結論:ファネルの改善は、クリック率・登録率・視聴率・予約率・成約率の5つの数字だけを見ます。
それぞれを合格ラインと並べて、下回っている1か所だけを直します。
判断するのは、数字がある程度たまってから。
全体の数字と直近の数字を並べて、下がり始めにも気づけるようにします。
合格している場所は、さわりません。
広告もLPもウェビナーも、ひと通り作ったんです。
でも申込みがほとんど来なくて……。
どこから直せばいいのか、もう全部やり直したい気分です。
全部やり直すのは、ちょっと待ってくださいね。
多くの場合、悪いのは1か所だけなんです。
その1か所を、数字で見つける方法をお話しします。
こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。
この記事は、ファネルの「健康診断」のやり方をまとめたものです。
見る数字、合格ライン、判断してよいタイミング、そして数字ごとの直し方。
受講生さんやクライアントさんの数字を一緒に見てきた中で、「ここを見れば直す場所が決まる」と分かったことだけを書いていきます。
この記事の内容(目次)
売れないとき、悪いのは「全部」ではなく「1か所」のことが多い
申込みが来ないのは、広告が悪いからですよね?
広告とは限りません。
広告→LP→動画→予約→成約のどこか1か所が詰まっているだけのことが多いです。
数字で場所を見つけて、そこだけ直します。
集客は、広告から売れるところまで一本の流れになっています。
全体で見ると「人が入っていない」ように見えても、細かく見ると違うことがよくあるんです。
広告とLPには人が入っているのに、その先で渋滞している。
数字を見ていないと、これがただ「入っていない」としか思えません。
売れないときに「広告が悪い」「セールスが悪い」で片づけてしまう方は多いです。
でも本当は、LP、メール、動画など、途中のどれか1か所がまちがっているだけかもしれません。
ひとり起業家の売上が上がらない一番の理由は、導線を作りっぱなしで直していないことだと、私は考えています。

でも、数字を全部まとめるのって大変そう……。
正直、続けられる気がしません。
その気持ち、よく分かります。
実は私も、コンサルの先生に言われて3回ほど集計したあと、放っておいてしまったことがあるんです。
広告、LP、メルマガ、動画、LINEのツールがバラバラだと、1つの表にまとめないと分析できません。
面倒で続かないんですよね。
UTAGEで1か所にまとめると、数字が見やすくなって、直すスピードも上がります。
ここがポイント「全部ダメ」に見えても、詰まっているのはたいてい1か所
5つの数字には合格ラインがある。まず自分の数字を横に並べる
5つの数字って、それぞれ何%あれば「よし」なんですか?
広告クリック率1%以上、LP登録率は個人向け10%以上、動画は最初の3分で50%以上。
予約率は個人向け10〜15%が目安です。
自分の数字と並べて差を見ます。
5つの数字は、ファネルの健康診断の数字です。
広告ならクリック率、LPなら登録率、ウェビナーなら視聴率、個別相談の予約なら予約率、相談の場なら成約率。
この5つが分かると、今月やることがはっきりします。
| 数字 | どこの数字か | 合格ラインの目安 |
|---|---|---|
| クリック率 | 広告 | 1%以上 |
| 登録率 | LP | 個人向け(BtoC)10%以上・理想15% 法人向け(BtoB)7%以上・理想10% |
| 視聴率 | ウェビナー | 最初の3分で50%以上 最後までで3割を超えれば相当良い |
| 予約率 | メール・LINE・予約ページ | 個人向け10〜15% 法人向けは6〜7% |
| 成約率 | 個別相談 | 4割くらいをねらう。4割を超えれば高め 約50%を保てればとても良い |
| 徳武が受講生さん・クライアントさんにお伝えしている目安 | ||
大事なのは、点数ではなく「差」で見ることです。
たとえば「登録率の目標15%に対して、今は7%」。
こう目標と今の数字を並べると、どこが足りないかが直感で分かります。
数字が苦手な方でも、これなら迷いにくいですよね。
予約率の数え方も、ここでそろえておきましょう。
個別相談の予約が完了した人数を、ダブルオプトイン(メールとLINEの両方に登録)の人数で割ります。
23人の登録で予約が1人なら、約4.3%。
10〜15%をめざすなら、2〜3人の予約が目標になります。
UTAGEのラベルにスタッフや自分のテスト登録がまざっていたら、外してから数えてください。
「全部合格」のファネルは、こんな数字になる
初めて広告を回したある案件では、広告費約7万7千円で、どの広告も結果の単価が1,000円を切っていました。
LP登録率は平均7%・最大9%。
視聴率は最初が50%以上、最後が20%で、なだらかに下がるだけ。
その結果、個別相談の予約26件・予約率13.6%・ROAS約2,000%でした。
ここがポイント数字は「点数」ではなく「合格ラインとの差」で見る
7人分の数字で決めると、直す場所をまちがえる
広告を出して3日で、登録は7人。
動画を見たのは3人だけでした……。
もう動画を作り直したほうがいいですか?
まだ判断しません。
数字が1桁のうちは統計とは言えないからです。
この段階でやるのは、広告とLPを足して人数を増やすことです。
数字が悪く見えると、すぐに手を打ちたくなりますよね。
でも、人数が少ないうちはたまたまの上下が大きく出ます。
予約が減って不安になっても、全期間の予約率が良ければ、仕組みは壊れていません。
打つ手は、広告とLPを追加して、母数を増やすことです。
じつは、はじめさんと同じ「7人の登録で、動画を見たのは3人」という週が、あるクライアントさんにもありました。
視聴率だけ見ると、よくありません。
でも見た人の予約完了は50%。
私は「まったく問題ない」とお伝えしました。
もう1週間見て、最後までの視聴率が同じように悪ければ、そのとき動画を変えればいいんです。
| こんなとき | 判断は? | |
|---|---|---|
| LPへのアクセスが2〜3人 | まだ判断しない | |
| アクセス7人で登録0人のLP | 止めてアーカイブ。入れ替え用のLPを1本足す | |
| アクセス7人中3人が登録したLP | 残す | |
| 広告を始めてすぐ(最初の100件ほど) | ライバルなどが入って数字が乱れる。1〜2週間は様子を見る | |
| 広告からのアクセスが230人ほど | 動画の視聴率の傾向が見えてくる | |
| 徳武が実際の相談でお伝えした判断の例 | ||
登録からの流れも、同じように人数が集まってから見ます。
私が理想的だと考えているのは、登録した人の半分くらいがウェビナーの感想まで進み、その半分くらいが個別相談に進む流れ。
登録が15〜20件集まったところで、この形になっているかを見ます。
ここがポイント数字が1桁のうちは直さない。先に人数を増やす
全体の平均だけ見ていると、下がり始めに気づけない
人数がたまったら、全期間の平均を見ればいいんですよね?
全期間の平均と、直近の数字を並べて見ます。
全体が良くても直近で下がっていれば、手を打つ合図です。
予約率は月ごとに分けて見ます。
前の章と逆のことを言っているように聞こえるかもしれません。
でも、ねらいは同じなんです。
少ない数字であわてないために、全体で見る。
そして見落とさないために、直近も並べる。
この2つをセットにします。
上の例は、全体だけ見ていれば「合格」です。
でも直近14日では0.5%まで落ちています。
こういう状態は、早めに手を打つ必要があります。
直近を何日で切るかは、キャンペーン中なら7日、ふだんは14日や30日のように、状況に合わせて変えるのがよいと考えています。
個別相談の予約率は、月ごとに分けて見てください。
累計の80人に何人予約したか、ではなく、5月は何%、6月は何%、と出すんです。
全体で14%あっても、月ごとに少しずつ下がっているなら、運営を見直す合図です。
登録数・予約数・予約率を、月別に表で残しておくと気づけます。
もう少し長い目で見たいときは、直近3か月の平均と、その前の3か月の平均を比べます。
じわじわ下がっているのか、急に落ちたのか。
その違いで、探す原因も変わってきます。
ここがポイント「全体」であわてず、「直近」で見落とさない。2つを並べる
どの数字が落ちているかで、直す場所はほぼ決まる
落ちている数字が分かったら、次は何をすればいいんですか?
クリック率なら広告、登録率ならLPのいちばん上、視聴率なら落ちた場面、予約率なら動画の最後と予約の案内。
数字ごとに、直す場所はほぼ決まっています。
| 落ちている数字 | まず見る場所 | よくある直し方 |
|---|---|---|
| クリック率 | 広告 | 訴求と画像を入れ替えて、当たりを探す |
| 登録率 | LPのターゲットコール(「◯◯な方へ」) | 呼びかけだけ変えたLPを足して比べる |
| 視聴率 | ガクッと落ちた場面 | その場面の話を外す・作り直す |
| 予約率 | 動画の最後の案内と、見た人への配信 | 最後のひと押しと、予約を促す配信の文章を直す |
| 成約率 | 本命だけの成約率と、相談の場 | 数え方をそろえてから、相談の進め方を見直す |
登録率が低いとき、キャッチコピーそのものが悪いとは限りません。
あるハウスリスト向けのLPでは、同じキャッチコピーのまま、ターゲットコールを変えただけで反応が変わりました。
「コピーが悪い」のではなく「呼びかけが合わなかった」と見るんです。
くわしい直し方は、LPの登録率を上げる方法にまとめています。
視聴率は、落ち方の形で見ます。
- 冒頭で一気に落ちている
最初の3分で50%以上を保つのが目標です。冒頭の1〜2枚はテンポよく、信頼できる先生だと一目で伝わる見せ方にします。 - 途中のある場面で、ガクッと落ちている
ある動画では、後半で28%から4%に急落していました。その場面の内容と、同じ時期に何を変えたかを見直し、落ちたあたりの話を外します。 - 個別相談の案内に入った瞬間に落ちている
売り込みだと感じられています。動画全体ではなく、案内の部分だけを撮り直して差し替えます。ゆるやかに下がって30%ほど残るなら、相談の話も聞かれている良い形です。 - 冒頭は落ちず、極端に悪い場所もない
つかみは効いています。動画をいじる前に、広告とLPの切り口を変えて「これを言うと反応する」組み合わせを探します。
予約率でよくあるのが、「視聴率は高いのに、予約率が10%を切る」形です。
最後まで見ているのに、「個別相談は、まあ今度でいいか」となっている状態ですね。
このときは、動画の最後の案内(CTA)と、最後まで見た人に予約を促す配信の文章を直します。
LINEのシナリオを分けている方は、シナリオごとの移行率も見てください。
予約のシナリオ(4番目)に進む率は、4割以上がほしい目安です。
3割なら低い。
原因は3つ考えられます。
ウェビナーの内容が弱い、個別相談に魅力がない、予約の案内が弱い。
どれなのかを考えて、1つずつ直していきます。
成約率は、数え方に注意が必要です。
本命の商品とは別に安い商品も案内しているなら、本命だけの成約率を主に見ます。
14人が参加して、本命が3人・安い商品が5人売れたとき、合わせると8人ですが、本命だけなら3人。
合わせた数字で安心すると、直すべき所を見落とします。
相談の場の直し方は、個別相談の成約率を上げる方法でくわしくお話ししています。
ここがポイント落ちた数字が分かれば、直す場所はもう決まっている
合格している場所はさわらない。直すのは基準を割った所だけ
せっかくなら、全部の数字をもっと上げたいです!
LPも動画も、同時に直しちゃダメですか?
合格ラインを超えている所はさわりません。
基準を下回った所だけを直します。
同時にいくつも変えると、何が効いたのか分からなくなります。
私が受講生さんに毎回お伝えしているのは、「基準を超えている所はさわらない」ということです。
やる気がある方ほど、全部を直したくなるんですよね。
でも、うまくいっている所を変えると、せっかくの当たりを自分で崩してしまうことがあります。
では、どこから手をつけるか。
考え方はシンプルで、いちばん大事なのは個別相談を取ることです。
LPの登録率が10%を超えたら、LPはいったんOK。
次は動画の視聴数を増やし、見た人が個別相談を申し込む流れを強くします。
逆に、予約まで十分に取れているなら、直すのは予約より後のセールスです。
広告で新しく登録した36人のうち8人が個別相談を予約した例がありました。
予約率は約22%で、かなり高い数字です。
こういうときは、予約率の高さに安心せず、面談の中身を見直すと成約が大きく伸びる可能性があります。
2章で紹介した「全部合格」の案件でも、私がお伝えしたのは「直すなら登録率だけ」でした。
視聴率はなだらかに下がるだけで、極端な落ち込みがありません。
だから、どのスライドにも問題はないと判断できたんです。
次にやることは、LPごとの登録率を出してもらうこと、だけでした。
ここがポイント当たりはさわらない。1回に直すのは、基準を割った1か所
成果が出る人と出ない人の差は、「途中でやめるかどうか」
先に始めた人がたくさんいる中で、今から直していっても追いつけるんでしょうか……。
追いつけますし、追い越せます。
作ったファネルを直し続ければ、後から始めても十分に勝てます。
差がつくのは、途中で検証をやめるかどうかです。
多くのクライアントさんを見てきて感じるのは、数千万円を売っている人でさえ、まともにPDCAを回していないことがほとんどだということです。
一時的にうまくいっただけ、というケースも多いんです。
一方で、コツコツ直す人は、スタートはゆっくりでも着実に売上が伸びていきます。
| 成果が出にくい人 | 成果が出る人 |
|---|---|
| 広告費を一気に使って、続かなくなる | 続けられる予算で、数字を見ながら回す |
| 自分だけで「広告が悪かった」と結論づける | 数字を報告して、見直しを受ける |
| 「何人集まって何人売れたか」しか見ない | 広告から予約までの数字を全部見る |
| すぐに見切りをつける | 悪い所だけを、1つずつ直し続ける |
全部の数字を見るのは、正直めんどうです。
だから、やらない人が多いんですよね。
でも見続けると、悪い所だけが浮かび上がってきます。
たとえば、視聴率は良いのに予約が入らないなら、診断や個別相談の名前・魅力が弱いのかもしれない。
最初は数日おきに数字を報告して、3回ほど見直しを受けると、見方がつかめてきます。
直しても良くならなかったら、どうしよう……。
それが怖くて、なかなか手が出ないんです。
大丈夫です。
コツコツ直すことには、良いことしかないんですよ。
直って良くなれば、喜んで次に進めます。
良くならなければ「別の方法にしよう」と踏ん切りがつきます。
いちばんもったいないのは、続けるか変えるかを迷っている時間です。
それに、売上という反応が出始めると、数字を見るのが楽しくなってきますよ。
ここがポイント後から始めても勝てる。勝ち負けを分けるのは「見続けるか」
数字は2週間ごとに1枚の表へ。UTAGEなら動画の「分析」も使える
実際には、どこで数字を見て、どう記録すればいいんですか?
広告は広告の管理画面、LPはファネルの数字、視聴率は動画のデータ、予約率はシナリオの移り方で見ます。
2週間ごとに1枚の表へ書き写します。
私は、数字を2週間ごとに見たいと考えています。
視聴率は、最初の3分あたりと最後が何%かを期間ごとに記録します。
報告をもらうときも、スクリーンショットだけでなく「予約率は何%」と数字で書いてもらうようにしています。
| 記録する数字 | どこで見るか | 今回 | 合格ライン |
|---|---|---|---|
| 広告クリック率 | 広告の管理画面 | ◯% | 1%以上 |
| LP登録率 | ファネルの数字(LPごと) | ◯% | 個人向け10%以上 |
| 視聴率(最初の3分・最後) | 動画のデータ | ◯%/◯% | 50%以上/3割 |
| 予約率 | シナリオの移り方・予約数 | ◯% | 個人向け10〜15% |
| 成約率(本命だけ) | 個別相談の記録 | ◯% | 4割くらい |
| 記入用のひな形。全体と直近の2列にしておくと、下がり始めに気づけます | |||
UTAGEを使っている方は、動画の視聴維持率を管理画面で見られます。
ファネルマップの「連携動画」の︙メニュー、または「動画管理」で動画の︙メニューから「分析」を開きます。
見られるのは、インプレッション数・視聴数・視聴維持率の3つで、期間をしぼって見ることもできます(2026年10月現在)。
自動ウェビナーの動画は途中から見る人もいるので、冒頭でも視聴維持率が100%から始まるとは限りません。
LPを何本かテストしているなら、UTAGEのA/Bテストの結果は、ファネルの【データ】からページごとの集計で見られます。
ただ、UTAGEはそのままだと、あちこちのページを見ないと全体の状況が分かりません。
月ごとの数字も手計算になります。
私のところでは数字を自動で出す仕組みを入れて、登録率や成約率がひと目で分かるようにしています。
まずは上の表を1枚作って、2週間ごとに書き写すところから始めてみてください。
ここがポイント見る場所を決めて、2週間ごとに同じ表へ。続けられる形が勝ち
よくある質問
Q. ファネルの改善では、どの数字を見ればいいですか?
A. 広告のクリック率、LPの登録率、ウェビナーの視聴率、個別相談の予約率、成約率の5つです。
合格ラインと並べて、下回っている所だけを直します。
Q. 5つの数字の合格ラインはどのくらいですか?
A. 目安は、クリック率1%以上、LP登録率は個人向け10%以上(法人向け7%以上)、視聴率は最初の3分で50%以上、予約率は個人向け10〜15%、成約率は4割くらいをねらいます。
Q. 何人くらい集まったら判断していいですか?
A. 数字が1桁のうちは判断しません。
登録が15〜20件たまったら流れを見ます。
動画の視聴率は、広告からのアクセスが230人ほどで傾向が見えてきます。
Q. 予約率はどうやって計算しますか?
A. 個別相談の予約が完了した人数を、ダブルオプトインの人数で割ります。
テスト登録が入っていたら外してから数えます。
Q. 視聴率は高いのに予約が入りません。どこを直しますか?
A. 動画の最後の案内(CTA)と、最後まで見た人に予約を促す配信の文章を直します。
LINEのシナリオを分けているなら、予約のシナリオへ進む率(4割以上が目安)も見ます。
まとめ
- 売れないとき、詰まっているのはたいてい1か所
- 5つの数字を合格ラインと並べ、「差」で見る
- 数字が1桁のうちは直さない。先に人数を増やす
- 全体の平均と直近を並べる。予約率は月ごとに見る
- 落ちた数字で、直す場所はほぼ決まる
- 合格している所はさわらない。直すのは基準を割った1か所
- 差がつくのは、途中でやめるかどうか
- 2週間ごとに、同じ表へ書き写す
全部やり直す前に、まず表を1枚作って、自分の数字を並べてみます!
勉強になりました!次は何を読めばいいですか?
表を作ってみて、いちばん差が大きかった数字の記事から読むのがおすすめです。
広告なら止める・上げるの判断、相談の場なら成約率の直し方を。
全体の流れをもう一度見たいなら、柱の記事に戻ってくださいね。

クリック率がいちばん足りなかったなら。日予算1,000円×2つの訴求から始める設定と、止める・上げるの判断はこちら。
メタ広告(Meta広告)でウェビナーに集客する方法
最初の設定と、止める・上げるの判断。
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予約は取れているのに決まらないなら。動画を作り替えて成約率が約14%から約33%になった例はこちら。
個別相談の成約率を上げる方法
目安は3〜4割。断られる場所を録画で見つけて直す。
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どの工程の数字なのかを全体で見直したいなら。8つの工程と、月商8ケタのファネルで180人が予約まで進んだ実データはこちら。
ウェビナーファネルの作り方【全手順】
8つの工程と、見るべき5つの数字。
記事を見る →この記事は、AIと一緒に作り、最後に徳武が確かめています。
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この記事でお話しした5つの数字は、どれも「1本の流れ」の中の数字です。
広告からLP、ウェビナー、個別相談の予約まで、実際の形でたしかめてみてください。
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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。
※記事内の数字は、徳武が受講生さん・クライアントさんへの助言の中で見てきた例です。成果を約束するものではありません。
※UTAGEの画面名・機能は変わることがあります。




