UTAGEの料金は月額いくら?高いと感じる前に知りたい回収の考え方と別費用

UTAGEの料金 月額いくら
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最終更新日:2026年10月20日 | 著者:徳武輝彦(株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/UTAGEアワード2回受賞)
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結論:UTAGEの料金は月額19,700円(税込21,670円)で、初期費用はかかりません。
14日間の無料期間があり、契約期間のしばりもありません。
ツールをバラバラに契約するより、まとめたほうが安くなりやすい、というのが私の実感です。

はじめさん

UTAGEが気になっているんですが、月2万円以上って聞いて……。
コーチ業2年目の私には、正直ちょっと高いなと感じます。

とくたけ

その気持ち、よく分かります。
今日は料金をそのままお見せしたうえで、「何とくらべて高いのか」「どうやって取り戻すのか」を一緒に見ていきましょう。

こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。

私はUTAGEを使って、ウェビナーから個別相談までの仕組みを組んできました。
コロナで教室ビジネスがどん底になったあと、1年で1億円以上を売り上げたのも、この仕組みなんです。

この記事は、料金表を並べるだけのページではありません。
先に使ってきた「先輩」として、払う値打ちがあるかをどう見きわめるかをお話ししますね。

この記事で分かること:
・UTAGEの料金(2026年10月現在)
・ツールをバラバラに使う場合とのくらべ方
・「そんなにツールを使っていない」人の場合の差と、その見方
・月額をどう取り戻すかの考え方
・「高い」と感じる人がつまずく所と、契約のタイミング
・UTAGEのほかにかかるお金(ドメイン・サーバー、LINE、決済)
・向く人・向かない人

この記事の内容(目次)
  1. UTAGEの料金は月額19,700円(税込21,670円)、初期費用は0円
  2. 7つのツールで月74,370円。UTAGEなら1つで月21,670円
  3. 安くなるのはツール代だけじゃない。数字が1か所で見える
  4. 月額は「スマホ代」と同じ経費。1件の成約で何か月分にもなる
  5. 「高い」と感じる人は、中身ができる前に契約している
  6. UTAGEのほかにかかるのは「ドメイン・LINE・決済」の3つ
  7. 月3.4万円のLINEツールは、3年で約120万円になる
  8. 向くのは「高単価の無形サービス」を売る人
  9. よくある質問
  10. まとめ

UTAGEの料金は月額19,700円(税込21,670円)、初期費用は0円

はじめさん

まず、UTAGEって結局いくらなんですか?

月額19,700円(税込21,670円)です。
初期費用はかからず、14日間の無料期間があって、契約期間のしばりもありません。

2026年10月現在のUTAGEの料金をまとめました。
ここは数字をそのままお伝えしたいので、表にしておきますね。

項目内容
月額19,700円(税込21,670円)
初期費用無料
無料期間14日間
契約期間の縛りなし(管理画面からいつでも解約できる)
LINEアカウント数上限なし
メッセージ配信数上限なし
ページ作成数上限なし
会員サイト作成数上限なし
別にかかる場合があるものメール配信用のサーバーとドメイン、LINE公式アカウントの利用料、決済代行会社の利用料

料金は変わることがあります。
いちばん新しい料金は、UTAGEのサイトで必ずたしかめてください。

私が大事だと思っているのは、配信数やページ数で料金が上がらないことです。
最初はウェビナー1本でも、あとから企画を増やしたくなる人がとても多いんですよね。

LINEの配信数が何万通に増えても、UTAGEの月額はそのまま。
ほかのLINE配信ツールのように、配信数が増えるたびにプランが上がっていくことがないんです。

はじめさん

え、配信数が増えても値段が変わらないんですか!

とくたけ

そうなんです。
だから、うまくいくほど「割安」になっていくツールなんですよ。

ここがポイント月額は固定。使うほど1通あたりは安くなる

7つのツールで月74,370円。UTAGEなら1つで月21,670円

はじめさん

2万円以上って、ほかのツールとくらべるとどうなんでしょう?

ツールを組み合わせると、月5万円以上かかることが多いです。
UTAGEなら、いる機能が1つの月額でそろいます。

「高いか安いか」は、何とくらべるかで決まりますよね。
UTAGE1つでやっていることを、別々のツールでそろえたらいくらになるか。
書籍『UTAGE実践マニュアル ファネル編』の原稿を書いたときに、計算してみました。

やりたいこと別々に契約する場合のツール例月額
LP作成ペライチ(ビジネスプラン)3,940円
メルマガMyASP(マイスピー)のビギナープラン3,300円
LINE配信Lステップのスタンダードプラン21,780円
予約RESERVA(レゼルバ)のブループラン4,950円
会員サイトTeachable(ティーチャブル)のProプラン23,850円
動画Vimeoのスタータープラン2,200円
ファネルClickFunnelsのStartupプラン14,550円
合計7つのツール74,370円

※書籍の原稿執筆時点の試算です。
ドルの料金は1ドル150円で計算しています。
各ツールの料金は変わることがあります。

徳武のUTAGEの管理画面。上のメニューに、ファネル(LP)・メール・LINE配信・会員サイト・イベント予約が並んでいる
徳武のUTAGEの管理画面。上のメニューに、ファネル(LP)・メール・LINE配信・会員サイト・イベント予約が並んでいる
会員サイトも、講座ごとにいくつでも作れる(一部の名前はかくしています)
会員サイトも、講座ごとにいくつでも作れる(一部の名前はかくしています)

差は、毎月5万円以上です。
1年にすると、かなりの金額になりますよね。

しかも、浮くのはツール代だけではありません。
ツール同士をつなぐ外部システムや、つなぐための手作業もいらなくなります。
外注費や、作業にかかる時間も減っていくんです。

これまでも「オールインワン」をうたうツールはありました。
でも、どれかの機能が弱くて、結局は専用ツールも一緒に使っていたのが正直なところです。
UTAGEは、ステップメール、LINEステップ、LP作成、会員サイト、予約の機能がすべて1つに入っています。

ツールをバラバラに使うと月74,370円(書籍原稿時点の試算)、UTAGE1つなら月21,670円(税込)でLPから会員サイトまで一本でつながる
同じことをするのに、バラバラだと月5万円以上高くなりやすい
とくたけ

私は、UTAGEを使っていない売れっ子起業家を見たことがないんです。
それくらい、まとめて使える強みが大きいんですよ。

はじめさん

でも私、そんなにたくさんは使っていないんです。
LPはWordPress、メールはMyASP、LINEはエルメの無料プランなので、合計してもこれくらいなんですけど……。

とくたけ

たしかに、それだけなら、UTAGEにすると負担は増えますよね。
ごまかさずに、計算してみましょう。

項目今の組み方(はじめさんの場合)UTAGEにまとめた場合
メール配信MyASP(ビギナープラン):3,300円UTAGEに入っている
LINE配信エルメ(無料プラン):0円UTAGEに入っている
UTAGEの月額―21,670円(税込)
サーバー・ドメインかかるかかる(メール配信用)→どちらも同じなので差から外す
毎月のツール代3,300円21,670円
差月18,370円(約1万8千円)増える

※MyASPの月額は、書籍『UTAGE実践マニュアル ファネル編』原稿執筆時点の試算の数字です。
UTAGEは2026年10月時点の税込月額です。
LINE公式アカウントの利用料も、どちらの場合も同じようにかかるので外しています。
各ツールの料金は変わることがあります。

数字だけ見ると、毎月1万8千円ほど、出ていくお金が増えます。
1年なら、約22万円です。
ここは、ちゃんと受け止めておきたい所ですよね。

はじめさん

ですよね……。
それでも、UTAGEにする意味ってあるんですか?

とくたけ

あります。
ただ、その理由は「ツール代」の話ではないんです。

月1万8千円ほどの差を、補って余りある理由:
・LP・メール・LINE・決済のデータが1か所でつながり、買った人と買っていない人で送り分けができる
・登録率・開封率・決済率が1か所で見えて、悪い所だけを直せる
・ツール同士をつなぐ手作業や、外注に出していた作業が減る
・高単価の商品なら、1件の成約で何か月分も取り戻せる(くわしくは後半で)

そして、私がいちばんお伝えしたいのは、ここからです。
考え方が変われば行動が変わり、結果が変わります。

私自身、かつてはSEOコンサルとして、年間500万円ほどしか稼げなかったんです。
そこから、年間1億円を売り上げられるようになりました。
何が変わったのかというと、「ファネル」という考え方が身についたことでした。

MyASPやエルメでも、メールやLINEはきちんと送れます。
ただ、ツールが分かれていると、数字も分かれて見ることになりますよね。

メール・LINE配信の画面。配信ごとに「メールだけ」「メールとLINEの両方」を選べる
メール・LINE配信の画面。配信ごとに「メールだけ」「メールとLINEの両方」を選べる

実は私も、前は数字を分析しようとすると3日かかっていました。
それがUTAGEにしてからは、わずか10分で見られるようになったんです。
さらにUTAGEには、情報をGoogleスプレッドシートに書き出す機能もあります。
これを使えば、はじめから集計された形で見られるので、3日かかっていた作業が0分になりました。

ファネルのデータ画面。ページごとのアクセス数・登録数・登録率が1つの表で見られる
ファネルのデータ画面。ページごとのアクセス数・登録数・登録率が1つの表で見られる

UTAGEでLPから決済までを1本の流れで組んでいくと、「どこで人が止まり、どこを直せば売上が増えるか」を考えるクセが、自然と身についていくと私は感じています。

なので、くらべてほしいのは「ツール代の差」ではなく「考え方が変わったあとの売上」なんです。
月1万8千円ほどの差を、ぜひその目で見てみてください。

ここがポイントくらべる相手は「0円」ではなく、ツール代の差の先にある「売上」

安くなるのはツール代だけじゃない。数字が1か所で見える

はじめさん

データがつながるって、そんなに大事なんですか?
今のやり方でも、なんとか回ってはいるんですが……。

ツールがバラバラだとお客様のデータがつながらず、送り分けも直しもできません。
そのぶん、必ず「売上の漏れ」が出ます。

よくある失敗をひとつ挙げますね。
100円の商品を買ってくれた人に、「まだ買っていませんよね?」というメールを送ってしまうケースです。
これをやると、一気に信頼をなくしてしまいます。

本当は、こんなふうに分けたいですよね。

  1. 買った人
    買うようにすすめる案内は止めます。
  2. まだ買っていない人
    教育を続けます。
  3. 買った人のその先
    次の商品(バックエンド)をすすめます。

ところが、ツールがバラバラだと、この分け方が組めません。
さらにLPの登録率、メールの開封率、決済率を1か所で見られないので、どこで人が離れているのか分からなくなってしまうんです。

ワンウェビナーファネルは、広告・シンプルLP・1本の自動化ウェビナー・個別相談の4つだけで、見る場所が極端に少ないことを示す図
見る場所が少ないほど、直す場所もすぐ分かる

UTAGEにまとめると、LP・メール・LINE・決済がひとつの流れになります。
流れ全体の数字がひと目で見えるので、悪い所だけをピンポイントで直せるようになるんです。

よく「今の決済システムとメルマガ配信システムがあれば、同じことができるのでは?」と聞かれます。
でも、実際に使っている人は「そこじゃない」と言うんですよね。
さきほどお話しした「考え方が変わる」というのは、まさにこのことなんです。

UTAGEで売上が伸びる本当の理由は、機能をまとめたことだけではありません。
顧客リストを活かす力が伸びることにあるんです。
「ファネル」という考え方そのものは、ファネルとは?の記事でくわしく書いています。

ここがポイントまとめる値打ちは「安さ」より「数字がつながること」

月額は「スマホ代」と同じ経費。1件の成約で何か月分にもなる

はじめさん

でも、まだ売上が少ないんです。
今の私が月2万円以上払うのは、早すぎませんか?

安定して売上を作りたいなら、早すぎることはありません。
スマホ代と同じ「当たり前の経費」と考えるのがおすすめです。

たしかに、売上が少ないうちは、月2万円台は安くない金額ですよね。
そこは私も、よく分かっています。

ただ、私のまわりで無形サービスを売り、年商数千万円〜億超えをしている起業家で、UTAGEを使っていない人はほとんどいません。
月商7桁・8桁を安定して出している人が、みんな広告を使っているのと同じなんです。
一発屋で終わらないための、なくてはならないツールになりつつあります。

「まだ早い」と、誰もが思います。
だからこそ、先に動いた人がチャンスをつかめるんです。
後から始めても、UTAGEならライバルを一気に抜いてスタートを切れます。

では、月額は何件の成約で取り戻せるのでしょうか。
かんたんな計算で見てみますね。

商品の単価1件成約したときの売上UTAGE(税込21,670円)の何か月分?
10万円10万円約4か月分
30万円30万円約13か月分
50万円50万円約23か月分

高単価の商品なら、1件の成約で1年分以上をまかなえることもあります。
実際の事例もご紹介しますね。

和の伝統楽器を使う講座を主宰するKさんは、広告費6,000円で初成約180万円でした。
ヘッドマッサージ店オーナーのNさんは、広告費2.9万円の段階で330万円を売り上げています。

はじめさん

そう考えると、払った分は取り戻せそうな気がしてきました!

とくたけ

ただ、ひとつだけ気をつけてください。
UTAGEは、魔法の杖ではないんです。

UTAGEを入れただけでは、売上は上がりません。
入り口にお客様が来ること。
そして、「欲しい」と思ってもらうことが欠かせません。

リストを取り、教育し、個別相談まで自動で送る。
ここまで設定してはじめて、月額が売上に変わります。
私がその役目をウェビナー1本にまかせているのは、そのためなんです。

ワンウェビナーファネルの全体像。広告からシンプルLP、1本の自動化ウェビナー、面談予約、個別相談、クロージングへ進む流れ
広告から個別相談まで、UTAGEの中で一本の流れにする

一度作れば、寝ている間も旅行中も、ウェビナーが価値を伝え続けてくれます。
ウェビナーを自動で流すしくみは、自動ウェビナーの記事にまとめました。
なお、UTAGEには補助金が使えます(条件あり)。

ここがポイント月額は「仕組みが動いてはじめて」取り戻せる

「高い」と感じる人は、中身ができる前に契約している

はじめさん

じゃあ、今すぐ契約したほうがいいですか?

ウェビナー、LPの下書き、メールとLINEの文面の下書きができてからで大丈夫です。
先に中身を作りましょう。

「UTAGEは高い」と感じる人には、共通点があります。
中に入れる材料がないまま契約していることです。

ウェビナーもLPの原稿もないと、UTAGEを開いても組むものがありませんよね。
そうなると、月額だけが出ていくように感じてしまうのだと思います。
私の制作代行シートでも、まだ契約していない人には「ここまでできてから契約すればよい」と書いています。

  1. ウェビナーを作る
    商品のコンセプトと台本、動画を先に仕上げます。
  2. LPの下書きを書く
    文字だけで大丈夫です。
  3. メール・LINEの文面を下書きする
    ウェビナーを見てもらい、予約してもらうための文面です。
  4. UTAGEを始める
    14日間の無料期間で、LP→配信→ウェビナー→予約の流れを組んでみます。
はじめさん

14日間って、けっこう短くないですか?
その間に、何ができるんでしょう。

とくたけ

たしかに、ゼロから全部作ろうとすると、14日はあっという間ですよね。
だからこそ、材料を先にそろえておくんです。

ウェビナーと原稿ができていれば、14日間は「組んで、流れを通してみる」ことだけに使えます。
この順番だと、無料期間のあいだに流れを一度通してたしかめやすくなります。
自分に合うかどうかも、見きわめやすいはずです。
工程の全体は、ウェビナーファネルの作り方【全手順】で順番に説明しています。

申し込みは、UTAGEのサイトの申し込みボタンから進みます。
フォームに情報とクレジットカードを登録して注文を確定すると、ログインURL、ID、パスワードが書かれたメールが届きます。
無料期間でも、カードの登録はいります。

さわり始めてからのコツもひとつ。
解説書や動画は、実際の画面をさわりながら横に置いて進めるのがおすすめです。
読むだけで終わらせると、途中で止まりやすくなるんですよね。

とくたけ

LPの編集画面では、キーボードのCtrl+Zが効かないんです。
まちがえたら、画面上部の左回転アイコンで戻してくださいね。
これを知らずにあわてる人、けっこう多いんですよ。

ここがポイント契約は「材料がそろってから」。14日間は流れをたしかめるのに使う

UTAGEのほかにかかるのは「ドメイン・LINE・決済」の3つ

はじめさん

月額のほかに、払うお金はありますか?

メール配信用のサーバーとドメイン、LINE公式アカウントの利用料、決済代行会社の利用料が別にかかる場合があります。

ここを知らないと、あとから「思ったより高い」と感じてしまいますよね。
私が受講生さんやご相談の方にお伝えしている目安を、表にまとめました。

別にかかるもの目安徳武からのひとこと
サーバー月700〜900円前後持っていなければエックスサーバーが、UTAGEとの設定がいちばん楽
独自ドメイン年1,600円前後信頼度が上がり、Meta広告のセキュリティ対策にもなる。エックスサーバーは申し込みキャンペーンで「ドメイン永久無料」がつくことが多い(契約のしかたはこちら)
LINE公式アカウント有料プランで月5,000円ほど無料は月200通まで。広告を回すならすぐ上限に届く
決済代行会社契約先・契約内容による審査に1ヶ月以上かかることも。早めに申し込む
SMS配信(使う場合)従量課金「絶対に届けたい連絡」にしぼって使う

※金額は目安です。
各社の料金は変わることがあるので、契約前にそれぞれのサイトでたしかめてください。

ドメインとサーバーは、メールを送ったり受け取ったりするのにいります。
ドメインは「住所」、サーバーは「郵便受けと保管庫」のようなものだと考えてください。

すでにホームページがある方は、ドメインとサーバーの名義を先にたしかめておきましょう。
制作会社が持っている場合、契約を切ると使えなくなることがあるんです。
自分のものでなければ、新しく取るのもおすすめです。

LINE公式アカウントは、無料のままだとつまずきます。
上限に届くと、LINEステップの前に送るアンケートで止まり、読者が先に進めなくなることがよくあるんです。
作り方によっては有料にできないアカウントもあるので、今のアカウントを使うなら前もってたしかめてください。

決済は、UnivaPay、Stripe、テレコムクレジット、AQUAGATESなどがUTAGEと連動します。
よく使われているのはUnivaPayです。
UTAGE経由の特別プランなら、UnivaPayの初期費用と月額費用がかかりません。

ただ、審査に1ヶ月以上かかることがあります。
UTAGEの契約と同時に審査を申し込んでおくと、待ち時間がむだになりません。
連動する会社や条件は変わることがあるので、申し込む前に最新の情報をたしかめてください。

UTAGEを使うときに毎月かかるお金の全体図:UTAGEの月額と、サーバー・ドメイン、LINE公式アカウント、決済代行会社
月額以外にかかるのは、この3つと覚えておけば迷わない

ここがポイント月額に「ドメイン・LINE・決済」を足して考える

月3.4万円のLINEツールは、3年で約120万円になる

はじめさん

知り合いはLステップを使っています。
そこから乗り換えるのって、得なんでしょうか?

設定がシンプルなら、移すのはそれほど大変ではありません。
コストも、数字を見る手間も、ぐっと下がります。

以前、ご相談いただいた方のケースです。
LINE配信ツールに月3.4万円かかっていました。

期間月3.4万円のLINE配信ツール
1か月3.4万円
1年約40万円
3年約120万円

UTAGEに移せば、この費用はかからなくなります。
さらに、スプレッドシート連携などでデータの分析もしやすくなるんです。

一方で、移すときに気をつけたい所もあります。
正直にお伝えしておきますね。

乗り換えの前に知っておくこと:
・Lステップの過去の数字は、そのままUTAGEには移せません。
ただ、今はAIがあるので、心配しすぎなくて大丈夫です(このすぐ下でお話しします)。
・1つのLINE公式アカウントは、1つのツールにしかつなげません。
UTAGE用に別のアカウントを用意する方法があります。
・Lステップ側の友だちをリンクでUTAGEに移す方法はありますが、全員は動いてくれません。
・Lステップは2〜3ヶ月ほど並行して残しておくと安心です。

過去のデータは、AIに読ませてから移せばいい

「今までのデータが消えるのはこわい」という声は、本当によく聞きます。
でも今は、AIがすごく伸びていますよね。
UTAGEの組み立ても、ほとんどAIに指示するだけでできるようになりました。
AIが広まる前とくらべると、乗り換えのハードルはぐっと下がっています。

  1. AIに、Lステップの今の状態をつかませる
  2. その中身を、Googleスプレッドシートに全部書き出してもらう
  3. 書き出した表を見ながら、UTAGEで組み直す

正直にお伝えすると、私自身はこの流れを最後まで試したわけではありません。
ただ、今のAIの力なら、おそらくできるはずだと考えています。

はじめさん

でも、これまで集めてきたデータを手放すのは、やっぱりもったいない気がして……。

とくたけ

そう感じますよね。
ただ、LPはWordPress、メールはMyASP、LINEはLステップ……とツールがバラバラだと、そもそもデータがつながっていないことが多いんです。
メールアドレスやLINEの友だちは、大事な資産です。
これはUTAGEにどんどん入れていきましょう。
でも、「データ」としての価値は思っているほど残っていないので、移しても困ることは少ないと思いますよ。

おすすめは、乗り換える前に一度、AIに過去のデータを分析させておくことです。
AIを使えば、分析はぐっと早く終わるはずです。
その結果を手元に残したまま、UTAGEへ移ればいいんですね。

もうひとつ。
会員サイトなどをほかのサービスで作り込んでいる場合は、移す手間が大きくなります。
そういう会社は、ツールを二本立てで続けることも多いですね。

つまり、乗り換えで得をするかどうかは、今の組み方がどれだけシンプルかで決まります。
月額の差だけで決めないことが大切なんです。

ここがポイント「毎月いくら」より「3年でいくら」でくらべる

向くのは「高単価の無形サービス」を売る人

はじめさん

結局、私みたいなコーチにも向いているんでしょうか?

コーチ、カウンセラー、セラピスト、コンサルタントなど、高単価の無形サービスを売る個人起業家に向いています。

UTAGEは、LP作成、メール配信、LINE配信、決済、会員サイト、アフィリエイトまでを1つで管理できる国産ツールです。
集客から教育、販売、お届けまでを自動にできます。
英語中心の海外ツールより、日本人の感覚に合った画面とサポートも心強いところですよね。

開発者のいずみさんが、ユーザーを手厚く支えてくれる

UTAGEのいいところは、機能だけではありません。
UTAGE開発者のいずみゆうさんが、ユーザーをとても手厚く支えてくれるんです。

  1. 毎週のように開かれる勉強会
  2. みんなで集まって手を動かす、リアルの作業会
  3. 年末の忘年会(大宴会)

この大宴会では、UTAGEで成果を出したユーザーが表彰されます。
私もこれまでに、UTAGEアワードを2回受賞させていただきました。

UTAGEアワードのトロフィーを持つ徳武輝彦と、UTAGE開発者のいずみゆうさん
UTAGEアワードの授賞式で(右が徳武、左がUTAGE開発者のいずみゆうさん)

ツールを買って終わり、ではなく、使う人どうしで学び合える場があるんですね。
ひとりで起業していると、これが思った以上に心強いんです。

ただ、どんな人にもおすすめするわけではありません。
私の見きわめ方を、正直に表にしました。

向いている人今は急がなくていい人
コーチ・カウンセラー・セラピスト・コンサルタントなど、高単価の無形サービスを売っているウェビナーやLPの原稿など、中に入れる材料がまだない
LP・メール・LINE・決済をバラバラに契約していて、ツール代がかさんでいる会員サイトなどをほかのサービスで作り込んでいて、移す手間が大きい
一発屋で終わらず、安定して売上を作りたいツールを入れれば売れると考えている(集客と価値の伝え方が先)
あとから企画やファネルを増やしていきたいLINE配信ツールの組み方がとても複雑で、すぐには移せない

右の列に当てはまっても、「使ってはいけない」という意味ではありません。
順番を整えてから始めたほうが、月額をむだにしにくい、ということなんです。

私自身、コロナで教室ビジネスの売上がゼロになりました。
家賃と講師への支払いで、1ヶ月に数百万円が消えていく日々でした。
そこで「通販時代、良い商品を持つのに売り方がないメーカーを手伝うのが一番楽しかった」という原点に戻り、作り上げたのがワンウェビナーファネル®です。

その土台にしてきたのがUTAGEでした。
良い商品を持っているのに、価値が伝わらずに苦しんでいる方にこそ、伝える仕組みに月額を使ってほしいと思っています。

とくたけ

はじめさんは、コーチとして良いサービスを持っていますよね。
だったら、まずウェビナーの中身から一緒に作っていきましょう。

ここがポイント向き不向きは「商品」と「準備の順番」で決まる

よくある質問

Q. UTAGEは無料で使えますか?

A. 14日間の無料期間があります。
申し込みのときに、クレジットカードの登録がいります。
無料期間のあとは、月額19,700円(税込21,670円)です。

Q. 初期費用や契約期間のしばりはありますか?

A. 初期費用はかからず、契約期間のしばりもありません。
管理画面からいつでも解約できます。

Q. 月額のほかにかかるお金はありますか?

A. メール配信用のサーバーとドメイン、LINE公式アカウントの利用料、決済代行会社の利用料が別にかかる場合があります。
目安は、サーバーが月700〜900円前後、ドメインが年1,600円前後、LINE公式アカウントが有料プランで月5,000円ほどです。

Q. LINEアカウント数や配信数、ページ数に上限はありますか?

A. LINEアカウント数、メッセージ配信数、ページ作成数、会員サイト作成数に上限はありません。
配信数が増えても、月額は変わりません。

Q. 売上が少ないうちに契約するのは早いですか?

A. 安定して売上を作りたいなら、早すぎることはありません。
スマホ代と同じ「当たり前の経費」と考えるのがおすすめです。
ただ、ウェビナーやLPの下書きができてから契約すると、月額をむだにしにくくなります。

Q. UTAGEはいつ契約すればいいですか?

A. ウェビナーの作成、LPの下書き、メールとLINEの文面の下書きができてからで大丈夫です。
決済代行会社の審査は1ヶ月以上かかることがあるので、UTAGEの契約と同時に申し込んでおきます。

まとめ

  1. UTAGEは月額19,700円(税込21,670円)、初期費用0円、14日間の無料期間あり
  2. くらべる相手は「0円」ではなく、ツールを全部そろえた金額
  3. ツールが少なくて差が出る人も、見るのは「考え方が変わったあとの売上」
  4. まとめる値打ちは、安さより「数字がつながること」。月額は仕組みが動いてはじめて取り戻せる
  5. 契約は材料がそろってから。決済の審査は同時に申し込む
  6. 月額に「ドメイン・LINE・決済」を足して考える
はじめさん

料金の見え方が変わりました。
勉強になりました!
次は何を読めばいいですか?

とくたけ

だったら、UTAGEに入れる「中身」の作り方を見ておきましょう。
ウェビナーファネルの全手順と、そもそもファネルとは何かの2本がおすすめです。

無料で視聴できます

UTAGEで何をどう組めば月額を回収できるか、ウェビナーで全体を見る

この記事でお話しした「広告→LP→1本のウェビナー→個別相談」の流れを、実際のウェビナーの形でご覧いただけます。
UTAGEの月額を売上に変える仕組みの全体が分かります。

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徳武輝彦

徳武輝彦

株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/One Webinar Funnel® 開発者
UTAGEアワード2回受賞/著書『UTAGE実践マニュアル ファネル編』

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累計150社以上のマーケティングの仕組み化を支援しています。

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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。

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