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UTAGEとLINEの連携方法|つなぐ手順と、メールと一緒に使う理由

UTAGE×LINE つなぐ手順と使い方。LINEが主役、メールは保険
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最終更新:2026年10月20日 | 著者:徳武輝彦(株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/UTAGEアワード2回受賞)
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結論:UTAGEとLINEは、LINE公式アカウントの「Messaging API」と、LINE Developersで作る「LINEログイン」の2つのチャネルの値を、UTAGEの「LINEアカウント設定」に入れてつなぎます。
ただ、結果を分けるのはつないだあとの使い方です。
私は、登録ボタンを押すとLINEが自動で開く形にして、メールとLINEを1人の読者にまとめています。
LINEは行動に合わせて次を案内する主役、メールはLINEが止まったときの保険です。

はじめさん

UTAGEとLINEをつなごうとしたら、チャネルとかプロバイダーとか、知らない言葉ばかりで……。
どこから手をつければいいのか分かりません。

とくたけ

最初はみなさん、そこで止まるんです。
今日は画面の手順だけでなく、つないだあとに個別相談の予約が入る使い方まで、順番にお話ししますね。

こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。

この記事では、UTAGEとLINE公式アカウントをつなぐ手順と、メールと一緒に使う理由をまとめました。
操作の細かい所はUTAGEのマニュアルにもあります。
なのでここでは、受講生さんの添削やグループコンサルで「ここで止まる人が多い」と感じた所と、「どう使うと予約が増えるか」まで書いていきます。

この記事の内容(目次)
  1. LINEをつなぐと、押した行動に合わせて次の案内が自動で切り替わる
  2. つなぐ前に、LINE公式アカウントは「UTAGE専用」にして有料プランを選ぶ
  3. 連携は「Messaging API」と「LINEログイン」、2つのチャネルを同じプロバイダーに作る
  4. 保存はゴールではない。Webhookとテスト登録まで通して、やっと完了
  5. メールとLINEは同じシナリオで1人にまとめる。登録したらLINEが開く一本道に
  6. つないだら、LINEは4つのシナリオに分けて「押したら次へ」で動かす
  7. メールを残すのは、LINEが止まったときの保険になるから
  8. LINEの文面はAIで速く作り、リンクとつながりは人が押して確かめる
  9. よくある質問
  10. まとめ

LINEをつなぐと、押した行動に合わせて次の案内が自動で切り替わる

はじめさん

そもそも、UTAGEとLINEをつなぐと何がいいんですか?
メールだけでは足りないんでしょうか。

LINEは短い文で反応が高く、押した行動に合わせて次のメッセージを自動で切り替えられます。
メールは届きにくくなったので、案内の主役はLINEにします。

ウェビナーの案内を、メールとLINEのどちらで送るか。
私の答えは「LINEがベスト」です。
長い文章は読まれにくく、通知のような短さのほうが反応が高いんですよね。
それに、メールはGmailの迷惑メール対策が強くなり、以前より届きにくくなりました。

LINEのいちばんの強みは、反応の高さだけではありません。
押した行動に合わせて、次のメッセージを自動で切り替えられることです。
アンケートに答えた人にはウェビナーを。
見終えた人には個別相談を。
メールだと、次の指示が届くまでに時間差が出てしまいます。

メールは、じっくり読んでからリンクを押してもらう道具です。
一方のLINEは、スマホの画面でスイスイ進めます。
だからボタンを押したら次のシナリオへ進む形にすると、いちばん反応が取れるんです。
この切り替えができるツールとして、私はUTAGEをいちばんおすすめしています。

ここがポイントLINEは「押したら次へ」が自動で進む。だから案内の主役になる

つなぐ前に、LINE公式アカウントは「UTAGE専用」にして有料プランを選ぶ

はじめさん

今、別のLINEツールで使っている公式アカウントがあります。
それをそのままUTAGEにもつなげばいいですよね?

1つのLINE公式アカウントは、1つのツールでしか動かせません。
UTAGE用に用意し、広告で集めるなら最初から有料プランにしておきます。

グループコンサルでよく出る質問が、「LステップとUTAGEの両方に、同じ公式アカウントをつなげますか?」です。
答えは「できません」。
1つの公式LINEは、1つのツールでしか動かせないんです。
UTAGEで使うなら、UTAGE用に別の公式アカウントを用意します。

同じLINE公式アカウントを、UTAGEの中の複数の配信アカウントに同時につなぐこともできません。
また、個人のLINEアカウントはつなげません。
先にLINE公式アカウントを作っておきましょう。

もうひとつ大事なのが、LINE公式アカウントの料金プランです。
無料のプランは、月200通までしか送れません。
上限に届くと、LINEステップの最初に送るアンケート(診断)で止まり、読者が先に進めなくなる事例が多く出ています。

LINE公式アカウントのプラン月額(税別)月に送れる通数超えたら
コミュニケーションプラン0円200通送れない
ライトプラン5,000円5,000通送れない
スタンダードプラン15,000円30,000通追加で送れる(従量課金)
2026年10月現在。変わることがあります
はじめさん

でも、最初は無料プランで様子を見て、友だちが増えてから有料にしたほうが節約になりませんか?

とくたけ

たしかに、有料にすると月5,000円(税別)の負担が増えますよね。
ただ、広告で数千円を回すだけでも、友だちはすぐ増えて上限に届きます。
そして止まるのは、いちばん熱い「登録した直後」のアンケートなんです。
なので私は、UTAGEにつなぐLINE公式アカウントは、LINEのライトプランから始めれば十分とお伝えしています。

すでにある公式アカウントを使うなら、もうひとつ確認があります。
作り方によっては、有料プランに変えられないアカウントもあるんです。
有料にできるかを先に確かめ、できなければ新しく作り直すほうが早いですよ。

ここがポイント公式LINEはUTAGE専用の1つ。広告で集めるなら最初から有料プラン

連携は「Messaging API」と「LINEログイン」、2つのチャネルを同じプロバイダーに作る

はじめさん

では、実際につなぐ手順を教えてください。

公式アカウントでMessaging APIを使える状態にし、同じプロバイダーにLINEログインのチャネルを作ります。
2つのIDとシークレットをUTAGEに入れて保存します。

やることは、3つの画面を行き来するだけです。
LINE公式アカウントの管理画面、LINE Developers、そしてUTAGE。
最初に全体の地図を見ておくと、迷いにくくなります。

  1. UTAGEで配信アカウントを用意する
    「メール・LINE配信」の「+追加」から作ります。メールとLINEをまとめて使うなら、種類は「メール・LINE併用」にします。
  2. 公式アカウントでMessaging APIを使う
    LINE Official Account Managerの設定(歯車)→「Messaging API」→「Messaging APIを利用する」。プロバイダーを作るか選び、Channel IDとChannel secretをコピーします。Webhook URLの欄には何も入れません。
  3. UTAGEに貼る
    配信アカウントの左メニュー「LINEアカウント」→「LINEアカウント設定」の「Messaging API設定」に貼ります。
  4. 認証方式を「LINEログイン認証」にする
    同じ画面の経路分析設定で選びます。これがいちばん精度が高く、おすすめです。
  5. LINE Developersで「LINEログイン」のチャネルを作る
    手順2と同じプロバイダーで「新規チャネル作成」→「LINEログイン」。アプリタイプは「ウェブアプリ」。作ったら「開発中」を「公開」に切り替えます。
  6. LINEログインの値をUTAGEに入れて保存
    チャネルIDとチャネルシークレットを、UTAGEの「LINEログインチャネル設定」に貼り、保存します。

ここで、つまずきやすい所を先にお伝えしますね。
いちばん多いのは、LINEログインのチャネルを、別のプロバイダーに作ってしまうことです。
プロバイダーがちがうと、連携がうまくいきません。
Messaging APIを始めたときと同じプロバイダーの中に作る、と覚えておいてください。

保存する前には、UTAGEに入れた4つの値がすべてちがうかを見ます。
LINEログインの欄に、Messaging APIと同じ値が入っていたら、取る場所をまちがえています。
「保存できない」ときは、IDとシークレットを逆に入れていないか、余計なスペースが入っていないかを確かめましょう。
コピーは、画面のコピーボタンを使うと安心です。

ここがポイント2つのチャネルは同じプロバイダーに。4つの値が全部ちがえば、まず合っている

保存はゴールではない。Webhookとテスト登録まで通して、やっと完了

はじめさん

「保存しました」と出ました!
これで、もう使えますか?

まだです。
公式アカウントの応答設定でWebhookをオンにし、チャットとあいさつメッセージをオフにします。
最後に自分で登録して届くか確かめます。

保存が通ると、ほっとしますよね。
でもここで止めると、「メッセージが届かない」「友だちが一覧に出てこない」というトラブルになりがちです。
保存のあとは、応答設定とテスト登録までします。

  1. 応答設定を変える
    LINE公式アカウントの管理画面の「応答設定」で、Webhookをオン。チャット・あいさつメッセージ・応答メッセージはオフにします。
  2. Webhook URLを見比べる
    Messaging APIの画面にWebhook URLが自動で出ていて、UTAGE側の表示と同じなら大丈夫です。
  3. テスト用のシナリオで登録する
    ステップ配信に「LINEメッセージ追加」で1通作り、送るタイミングは「シナリオ登録直後」、ステータスは稼働中に。LINE登録ページのQRコードをスマホで読み取り、友だち追加します。
  4. 届く・返せるを確かめる
    メッセージが届くか。スマホから返信して、UTAGEの友だち一覧と1対1のトーク画面に出るかを見ます。
こんなときまず見る所
メッセージが届かない・友だちが出てこないWebhookがオンか。オンなら一度オフにしてからオンに戻し、ページを読み込み直す
シナリオに登録されない認証方式とLINEログインチャネルの設定
ボタンを押しても次へ進まないそのボタンの「アクション」の移る先。新規用とハウス用など、似たシナリオの取りちがえ
アンケートの途中で止まるテストの読者をいったん消して登録し直す。それでもだめなら、LINEの送れる通数の上限

テストは、一度で終わらないことが多いです。
そのとき気をつけたいのが、前のテストの自分が残っていること。
シナリオの移り方はラベルを目印にしているので、ラベルが残ると次に進まなくなるんです。
読者一覧で自分を消し、各シナリオの「解除済み」も消し、ラベルを全部外してから、LPから登録し直して予約まで通してください。

ここがポイント保存はゴールではない。テスト登録で「届く・進む」まで見て完了

メールとLINEは同じシナリオで1人にまとめる。登録したらLINEが開く一本道に

はじめさん

LPでは、メールとLINEの両方に登録してもらうんですよね。
同じ人が2人いるように管理されたりしませんか?

配信アカウントを「メール・LINE併用」にし、メールとLINEに同じシナリオを設定すれば、1人の読者としてまとまります。
LINEの登録は、UTAGEの部品を使います。

ここは、知らないと後で困る所です。
LINEへの案内は、UTAGEの「LINE友だち追加ボタン」か「友だち追加QRコード」の部品を使ってください。
ほかの方法でLINEに誘導すると、メールとLINEの登録者が同じ人だと分からず、別々の読者になってしまうんです。
あわせて、メールとLINEの連携シナリオを同じものにそろえます。

まとめておくと、登録日がずれてステップ配信の日数がずれる問題も防げます。
QRコードを画像で貼り直すのはだめで、必ず部品を置いて、シナリオを選ぶことも大事です。

では、私はどうしているか。
LPでメールアドレスを入れて登録ボタンを押すと、LINEの友だち追加の画面が自動で開くようにしています。
サンクスページは挟みません。
サンクスページで「LINEに登録してね」とボタンを押してもらうより、そのままLINEを立ち上げたほうが、9割以上の方がLINEに登録してくれるからです。

UTAGEの登録のさせ方のうち、登録後の行き先を「LINE登録ページ」にする方法が、この形に近いです。
その場合は、登録フォームのページと、LINE登録ページのURLのドメインをそろえます。
ドメインがちがうと、うまくまとまりません。

はじめさん

いきなりLINEが開いたら、びっくりして閉じちゃう人もいませんか?

とくたけ

いますね。
だからLPの段階で「LINEでお送りします」と分かってもらうことが、いちばん大事なんです。
それでも閉じた人には、メールで「LINEに登録してください」と促します。
LINEを使っていない方もいるので、1通目の最後にLINEの始め方のリンクを入れておくと親切ですよ。

ここがポイントメールとLINEは同じシナリオで1人に。登録したらLINEが開く一本道に

つないだら、LINEは4つのシナリオに分けて「押したら次へ」で動かす

はじめさん

つないだあと、LINEでは何をどの順番で送ればいいですか?

ウェルカム、診断後のウェビナー送付、ウェビナー完走リマインド、個別相談の予約リマインドの4つに分けます。
行動したら次のシナリオへ移します。

LINEを毎日順番に流すより、シナリオを分けて切り替えるほうが反応が取れます。
私のウェビナーファネルでは、LINEを次の4つで組んでいます。
シナリオの間の移動は、すべてUTAGEの「アクション」で自動にしています。

シナリオやってほしいこと次へ移るきっかけ
【1】ウェルカム診断(アンケート)に答える最後の質問に答えた
【2】診断後ウェビナー送付ウェビナーのページを開くリンクをタップした
【3】ウェビナー完走リマインド最後まで見る見終えた・予約ボタンを押した
【4】個別相談予約リマインド予約する予約したら配信を止める

ウェルカムでは、診断のお願いだけをして、予約の話は一切しません。
ファネルは「診断→ウェビナー→予約」の一本道だからです。
同じ理由で、予約するまではリッチメニューも付けません。
行き先がいくつもあると、見る人が迷ってしまうんですよね。

設定で忘れやすいのが、止めるほうです。
診断の最後の質問のボタンには、「次のシナリオに登録」「ウェルカムの停止」「アンケート完了のラベル付け」の3つを入れます。
止めないと、答えた人にも「診断してください」が届き続けます。
ウェビナーの案内も、2通目からは配信条件で「ウェビナーリンククリック」のラベルが付いた人を除くようにしています。

見る数字の目安
LINEに登録した人が診断に答える率は、85%以上、できれば9割をめざします。
ウェビナーの感想まで進む率は、約50%が目安です。
この4つのシナリオ・合計39通の雛形で、個別相談の予約率はBtoCで20%、BtoBでも15%になっています。

数字は、期間を区切って見るのがコツです。
始めたばかりの時期に移る率が低いと、全体の数字が下がって見えるからです。
進んでいない人がいたら、LINEのチャットで一人ずつ、どこで止まっているかを追ってみてください。

ここがポイント1つのシナリオにお願いは1つ。行動したら止めて、次のシナリオへ

メールを残すのは、LINEが止まったときの保険になるから

はじめさん

LINEのほうが反応がいいなら、もうメールはいらないんじゃないですか?

LINE公式アカウントは停止されることがあります。
メールでも連絡できる形にしておけば、どちらかが使えなくなっても、お客さんとの関係が切れません。

LINEだけでお客さんとやり取りするのは、おすすめしません。
LINE公式アカウントは、停止される可能性があるからです。
実際に、スピリチュアル系のクライアントさんが、LINEでお金の話に少し触れただけで、友だち1,500人ほどのアカウントを突然止められた例がありました。
メールは止められにくいので、LINEが使えなくなったときの保険になります。

いちばん困るのは、個別相談の予約が入ったあとに止まることです。
メールを送っても気づかない人は多く、Zoomのリンクを届けられなくなります。
そこで私は、予約のあとにやり取りする用の公式LINEを、別のアカウントで用意しています。
個別相談に来る人は数が限られるので、無料プランのままでも足りました。

止められにくくするには、言葉選びも大事です。
LINE公式アカウントは投資詐欺などにも使われているため、似た言葉を使うと、知らないうちに止められる可能性が高まります。
私が受講生さんに伝えている言いかえは、こんな形です。

避けたい書き方言いかえの例
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ここがポイントLINEは主役、メールは保険。予約後の連絡は別の公式LINEで守る

LINEの文面はAIで速く作り、リンクとつながりは人が押して確かめる

はじめさん

4つのシナリオで39通……。
とても自分で書ける気がしません。AIで作ってもいいですか?

いいと思います。
ウェビナーのスライドを読ませ、シナリオを1つずつ作らせます。
ただ、リンク・NGワード・アクションのつながりは人が確かめます。

私の雛形は、商品の情報を読み込ませると、AIで各シナリオの原稿が60秒ほどでできるようにしています。
読ませるのは、ウェビナーのスライドをメモ付きでPDFにし、テキストにしたものがおすすめです。

頼み方にもコツがあります。
いきなり書かせず、まず「情報の整理」と「足りない情報の洗い出し」をさせます。
足りない所のうち、答えないと文に空白ができる所(診断の名前、特典が視聴特典か予約特典か、など)だけ答えます。
そして4つを一気に作らせず、1から順に1つずつ作らせるんです。
長いと感じたら「全体を短くして」と頼みます。

AIに任せやすいこと人が最後に確かめること
スライドから4つのシナリオの下書きを作る「◯◯」の差し替え忘れがないか
誤字・言葉の重なり・表記ゆれを探す視聴ページ・予約ページのリンクが本物か
停止されそうな言葉がないか指摘するボタンを押して、次のシナリオに本当に移るか
長い文を短くするLPで言っていることとずれていないか

誤字のチェックは、ChatGPTとGeminiの両方にかけています。
「誤字・脱字をチェックして修正案を出して。言葉の重複や表記揺れ、読みづらい点も教えて」と頼むだけです。
強い言葉はLINEの停止につながるので、AIに「停止されないかチェックして」と頼むのも手です。
最後は、自分の目でも読みます。

AIが苦手なのは、UTAGEの中のつながりを確かめることです。
文章がきれいでも、ボタンのアクションの移る先がまちがっていれば、お客さんは先に進めません。
だから文面はAIで速く、つながりは自分のスマホで押して確かめる。
この分け方が、いちばん速くて安全だと考えています。

ここがポイント文面はAIで速く。リンクとアクションのつながりは、人がスマホで押して確かめる

よくある質問

Q. UTAGEとLINEをつなぐには、何が必要ですか?

A. LINE公式アカウント(個人のLINEアカウントはつなげません)と、LINE Developersで作る「LINEログイン」のチャネル、UTAGEの配信アカウントです。
Messaging APIとLINEログインのIDとシークレットを、UTAGEの「LINEアカウント設定」に入れて保存します。

Q. LINE公式アカウントは無料プランのままで大丈夫ですか?

A. 無料のコミュニケーションプランは月200通までで、超えると送れません。
広告で集めると上限にすぐ届き、アンケートの途中で止まりやすいので、LINE公式アカウントのライトプラン(月5,000円・税別、5,000通)以上がおすすめです(2026年10月現在)。

Q. 1つのLINE公式アカウントを、UTAGEとLステップの両方につなげますか?

A. できません。1つの公式アカウントは1つのツールでしか動かせないので、UTAGE用の公式アカウントを用意します。

Q. メールとLINEを同じ読者としてまとめるには?

A. 配信アカウントを「メール・LINE併用」にし、メールとLINEに同じシナリオを設定します。
LINEへの案内は、UTAGEの「LINE友だち追加ボタン」か「友だち追加QRコード」の部品を使います。

Q. 連携したのに、LINEのメッセージが届きません。

A. LINE公式アカウントの応答設定で、Webhookがオンになっているかを確かめます。
オンでも届かないときは、一度オフにしてからオンに戻し、ページを読み込み直します。シナリオに登録されないときは、認証方式とLINEログインチャネルの設定を見直します。

まとめ

  1. LINEは「押したら次へ」が自動で進む。案内の主役はLINE
  2. 公式LINEはUTAGE専用の1つ。広告で集めるなら最初から有料プラン
  3. Messaging APIとLINEログイン、2つのチャネルを同じプロバイダーに作り、4つの値をUTAGEへ
  4. Webhookをオンにして、テスト登録で「届く・進む」まで見て完了
  5. メールとLINEは同じシナリオで1人に。登録したらLINEが開く一本道に
  6. LINEは4つのシナリオに分け、行動したら止めて次へ
  7. メールは保険。予約後の連絡は別の公式LINEで守る
  8. 文面はAIで速く、つながりは人がスマホで押して確かめる
はじめさん

つなぐ手順だけでなく、つないだあとの流れまで見えました!
勉強になりました!次は何を読めばいいですか?

とくたけ

LINEに来なかった人を呼び戻すメールを作るなら、ステップメールの記事から。
LINEの原稿をAIで速く作りたいなら、UTAGE×AIの記事がおすすめです。

この記事は、AIと一緒に作り、最後に徳武が確かめています。

無料で視聴できます

LINEの先で何を見せるのか。予約が入るウェビナーを、お客様の目線で見てみる

この記事でお話しした「診断→ウェビナー→予約」の流れの、その中身です。
LINEに登録した人がどこで心を動かされ、個別相談を申し込むのかを、実際の形でたしかめてみてください。

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徳武輝彦

徳武輝彦

株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/One Webinar Funnel® 開発者
UTAGEアワード2回受賞/著書『UTAGE実践マニュアル ファネル編』

通販業界15年以上でLP・メルマガを制作。
累計150社以上のマーケティングの仕組み化を支援しています。

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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。
※UTAGEの画面名やLINE公式アカウントの料金は変わることがあります。

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