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売上の8割をプロデューサーに払っていたFさんは、なぜ自分で売って1配信700万円以上になったのか|3コースにしたら上位ばかり選ばれた理由

手数料8割をやめて1配信で700万円以上|3コースで上位ばかり売れた理由
PRホーム > セールス > Fさんの「自分で売る」実例

最終更新:2026年10月20日 | 著者:徳武輝彦(株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/UTAGEアワード2回受賞)
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結論:Fさんが1回の配信で700万円以上を売れたのは、販売をプロデューサー任せにするのをやめ、自分で売る仕組みを持ったからです。
そのうえで、ウェビナーの下書き台本を作る中で「絶対に良い商品だ」と自信がつき、55万円の1コースを55万・88万・150万円の3コースに組み直しました。
結果、選ばれたのは88万円と150万円の上のコースばかり。
以前は売上の8割を手数料として払っていたので、利益率は以前の3倍以上になったそうです。

はじめさん

実は、知り合いのプロデューサーさんから「一緒に売りましょう」と声をかけてもらっていて。
集客もセールスも苦手だし、お任せしちゃったほうがラクなのかなって迷ってるんです。

とくたけ

迷いますよね。
任せるのが悪いわけではないんです。
ただ、何を任せて、何を自分の手に残すかで、手元に残るお金も、自分の商品への自信もまったく変わります。
実際に、任せる形から自分で売る形に変えた受講生さんのお話をしますね。

こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。

この記事は、受講生さんの実例から「販売を人に任せている人が、自分で売るようになると何が変わるのか」を考える記事です。
主役は、スピリチュアル系コーチのFさん。
Fさんが何を手放して、何を自分の手に取り戻したのかを順番に書いていきます。
最後に、まねできる手順にまとめました。

この記事の内容(目次)
  1. Fさんは、売上の8割を手数料として払っていた
  2. 手放すのは作業、手元に残すのは「伝える言葉」
  3. 自信は、下書き台本を作っている途中で生まれた
  4. 3コースに組み直したら、選ばれたのは上の2つばかりだった
  5. ウェビナーでは、いちばん高いコースを思い浮かべて話す
  6. いちばん安いコースでも、約束したゴールには届かせる
  7. 自分で売り始めるなら、まず手元のリストで反応を見る
  8. Fさんのやり方をまねする6つの手順
  9. よくある質問
  10. まとめ

Fさんは、売上の8割を手数料として払っていた

はじめさん

Fさんって、もともとはどんな売り方をしていたんですか?

55万円の講座を、プロデューサーに販売を任せて売っていました。
売上の8割を手数料として払っていたため、売れても手元にお金が残らない状態でした。

Fさんは、スピリチュアル系のコーチとして講座を開いている方です。
講座の値段は55万円。
集客やマーケティングはプロデューサーに任せて、売ってもらっていました。

ただ、その代わりに売上の8割を手数料として払っていたんです。
55万円の講座が1つ売れても、手元に残るのは2割ほど。
売れているのに、手元にお金が残らない。
Fさんは、この形に限界を感じていました。

そこでFさんは、ワンウェビナーファネル®を入れて、自分で売る仕組みを作ることにしました。
やったのは、ウェビナーの構成と、登録から個別相談までの導線、そして信頼をためていく順番の見直しです。
その結果がこちらです。

以前自分で売る仕組みにしたあと
売り方プロデューサーに任せる1本のウェビナーで自分で売る
コース55万円の1つだけ55万円・88万円・150万円の3つ
手数料売上の8割なし
選ばれたコース—88万円と150万円ばかり
売上—1回の配信で700万円以上
利益率—以前の3倍以上
スピリチュアル系コーチのFさん

Fさんは、こう話してくれました。
「ようやく、自分の価値を正しく受け取ってもらえた感じがします」。
数字以上に、この一言にFさんの変化が出ていると私は感じています。

ここがポイント売れているのにお金が残らないなら、商品ではなく「売り方の形」を見直すとき

手放すのは作業、手元に残すのは「伝える言葉」

はじめさん

自分で売るって、集客もセールスも講義も、ぜんぶ一人でやるってことですか?
私には無理そうです……。

ぜんぶ一人でやる必要はありません。
講義などの作業は任せてかまいませんが、商品の価値を伝える言葉と、売れる型は自分の手に残します。

「自分で売る」と聞くと、何もかも一人で抱えるイメージを持つ方が多いんですよね。
でも私は、人に任せること自体には賛成です。
大事なのは、任せる順番と、任せてはいけない所を分けることなんです。

任せてよいもの自分の手に残すもの
講義(教える役)商品の価値を伝える根幹の言葉
型ができたあとの個別相談個別相談で成約する型そのもの
細かい作業や設定どのコースを、いくらで、どう見せるかの判断
徳武が個別コンサルでお伝えしている分け方

人に任せるなら、私はまず講義から手放すことをおすすめしています。
教える役とセールスの役は、分けても問題ありません。
セールスも、台本とスライドが整っていれば、ほかの人でも成約は取れます。
ただし順番があって、まず自分が個別相談で成約の型をつかむ。
そのあとで、少しずつ任せていく形です。

もう一つ、手放さないでほしいのが商品の根幹になる言葉です。
LPや広告の言葉は、自分の経験が元になっています。
だから、いちばん良い言葉を出せるのは本人なんですよね。
分野の経験がない人に丸投げすると、自分が考えている以上のものは出てきにくいんです。

「でも、年商が大きい人ほど、セールスは人に任せているんじゃないの?」

そのとおりです。
年商3,000万円を超える人のほとんどは、個別面談とクロージングを専任の人に任せているそうです。
ただ、それができるのは誰が話しても成約できる型があるから。
講師のカリスマ性だけで売れている状態で任せると、成約率は下がります。
Fさんが取り戻したのも、まさにこの「型」と「言葉」でした。

ここがポイント任せていいのは作業。商品の言葉と売れる型は、自分の手に残す

自信は、下書き台本を作っている途中で生まれた

はじめさん

Fさんは、どうして88万円や150万円のコースを作ろうと思えたんですか?
私なら怖くて出せないです。

商品コンセプトを強くし、ウェビナーの下書き台本を作る中で「絶対に良い商品だ」と自信がついたからです。
その確信が、上のコースを作る決断につながりました。

Fさんが自分でマーケティングを担うと決めて、最初にやったのは商品コンセプトを強くすることでした。
次に、ウェビナーの下書き台本を作りました。
その途中でFさんは、「絶対に良い商品だ」と自信を持てたんです。
上のコースを作る決断ができたのは、そのあとでした。

下書き台本というのは、ウェビナーを作る前に書く短い台本のことです。
私は、台本を読むだけで「この話はすごい」と誰もが分かる状態にしてから、スライドに進んでもらっています。
下書きが中途半端だと、できあがるウェビナーも中途半端になるからです。
流れは、商品コンセプトの強化 → 下書き台本 → スライドの順番です。

人に販売を任せていると、この作業を自分でやる機会がないんですよね。
自分の商品の良さを、自分の言葉で順番に説明し直す。
その作業そのものが、自分の商品の価値に気づく時間になります。
同じように、コンセプトを強くしてウェビナーを作ったフリーランス向け起業コンサルタントのAさんも、自分の価値に確信を持てて、30万円の講座を120万円にしています。

はじめさん

でも、自分で「良い商品だ」と思うのって、ただの思い込みになりませんか?

とくたけ

いい質問です。
だから私は、実際に払ってくれた受講生さんに、どれだけの変化を渡せたかを思い出してもらっています。
その変化と金額が釣り合っていれば、その価格で当然です。
釣り合っていなければ、下げたくなったり、上げたくなったりします。
思い込みではなく、受講生さんの変化を土台にするんです。

ここがポイント上のコースを作る勇気は、台本を書いて自分の価値を言葉にしたときに出てくる

3コースに組み直したら、選ばれたのは上の2つばかりだった

はじめさん

3つ並べたら、普通はいちばん安いのが選ばれそうですけど……。

Fさんの場合は逆でした。
55万・88万・150万円の3コースにしたところ、売れたのは88万円と150万円の上のコースばかりでした。

Fさんは、もともとの55万円のコースを残したまま、88万円と150万円のコースを足しました。
すると、売れたのは88万円と150万円の上のコースばかり。
1本のウェビナーの配信で、700万円以上になりました。

Fさんの3コース
55万円(もともとのコース)
88万円(新しく足したコース)
150万円(新しく足したコース)
→ 選ばれたのは88万円と150万円ばかり

3つの価格帯を並べると、真ん中と上のコースが選ばれやすくなるんです。
ウェビナーで価値がきちんと伝わっていれば、初回から最上位のコースが選ばれることもあります。
逆に言えば、1つしかコースがないと、高いコースを選びたい人の受け皿がないということでもあります。

「それって、上のコースを高く見せるための、ずるい見せ方じゃないの?」

そう感じる方もいますよね。
でも、Fさんは値札だけを変えたわけではありません。
55万円のコースはそのまま残し、中身の違う上のコースを足しています。
「通常価格から値引き」のような見せ方もしていません。
選ぶのはお客様で、もっと先まで行きたい人に、行ける道を用意したということなんです。

上のコースの中身をどう分けるかは、Aさんの値上げの記事でくわしく書きました。
ポイントは、差を回数ではなくたどり着けるゴールでつけることです。
回数が多いだけで高いコースは、選ばれません。
くわしくはコンサルの値上げの実例をどうぞ。

ここがポイント1コースだけだと、もっと先へ行きたい人の受け皿がない

ウェビナーでは、いちばん高いコースを思い浮かべて話す

はじめさん

コースが3つあると、ウェビナーではどれを中心に話せばいいんですか?
全部を平等に説明したほうが親切ですよね?

ウェビナーでは、いちばん高いコースだけを念頭に置いて話します。
安いコースは、お金の事情がある人向けの買いやすい選択肢として、別に用意します。

ウェビナーは、見せた中身で見込み客を教育する場です。
だから、「ここまでやるから、こんなに大きな変化が起こる」と伝えるのが自然なんです。
話の軸は、いちばん高いコースでたどり着ける未来に置きます。

個別相談でも同じです。
以前、あるクライアントさんから「3つのコースを案内すると、いちばん安いコースに流れてしまう」と相談を受けました。
見せ方を聞くと、下のコースにも上と同じくらい詳しい説明をつけていたんです。
安くて同じことができるなら、「これでいいか」となりやすいですよね。

安いコースに流れる見せ方上のコースが選ばれる見せ方
説明の軸3コースを同じ詳しさで説明本命の上のコースを軸に説明
安いコース上と同じくらい詳しく1枚で簡単に。「実はこういうものもあります」
価格を出す順番いきなり価格表中身を見せてから価格
見る順番安い順高いコースを先に見せる
徳武が個別コンサル・グループコンサルでお伝えしている見せ方

このクライアントさんは、以前うまくいっていたころ、価格を出す前にカリキュラムの形だけを見せて「どれがいいですか」と聞いていたそうです。
すると、ほとんどの人が上のコースと答えていた。
うまくいっていた方法は、そのまま使うのが基本です。
そこで、その流れに戻すことをおすすめしました。

高いコースを先に見せておくと、「本来はこれが望ましい」という教育になります。
そのうえで、お金の事情に合わせて小さなコースも用意していると伝えれば、軽く試してもらえます。
すでに3つのコースを出して成約できているなら、無理に変える必要はありません。

ここがポイント軸は本命の上のコース。安いコースは「実はこういうものも」で案内する

いちばん安いコースでも、約束したゴールには届かせる

はじめさん

上のコースを選んでほしいなら、安いコースは中身を少なくしておいたほうがいいんですか?

いいえ。いちばん安いコースでも、ウェビナーで約束したゴールまでは届くようにします。
上のコースは、その先へ行きたい人向けのプラスアルファにします。

ここは誤解されやすい所です。
上のコースを選んでもらうために、安いコースをわざと物足りなくするのはおすすめしません。
ウェビナーでは「3つのステップで、ここまで行けます」と約束していますよね。
だから、いちばん安いコースでも、約束したステップのゴールまでは届くようにします。

ある受講生さんのコースは、いちばん下が実践だけ、上の2つに詳しい講座と個別のサポートが付く形でした。
約束したゴールまでなら、下のコースでも行けます。
プラスアルファを望まない人は、下のコースを選べる。
受けやすい価格にもなっていて、良い分け方だとお伝えしました。

こうしておくと、どのコースを選んだ人も約束を守ってもらえたと感じられます。
その安心があるから、上のコースを選ぶ人も「もっと先まで行きたいから」という前向きな理由で選べるんです。
Fさんの上のコースが選ばれたのも、無理に下のコースを削ったからではありません。

3コースを作るときのチェック
□ いちばん安いコースでも、ウェビナーで約束したゴールに届く
□ 上のコースは、回数ではなく「その先のゴール」で差がある
□ 上のコースの差額に見合うサポートがある
□ 「通常◯円→今だけ◯円」のような見せ方はしない

ここがポイント安いコースを削って上を売るのではない。全員に約束を守り、上は「その先」を足す

自分で売り始めるなら、まず手元のリストで反応を見る

はじめさん

自分で売るとなると、いきなり広告を出さないといけないんですよね?
失敗したらと思うと怖いです。

先に、手元のメルマガやLINEの読者にウェビナーを流して、数字と相談者の感想を見るのがおすすめです。
反応を確かめてから広告に進めば、ムダな出費をおさえられます。

人に販売を任せていた方は、「集客も自分でやらないと」と身構えますよね。
でも、最初から広告に大きなお金をかける必要はありません。
私がおすすめしているのは、まず手元のリスト(既存の読者)にウェビナーを流すことです。

手元のリストは、もともと関係ができているので、広告より数字が高く出ます。
そこで反応を見て、個別相談に来た人から「ここが分かりやすかった」「ここが分かりにくかった」を聞く。
広告の前に直せるので、安心して次に進めるんです。

見る数字手元のリストの例広告での目安
LPの登録率47〜60%の例もある10%で合格
個別相談の予約率約25%の例(登録91人中23人)一般のお客様向けで15〜17%
視聴率最初の3分で急に落ちないか。なだらかに下がって最後に3割残るなら、まずまず
徳武がコンサルの中でお伝えした目安

注意したいのは、手元のリストの数字は高く出るということです。
同じ数字が広告でも出るとは限りません。
だから、手元のリストでは「伝わっているか」を確かめる場、と考えてください。
予約率が低ければ、予約の直前のステップで「予約するとどんないいことがあるか」を強めます。

はじめさん

でも、プロデューサーさんに任せていたので、手元に自分の読者がほとんどいないんです……。

とくたけ

そういう方も多いですよ。
その場合は、少ない広告費から始めて、数字を見ながら直していけば大丈夫です。
リストがゼロの状態から始めた受講生さんの例は、リスト0のセラピストOさんの記事にまとめています。
そして、これから集める読者は自分の手元に残る。
それも、自分で売る形にする大きな良さなんです。

ここがポイント自分で売る最初の一歩は、広告ではなく「手元の読者に流して直す」

Fさんのやり方をまねする6つの手順

はじめさん

ここまでの話を、私がやる順番にまとめてもらえますか?

①任せる所と残す所を分ける、②コンセプトを強くする、③下書き台本を書く、④3コースを組む、⑤上のコースを軸に見せる、⑥手元の読者に流して直す、の6つです。

  1. 任せる所と、自分の手に残す所を分ける
    講義などの作業は任せてかまいません。商品の根幹の言葉と、成約の型は自分で持ちます。
  2. 商品コンセプトを強くする
    誰の、どんな悩みを、どう解決するのか。ここがぶれていると、台本もコースも決まりません。
  3. ウェビナーの下書き台本を書く
    読むだけで「この話はすごい」と分かる状態にします。Fさんが「絶対に良い商品だ」と自信を持てたのは、ここでした。
  4. コースを3つに組み直す
    いちばん安いコースでも約束したゴールに届くようにし、上のコースは「その先のゴール」で差をつけます。
  5. ウェビナーと個別相談では、本命の上のコースを軸に見せる
    中身を見せてから価格を出し、安いコースは「実はこういうものもあります」と案内します。
  6. 手元の読者にウェビナーを流して、反応を見て直す
    LPの登録率・予約率・相談者の感想を見て、直してから広告に進みます。

この中で、いちばん飛ばされやすいのが3番目です。
「台本は後回しにして、先にコースと値段を決めよう」と考える方が多いんですよね。
でも順番が逆だと、自信がないまま高いコースを並べることになります。
台本を書き終えてから、コースを組む。
これが、Fさんの例からいちばん学べるところだと私は考えています。

自分で売る形にするか迷ったときのチェック
□ 売れているのに、手元にお金が残っていない
□ 自分の商品の良さを、自分の言葉で順番に説明できない
□ コースが1つしかなく、もっと先へ行きたい人の受け皿がない
□ 集めた読者が、自分の手元に残っていない
→ 2つ以上当てはまるなら、売り方の形を見直すタイミングかもしれません

ここがポイントコースと値段を決めるのは、台本を書き終えたあと

よくある質問

Q. プロデューサーに販売を任せるのと、自分で売るのはどちらがいいですか?

A. 任せること自体は悪くありません。
ただ、スピリチュアル系コーチのFさんは売上の8割を手数料として払っていて、売れても手元にお金が残りませんでした。
自分で売る仕組みに変えて3コースにしたところ、1回の配信で700万円以上、利益率は以前の3倍以上になっています。
任せるなら講義などの作業から手放し、商品の言葉と成約の型は自分で持つのがおすすめです。

Q. 人に任せるなら、どこから手放せばいいですか?

A. まず講義から手放すのがおすすめです。
セールスは、自分が個別相談で成約の型をつかんでから、少しずつ任せていきます。
外部の人にお願いするときは、お試しの期間を設けるのもよい方法です。

Q. 3つのコースを作ると、安いコースばかり選ばれませんか?

A. Fさんは55万・88万・150万円の3コースにして、88万円と150万円ばかり選ばれました。
ウェビナーではいちばん高いコースを念頭に話し、個別相談では中身を見せてから価格を出し、安いコースは「実はこういうものもあります」と簡単に案内します。

Q. 安いコースは中身を減らしたほうがいいですか?

A. いいえ。いちばん安いコースでも、ウェビナーで約束したゴールまでは届くようにします。
上のコースは、その先へ行きたい人向けのプラスアルファにします。

Q. 自分で売り始めるとき、いきなり広告を出すべきですか?

A. 手元にメルマガやLINEの読者がいるなら、先にウェビナーを流して数字と相談者の感想を見るのがおすすめです。
手元のリストは広告より数字が高く出るので、伝わっているかを確かめてから広告に進みます。

まとめ

  1. Fさんは売上の8割を手数料として払い、売れても手元にお金が残らなかった
  2. 任せていいのは作業。商品の言葉と売れる型は自分の手に残す
  3. 上のコースを作る自信は、下書き台本を書く途中で生まれた
  4. 55万・88万・150万円の3コースで、選ばれたのは上の2つばかり。1配信で700万円以上
  5. ウェビナーと個別相談は、本命の上のコースを軸に見せる
  6. いちばん安いコースでも、約束したゴールには届かせる
  7. 自分で売り始めるなら、まず手元の読者に流して直す
はじめさん

お任せする前に、まず自分で下書き台本を書いてみます!
勉強になりました!次は何を読めばいいですか?

とくたけ

台本の書き方から入るのがおすすめです。
コースの差のつけ方と値上げの順番、そして自分で個別相談を決めきる力の記事もどうぞ。

この記事は、AIと一緒に作り、最後に徳武が確かめています。

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人に任せなくても売れる。1本のウェビナーで個別相談が入る流れを、お客様の目線で見てみる

Fさんが自分で売る形に変えたときに作ったのが、この「1本のウェビナーから個別相談へ」の流れです。
どこで信頼がたまり、どこで上のコースを選びたくなるのか。
ワンウェビナーファネル®の全体の流れを、たしかめてみてください。

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徳武輝彦

徳武輝彦

株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/One Webinar Funnel® 開発者
UTAGEアワード2回受賞/著書『UTAGE実践マニュアル ファネル編』

通販業界15年以上でLP・メルマガを制作。
累計150社以上のマーケティングの仕組み化を支援しています。

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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。
※受講生さんのお名前はイニシャルで表記しています。成果を約束するものではありません。

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