個別相談の成約率を上げる方法|目安は3〜4割。断られる場所を録画で見つけて直す

個別相談の成約率 14%→33%。勝負は相談の前に決まる
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最終更新:2026年10月20日 | 著者:徳武輝彦(株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/UTAGEアワード2回受賞)
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結論:個別相談の成約率は、まず3割、できれば3〜4割をめざします。
10〜20%で止まる人は多いのですが、原因の多くはお客さんではなく、こちらの話し方と順番にあります。
近道は、個別相談を録画して「どこで気持ちが下がったか」を見つけ、フリートークをやめてスライドで話すこと。
そして、勝負は相談の前に決まっています。動画で「自分にもできそう」と思ってもらってから来てもらいます。

はじめさん

やっと個別相談が入るようになったんです。
でも、5人と話して決まったのは1人だけ……。
話すのは苦手じゃないはずなのに、どうしてなんでしょう。

とくたけ

そこまで来たのは、すごいことですよ。
しかも、話すのが得意な人ほど、ここで止まりやすいんです。
受講生さんの相談で実際にお伝えしている直し方を、順番にお話ししますね。

こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。

この記事では、個別相談の成約率を上げる方法をまとめました。
目安の数字、数え方、原因の見つけ方、そして相談の前と最中にやること。
グループコンサルや個別コンサルで受講生さんの数字を見てきた中で、「ここを直すと変わる」と分かった所だけを書いていきます。

この記事の内容(目次)
  1. 成約率の目安は3割。10〜20%で止まるのは、よくあること
  2. 相談の数を増やす前に、成約率を上げたほうが早い
  3. 成約率の分母は「予約した人」ではなく「来た人」
  4. 「お客さんが合わなかった」と考えた時点で、改善は止まる
  5. 原因は自分では見えない。個別相談を録画するのが近道
  6. フリートークをやめて、スライドで話すと成約率が安定する
  7. 勝負は相談の前。動画で「自分にもできそう」を作っておく
  8. 最後は「聞いて、待つ」。イエスは相手の口から言ってもらう
  9. よくある質問
  10. まとめ

成約率の目安は3割。10〜20%で止まるのは、よくあること

はじめさん

そもそも、個別相談の成約率って、何%くらいあれば合格なんですか?

まずは3割をめざします。
25%でも悪くありません。
多くの人は10〜20%で止まりますが、直していけば30〜40%以上も十分ねらえます。

ある受講生さんから、個別相談20件で成約5件(25%)という報告をもらったことがあります。
私の答えは「全然悪くない数字」。
そのうえで、「3割ぐらいはめざしたいですね」とお伝えしました。

ファネルの改善をくり返していくと、広告のクリック率、LPの登録率、ウェビナーの視聴率、個別相談の予約率までは、多くの人がちゃんと数字を出せるようになります。
ところが、最後に残る壁が成約率なんです。
10〜20%で止まりやすく、そこで「自分はセールスに向いていない」と思ってしまう方も少なくありません。

成約率見方次にやること
10%未満話し方・順番に大きな詰まりがある録画して、断られる場所を探す
10〜20%多くの人が止まる所スライドで話す。見せ方を変えてテストする
25%前後悪くない3割をめざして、1か所ずつ直す
30〜40%目安にしたい水準本命のコースが選ばれる割合も見る
50%前後ファネルがうまく回っているとねらえる相談の枠に合わせて広告を調整する

成約率が1〜2割で伸びない方には、セールスの見せ方を変えるテストをおすすめしています。
たとえば、料金を月額で見せてみる。
習いごとのように、休会や中断の制度があると伝えてみる。
こうした工夫で、平均で10%ほど上がることがあります。

ここがポイント10〜20%で止まるのは普通。目安は3割、直せば3〜4割は届く

相談の数を増やす前に、成約率を上げたほうが早い

はじめさん

成約率が低いなら、とにかく相談の数を増やせばいいんじゃないですか?
広告をもっと出すとか……。

月5人の成約に必要な相談は、成約率10%なら50件、40%なら約12件です。
数を増やすより、率を上げるほうが体も広告費もラクになります。

「個別相談の件数が足りない」と悩む講師の方は多いです。
でも、それは今の成約率で計算しているからなんですよね。
必要な件数は、目標の成約数を成約率で割るだけで出ます。

成約率が4割なら、5÷0.4で12〜13人。
1週間あたり3人ほどです。
これなら、ほかの仕事とも両立しやすいですよね。
一方で成約率10%のままだと、月に50件も相談を受けることになります。

私は、売上を次の式で見ています。
売上=個別相談の数×成約率×お客さま単価。
1本のウェビナーで相談が取れる仕組みができると、相談の数は広告の予算で調整できるようになります。
枠がいっぱいなら予算を下げ、空いていれば上げる。
そこまで来たら、次に売上を伸ばすのは成約率です。
成約率が低いと、そのぶん売上を取りこぼしていることになるんです。

ここがポイント相談の数は広告で増やせる。でも取りこぼしを止めるのは成約率だけ

成約率の分母は「予約した人」ではなく「来た人」

はじめさん

成約率って、予約してくれた人の数で割ればいいんですよね?

実際に参加した人の数で割ります。
予約数で割ると、当日来なかった人の分だけ成約率が低く見え、直す場所をまちがえます。

意外と多いのが、予約の数を分母にしてしまうケースです。
これだと、キャンセルや無断欠席が多い月ほど、セールスが下手になったように見えてしまいます。
「来なかった」問題と「決まらなかった」問題は、直す場所がまったく別なんです。

ある講座では、参加7人・成約4人で成約率57%と出ました。
数字でちゃんとつかんでいくと、改善は必ずできます。
私は個別相談の分析シートに、毎回この3つを入れてもらっています。

毎回、一人ずつ記録すること選ぶもの出てくる数字
予約予約日・登録経路どの広告から相談が来たか
参加したか参加/不参加/事前キャンセル出席率
成約したか成約/不成約/成約後のキャンセル成約率(参加した人が分母)
本命の商品と、サブスクなど別の商品は分けて集計する

登録経路まで残しておくと、どの広告が成約につながったかも分かります。
スタッフに相談を任せている場合も、同じ項目をつけてもらいましょう。
勘や「なんとなく」ではなく、数字で直す場所を決められるようになります。

ここがポイント分母は「来た人」。来ない問題と決まらない問題を、混ぜて数えない

「お客さんが合わなかった」と考えた時点で、改善は止まる

はじめさん

決まらなかった方は、正直「うちのお客さんじゃなかったのかな」って思っていました……。

個別相談に来る人の8割ほどはターゲットのはずです。
的外れな2割は手放してよく、残りが買わないなら、こちらのセールスを見直します。

個別相談に来る人は、LPを見て登録し、アンケートに答え、ウェビナーを見て、予約までしています。
つまり、悩みはちゃんとある人たちなんですよね。
的外れな人は2割ほど。
そこは手放してかまいません。
でも残りの人が買わなかったなら、お客さんではなく、こちらのセールスにエラーがあると考えます。

ある講座では、広告のクリック率、LPの登録率、視聴率、予約率がすべて合格ラインでした。
それなのに、成約率だけが約14%。
こういうときに確かめるのは、次の2つです。

  1. 来ている人の半分以上が、ねらった見込み客か
    そうなら、問題はセールスの側にある、と判断します。
  2. どこで断られているか
    決済の直前なのか、値段を見せた瞬間なのか、プログラムの説明に入る手前なのか。場所によって直す所が変わります。

別の相談では、来る人の4割が「高額な講座が必要」とまだ分かっていない状態でした。
私はそれを「対象外が来た」ではなく、「想定内」と考えるようにお伝えしました。
そういう人向けに、証拠・やり方(ワークシートなど)・実績の三点セットを、パターン別に用意しておくんです。

はじめさん

でも、決まった人もいるんです。
やり方そのものは、まちがっていないんじゃないかと……。

とくたけ

その気持ち、よく分かります。
ただ、反論なくすんなり決まったのは、たまたま好意的な人だったからかもしれません。
少しでも疑っている人なら「よく分かりません」で終わっていた可能性があります。
だから私は、疑っている人でも決まるように、前半で解決策を固めておくようにお伝えしています。
そして勝ちパターンが見つかるまでは、毎回1つ、何かを変えてみてください。

ここがポイント8割はターゲットが来ている。決まらない理由は、こちらの側で探す

原因は自分では見えない。個別相談を録画するのが近道

はじめさん

録画ですか!?
自分の話している姿を見るのは、ちょっと恥ずかしいです……。

成約率が低い原因は、本人が気づけない話し方のクセにあることが多いです。
良し悪しを判断せず、次の相談から録画して見返します。

私のクライアントさんにも、順調だったのに急に売れなくなり、10人の個別相談で成約ゼロになった方がいました。
コミュニケーション力が高いのに、成約率が10%台・20%台で止まる。
そういう方は、良かれと思って言っている一言で、お客さんを遠ざけていることがよくあるんです。

ある片づけ講座のクライアントさんも、人付き合いが得意で、ヒアリングも共感も上手でした。
それでも最初の成約率は10%台。
動画を見直すと、大事な最後の場面だけ「いいでしょ、いいでしょ」と強く勧める形になっていました。
成約したあとのクーリングオフも多い状態でした。
話し方を直すと、成約が決まり始めたんです。

高い講座ほど「勢い」は逆効果
20万円くらいまでなら、勢いで買ってもらえることもあります。
でも数十万円の講座は、押されて買うものではありません。
押すと成約率も、成約後の解約も悪くなります。

  1. 本番の面談を録画する
    練習ではなく、本物のお客さんとの面談を使います。許可は「品質向上のため社内だけで使います」と堂々と伝えれば、意外と断られません。
  2. 良し悪しを決めずに見る
    前半はうまいのに、後半の講座説明や決断の場面で押していないか。前半と後半の切り替え、クロージングの入り方を見ます。
  3. 気になる所を3か所にしぼる
    あれもこれも直そうとしません。その場面をもう一度再生して、「ここをこう変える」と決めます。
  4. 「分かりましたか」への反応を見る
    「ここまでの内容は分かりましたか」と確かめた時の相手の反応が、売上が上がるかどうかの目安になります。

あるクライアントさんとは、2人で2時間かけて動画を見ました。
動画がないと、どんな話し方をしているのか分からず、想像で直すことになります。
ほんの少しの言い方で、結果は大きく変わるんですよね。

ここがポイント話し上手ほど、クセに気づけない。改善は「撮る」から始まる

フリートークをやめて、スライドで話すと成約率が安定する

はじめさん

相談は、相手に合わせて自由に話したほうがいいと思っていました。
スライドを使うと、かたくなりませんか?

フリートークは成約率がぶれやすくなります。
スライドにすると、何ページ目で気持ちが離れたかが分かり、直せます。
ウェビナーのスライドを8割ほど使い回して作れます。

Zoomの個別相談で成約率を安定させたいなら、セールス用のスライドを作って話すのがおすすめです。
フリートークだと、成約率がガタガタしやすいんです。
スライドにしておけば、「何ページ目でお客さんの気持ちが離れるか」が見えるので、直してはまた試す、をくり返せます。

「ウェビナーで説明したのに、もう一度話すの?」と思いますよね。
100万円以下の商品や、一般のお客さま向けなら、もう一度説明します。
見込み客は、ステップ配信や動画の中身を覚えていないことが多いからです。
問題意識と解決のしかたを、スライドで順番に思い出してもらう。
それだけで、「よく分かっていないから決められない」を減らせます。

スライドで話すとき、気をつけたいことが2つあります。
1つ目は、機能や回数、期間の説明ばかりにしないこと。
まだ保険が必要だと思っていない人に、保険の中身を一生懸命説明しても売れませんよね。
相手のほしいものを聞いて、「なぜそれで解決できるのか」という価値を伝えます。

2つ目は、疑問や不安(ブロック)が残ったまま値段を見せないこと。
ブロックが残っていると、「思っていたのと違う、高い」と言われてしまいます。
値段の前に、未来の話を聞いておくのも大事です。
1年後・3年後・5年後の最悪の未来と、すべてがうまくいった最高の未来。
最悪の未来は行動する力に、最高の未来はエネルギーになります。
両方を描いてもらわないと、成約率が下がるんです。

「やりたいです」と言ってもらえた瞬間が、いちばん気持ちが高まっている時です。
できれば、その場でオンライン決済まで進めるようにしておきましょう。
気持ちが冷める前に申し込んでもらえます。

ここがポイントスライドは「直せるセールス」。値段は、不安を外したあとに見せる

勝負は相談の前。動画で「自分にもできそう」を作っておく

はじめさん

最後に「お金がないので」と断られることが多いんです。
値段の伝え方が悪いんでしょうか。

値段より前に、相談の前の動画で「自分にもできそう」と思ってもらえているかを見直します。
相談で「忙しい」「できるのか」が出るなら、教育が足りないサインです。

買う気持ちがまだない人は、「値段を聞いてから決めます」と言っても、なかなか決まりません。
相談の後半でひっくり返すのは、ほぼ難しいんです。
個別相談で「続けられない」「忙しい」「本当にできるのか」という声が出るなら、動画での教育が仕上がっていないサイン。
動画の中で納得してもらえていれば、あとは値段との勝負だけになります。

実例:ウェビナーの動画を変えただけで、成約率が倍以上に
あるクライアントさんは、面談は毎日入るのに、56件中8件・約14%しか決まりませんでした。
「ラクに結果が出るなら」という人が多かったからです。
動画を本気の人だけが予約する内容に作り替えると、15件中5件・約33%に。
予約の数は減っても、同じくらいの広告費で成約率を上げられた例です。

予約から相談の日まで間があるなら、その間にも動画を見てもらいます。
高額な商品では、動画をどれだけ見てもらったかが成約率を大きく左右します。
60分、90分、120分と見てから来る人は、信頼と共感がたまっているんです。
目安は、ウェビナーの本編に加えて特典動画で20〜30分、合わせて50〜60分くらい。

  1. 予約後の自動返信で、特典動画を案内する
    「特典動画を全部見てからお越しください」と書いておきます。
  2. 細かい質問の答えは、先に動画や資料で出す
    講座の中身や、実際にやることなど。相談の場で全部答えていると、「やるか、やらないか」の話が短くなってしまいます。
  3. 相談の場は、決める話に集中する
    疑問がない状態で来てもらえると、話がとても早く進みます。

ここがポイント「お金がない」は値段の問題ではない。相談の前に、納得はもう決まっている

最後は「聞いて、待つ」。イエスは相手の口から言ってもらう

はじめさん

値段を伝えたあと、相手が黙っちゃうと焦るんです。
つい特典の話を足してしまって……。

たたみかけず、黙って待つのが正解です。
相手が考えている最中に話すと、考えを止めてしまいます。
決め手は、相手の口から出たイエスです。

相談の途中では、「聞きたいですよね」と押しつけません。
「聞きたいですか」と本当に聞いて、相手からイエスをもらいます。
自分の口で言うと、責任感が生まれるんです。
「ここまでで、できると思いますか」と聞いて「よく分からない」と返ってきたら、その前の説明が弱いという合図。
次の相談で直す材料になります。

値段を伝えるときは、分割払いの中身も省かずに読み上げます。
そして「どのコースがいちばん気になりますか」と聞き、そのあと分割か一括かを聞いて、少しずつしぼっていきます。
比べる表を見せていて、相手が「このプランだと個別のサポートは付かないんですね」と気づいたら。
「そうなんですよ」と事実だけ伝えて、黙ります。
相手は自分で考えて、納得して選んでくれます。

商品の価格向いている進め方
20万円くらいまでお誘い型でもよい
50万円を超える沈黙が多いほうが決まる。たたみかけない
はじめさん

それでも「お金がない」と言われたら、もう引くしかないですよね?

とくたけ

その場で、今ほかに何に払っているかを聞いてみてください。
「それは途中で止められないんですか?」「一時停止できませんか?」と聞くと、意外と「そうしようかな」と決めてくださる方がいます。
ただし前提として、前半で「このサービスを受けたい」と思ってもらえていることが必要です。
断られた言葉は、次の人のための材料。
スライドに、その断り文句への答えを1枚ずつ足していきましょう。

ここがポイント相手が考えている時間を奪わない。決めるのは、相手の口から出たイエス

よくある質問

Q. 個別相談の成約率の目安は何%ですか?

A. まずは3割をめざします。25%でも悪くありません。
多くの人は10〜20%で止まりますが、改善を重ねれば30〜40%以上も十分ねらえます。

Q. 成約率は、予約数と参加数のどちらで計算しますか?

A. 実際に参加した人の数で割ります。
予約数で割ると、当日来なかった人の分だけ成約率が低く見えてしまい、直す場所をまちがえます。

Q. 月5人成約したいとき、個別相談は何件必要ですか?

A. 目標の成約数を成約率で割ります。成約率10%なら50件、40%なら12〜13件(1週間に3人ほど)です。

Q. 成約率を上げるために、最初にやることは何ですか?

A. 個別相談を録画して見返すことです。
良し悪しを決めずに見て、気持ちが下がった場面や押しすぎている場面を3か所ほどにしぼって直します。

Q. 「お金がない」と断られるのは、値段が高いからですか?

A. 多くの場合、相談の前の動画で「自分にもできそう」と思ってもらえていないことが原因です。
相談で「忙しい」「できるのか」が出るなら、ウェビナーや特典動画の中身を見直します。

まとめ

  1. 成約率の目安は3割。10〜20%で止まるのは普通、直せば3〜4割は届く
  2. 月5人なら、成約率10%で50件、40%で約12件。数より率を上げる
  3. 分母は「来た人」。予約・参加・成約を一人ずつ記録する
  4. 8割はターゲットが来ている。決まらない理由はこちらの側で探す
  5. 個別相談を録画し、気になる所を3か所にしぼって直す
  6. フリートークをやめてスライドで話す。値段は不安を外してから
  7. 勝負は相談の前。動画で「自分にもできそう」を作っておく
  8. 最後は「聞いて、待つ」。イエスは相手の口から
はじめさん

まずは次の相談を録画して、参加した人の数で成約率を出し直してみます!
勉強になりました!次は何を読めばいいですか?

とくたけ

相談の前に不安を外す流れを、実例で見たいなら、セラピストのOさんの記事から。
「自分にもできそう」を作るウェビナーの組み立ては、台本の記事でお話ししています。

この記事は、AIと一緒に作り、最後に徳武が確かめています。

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相談の前に「もう決めている」状態をつくる。予約が入るウェビナーを、お客様の目線で見てみる

この記事でお話しした「勝負は相談の前」の、その中身です。
どこで信頼がたまり、どこで「自分にもできそう」に変わるのかを、実際の形でたしかめてみてください。

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徳武輝彦

徳武輝彦

株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/One Webinar Funnel® 開発者
UTAGEアワード2回受賞/著書『UTAGE実践マニュアル ファネル編』

通販業界15年以上でLP・メルマガを制作。
累計150社以上のマーケティングの仕組み化を支援しています。

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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。
※記事内の数字は、徳武が受講生さん・クライアントさんへの助言の中で見てきた例です。成果を約束するものではありません。

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