』の原稿を書いたときに、計算してみました。
| やりたいこと | 別々に契約する場合のツール例 | 月額 |
|---|---|---|
| LP作成 | ペライチ(ビジネスプラン) | 3,940円 |
| メルマガ | MyASP(マイスピー)のビギナープラン | 3,300円 |
| LINE配信 | Lステップのスタンダードプラン | 21,780円 |
| 予約 | RESERVA(レゼルバ)のブループラン | 4,950円 |
| 会員サイト | Teachable(ティーチャブル)のProプラン | 23,850円 |
| 動画 | Vimeoのスタータープラン | 2,200円 |
| ファネル | ClickFunnelsのStartupプラン | 14,550円 |
| 合計 | 7つのツール | 74,370円 |
※書籍の原稿執筆時点の試算です。
ドルの料金は1ドル150円で計算しています。
各ツールの料金は変わることがあります。


差は、毎月5万円以上です。
1年にすると、かなりの金額になりますよね。
しかも、浮くのはツール代だけではありません。
ツール同士をつなぐ外部システムや、つなぐための手作業もいらなくなります。
外注費や、作業にかかる時間も減っていくんです。
これまでも「オールインワン」をうたうツールはありました。
でも、どれかの機能が弱くて、結局は専用ツールも一緒に使っていたのが正直なところです。
UTAGEは、ステップメール、LINEステップ、LP作成、会員サイト、予約の機能がすべて1つに入っています。

私は、UTAGEを使っていない売れっ子起業家を見たことがないんです。
それくらい、まとめて使える強みが大きいんですよ。
でも私、そんなにたくさんは使っていないんです。
LPはWordPress、メールはMyASP、LINEはエルメの無料プランなので、合計してもこれくらいなんですけど……。
たしかに、それだけなら、UTAGEにすると負担は増えますよね。
ごまかさずに、計算してみましょう。
| 項目 | 今の組み方(はじめさんの場合) | UTAGEにまとめた場合 |
|---|---|---|
| メール配信 | MyASP(ビギナープラン):3,300円 | UTAGEに入っている |
| LINE配信 | エルメ(無料プラン):0円 | UTAGEに入っている |
| UTAGEの月額 | ― | 21,670円(税込) |
| サーバー・ドメイン | かかる | かかる(メール配信用)→どちらも同じなので差から外す |
| 毎月のツール代 | 3,300円 | 21,670円 |
| 差 | 月18,370円(約1万8千円)増える | |
※MyASPの月額は、書籍『UTAGE実践マニュアル ファネル編』原稿執筆時点の試算の数字です。
UTAGEは2026年10月時点の税込月額です。
LINE公式アカウントの利用料も、どちらの場合も同じようにかかるので外しています。
各ツールの料金は変わることがあります。
数字だけ見ると、毎月1万8千円ほど、出ていくお金が増えます。
1年なら、約22万円です。
ここは、ちゃんと受け止めておきたい所ですよね。
ですよね……。
それでも、UTAGEにする意味ってあるんですか?
あります。
ただ、その理由は「ツール代」の話ではないんです。
月1万8千円ほどの差を、補って余りある理由:
・LP・メール・LINE・決済のデータが1か所でつながり、買った人と買っていない人で送り分けができる
・登録率・開封率・決済率が1か所で見えて、悪い所だけを直せる
・ツール同士をつなぐ手作業や、外注に出していた作業が減る
・高単価の商品なら、1件の成約で何か月分も取り戻せる(くわしくは後半で)
そして、私がいちばんお伝えしたいのは、ここからです。
考え方が変われば行動が変わり、結果が変わります。
私自身、かつてはSEOコンサルとして、年間500万円ほどしか稼げなかったんです。
そこから、年間1億円を売り上げられるようになりました。
何が変わったのかというと、「ファネル」という考え方が身についたことでした。
MyASPやエルメでも、メールやLINEはきちんと送れます。
ただ、ツールが分かれていると、数字も分かれて見ることになりますよね。

実は私も、前は数字を分析しようとすると3日かかっていました。
それがUTAGEにしてからは、わずか10分で見られるようになったんです。
さらにUTAGEには、情報をGoogleスプレッドシートに書き出す機能もあります。
これを使えば、はじめから集計された形で見られるので、3日かかっていた作業が0分になりました。

UTAGEでLPから決済までを1本の流れで組んでいくと、「どこで人が止まり、どこを直せば売上が増えるか」を考えるクセが、自然と身についていくと私は感じています。
なので、くらべてほしいのは「ツール代の差」ではなく「考え方が変わったあとの売上」なんです。
月1万8千円ほどの差を、ぜひその目で見てみてください。
ここがポイントくらべる相手は「0円」ではなく、ツール代の差の先にある「売上」
安くなるのはツール代だけじゃない。数字が1か所で見える
データがつながるって、そんなに大事なんですか?
今のやり方でも、なんとか回ってはいるんですが……。
ツールがバラバラだとお客様のデータがつながらず、送り分けも直しもできません。
そのぶん、必ず「売上の漏れ」が出ます。
よくある失敗をひとつ挙げますね。
100円の商品を買ってくれた人に、「まだ買っていませんよね?」というメールを送ってしまうケースです。
これをやると、一気に信頼をなくしてしまいます。
本当は、こんなふうに分けたいですよね。
- 買った人
買うようにすすめる案内は止めます。 - まだ買っていない人
教育を続けます。 - 買った人のその先
次の商品(バックエンド)をすすめます。
ところが、ツールがバラバラだと、この分け方が組めません。
さらにLPの登録率、メールの開封率、決済率を1か所で見られないので、どこで人が離れているのか分からなくなってしまうんです。

UTAGEにまとめると、LP・メール・LINE・決済がひとつの流れになります。
流れ全体の数字がひと目で見えるので、悪い所だけをピンポイントで直せるようになるんです。
よく「今の決済システムとメルマガ配信システムがあれば、同じことができるのでは?」と聞かれます。
でも、実際に使っている人は「そこじゃない」と言うんですよね。
さきほどお話しした「考え方が変わる」というのは、まさにこのことなんです。
UTAGEで売上が伸びる本当の理由は、機能をまとめたことだけではありません。
顧客リストを活かす力が伸びることにあるんです。
「ファネル」という考え方そのものは、ファネルとは?の記事でくわしく書いています。
ここがポイントまとめる値打ちは「安さ」より「数字がつながること」
月額は「スマホ代」と同じ経費。1件の成約で何か月分にもなる
でも、まだ売上が少ないんです。
今の私が月2万円以上払うのは、早すぎませんか?
安定して売上を作りたいなら、早すぎることはありません。
スマホ代と同じ「当たり前の経費」と考えるのがおすすめです。
たしかに、売上が少ないうちは、月2万円台は安くない金額ですよね。
そこは私も、よく分かっています。
ただ、私のまわりで無形サービスを売り、年商数千万円〜億超えをしている起業家で、UTAGEを使っていない人はほとんどいません。
月商7桁・8桁を安定して出している人が、みんな広告を使っているのと同じなんです。
一発屋で終わらないための、なくてはならないツールになりつつあります。
「まだ早い」と、誰もが思います。
だからこそ、先に動いた人がチャンスをつかめるんです。
後から始めても、UTAGEならライバルを一気に抜いてスタートを切れます。
では、月額は何件の成約で取り戻せるのでしょうか。
かんたんな計算で見てみますね。
| 商品の単価 | 1件成約したときの売上 | UTAGE(税込21,670円)の何か月分? |
|---|---|---|
| 10万円 | 10万円 | 約4か月分 |
| 30万円 | 30万円 | 約13か月分 |
| 50万円 | 50万円 | 約23か月分 |
高単価の商品なら、1件の成約で1年分以上をまかなえることもあります。
実際の事例もご紹介しますね。
和の伝統楽器を使う講座を主宰するKさんは、広告費6,000円で初成約180万円でした。
ヘッドマッサージ店オーナーのNさんは、広告費2.9万円の段階で330万円を売り上げています。
そう考えると、払った分は取り戻せそうな気がしてきました!
ただ、ひとつだけ気をつけてください。
UTAGEは、魔法の杖ではないんです。
UTAGEを入れただけでは、売上は上がりません。
入り口にお客様が来ること。
そして、「欲しい」と思ってもらうことが欠かせません。
リストを取り、教育し、個別相談まで自動で送る。
ここまで設定してはじめて、月額が売上に変わります。
私がその役目をウェビナー1本にまかせているのは、そのためなんです。

一度作れば、寝ている間も旅行中も、ウェビナーが価値を伝え続けてくれます。
ウェビナーを自動で流すしくみは、自動ウェビナーの記事にまとめました。
なお、UTAGEには補助金が使えます(条件あり)。
ここがポイント月額は「仕組みが動いてはじめて」取り戻せる
「高い」と感じる人は、中身ができる前に契約している
じゃあ、今すぐ契約したほうがいいですか?
ウェビナー、LPの下書き、メールとLINEの文面の下書きができてからで大丈夫です。
先に中身を作りましょう。
「UTAGEは高い」と感じる人には、共通点があります。
中に入れる材料がないまま契約していることです。
ウェビナーもLPの原稿もないと、UTAGEを開いても組むものがありませんよね。
そうなると、月額だけが出ていくように感じてしまうのだと思います。
私の制作代行シートでも、まだ契約していない人には「ここまでできてから契約すればよい」と書いています。
- ウェビナーを作る
商品のコンセプトと台本、動画を先に仕上げます。 - LPの下書きを書く
文字だけで大丈夫です。 - メール・LINEの文面を下書きする
ウェビナーを見てもらい、予約してもらうための文面です。 - UTAGEを始める
14日間の無料期間で、LP→配信→ウェビナー→予約の流れを組んでみます。
14日間って、けっこう短くないですか?
その間に、何ができるんでしょう。
たしかに、ゼロから全部作ろうとすると、14日はあっという間ですよね。
だからこそ、材料を先にそろえておくんです。
ウェビナーと原稿ができていれば、14日間は「組んで、流れを通してみる」ことだけに使えます。
この順番だと、無料期間のあいだに流れを一度通してたしかめやすくなります。
自分に合うかどうかも、見きわめやすいはずです。
工程の全体は、ウェビナーファネルの作り方【全手順】で順番に説明しています。
申し込みは、UTAGEのサイトの申し込みボタンから進みます。
フォームに情報とクレジットカードを登録して注文を確定すると、ログインURL、ID、パスワードが書かれたメールが届きます。
無料期間でも、カードの登録はいります。
さわり始めてからのコツもひとつ。
解説書や動画は、実際の画面をさわりながら横に置いて進めるのがおすすめです。
読むだけで終わらせると、途中で止まりやすくなるんですよね。
LPの編集画面では、キーボードのCtrl+Zが効かないんです。
まちがえたら、画面上部の左回転アイコンで戻してくださいね。
これを知らずにあわてる人、けっこう多いんですよ。
ここがポイント契約は「材料がそろってから」。14日間は流れをたしかめるのに使う
UTAGEのほかにかかるのは「ドメイン・LINE・決済」の3つ
月額のほかに、払うお金はありますか?
メール配信用のサーバーとドメイン、LINE公式アカウントの利用料、決済代行会社の利用料が別にかかる場合があります。
ここを知らないと、あとから「思ったより高い」と感じてしまいますよね。
私が受講生さんやご相談の方にお伝えしている目安を、表にまとめました。
| 別にかかるもの | 目安 | 徳武からのひとこと |
|---|---|---|
| サーバー | 月700〜900円前後 | 持っていなければエックスサーバーが、UTAGEとの設定がいちばん楽 |
| 独自ドメイン | 年1,600円前後 | 信頼度が上がり、Meta広告のセキュリティ対策にもなる。エックスサーバーは申し込みキャンペーンで「ドメイン永久無料」がつくことが多い(契約のしかたはこちら) |
| LINE公式アカウント | 有料プランで月5,000円ほど | 無料は月200通まで。広告を回すならすぐ上限に届く |
| 決済代行会社 | 契約先・契約内容による | 審査に1ヶ月以上かかることも。早めに申し込む |
| SMS配信(使う場合) | 従量課金 | 「絶対に届けたい連絡」にしぼって使う |
※金額は目安です。
各社の料金は変わることがあるので、契約前にそれぞれのサイトでたしかめてください。
ドメインとサーバーは、メールを送ったり受け取ったりするのにいります。
ドメインは「住所」、サーバーは「郵便受けと保管庫」のようなものだと考えてください。
すでにホームページがある方は、ドメインとサーバーの名義を先にたしかめておきましょう。
制作会社が持っている場合、契約を切ると使えなくなることがあるんです。
自分のものでなければ、新しく取るのもおすすめです。
LINE公式アカウントは、無料のままだとつまずきます。
上限に届くと、LINEステップの前に送るアンケートで止まり、読者が先に進めなくなることがよくあるんです。
作り方によっては有料にできないアカウントもあるので、今のアカウントを使うなら前もってたしかめてください。
決済は、UnivaPay、Stripe、テレコムクレジット、AQUAGATESなどがUTAGEと連動します。
よく使われているのはUnivaPayです。
UTAGE経由の特別プランなら、UnivaPayの初期費用と月額費用がかかりません。
ただ、審査に1ヶ月以上かかることがあります。
UTAGEの契約と同時に審査を申し込んでおくと、待ち時間がむだになりません。
連動する会社や条件は変わることがあるので、申し込む前に最新の情報をたしかめてください。

ここがポイント月額に「ドメイン・LINE・決済」を足して考える
月3.4万円のLINEツールは、3年で約120万円になる
知り合いはLステップを使っています。
そこから乗り換えるのって、得なんでしょうか?
設定がシンプルなら、移すのはそれほど大変ではありません。
コストも、数字を見る手間も、ぐっと下がります。
以前、ご相談いただいた方のケースです。
LINE配信ツールに月3.4万円かかっていました。
| 期間 | 月3.4万円のLINE配信ツール |
|---|---|
| 1か月 | 3.4万円 |
| 1年 | 約40万円 |
| 3年 | 約120万円 |
UTAGEに移せば、この費用はかからなくなります。
さらに、スプレッドシート連携などでデータの分析もしやすくなるんです。
一方で、移すときに気をつけたい所もあります。
正直にお伝えしておきますね。
乗り換えの前に知っておくこと:
・Lステップの過去の数字は、そのままUTAGEには移せません。
ただ、今はAIがあるので、心配しすぎなくて大丈夫です(このすぐ下でお話しします)。
・1つのLINE公式アカウントは、1つのツールにしかつなげません。
UTAGE用に別のアカウントを用意する方法があります。
・Lステップ側の友だちをリンクでUTAGEに移す方法はありますが、全員は動いてくれません。
・Lステップは2〜3ヶ月ほど並行して残しておくと安心です。
過去のデータは、AIに読ませてから移せばいい
「今までのデータが消えるのはこわい」という声は、本当によく聞きます。
でも今は、AIがすごく伸びていますよね。
UTAGEの組み立ても、ほとんどAIに指示するだけでできるようになりました。
AIが広まる前とくらべると、乗り換えのハードルはぐっと下がっています。
- AIに、Lステップの今の状態をつかませる
- その中身を、Googleスプレッドシートに全部書き出してもらう
- 書き出した表を見ながら、UTAGEで組み直す
正直にお伝えすると、私自身はこの流れを最後まで試したわけではありません。
ただ、今のAIの力なら、おそらくできるはずだと考えています。
でも、これまで集めてきたデータを手放すのは、やっぱりもったいない気がして……。
そう感じますよね。
ただ、LPはWordPress、メールはMyASP、LINEはLステップ……とツールがバラバラだと、そもそもデータがつながっていないことが多いんです。
メールアドレスやLINEの友だちは、大事な資産です。
これはUTAGEにどんどん入れていきましょう。
でも、「データ」としての価値は思っているほど残っていないので、移しても困ることは少ないと思いますよ。
おすすめは、乗り換える前に一度、AIに過去のデータを分析させておくことです。
AIを使えば、分析はぐっと早く終わるはずです。
その結果を手元に残したまま、UTAGEへ移ればいいんですね。
もうひとつ。
会員サイトなどをほかのサービスで作り込んでいる場合は、移す手間が大きくなります。
そういう会社は、ツールを二本立てで続けることも多いですね。
つまり、乗り換えで得をするかどうかは、今の組み方がどれだけシンプルかで決まります。
月額の差だけで決めないことが大切なんです。
ここがポイント「毎月いくら」より「3年でいくら」でくらべる
向くのは「高単価の無形サービス」を売る人
結局、私みたいなコーチにも向いているんでしょうか?
コーチ、カウンセラー、セラピスト、コンサルタントなど、高単価の無形サービスを売る個人起業家に向いています。
UTAGEは、LP作成、メール配信、LINE配信、決済、会員サイト、アフィリエイトまでを1つで管理できる国産ツールです。
集客から教育、販売、お届けまでを自動にできます。
英語中心の海外ツールより、日本人の感覚に合った画面とサポートも心強いところですよね。
開発者のいずみさんが、ユーザーを手厚く支えてくれる
UTAGEのいいところは、機能だけではありません。
UTAGE開発者のいずみゆうさんが、ユーザーをとても手厚く支えてくれるんです。
- 毎週のように開かれる勉強会
- みんなで集まって手を動かす、リアルの作業会
- 年末の忘年会(大宴会)
この大宴会では、UTAGEで成果を出したユーザーが表彰されます。
私もこれまでに、UTAGEアワードを2回受賞させていただきました。

ツールを買って終わり、ではなく、使う人どうしで学び合える場があるんですね。
ひとりで起業していると、これが思った以上に心強いんです。
ただ、どんな人にもおすすめするわけではありません。
私の見きわめ方を、正直に表にしました。
| 向いている人 | 今は急がなくていい人 |
|---|---|
| コーチ・カウンセラー・セラピスト・コンサルタントなど、高単価の無形サービスを売っている | ウェビナーやLPの原稿など、中に入れる材料がまだない |
| LP・メール・LINE・決済をバラバラに契約していて、ツール代がかさんでいる | 会員サイトなどをほかのサービスで作り込んでいて、移す手間が大きい |
| 一発屋で終わらず、安定して売上を作りたい | ツールを入れれば売れると考えている(集客と価値の伝え方が先) |
| あとから企画やファネルを増やしていきたい | LINE配信ツールの組み方がとても複雑で、すぐには移せない |
右の列に当てはまっても、「使ってはいけない」という意味ではありません。
順番を整えてから始めたほうが、月額をむだにしにくい、ということなんです。
私自身、コロナで教室ビジネスの売上がゼロになりました。
家賃と講師への支払いで、1ヶ月に数百万円が消えていく日々でした。
そこで「通販時代、良い商品を持つのに売り方がないメーカーを手伝うのが一番楽しかった」という原点に戻り、作り上げたのがワンウェビナーファネル®です。
その土台にしてきたのがUTAGEでした。
良い商品を持っているのに、価値が伝わらずに苦しんでいる方にこそ、伝える仕組みに月額を使ってほしいと思っています。
はじめさんは、コーチとして良いサービスを持っていますよね。
だったら、まずウェビナーの中身から一緒に作っていきましょう。
ここがポイント向き不向きは「商品」と「準備の順番」で決まる
よくある質問
Q. UTAGEは無料で使えますか?
A. 14日間の無料期間があります。
申し込みのときに、クレジットカードの登録がいります。
無料期間のあとは、月額19,700円(税込21,670円)です。
Q. 初期費用や契約期間のしばりはありますか?
A. 初期費用はかからず、契約期間のしばりもありません。
管理画面からいつでも解約できます。
Q. 月額のほかにかかるお金はありますか?
A. メール配信用のサーバーとドメイン、LINE公式アカウントの利用料、決済代行会社の利用料が別にかかる場合があります。
目安は、サーバーが月700〜900円前後、ドメインが年1,600円前後、LINE公式アカウントが有料プランで月5,000円ほどです。
Q. LINEアカウント数や配信数、ページ数に上限はありますか?
A. LINEアカウント数、メッセージ配信数、ページ作成数、会員サイト作成数に上限はありません。
配信数が増えても、月額は変わりません。
Q. 売上が少ないうちに契約するのは早いですか?
A. 安定して売上を作りたいなら、早すぎることはありません。
スマホ代と同じ「当たり前の経費」と考えるのがおすすめです。
ただ、ウェビナーやLPの下書きができてから契約すると、月額をむだにしにくくなります。
Q. UTAGEはいつ契約すればいいですか?
A. ウェビナーの作成、LPの下書き、メールとLINEの文面の下書きができてからで大丈夫です。
決済代行会社の審査は1ヶ月以上かかることがあるので、UTAGEの契約と同時に申し込んでおきます。
まとめ
- UTAGEは月額19,700円(税込21,670円)、初期費用0円、14日間の無料期間あり
- くらべる相手は「0円」ではなく、ツールを全部そろえた金額
- ツールが少なくて差が出る人も、見るのは「考え方が変わったあとの売上」
- まとめる値打ちは、安さより「数字がつながること」。月額は仕組みが動いてはじめて取り戻せる
- 契約は材料がそろってから。決済の審査は同時に申し込む
- 月額に「ドメイン・LINE・決済」を足して考える
料金の見え方が変わりました。
勉強になりました!
次は何を読めばいいですか?
だったら、UTAGEに入れる「中身」の作り方を見ておきましょう。
ウェビナーファネルの全手順と、そもそもファネルとは何かの2本がおすすめです。
無料で視聴できます
UTAGEで何をどう組めば月額を回収できるか、ウェビナーで全体を見る
この記事でお話しした「広告→LP→1本のウェビナー→個別相談」の流れを、実際のウェビナーの形でご覧いただけます。
UTAGEの月額を売上に変える仕組みの全体が分かります。
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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。







