結論:UTAGEのステップメールは、「メール・LINE配信」のシナリオを開き、「ステップ配信」→「メール追加」で1通ずつ作ります。
ただ、予約率を左右するのは設定より中身の役目です。
私はメールで教育しません。
メールの役目は「LINEに来てもらう橋」と決め、6通で毎回LINEへ移る理由を書きます。
そのうえで、迷惑メールに入らない「届く土台」を先に整えます。
UTAGEでステップメールを作ろうとして、手が止まっています。
何通送ればいいのか、何を書けばいいのか、さっぱりで……。
そこで止まる方、本当に多いんです。
今日は画面の手順だけでなく、「何のために送るのか」から順番にお話ししますね。
そこが決まると、書くことも通数も、ぐっと迷わなくなりますよ。
こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。
この記事では、UTAGEでステップメールを作る手順と、個別相談の予約につながる送り方をまとめました。
操作の説明だけなら、UTAGEのマニュアルで足ります。
なのでここでは、私が受講生さんの添削やグループコンサルでお伝えしている「どう使うと結果が変わるか」まで書いていきます。
この記事の内容(目次)
ステップメールで教育しない。メールは「LINEへの橋」にする
ステップメールって、10通20通かけて、じっくり教育するものですよね?
今はおすすめしません。
長い文章は読まれにくくなったので、教育は1本のウェビナーに任せます。
メールは「LINEに登録してもらう」ことに役目をしぼります。
昔は、登録した人に10〜20通のステップメールを送り、少しずつ教育するのが定番でした。
ブログが全盛のころは、それで通用したんですよね。
でも今は動画が当たり前です。
文字だけで売ろうとすると、「本気度がない」と思われるほどになりました。
私は、教育の進化を3つの世代で考えています。
メルマガ(第1世代)、3本の動画(第2世代)、そして1本のウェビナー(第3世代)です。
じつは私も、3本の動画を日を分けて見せる形を試したことがあります。

結果は、2本目、3本目と進むごとに人が減り、最終的に92%が離脱しました。
そのときの1人あたりの獲得単価は3,500円です。
登録した直後がいちばん熱いのに、日を分けると冷めてしまう。
だから熱いうちに、1本のウェビナーで見せ切るようにしたんです。
では、メールは何をするのか。
私の流れでは、登録ボタンを押すとLINEの友だち追加の画面が自動で開くようにしています。
これで9割以上の方がLINEに登録してくれます。
それでも閉じてしまう方がいるので、メールの役目は「LINEに登録してください」と促すことだけなんです。
LINEは、押した行動に合わせて次のメッセージを自動で切り替えられます。
アンケートに答えた人にはウェビナーを、見終えた人には個別相談を。
メールだと、次の指示が届くまで時間差が出ますよね。
一方でメールは止められにくいので、LINEが使えなくなったときの保険にもなります。
ここがポイント教育はウェビナー、案内はLINE。メールはその2つへの「橋」
書く前に「届く土台」。迷惑メールに入れば、名文も書いていないのと同じ
早く文章を書きたいんですけど、その前にやることってありますか?
あります。
独自ドメインのアドレスを用意し、DKIM・DMARCの設定をすませることです。
迷惑メールに入れば、どんな文章も読まれません。
どれだけ良い文章でも、迷惑メールに入れば読まれません。
届かないメールは、書いていないのと同じなんです。
だから私は、LPやウェビナーより先に「届く土台」を作るようにお伝えしています。
整えるのは、次の5つです。
- 独自ドメインを用意する
メール配信用に、自分のドメインを取っておきます。 - 送信者アドレスを作る
ほかの配信システムから乗り換えるなら、前と同じアドレスは使わず新しく作ります。配信元が変わるので、同じアドレスのままだと怪しまれやすいからです。 - DKIM・DMARCを設定する
送信者メールアドレスには、DKIM・DMARCの認証を設定した独自ドメインを使います。 - 配信のしかたを決める
一気に数を増やさず、同じくらいの量を定期的に送ります。 - 公開前に確認する
自分のGmailに送り、「メッセージのソースを表示」でSPF・DKIM・DMARCの3つがPASSかを見ます。
5番目の確認は、テストでも本番と同じ中身で送ってください。
「テスト」とだけ書いたメールでは、正しく確かめられないからです。
発行者の情報と、配信解除のリンクも入れておきます。
この時点で迷惑メールに入るなら、設定のどこかがおかしいと判断できます。
ここで、私の失敗談をひとつ。
ふだんあまりメールを送っていないのに、本の出版のときに3,000通ほどを一度に配信したことがあります。
そのあとドメインの評価が下がり、メールが届きにくくなりました。
「ドメインを捨てたほうがいい」と言う人もいたんです。
でも、それは手間がかかります。
そこで、まず受講生さんだけに送り、開封される配信を重ねてみました。
すると、評価が回復したんです。
反応のいい人に送ると、迷惑メールと判定されることが減るのだと考えています。
新しいドメインは100通ほどから始め、300通、500通、1,000通と増やす。
1つのメールアドレスに送るのは、1日1通が目安です。
ほかの配信サービスからリストを移すときも、一度に大量に取りこまず、少しずつ増やします。
ここがポイント文章より先に「届く土台」。数は少しずつ、毎日同じくらい
UTAGEでの設定は「シナリオ→ステップ配信→メール追加」
UTAGEの画面では、どこから作るんですか?
「メール・LINE配信」で配信アカウントとシナリオを開き、左メニューの「ステップ配信」から「メール追加」を押します。
1通ずつ、送るタイミングと本文を決めます。
UTAGEのメール配信は、配信アカウント → シナリオ → 配信方法の順に入れ子になっています。
配信アカウントは1つにして、その中にシナリオを複数作るのがおすすめです。
アカウントを分けると、ラベルや登録経路を使った配信条件が、アカウントをまたいで使えないからです。
- シナリオを開く
上のメニュー「メール・LINE配信」から配信アカウントを選び、シナリオ一覧で作るシナリオを開きます。 - 「ステップ配信」→「メール追加」
左メニューの「ステップ配信」を開き、「メール追加」を押します。 - 送信者名・送信者メールアドレス・件名・本文を入れる
本文の右にある「置き換え文字」から、読者の名前などを差し込めます。 - 送信のタイミングを選ぶ
「シナリオ登録直後」「登録○日後の○時○分」「登録○日○時間○分後」の3つから選びます。 - テスト送信して、ステータスを「稼働中」にして保存
「下書き」のままだと配信予約されません。2通目からも同じ手順で足していきます。
ここで、つまずきやすい所を先にお伝えしますね。
「登録0日後の○時」で設定すると、その時刻を過ぎてから登録した人には届きません。
登録直後の1通目は、「シナリオ登録直後」にしておくと安心です。
もうひとつは、署名と配信解除のリンクです。
配信解除フォームのURLは、本文の下に必ず入れます。
入れずに配信すると違反になってしまうんです。
私は署名を「独自置き換え文字」に登録して、本文の最後にはそのタグだけを入れています。
こうすると、肩書きを変えたいときも1か所直すだけで、全部のメールに反映されます。
配信解除は、「全シナリオ解除」と「そのシナリオだけ」のどちらがいいですか?
ふつうは「全シナリオ解除」が無難だとお話ししています。
解除したのに別のメールが届くと、クレームや迷惑メールの報告につながりやすいからです。
いくつもメルマガを持つ通販のような場合は、そのシナリオだけ解除にする方法もありますよ。
ここがポイント1通目は「登録直後」。署名と解除リンクは置き換え文字で1か所管理
送信者は「登録直後は自分の名前、予約後は事務局」で分ける
送信者名は、スクール名にしたほうがきちんとして見えますよね?
登録直後のステップメールは、自分の名前のほうが読まれやすいです。
個別相談の予約確認やリマインドは、事務局の名前で送ります。
「◯◯スクール」「◯◯事務局」から届くメールは、広告のような事務的な印象になります。
そのぶん、読まれにくくなるんですよね。
添削でも、差出人を「info」のような会社のアドレスから、講師の名前のアドレスに変えるようお伝えしたことがあります。
会社から正式に来たメールより、個人から来たメールのほうが反応がいい傾向があるからです。
ところが、個別相談の予約のあとは逆です。
自分の名前で予約確認を送ると、「すみません、日程を変えてください」と気軽に連絡が来やすくなります。
事務局から届く形にすると、一人で運営していても組織で対応している雰囲気が出ます。
一度決めたことを、ひっくり返しにくくなる効果もあるんです。
| 場面 | 送信者名 | アドレスの例 |
|---|---|---|
| LP登録直後のステップメール | 自分の名前 | 名前の入ったアドレス+独自ドメイン |
| 個別相談の予約確認・リマインド | ◯◯事務局 | support・info など事務局らしいアドレス |
| 問い合わせ先 | どちらでも | 1つにそろえる |
なので、独自ドメインのアドレスは最低でも2つ作っておくと便利です。
ただし、事務局も自分ひとりで、通知を見落としたくないなら、毎日見ているアドレス1つにまとめるのもありです。
実際に、そうして統一した方もいます。
ここがポイント親しみがほしい所は自分の名前、約束を守ってほしい所は事務局
6通の中身は、毎回「LINEで続きを見る理由」をつくる
LINEに来てもらうだけなら、毎回「LINEに登録してね」と書けばいいですか?
それだけだと売り込みに見えます。
1通ごとに気づきを1つ入れ、「続きはLINEで」と、登録したくなる理由をつくります。
私がUTAGEで使っている雛形では、LINEへ誘導するステップメールを6通にしています。
登録直後に1通、そのあと5日間は朝8時に1通ずつです。
どの通も最後は「続きはLINEで伝えています」と、LINE登録のリンクで締めます。
| 通 | 役目 | 書くこと |
|---|---|---|
| 1通目 | LINE登録の催促 | 「重要:まだ仮登録です」のような件名で、冒頭にLINEのリンク |
| 2通目 | 信頼 | 「私が◯◯できた理由」。成功と失敗の境目 |
| 3通目 | 常識をくずす | なぜ今までうまくいかなかったか、正しい選び方 |
| 4通目 | 安心 | 悩みに共感し、たった1つの解決策を示す |
| 5通目 | 未来 | 解決したその先にある、明るい未来 |
| 6通目 | 行動 | LINEでウェビナーを見ると得られること |
2通目は、とくに力を入れたい所です。
「なぜ私は◯◯ができるようになったのか」を書き、ほかの人がやっている手段は使わなかったという話につなげます。
これを読むと、ウェビナーを見たくなるんですよね。
1通目に肩書きや経歴を入れておくと、さらに強くなります。
1通目は、まず自己紹介や理念を書いて、仲良くなりたいんですけど……。
その気持ち、よく分かります。
でも登録の直後は、期待がいちばん高い「ゴールデンタイム」なんです。
自己紹介から始めると、価値を届けるのが後回しになり、そのあいだに期待がしぼんでしまいます。
「明日からお送りします」と待たせるのも同じですね。
まずはLINEへ。自己紹介は2通目の「できた理由」の中で十分伝わりますよ。
書くときに守ってほしいことが、あと3つあります。
1つ目は、1通でお願いするのは1つだけ。
ブログもYouTubeもLINEも並べると、読む人は何をすればいいか分からず、結局何もしないんです。
2つ目は、LPと同じテーマで通すこと。
毎回ちがう話だと、「続きを知りたい」気持ちが生まれません。
3つ目は、売り込みに聞こえる言葉を消すこと。
たとえば「動画を作ったので、よければ見てください」という入り口のLPなのに、メールで「講座」という言葉が出ると、違和感が出ます。
登録直後のメールは、動画を見るためにLINEへ来てもらうのが役目です。
雛形はマーケティング寄りなので、自分のジャンルに合わない話がまざっていないかも見てくださいね。
ここがポイント6通すべて「気づき1つ+続きはLINEで」。お願いは1通に1つ
予約率は、通数より「何通目で動いたか」を数えると上がる
送ったあとは、何を見ればいいんですか?
1通ごとの開封率とクリック率です。
LINE登録のリンクにラベルを付けておくと、何通目で何人が動いたかまで分かります。
UTAGEでは、左メニューの「送信済」→「ステップ」を開くと、1通ごとの送信数・開封率・クリック率が見られます(2026年10月現在)。
LP登録のあとのステップ配信は、個別相談やセミナーの予約率に大きく影響します。
だから、ここは地道に見ていきたい所なんです。
| 見る数字 | 目安 | 下回ったら |
|---|---|---|
| 1通目の開封率 | 60〜80% | 件名を直す |
| 2通目以降の開封率 | どの通も25%以上 | 25%を切った通の本文を直す |
| 案内したメールのクリック率 | 5% | 本文の組み立てとリンクの誘い方を直す |
さらに一歩進めるなら、LINE登録のリンクにラベルを付ける方法があります。
「1通目LINEクリック」「2通目LINEクリック」……と6通分のラベルを作り、リンクを開いたときに付くよう設定します。
すると、何通目で何人がLINEに移ったかが数えられるんです。
実際に数えてみたら
登録者760人ほどのファネルで見ると、約9割は登録直後にそのままLINEへ、残りの約1割がメール経由でLINEに来ていました。
別の例では、4通目のあたりで5人ほどがLINEのリンクを押していました。
数字が見えると、どのメールの文面を変えればいいかがはっきりします。
ラベルの設定は必須ではありません。
でも、通と通のあいだで人が減っている所が分かれば、直す場所が1か所にしぼれます。
全部を書き直すより、ずっと楽なんですよね。
ここがポイント直すのは「数字が落ちている1通」だけ。ラベルがそれを教えてくれる
6通で動かなかった人は、捨てずに毎日のメールであたためる
6通送ってもLINEに来なかった人は、もうあきらめるしかないですか?
あきらめません。
別のシナリオに移して、毎日のメールでリストをあたため続けます。
あとから申し込む人もいます。
6通目まで終わってもLINEに来ない人は、毎日配信のステップメールに切り替えます。
長い期間ぶんの毎日のメールを用意しておけば、そのあいだもLINE登録を促せます。
リストがあたたまっていると、あとで別の案内をしたときの反応が良くなるんです。
ある受講生さんは、週3回ほどメルマガを送っていました。
解除する人もいましたが、動画を見ていなかった人が、数か月後にメルマガから登録し直して、診断会に申し込んだんです。
なので私は、ウェビナーを見なかった人にも「送り続けたほうがいい」とお伝えしています。
でも、読まない人に送り続けたら、それこそ迷惑メール扱いされませんか?
するどいです。たしかに、開かない人に送り続けるのはよくありません。
なので私は、UTAGEの「予約中のアクション」で、たとえば180日間クリックも開封もしていない人のシナリオを、自動で止めるようにしています。
送り続ける人と、止める人を分ける。
これで、あたため続けることと届く土台を守ることが両立できるんです。
ちなみに、LINEに来てくれた人への予約の案内は、少ししつこいくらいでちょうどいいです。
以前は6通ほどで終えていた予約案内のシナリオを、約2倍の通数にして、7日目くらいまで案内を続ける形に変えました。
ただ通数を増やすだけでなく、相談を受けるとどんないいことがあるかまで書き直すと、予約率が伸びやすくなります。
ここがポイント終わった人は捨てずにあたためる。反応がない人だけ自動で止める
原稿はAIで速く作り、最後の確認は人がする
6通も書くのは大変です。
AIに書いてもらってもいいんですか?
いいと思います。
メールは案内が中心なので、AIで手早く作れます。
ただし、送る前の確認は人がします。
ファネルの中で、言葉にいちばん力を入れたいのはLPです。
一方、メールとLINEは案内やリマインドが中心なので、AIで案を出して整える形で十分進められます。
私の6通の雛形も、AIに商品の情報を読み込ませれば、60秒ほどで全通の原稿ができるようにしています。
| AIに任せやすいこと | 人が最後に確かめること |
|---|---|
| 雛形にそって6通の下書きを作る | 「◯◯」の差し替え忘れがないか |
| 誤字脱字・言葉の重なり・表記ゆれを探す | LINE登録や特典のリンクが正しく入っているか |
| 件名の候補をいくつも出す | LPやウェビナーの話とずれていないか |
| 読みにくい所を指摘する | 自分の体験や数字が、本当にあったことか |
誤字のチェックは、ChatGPTとGeminiの両方にかけています。
「誤字脱字をチェックして修正案を出し、言葉の重複や表記ゆれ、読みづらい点も教えて」と頼むだけです。
AIを2つ使うと、片方が見落としたミスを拾いやすくなると考えています。
そのうえで、最後は自分の目でも読みます。
AIが苦手なのは、あなたにしかない体験です。
2通目の「私が◯◯できた理由」は、実際に起きたことを自分の言葉で書いてください。
AIに体験をつくらせると、どこかで聞いた話になってしまいます。
型はAI、中身の事実は自分。この分け方がいちばん速いですよ。
ここがポイント型と誤字はAIに、リンクと体験の事実は人が確かめる
よくある質問
Q. UTAGEでステップメールはどこから作りますか?
A. 上のメニュー「メール・LINE配信」から配信アカウントとシナリオを開き、左メニューの「ステップ配信」で「メール追加」を押します。
送信者名・送信者メールアドレス・件名・本文・送信のタイミングを入れ、テスト送信してからステータスを「稼働中」にして保存します。
Q. ステップメールは何通送ればいいですか?
A. LINEへの登録を促す目的なら、6通がひとつの目安です。
登録直後に1通、そのあと5日間は1日1通ずつ送り、どの通も「続きはLINEで」とLINE登録のリンクで締めます。
Q. UTAGEのメールが迷惑メールに入らないようにするには?
A. 独自ドメインの送信者アドレスにDKIM・DMARCの認証を設定し、配信数は少しずつ増やします。
新しいドメインは100通ほどから始め、1つのアドレスには1日1通が目安です。
Q. ステップメールの送信者名は、自分の名前と事務局のどちらがいいですか?
A. 登録直後のステップメールは自分の名前のほうが読まれやすく、個別相談の予約確認やリマインドは事務局の名前がおすすめです。
予約後に自分の名前で送ると、日程変更などの連絡が気軽に来やすくなるためです。
Q. ステップメールの開封率はどれくらいあればいいですか?
A. 1通目は60〜80%、2通目以降はどの通も25%以上がひとつの目安です。
UTAGEでは「送信済」→「ステップ」で、1通ごとの開封率とクリック率を確認できます。
まとめ
- ステップメールで教育しない。教育はウェビナー、案内はLINE、メールはその橋
- 書く前に「届く土台」。独自ドメイン・DKIM・DMARC、配信は少しずつ
- UTAGEでは「シナリオ→ステップ配信→メール追加」。1通目は「シナリオ登録直後」
- 送信者は、登録直後は自分の名前、予約後は事務局
- 6通すべてに「気づき1つ+続きはLINEで」。お願いは1通に1つ
- 開封率とラベルで「何通目で動いたか」を数え、落ちている1通だけ直す
- 原稿はAIで速く、リンクと体験の事実は人が確かめる
メールを「LINEへの橋」と考えたら、書くことがはっきりしました!
勉強になりました!次は何を読めばいいですか?
メールの準備がまだなら、独自ドメインとサーバーの記事から。
6通の原稿をAIで速く作りたいなら、UTAGE×AIの記事がおすすめです。

メールの橋の先、LINEをUTAGEにつなぐなら。登録ボタンでLINEを開き、9割以上がLINEに登録する形の作り方はこちら。
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メールが「橋」になったあと、LINEの先で何を見せるのか。予約が入るウェビナーを実際の形で見る
この記事でお話しした「教育はウェビナーに任せる」流れの、その中身です。
登録した人がどこで心を動かされ、個別相談を申し込むのかを、お客様の目線でたしかめてみてください。
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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。
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