結論:UTAGEとLINEは、LINE公式アカウントの「Messaging API」と、LINE Developersで作る「LINEログイン」の2つのチャネルの値を、UTAGEの「LINEアカウント設定」に入れてつなぎます。
ただ、結果を分けるのはつないだあとの使い方です。
私は、登録ボタンを押すとLINEが自動で開く形にして、メールとLINEを1人の読者にまとめています。
LINEは行動に合わせて次を案内する主役、メールはLINEが止まったときの保険です。
UTAGEとLINEをつなごうとしたら、チャネルとかプロバイダーとか、知らない言葉ばかりで……。
どこから手をつければいいのか分かりません。
最初はみなさん、そこで止まるんです。
今日は画面の手順だけでなく、つないだあとに個別相談の予約が入る使い方まで、順番にお話ししますね。
こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。
この記事では、UTAGEとLINE公式アカウントをつなぐ手順と、メールと一緒に使う理由をまとめました。
操作の細かい所はUTAGEのマニュアルにもあります。
なのでここでは、受講生さんの添削やグループコンサルで「ここで止まる人が多い」と感じた所と、「どう使うと予約が増えるか」まで書いていきます。
この記事の内容(目次)
- LINEをつなぐと、押した行動に合わせて次の案内が自動で切り替わる
- つなぐ前に、LINE公式アカウントは「UTAGE専用」にして有料プランを選ぶ
- 連携は「Messaging API」と「LINEログイン」、2つのチャネルを同じプロバイダーに作る
- 保存はゴールではない。Webhookとテスト登録まで通して、やっと完了
- メールとLINEは同じシナリオで1人にまとめる。登録したらLINEが開く一本道に
- つないだら、LINEは4つのシナリオに分けて「押したら次へ」で動かす
- メールを残すのは、LINEが止まったときの保険になるから
- LINEの文面はAIで速く作り、リンクとつながりは人が押して確かめる
- よくある質問
- まとめ
LINEをつなぐと、押した行動に合わせて次の案内が自動で切り替わる
そもそも、UTAGEとLINEをつなぐと何がいいんですか?
メールだけでは足りないんでしょうか。
LINEは短い文で反応が高く、押した行動に合わせて次のメッセージを自動で切り替えられます。
メールは届きにくくなったので、案内の主役はLINEにします。
ウェビナーの案内を、メールとLINEのどちらで送るか。
私の答えは「LINEがベスト」です。
長い文章は読まれにくく、通知のような短さのほうが反応が高いんですよね。
それに、メールはGmailの迷惑メール対策が強くなり、以前より届きにくくなりました。
LINEのいちばんの強みは、反応の高さだけではありません。
押した行動に合わせて、次のメッセージを自動で切り替えられることです。
アンケートに答えた人にはウェビナーを。
見終えた人には個別相談を。
メールだと、次の指示が届くまでに時間差が出てしまいます。
メールは、じっくり読んでからリンクを押してもらう道具です。
一方のLINEは、スマホの画面でスイスイ進めます。
だからボタンを押したら次のシナリオへ進む形にすると、いちばん反応が取れるんです。
この切り替えができるツールとして、私はUTAGEをいちばんおすすめしています。
ここがポイントLINEは「押したら次へ」が自動で進む。だから案内の主役になる
つなぐ前に、LINE公式アカウントは「UTAGE専用」にして有料プランを選ぶ
今、別のLINEツールで使っている公式アカウントがあります。
それをそのままUTAGEにもつなげばいいですよね?
1つのLINE公式アカウントは、1つのツールでしか動かせません。
UTAGE用に用意し、広告で集めるなら最初から有料プランにしておきます。
グループコンサルでよく出る質問が、「LステップとUTAGEの両方に、同じ公式アカウントをつなげますか?」です。
答えは「できません」。
1つの公式LINEは、1つのツールでしか動かせないんです。
UTAGEで使うなら、UTAGE用に別の公式アカウントを用意します。
同じLINE公式アカウントを、UTAGEの中の複数の配信アカウントに同時につなぐこともできません。
また、個人のLINEアカウントはつなげません。
先にLINE公式アカウントを作っておきましょう。
もうひとつ大事なのが、LINE公式アカウントの料金プランです。
無料のプランは、月200通までしか送れません。
上限に届くと、LINEステップの最初に送るアンケート(診断)で止まり、読者が先に進めなくなる事例が多く出ています。
| LINE公式アカウントのプラン | 月額(税別) | 月に送れる通数 | 超えたら |
|---|---|---|---|
| コミュニケーションプラン | 0円 | 200通 | 送れない |
| ライトプラン | 5,000円 | 5,000通 | 送れない |
| スタンダードプラン | 15,000円 | 30,000通 | 追加で送れる(従量課金) |
| 2026年10月現在。変わることがあります | |||
でも、最初は無料プランで様子を見て、友だちが増えてから有料にしたほうが節約になりませんか?
たしかに、有料にすると月5,000円(税別)の負担が増えますよね。
ただ、広告で数千円を回すだけでも、友だちはすぐ増えて上限に届きます。
そして止まるのは、いちばん熱い「登録した直後」のアンケートなんです。
なので私は、UTAGEにつなぐLINE公式アカウントは、LINEのライトプランから始めれば十分とお伝えしています。
すでにある公式アカウントを使うなら、もうひとつ確認があります。
作り方によっては、有料プランに変えられないアカウントもあるんです。
有料にできるかを先に確かめ、できなければ新しく作り直すほうが早いですよ。
ここがポイント公式LINEはUTAGE専用の1つ。広告で集めるなら最初から有料プラン
連携は「Messaging API」と「LINEログイン」、2つのチャネルを同じプロバイダーに作る
では、実際につなぐ手順を教えてください。
公式アカウントでMessaging APIを使える状態にし、同じプロバイダーにLINEログインのチャネルを作ります。
2つのIDとシークレットをUTAGEに入れて保存します。
やることは、3つの画面を行き来するだけです。
LINE公式アカウントの管理画面、LINE Developers、そしてUTAGE。
最初に全体の地図を見ておくと、迷いにくくなります。
- UTAGEで配信アカウントを用意する
「メール・LINE配信」の「+追加」から作ります。メールとLINEをまとめて使うなら、種類は「メール・LINE併用」にします。 - 公式アカウントでMessaging APIを使う
LINE Official Account Managerの設定(歯車)→「Messaging API」→「Messaging APIを利用する」。プロバイダーを作るか選び、Channel IDとChannel secretをコピーします。Webhook URLの欄には何も入れません。 - UTAGEに貼る
配信アカウントの左メニュー「LINEアカウント」→「LINEアカウント設定」の「Messaging API設定」に貼ります。 - 認証方式を「LINEログイン認証」にする
同じ画面の経路分析設定で選びます。これがいちばん精度が高く、おすすめです。 - LINE Developersで「LINEログイン」のチャネルを作る
手順2と同じプロバイダーで「新規チャネル作成」→「LINEログイン」。アプリタイプは「ウェブアプリ」。作ったら「開発中」を「公開」に切り替えます。 - LINEログインの値をUTAGEに入れて保存
チャネルIDとチャネルシークレットを、UTAGEの「LINEログインチャネル設定」に貼り、保存します。
ここで、つまずきやすい所を先にお伝えしますね。
いちばん多いのは、LINEログインのチャネルを、別のプロバイダーに作ってしまうことです。
プロバイダーがちがうと、連携がうまくいきません。
Messaging APIを始めたときと同じプロバイダーの中に作る、と覚えておいてください。
保存する前には、UTAGEに入れた4つの値がすべてちがうかを見ます。
LINEログインの欄に、Messaging APIと同じ値が入っていたら、取る場所をまちがえています。
「保存できない」ときは、IDとシークレットを逆に入れていないか、余計なスペースが入っていないかを確かめましょう。
コピーは、画面のコピーボタンを使うと安心です。
ここがポイント2つのチャネルは同じプロバイダーに。4つの値が全部ちがえば、まず合っている
保存はゴールではない。Webhookとテスト登録まで通して、やっと完了
「保存しました」と出ました!
これで、もう使えますか?
まだです。
公式アカウントの応答設定でWebhookをオンにし、チャットとあいさつメッセージをオフにします。
最後に自分で登録して届くか確かめます。
保存が通ると、ほっとしますよね。
でもここで止めると、「メッセージが届かない」「友だちが一覧に出てこない」というトラブルになりがちです。
保存のあとは、応答設定とテスト登録までします。
- 応答設定を変える
LINE公式アカウントの管理画面の「応答設定」で、Webhookをオン。チャット・あいさつメッセージ・応答メッセージはオフにします。 - Webhook URLを見比べる
Messaging APIの画面にWebhook URLが自動で出ていて、UTAGE側の表示と同じなら大丈夫です。 - テスト用のシナリオで登録する
ステップ配信に「LINEメッセージ追加」で1通作り、送るタイミングは「シナリオ登録直後」、ステータスは稼働中に。LINE登録ページのQRコードをスマホで読み取り、友だち追加します。 - 届く・返せるを確かめる
メッセージが届くか。スマホから返信して、UTAGEの友だち一覧と1対1のトーク画面に出るかを見ます。
| こんなとき | まず見る所 |
|---|---|
| メッセージが届かない・友だちが出てこない | Webhookがオンか。オンなら一度オフにしてからオンに戻し、ページを読み込み直す |
| シナリオに登録されない | 認証方式とLINEログインチャネルの設定 |
| ボタンを押しても次へ進まない | そのボタンの「アクション」の移る先。新規用とハウス用など、似たシナリオの取りちがえ |
| アンケートの途中で止まる | テストの読者をいったん消して登録し直す。それでもだめなら、LINEの送れる通数の上限 |
テストは、一度で終わらないことが多いです。
そのとき気をつけたいのが、前のテストの自分が残っていること。
シナリオの移り方はラベルを目印にしているので、ラベルが残ると次に進まなくなるんです。
読者一覧で自分を消し、各シナリオの「解除済み」も消し、ラベルを全部外してから、LPから登録し直して予約まで通してください。
ここがポイント保存はゴールではない。テスト登録で「届く・進む」まで見て完了
メールとLINEは同じシナリオで1人にまとめる。登録したらLINEが開く一本道に
LPでは、メールとLINEの両方に登録してもらうんですよね。
同じ人が2人いるように管理されたりしませんか?
配信アカウントを「メール・LINE併用」にし、メールとLINEに同じシナリオを設定すれば、1人の読者としてまとまります。
LINEの登録は、UTAGEの部品を使います。
ここは、知らないと後で困る所です。
LINEへの案内は、UTAGEの「LINE友だち追加ボタン」か「友だち追加QRコード」の部品を使ってください。
ほかの方法でLINEに誘導すると、メールとLINEの登録者が同じ人だと分からず、別々の読者になってしまうんです。
あわせて、メールとLINEの連携シナリオを同じものにそろえます。
まとめておくと、登録日がずれてステップ配信の日数がずれる問題も防げます。
QRコードを画像で貼り直すのはだめで、必ず部品を置いて、シナリオを選ぶことも大事です。
では、私はどうしているか。
LPでメールアドレスを入れて登録ボタンを押すと、LINEの友だち追加の画面が自動で開くようにしています。
サンクスページは挟みません。
サンクスページで「LINEに登録してね」とボタンを押してもらうより、そのままLINEを立ち上げたほうが、9割以上の方がLINEに登録してくれるからです。
UTAGEの登録のさせ方のうち、登録後の行き先を「LINE登録ページ」にする方法が、この形に近いです。
その場合は、登録フォームのページと、LINE登録ページのURLのドメインをそろえます。
ドメインがちがうと、うまくまとまりません。
いきなりLINEが開いたら、びっくりして閉じちゃう人もいませんか?
いますね。
だからLPの段階で「LINEでお送りします」と分かってもらうことが、いちばん大事なんです。
それでも閉じた人には、メールで「LINEに登録してください」と促します。
LINEを使っていない方もいるので、1通目の最後にLINEの始め方のリンクを入れておくと親切ですよ。
ここがポイントメールとLINEは同じシナリオで1人に。登録したらLINEが開く一本道に
つないだら、LINEは4つのシナリオに分けて「押したら次へ」で動かす
つないだあと、LINEでは何をどの順番で送ればいいですか?
ウェルカム、診断後のウェビナー送付、ウェビナー完走リマインド、個別相談の予約リマインドの4つに分けます。
行動したら次のシナリオへ移します。
LINEを毎日順番に流すより、シナリオを分けて切り替えるほうが反応が取れます。
私のウェビナーファネルでは、LINEを次の4つで組んでいます。
シナリオの間の移動は、すべてUTAGEの「アクション」で自動にしています。
| シナリオ | やってほしいこと | 次へ移るきっかけ |
|---|---|---|
| 【1】ウェルカム | 診断(アンケート)に答える | 最後の質問に答えた |
| 【2】診断後ウェビナー送付 | ウェビナーのページを開く | リンクをタップした |
| 【3】ウェビナー完走リマインド | 最後まで見る | 見終えた・予約ボタンを押した |
| 【4】個別相談予約リマインド | 予約する | 予約したら配信を止める |
ウェルカムでは、診断のお願いだけをして、予約の話は一切しません。
ファネルは「診断→ウェビナー→予約」の一本道だからです。
同じ理由で、予約するまではリッチメニューも付けません。
行き先がいくつもあると、見る人が迷ってしまうんですよね。
設定で忘れやすいのが、止めるほうです。
診断の最後の質問のボタンには、「次のシナリオに登録」「ウェルカムの停止」「アンケート完了のラベル付け」の3つを入れます。
止めないと、答えた人にも「診断してください」が届き続けます。
ウェビナーの案内も、2通目からは配信条件で「ウェビナーリンククリック」のラベルが付いた人を除くようにしています。
見る数字の目安
LINEに登録した人が診断に答える率は、85%以上、できれば9割をめざします。
ウェビナーの感想まで進む率は、約50%が目安です。
この4つのシナリオ・合計39通の雛形で、個別相談の予約率はBtoCで20%、BtoBでも15%になっています。
数字は、期間を区切って見るのがコツです。
始めたばかりの時期に移る率が低いと、全体の数字が下がって見えるからです。
進んでいない人がいたら、LINEのチャットで一人ずつ、どこで止まっているかを追ってみてください。
ここがポイント1つのシナリオにお願いは1つ。行動したら止めて、次のシナリオへ
メールを残すのは、LINEが止まったときの保険になるから
LINEのほうが反応がいいなら、もうメールはいらないんじゃないですか?
LINE公式アカウントは停止されることがあります。
メールでも連絡できる形にしておけば、どちらかが使えなくなっても、お客さんとの関係が切れません。
LINEだけでお客さんとやり取りするのは、おすすめしません。
LINE公式アカウントは、停止される可能性があるからです。
実際に、スピリチュアル系のクライアントさんが、LINEでお金の話に少し触れただけで、友だち1,500人ほどのアカウントを突然止められた例がありました。
メールは止められにくいので、LINEが使えなくなったときの保険になります。
いちばん困るのは、個別相談の予約が入ったあとに止まることです。
メールを送っても気づかない人は多く、Zoomのリンクを届けられなくなります。
そこで私は、予約のあとにやり取りする用の公式LINEを、別のアカウントで用意しています。
個別相談に来る人は数が限られるので、無料プランのままでも足りました。
止められにくくするには、言葉選びも大事です。
LINE公式アカウントは投資詐欺などにも使われているため、似た言葉を使うと、知らないうちに止められる可能性が高まります。
私が受講生さんに伝えている言いかえは、こんな形です。
| 避けたい書き方 | 言いかえの例 |
|---|---|
| 儲かる・稼げる・副業 | 未経験からでも取り組める方法 |
| 月収100万円も可能! | 売上アップを目指す仕組みをご紹介 |
| 収入・「◯万円」の金額 | 「売上」にして、「円」を抜く |
| 絶対・必ず・誰でも簡単に | 言い切らない、やわらかい言い方に |
ここがポイントLINEは主役、メールは保険。予約後の連絡は別の公式LINEで守る
LINEの文面はAIで速く作り、リンクとつながりは人が押して確かめる
4つのシナリオで39通……。
とても自分で書ける気がしません。AIで作ってもいいですか?
いいと思います。
ウェビナーのスライドを読ませ、シナリオを1つずつ作らせます。
ただ、リンク・NGワード・アクションのつながりは人が確かめます。
私の雛形は、商品の情報を読み込ませると、AIで各シナリオの原稿が60秒ほどでできるようにしています。
読ませるのは、ウェビナーのスライドをメモ付きでPDFにし、テキストにしたものがおすすめです。
頼み方にもコツがあります。
いきなり書かせず、まず「情報の整理」と「足りない情報の洗い出し」をさせます。
足りない所のうち、答えないと文に空白ができる所(診断の名前、特典が視聴特典か予約特典か、など)だけ答えます。
そして4つを一気に作らせず、1から順に1つずつ作らせるんです。
長いと感じたら「全体を短くして」と頼みます。
| AIに任せやすいこと | 人が最後に確かめること |
|---|---|
| スライドから4つのシナリオの下書きを作る | 「◯◯」の差し替え忘れがないか |
| 誤字・言葉の重なり・表記ゆれを探す | 視聴ページ・予約ページのリンクが本物か |
| 停止されそうな言葉がないか指摘する | ボタンを押して、次のシナリオに本当に移るか |
| 長い文を短くする | LPで言っていることとずれていないか |
誤字のチェックは、ChatGPTとGeminiの両方にかけています。
「誤字・脱字をチェックして修正案を出して。言葉の重複や表記揺れ、読みづらい点も教えて」と頼むだけです。
強い言葉はLINEの停止につながるので、AIに「停止されないかチェックして」と頼むのも手です。
最後は、自分の目でも読みます。
AIが苦手なのは、UTAGEの中のつながりを確かめることです。
文章がきれいでも、ボタンのアクションの移る先がまちがっていれば、お客さんは先に進めません。
だから文面はAIで速く、つながりは自分のスマホで押して確かめる。
この分け方が、いちばん速くて安全だと考えています。
ここがポイント文面はAIで速く。リンクとアクションのつながりは、人がスマホで押して確かめる
よくある質問
Q. UTAGEとLINEをつなぐには、何が必要ですか?
A. LINE公式アカウント(個人のLINEアカウントはつなげません)と、LINE Developersで作る「LINEログイン」のチャネル、UTAGEの配信アカウントです。
Messaging APIとLINEログインのIDとシークレットを、UTAGEの「LINEアカウント設定」に入れて保存します。
Q. LINE公式アカウントは無料プランのままで大丈夫ですか?
A. 無料のコミュニケーションプランは月200通までで、超えると送れません。
広告で集めると上限にすぐ届き、アンケートの途中で止まりやすいので、LINE公式アカウントのライトプラン(月5,000円・税別、5,000通)以上がおすすめです(2026年10月現在)。
Q. 1つのLINE公式アカウントを、UTAGEとLステップの両方につなげますか?
A. できません。1つの公式アカウントは1つのツールでしか動かせないので、UTAGE用の公式アカウントを用意します。
Q. メールとLINEを同じ読者としてまとめるには?
A. 配信アカウントを「メール・LINE併用」にし、メールとLINEに同じシナリオを設定します。
LINEへの案内は、UTAGEの「LINE友だち追加ボタン」か「友だち追加QRコード」の部品を使います。
Q. 連携したのに、LINEのメッセージが届きません。
A. LINE公式アカウントの応答設定で、Webhookがオンになっているかを確かめます。
オンでも届かないときは、一度オフにしてからオンに戻し、ページを読み込み直します。シナリオに登録されないときは、認証方式とLINEログインチャネルの設定を見直します。
まとめ
- LINEは「押したら次へ」が自動で進む。案内の主役はLINE
- 公式LINEはUTAGE専用の1つ。広告で集めるなら最初から有料プラン
- Messaging APIとLINEログイン、2つのチャネルを同じプロバイダーに作り、4つの値をUTAGEへ
- Webhookをオンにして、テスト登録で「届く・進む」まで見て完了
- メールとLINEは同じシナリオで1人に。登録したらLINEが開く一本道に
- LINEは4つのシナリオに分け、行動したら止めて次へ
- メールは保険。予約後の連絡は別の公式LINEで守る
- 文面はAIで速く、つながりは人がスマホで押して確かめる
つなぐ手順だけでなく、つないだあとの流れまで見えました!
勉強になりました!次は何を読めばいいですか?
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無料で視聴できます
LINEの先で何を見せるのか。予約が入るウェビナーを、お客様の目線で見てみる
この記事でお話しした「診断→ウェビナー→予約」の流れの、その中身です。
LINEに登録した人がどこで心を動かされ、個別相談を申し込むのかを、実際の形でたしかめてみてください。
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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。
※UTAGEの画面名やLINE公式アカウントの料金は変わることがあります。




