結論:メタ広告(Meta広告)でウェビナーに人を集めるなら、訴求を2つにしぼり、それぞれ日予算1,000円から始めます。
キャンペーンは手動で作り、ターゲットは絞りすぎない。
「成果」はLPの登録ではなく、ウェビナーの視聴ページに来た人に置きます。
そして最初の1〜2週間は毎日数字を見て、止める・上げるを決めた基準どおりに判断します。
ウェビナーができたので、メタ広告を出してみたいんです。
でも、設定の画面を開いたら項目が多すぎて……。
お金だけ減っていきそうで、こわいです。
最初はみなさん、そうおっしゃいますよ。
でも、決めることは意外と少ないんです。
受講生さんにお伝えしている「最初の設定」と「見る数字」を、順番にお話ししますね。
こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。
この記事は、「メタ広告でウェビナーに集客したいけれど、何をどう設定すればいいか分からない」という方のための記事です。
予算の決め方、キャンペーンと広告セットの作り方、成果の置き場所、そしていつ止めて、いつ予算を上げるかまで。
グループコンサルや個別コンサルで、受講生さんの広告の数字を見ながらお伝えしてきたことをまとめました。
集客の入口全体(手持ちのリスト・SNS・広告の使い分け)は、ウェビナー集客の方法でお話ししています。
この記事は、その中の「メタ広告の設定と判断」だけを深く掘ります。
この記事の内容(目次)
最初は「訴求2つ×日予算1,000円ずつ」。広告は思っているより簡単になった
メタ広告って、1日いくらから始めればいいんですか?
見込み客が動画を見たくなる理由を2つにしぼり、それぞれ日予算1,000円から始めます。
当たりが見えてから、少しずつ上げていきます。
私が受講生さんにお伝えしている始め方は、訴求ごとに広告セットを分けて、最初は2つの訴求にしぼる形です。
それぞれ日予算1,000円。
合わせて1日2,000円のスタートです。
訴求とは、見込み客が「その動画を見たい」と思う理由のことです。
たとえば、ある出版系の講座では「ブランディング・差別化」「問い合わせ・売上アップ」「コンテンツの認知拡大」「著者・Amazon1位獲得」の4つに分けました。
広告画像は合わせて40枚ほど、それぞれに合わせたLPも用意しています。
そのうえで、まず2つの訴求・合計日予算2,000円で始めました。
「500円じゃだめなんですか?」と聞かれることもあります。
500円から始めるやり方もあります。
実際に、1日500円から広告を始めた受講生さんもいます。
ただ、500円だと、500円分しか表示されません。
結果が出るまでに時間がかかり、テストがなかなか進まないんです。
早く当たりを見つけたいなら、1,000円や2,000円のほうが早く多くの人に届きます。
人によっては、日予算3,000〜4,000円で始める方もいます。
大事なのは、続けられる金額で、データをためることです。
4,000円だと続けるのが大変だと感じた方には、「3,000円くらいでいいですよ」とお伝えしました。
でも、広告の設定って難しそうで……。
何日もかかるんじゃないですか?
アカウントを作るのが30分ほど、画像と文章づくりで1日くらいです。
数年前より、ずっと簡単になりました。
最初はこわがっていた受講生さんも、売れると分かると「なんでもっと早くやらなかったんだろう」と口をそろえるんですよ。
広告はクリック1つでオン・オフできます。
悪ければ止めて直す、良ければそのまま。
やることは、この繰り返しです。
ここがポイント最初は訴求2つ・日予算1,000円ずつ。続けられる金額でデータをためる
キャンペーンはAIおまかせより手動。目的は「リード」
キャンペーンの目的って、たくさんあって迷います。
どれを選べばいいんですか?
LINEやメールを集めるウェビナー集客なら、購入タイプは「オークション」、目的は「リード」です。
AIの自動作成ではなく、手動で作るのがおすすめです。
UTAGEで教育していくような、講座やコンサルなど形のない商品のファネルでは、これが基本の設定です。
目的を選ぶと、AIにおまかせのやり方と手動のやり方が出てきます。
私は、今の時点では手動のほうが精度が高いとお伝えしています。
自動だと、細かい設定ができなくなるからです。
| 設定する所 | 選ぶもの | ひとこと |
|---|---|---|
| 購入タイプ | オークション | ふつうはこれ |
| キャンペーンの目的 | リード | LINE・メールを集める |
| 作り方 | 手動 | 細かく決められる |
| キャンペーン名 | 自分の企画名 | 「〇〇講座」「〇〇企画」など |
| 特別な広告カテゴリ | 通常は選ばない | ふつうのサービスならそのまま進む |
| 管理画面の名前や並びは変わることがあります | ||
よくあるのが、目的が「エンゲージメント」のまま進めてしまうケースです。
ある受講生さんの広告を見せてもらったとき、コンバージョンイベントを開いたら、リードではなくエンゲージメントになっていました。
そのときは、キャンペーンを複製して、目的をリードに変えて作り直すようにお伝えしました。
このあと出てくる「成果」の設定は、作り直したあとに行います。
名前の付け方も、地味ですが大事です。
キャンペーン名を企画名にしておくと、あとで数字を見返すときに迷いません。
訴求ごとに広告セットを分けるので、広告セットの名前にも訴求の名前を入れておきましょう。
ここがポイント目的は「リード」、作り方は手動。目的をまちがえたら直すより作り直す
ターゲットは絞るほど当たる、とは限らない
私のお客さんは40代の女性が多いんです。
ターゲットは、できるだけ細かく絞ったほうがいいですよね?
年齢・性別・言語は決めますが、広めに取ります。
詳細ターゲットは1〜3個まで。指定しなくても、今のMetaは興味のありそうな人に届けてくれます。
「絞れば当たる」と思いがちですが、絞りすぎると、届けられるお客さまのパイが減ってしまいます。
年齢や性別を絞ることで、かえってマイナスになることもあるんです。
私自身も、年齢は35歳から60歳くらいで設定していました。
それでも60歳を超える方も入ってきます。
| 項目 | 最初の設定の目安 |
|---|---|
| 年齢 | 25〜65歳くらい。上限は高すぎないほうがよい |
| 性別 | お客さまに合わせる。女性だけにするテストもあり |
| 言語 | 「日本語」と「日本語(関西)」の両方 |
| 詳細ターゲット | 1〜3個まで。指定しない(ノンターゲット)でもよい |
| 配置 | 自動(アドバンテージ+の配置)のまま |
配置も、基本は自動のままです。
「私のお客さんはFacebookにいない」と思っていても、実際にはいることがあります。
どうしても出したくない場所があるときだけ、手動で外します。
ターゲットを設定しない「ノンタゲ」でも、たとえばペットのしつけの広告なら、ペットが好きな人に出してくれます。
ターゲットあり・なしで、テストして比べるのがおすすめです。
一方で、年齢・性別・言語は、手動で決めておいたほうが検証しやすくなります。
Metaは最近、AIが自動で配信する形に寄ってきています。
ただ、全部を任せてよいかは、まだ検証しきれていません。
だから私は、手動でできる所は手動で決めるようにしています。
年齢の条件は「オーディエンス」として保存しておくと、次の広告でもそのまま使えますよ。
絞ることより大事なのは、訴求のポイントを変えてテストすることです。
同じ人に届いていても、言葉が変わるとクリック率はまったく変わります。
ターゲットで悩む時間があったら、広告の言葉を1つ増やすほうが早いですよ。
ここがポイントターゲットは広めに。差がつくのは、絞り方より訴求の言葉
「成果」はLP登録ではなく、視聴ページに来た人に置く
広告の「結果」って、LPで登録してくれた人を数えるんじゃないんですか?
登録完了を成果にすると学習は早いのですが、視聴しない人も集まりやすくなります。
ウェビナーの視聴ページに来た人を成果にすると、濃い見込み客をMetaが学習してくれます。
広告代理店などでは、登録した直後を成果にするのが一般的です。
そうすると、Metaは登録完了ページに来る人ばかりを集めるので、学習は早く進みます。
ただ、その先の視聴ページまで見ない人が集まることがあるんです。
そこで私は、アンケートに答え、リンクをクリックして視聴ページに来た人までを「いい人」としてMetaに教えています。
視聴ページを成果にすると、最初は到達する人が集まるまで、広告が少し迷います。
それでも、視聴ページまで来る人はそれなりに興味のある、濃い見込み客です。
登録の数がまだ少なくても、そのまま見ていて大丈夫です。
UTAGEでの設定は「ピクセルを貼る」と「視聴ページのURLで成果を作る」の2つ
- Metaのイベントマネージャーで、データセット(ピクセル)を作る
ピクセルのコードは「手動インストール」でコピーします。 - UTAGEにコードを貼る
ファネル一覧で対象ファネルの【︙】から「共通設定」を開き、「headタグの最後に挿入するJavaScript」などの欄に、scriptタグごと入れます。古いコードが入っていたら、消してから貼り直します。 - 視聴ページのURLで、カスタムコンバージョンを作る
名前は「ウェビナー視聴到達」のように分かりやすく。URLのルールに、ウェビナー視聴ページのURLを入れます。 - 広告セットのコンバージョンイベントで、それを選ぶ
ピクセルのIDが、Meta側のデータセットIDと合っているかもたしかめます。
ピクセルのテストもしておきます。
イベントマネージャーの「テストイベント」でページのURLを入れ、「受信したイベント」にブラウザーからのイベントが出れば成功です。
もう1つ、同じイベントを複数の場所に貼ると二重に数えられてしまうので、そこは気をつけてくださいね。
UTAGEには、MetaのコンバージョンAPIとつなぐ「広告連携設定」というメニューもあります。
ここがポイントMetaは「成果」と教えた人に似た人を連れてくる。教えるのは、視聴ページまで来た人
広告は1つのセットに3〜5本。最初に6〜10案を作っておく
広告の画像は、いちばん自信のある1枚だけでいいですか?
1本だけだと、AIがその広告で満足して止まりがちです。
最初に6〜10案を作り、1つの広告セットで3〜5本を回します。
広告が1本だけだと、AIが「この広告で満足している」と判断して、サボりがちになります。
2本で固定しても同じです。
だから、広告セットの中には、いつも3本以上を入れておきます。
| 広告セットの日予算 | 入れておく広告の数 |
|---|---|
| 500〜1,000円 | 3〜5本(1,000円なら4〜5本まで) |
| 2,000円 | 5本まで |
| どの予算でも | 下限は3本。2本に減ったら、まだ試していない広告を足す |
反対に、予算が1,000円なのに広告を増やしすぎると、分散してしまいます。
広告セットを3つ回していて予算が散りすぎるときは、1つをオフにして、500円ずつの2セットにする調整もしていました。
予算が少ないうちは、広告セットを細かく分けるより、ウェビナーの側を直すほうを優先して構いません。
最初の案は「まったく違う切り口を3つ」から
どんな切り口が当たるかは、出してみないと分かりません。
だから最初に、方向のまったく違う案を3つほど作ります。
そのうえで、それぞれを少しずつ変えたものを2〜3案ずつ。
メインテキストは同じで、画像だけを変えたパターンもいくつも作ります。
ちょっとした言葉の違いで、クリック率は相当変わるんですよね。
2つに決め打ちせず、10個、20個と試していく。
だめなら複製して画像を変え、またテストする。
このサイクルを回しているうちに、当たりの広告が2つほど出てくれば十分です。
ちなみに、クリック単価は気にしなくて大丈夫です。
単価が高くても、ウェビナーまで来て成約が取れていれば問題ありません。
ここがポイント広告は「当てる」より「出して比べる」。3本以上で回して、AIにサボらせない
最初の1〜2週間は毎日15分。登録した人を1人ずつ追う
広告を出したあとは、しばらく放っておいていいんですか?
最初の時期は、毎日15分ほど数字を見ます。
登録した人を1人ずつ追い、ファネルが止まっていないかをたしかめます。
いちばんもったいないのは、1週間放っておいて、あとからエラーだったと気づくことです。
だから最初は、「ストーカーになったように」登録した人の動きを見てくださいとお伝えしています。
- 消化金額は、設定どおり使われているか
止まっていたり、使われすぎていたりしないかを見ます。 - LINEのラベルは増えているか
登録はあるのにラベルが増えないなら、設定がどこかで止まっています。 - アンケートに答える人がいるか
誰も答えていなければ、動いていないのか、答えたくなる文章になっていないのかを疑い、文章を変えます。 - 広告ごとのクリック率と消化金額
止める・続けるの判断は、次の章の基準で行います。
始めたばかりのころは、4〜5時間おきに見て止めるか続けるかを決めてもいいくらいです。
寝る前に一度、朝起きてすぐに一度。
この細かさで回すと、費用対効果がかなり良くなります。
放っておくほど、むだな広告費になってしまうんです。
実例:いちばん真面目に数字を見た受講生さん
広告やLPの数字を毎日見て、悪ければすぐ広告を止め、LPを少し直す。
これを繰り返した受講生さんが、広告費約15万円で1,830万円の売上を出しました。
最初は「広告がこわい」「お金がなくなるのでは」と言っていた方です。
全部を作り変えるのではなく、少しずつ直すのがコツでした。

ここがポイント広告は「出したら終わり」ではない。最初の2週間は、毎日15分の見回りが仕事
止める基準は「170アクセス」と「消化1,000円でクリック率1%」
始めた次の日はクリック率が10%もあったのに、どんどん下がってきました……。
もう止めたほうがいいですか?
最初の数百円は高く出て、だんだん下がるのがふつうです。
1%台なら続けます。消化1,000円ほどで1%に届かない広告は止めて、次の案に入れ替えます。
配信の最初の数百円では、クリック率が10%のような変な数字が出ることがあります。
時間がたつにつれて下がるのは、当然のことなんです。
前の日0.71%だった広告が朝には1.5%になっていた、ということもありました。
こういう広告は、そのまま続けます。
| こんなとき | 判断 |
|---|---|
| 始めた直後にクリック率が高く、だんだん下がる | ふつうのこと。1%台なら続ける |
| 消化1,000円ほどでクリック率が1%に届かない | すぐオフにして、次の案に入れ替える |
| クリック率が1%台で止まっている | 2%台をねらえることが多い。2,000円ほど使って1%台のままなら入れ替える |
| クリック率2〜3%以上 | 優秀。6%台なら非常に優秀 |
| 125アクセスで申込0件 | まだ止めない。170アクセスくらいまで待つ |
| 170アクセスで申込0件 | 広告を全部止め、別の画像・文章に入れ替える |
| 目安です。ジャンルや時期で変わります | |
とくに迷いやすいのが、「申込が来ない」と感じたときです。
ある受講生さんは、広告を始めて3日、125アクセスで申込が0件でした。
私は「止めずに、170アクセスくらいまで待ちましょう」とお伝えしました。
理由は、最初の100件前後には競合や調査目的の人が登録しがちだからです。
リスト集めでも、最初の100人より、次の100人のほうが有望な人が入ってきます。
始めたばかりのころに、関係なさそうな年代の人が登録してきても、あわてなくて大丈夫です。
170アクセスで申込がなければ、そこで初めて、広告を全部止めて別の案に入れ替えます。
でも、170アクセスまで待つ間にもお金はかかりますよね。
やっぱり、早く止めたほうが安全な気が……。
たしかに、待つ間も広告費は出ていきます。
そこは不安になりますよね。
ただ、125で切ってしまうと、まだ質の低い最初の人たちだけを見て判断することになるんです。
本当に来てほしい人が入ってくる前に止めて、また最初からやり直す。
そのほうが、結局は広告費がかさみます。
だから、待つ所と止める所を、先に数字で決めておくんです。
ここがポイント不安で止めるのではなく、先に決めた数字で止める
予算を上げるのは、LPの登録率が合格してから。1回1.2〜1.3倍
登録がもっとほしいので、予算を一気に上げてもいいですか?
先にLPの登録率を合格ラインまで上げてから、予算を上げます。
上げるときは、1回1.2〜1.3倍ずつ。急に上げると数字が悪くなることがあります。
LPの登録率が10%に届かない間は、予算を上げるより、新しいLPを作ってテストするほうが先です。
穴の空いたバケツに水を注いでも、たまりませんよね。
予算を上げるのは、登録率が合格ラインに乗ってからです。
そして上げるときは、一気に上げないこと。
同じ広告セットで上げるなら、1回あたり1.2〜1.3倍が目安です。
たとえば日予算2万円をめざすなら、2日ごとに次のように上げていきます。
日数をかけたくない場合は、日予算5,000円のキャンペーンをターゲット別に4つ用意し、成果の良いものに予算を寄せる方法もあります。
ただし、新しい広告アカウントには、1日に使える金額の上限がある場合があります。
以前は、日7,000円弱の上限がかかる場合がありました。
そのときは、午前中で使い切らないよう、キャンペーンを2つにしぼります。
反対に、反応の良い広告は、予算を上げて加速して構いません。
ある受講生さんは、個別相談の予約率が13〜14%と高く、相談の枠が足りないほどでした。
最高でも2,000円だった日予算を、5,000〜6,000円にして1週間試す。
私はこの判断を「やってもいい」とお伝えしました。
取れていない広告は、1週間ほど様子を見てから差し替えます。
考え方が変われば、行動が変わり、結果が変わります。
私はかつてSEOコンサルとして、年間500万円ほどしか稼げませんでした。
それが年間1億円を売り上げられるようになったのは、「ファネル」という考え方が身についたからです。
広告も、ファネルの入口として数字で見る。
そう考えられるようになると、広告費は「こわい出費」ではなく、調整できるつまみに変わりますよ。
ここがポイント予算は「穴をふさいでから」上げる。上げるときは1.2〜1.3倍ずつ
よくある質問
Q. メタ広告でウェビナー集客をするとき、日予算はいくらから始めればいいですか?
A. 訴求を2つにしぼり、それぞれ日予算1,000円(合計2,000円)から始めるのがおすすめです。
500円からでも始められますが、表示される量が少ないぶん、テストに時間がかかります。
続けられる金額でデータをためることが大切です。
Q. キャンペーンの目的は何を選べばいいですか?
A. LINEやメールを集めるウェビナー集客なら、購入タイプは「オークション」、目的は「リード」です。
AIの自動作成より、細かく決められる手動の作成がおすすめです。
管理画面の名前は変わることがあるので、実際の画面でたしかめてください。
Q. ターゲットは細かく絞ったほうがいいですか?
A. 年齢・性別・言語は決めますが、広めに取ります。
詳細ターゲットは1〜3個まで、指定しないノンターゲットでも構いません。
絞り方より、訴求の言葉を変えてテストするほうが差がつきます。
Q. 広告の成果(コンバージョン)は、どこに設定すればいいですか?
A. LPの登録完了ではなく、ウェビナーの視聴ページに来た人を成果にするのがおすすめです。
Metaでピクセルを作ってUTAGEに貼り、視聴ページのURLでカスタムコンバージョンを作って、広告セットで選びます。
Q. 広告はいつ止めればいいですか?
A. 消化金額が1,000円ほどでクリック率が1%に届かない広告は、次の案に入れ替えます。
申込が来ないときは、125アクセスで切らず、170アクセスくらいまで待ってから判断します。
Q. 予算はいつ、どのくらい上げればいいですか?
A. LPの登録率が合格ライン(10%)に乗ってから上げます。
同じ広告セットで上げるなら、1回あたり1.2〜1.3倍が目安です。急に上げると数字が悪くなることがあります。
まとめ
- 最初は訴求2つ×日予算1,000円ずつ。続けられる金額でデータをためる
- キャンペーンは手動、目的は「リード」。まちがえたら作り直す
- ターゲットは広めに。差がつくのは訴求の言葉
- 成果はLP登録ではなく、視聴ページに来た人に置く
- 広告は1セットに3〜5本。最初に6〜10案を作る
- 最初の1〜2週間は毎日15分、登録した人を1人ずつ追う
- 止める基準は「170アクセス」と「消化1,000円でクリック率1%」
- 予算はLPの登録率が合格してから、1回1.2〜1.3倍ずつ上げる
まずは訴求を2つ書き出して、広告の案を6つ作ってみます!
勉強になりました!次は何を読めばいいですか?
広告をクリックした人が登録してくれるかは、LPで決まります。
次はLPの登録率の記事を読んでみてください。
少ない広告費から売上につなげた実例は、ヘッドマッサージ店のNさんの記事が参考になりますよ。

予算を上げる前に、登録率を合格ラインに乗せたいなら。登録率3%と10%で売上ゼロか100万円かに分かれる理由と、LPを見切る基準はこちら。
LPの登録率を上げる方法
登録されない原因の8〜9割は、いちばん上のキャッチコピー。
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少ない広告費から始めて本当に売れるのか、実例で見たいなら。広告費約2.9万円の段階で330万円になったNさんの決め手はこちら。
ヘッドマッサージ店オーナーのNさんは、なぜ広告費2.9万円で330万円を売れたのか
店舗の技術を講座にした決め手。
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広告の案を6〜10個も自分で考えるのが大変なら。AIに「素材整理」させてから型ごとに出させる手順と、クリック率1%での当たりの見分け方はこちら。
AIでメタ広告の画像と文章をたくさん作る方法
当たりの見分け方と、人が最後に確かめる所。
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広告のほかに、手持ちのリストやSNSも使いたいなら。SNS集客にかかる月82時間半の見えないコストと、入口3つの使い分けはこちら。
ウェビナー集客の方法
広告・SNS・リストの使い分けと、集まらない原因。
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広告が怖くて、まず少額から始めたいなら。日予算500円・12日間・広告費6,000円で初成約180万円になったKさんの実例はこちら。
日予算500円から始めたKさんは、なぜ広告費6,000円で初成約180万円をとれたのか
少額の広告で「最初の1件」を取る順番。
記事を見る →この記事は、AIと一緒に作り、最後に徳武が確かめています。
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広告をクリックした人が、個別相談を予約するまで。その流れを、お客様の目線で見てみる
この記事では、メタ広告の設定と、止める・上げるの判断をお話ししました。
広告の先にあるLPと1本のウェビナーで、どう個別相談につなげているのか。実際の形でたしかめてみてください。
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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。
※記事内の数字や設定は、徳武が受講生さん・クライアントさんへの助言の中でお伝えしてきた目安です。成果を約束するものではありません。Meta広告の画面や仕様は変わることがあります。




