UTAGEのデメリット7つ|使い続けている受賞者が、向かない人と対処まで正直に書きます

UTAGEのデメリット7つと対処 向かない人も正直に書きます(UTAGEアワード2回受賞 徳武輝彦)
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最終更新:2026年10月20日 | 著者:徳武輝彦(株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/UTAGEアワード2回受賞)
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結論:UTAGEのデメリットは、①月額約2万円が売上の小さいうちは重い ②入れただけでは売れない ③電話やZoomでは聞けない ④メールは最初の設定をしないと届かない ⑤LINEは1つのツールでしか動かせない ⑥ページ編集にクセがある ⑦カード決済は審査待ちがある、の7つです。
どれも「先に知っていれば手を打てる」ものばかりなので、この記事では対処までセットで書きます。

はじめさん

UTAGEを始めようか迷っています。
でも、いいことばかり書いてある記事が多くて、逆に不安なんです……。

とくたけ

その感覚、大事にしてくださいね。
今日は、私がUTAGEを使い続けている立場から、「ここは不便」「こういう人には向かない」を正直にお話しします。
そのうえで、受講生さんと一緒にどう乗りこえてきたかも書きますね。

こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。

私は2023年8月からUTAGEを使っています。
『UTAGE実践マニュアル ファネル編』という本も書きました。
だからこそ、いい所だけを並べる記事にはしたくないんです。
UTAGEで何ができるかを先に知りたい方は、UTAGEとは?の記事から読んでくださいね。

この記事の内容(目次)
  1. 月額約2万円は、売上が小さいうちは安くない
  2. UTAGEは魔法の杖ではない。入れただけでは1円も増えない
  3. 電話やZoomでは聞けない。困ったら「文章で」聞く
  4. メールは、最初の認証設定をしないと届かない
  5. LINEは1つのツールでしか動かせない。乗り換えは並行期間をとる
  6. ページ編集にはクセがある。凝ったデザインをしたい人には向かない
  7. カード決済は、契約したその日には使えない
  8. 向かないのは「ツールを分けて安く済ませたい人」
  9. よくある質問
  10. まとめ

月額約2万円は、売上が小さいうちは安くない

はじめさん

正直、いちばん気になるのは料金です。
まだほとんど売上がないのに、払い続けられるか心配で……。

UTAGEは月19,700円(税込21,670円)です。
売上が小さいうちは重い金額なので、材料がそろってから契約し、1件で回収する設計にします。

UTAGEの料金は、月額19,700円(税込21,670円)、初期費用は無料です。
はじめての契約なら14日間の無料期間もあります(2026年10月現在)。
本にも書きましたが、まだ売上が少ない方には、安くない金額ですよね。
ここは、ごまかさずに認めておきます。

では、私自身はどうだったか。
2023年8月にUTAGEを使い始めて、約3か月後に330万円の講座が売れました。
それ以来、毎月21,670円を払い続けています。
月2万円ほどのツール代は、この1件で大きく回収できたことになります。

月額をむだにしないコツは、契約のタイミングです。
ウェビナー、LPの下書き、メールとLINEの文面の下書きができてから契約で大丈夫です。
中身ができる前に契約しても、作る材料がなく、月額だけがかかってしまうからです。

はじめさん

でも、月2万円あれば、ほかに使いたいこともあるんですよね……。

とくたけ

そう思うのは自然です。
私が見てきた中では、UTAGEや広告の費用を「スマホ代と同じ必要経費」と考えられる人が成功しています。
30万円以上の講座を売る受講生さんは、結局みんな続けていますよ。

経費の扱いは、くわしくは税理士さんにたしかめてくださいね。
私の会社では、UTAGEの月額を経費として認めてもらっています。

ここがポイント月額は「材料がそろってから」払い始めれば、重さはぐっと減る

UTAGEは魔法の杖ではない。入れただけでは1円も増えない

はじめさん

UTAGEを入れたら、自動で売れるようになるんじゃないんですか?

なりません。
UTAGEは売れる流れを「動かす道具」です。
入り口にお客様が来て、「欲しい」と思ってもらう中身は、自分で用意します。

これは、私がウェビナーの講座でいつもお伝えしていることです。
UTAGEだけでは売上は上がりません。
UTAGEは魔法の杖ではなく、入り口にお客様が来ること、そして「欲しい」と思ってもらえることが必要です。
集客がなければ、どんなにきれいな仕組みも動かないんですよね。

UTAGEがやってくれること自分で用意すること
LPを表示して、登録を受け付けるLPに来てもらう集客(広告・SNS・紹介)
メール・LINEを決まった時間に送る読みたくなる文面
ウェビナー動画を流し、予約ページへつなぐ「欲しい」と思ってもらえるウェビナーの中身
決済と会員サイトの開放お客さまが納得して買える商品
UTAGEは「流れを動かす道具」。中身と集客は自分で用意する

では、なぜ私はUTAGEをすすめ続けるのか。
よく「今の決済とメルマガのシステムがあれば、同じことができるのでは?」と聞かれます。
でも、実際に使っている人は「そこじゃない」と言うんです。
LP・メール・LINE・決済を1つの流れで組むので、ビジネスを「ファネル」で考えるクセがつくからです。

この「考え方が変わる」は、私自身の体験でもあります。
私はSEOコンサルとして、年間500万円ほどしか稼げなかった時期がありました。
そこから年間1億円を売り上げられるようになったのは、ファネルという考え方が身についたからです。
考え方が変われば、やることが変わり、結果が変わる。
UTAGEは、その考え方を毎日の作業で身につけられる道具なんです。

集客の具体的なやり方は、ウェビナー集客の方法の記事にまとめています。
流れの全体を先に見たい方は、ウェビナーファネルの作り方の記事がおすすめです。

ここがポイントUTAGEに払うのは「仕組みの置き場所」代。売れる中身は自分で作る

電話やZoomでは聞けない。困ったら「文章で」聞く

はじめさん

パソコンが苦手なので、わからなくなったら電話で聞きたいんです。
UTAGEって電話サポートはありますか?

UTAGEは、電話やZoomでのサポートは今は行っていません。
聞くときは、マニュアルを見たうえでメールの問い合わせを使います。

UTAGEの機能についての問い合わせは、メール(サポートセンター)とマニュアルサイトです。
そして電話やZoomでのサポートは、行っていません(2026年10月現在)。
話しながら画面を一緒に見てほしい人には、ここが不便に感じますよね。

ただ、文章で聞くことにも良さがあります。
本にも書いたとおり、問い合わせフォームからの質問には、丁寧な回答が返ってきます。
しくみが複雑で原因がわからないときは、UTAGEのサポートに聞くのが近道だと、グルコンでもお伝えしています。

  1. まずマニュアルで、同じ悩みのページを探す
    UTAGEのマニュアルは「やりたいこと」の形でページが分かれています。
  2. 見つからなければ、「どこまでできて、どこから先ができないか」を書く
    画面の名前と、押したボタンの順番を書くと話が早くなります。
  3. 画面のスクリーンショットを付ける
    お客さまの名前やメールアドレスが写る所は、かくしてから送ります。

メールの到達設定のように、自分で調べてもわからない所もあります。
そんなときも私は、「やり方がわからなければ、UTAGEの問い合わせフォームで聞くのが確実」とお伝えしています。
ひとりで何時間も悩むより、文章にして聞いたほうが早いんですよね。

ここがポイント質問は「できた所」と「止まった所」を分けて書くと、答えが早く返ってくる

メールは、最初の認証設定をしないと届かない

はじめさん

えっ、メールって送れば届くものじゃないんですか?

今は、独自ドメインのアドレスとDKIM・DMARCの設定がないと、Gmailなどで迷惑メール扱いになりやすいです。
配信の前に必ず設定します。

UTAGEでメールを配信するには、独自ドメインのメールアドレスが必要で、Gmailなどのフリーメールは使えません。
そしてDKIM/DMARC認証の設定は、メール配信の前に必ず行います。
未設定だと、迷惑メール扱いになりやすいんです。

私も講座で、「DKIM設定とDMARC設定を必ず行ってください。対策をしないと、Gmailにはメールが届かなくなっています」とお伝えしています。
手順は、取ったドメインをUTAGEに追加して、出てきたDNSレコードをレンタルサーバー側に登録する形です。
専門用語が並ぶので、ここで手が止まる人がとても多いんです。

つまずき対処
Gmailのアドレスで配信しようとした独自ドメインのアドレスを用意する(フリーメールは使えない)
DKIM・DMARCを後回しにした配信を始める前に設定する
今まで使っていた配信用アドレスをそのまま使った新しいアドレスを作る(送る仕組みが変わるため)
ほかのシステムから読者をまとめて移した大量に入れず、配信数も急に増やさない
よその会社でドメインを取った連携が難しくなることがあるので、エックスサーバーで取るのがおすすめ

表の3つ目は、ほかのツールから移ってくる方によく話します。
UTAGEから送ると、送り元のIPアドレスが変わります。
同じアドレスのままだと、迷惑メールと判定されやすくなるので、新しいメールアドレスを作るんです。

届いたあとも、送り方で評価は変わります。
私が守っているのは、配信数を急に増やさない(2倍をこえると危険)、数か月休まず定期的に送る、開封しない人には送らない、の3つです。
UTAGEの「予約中のアクション」で、たとえば180日開封がない人はシナリオを止めるように設定しておくと、読まれない相手に送り続けずにすみます。
ドメインの取り方は、エックスサーバーの契約とドメインの記事にまとめています。

ここがポイントメールは「書く」より先に「届く準備」。配信前の認証設定は飛ばさない

LINEは1つのツールでしか動かせない。乗り換えは並行期間をとる

はじめさん

今使っているLINEのツールはそのままにして、同じLINE公式アカウントをUTAGEでも使えますか?

できません。
1つのLINE公式アカウントは、1つのツールでしか動かせません。
UTAGE用に新しいアカウントを作るのがおすすめです。

これは、グルコンでいちばんよく出る質問の1つです。
答えは「できません」。
今のツールの読者をUTAGEに移す方法として、リンクを押してもらう形はあります。
でも、全員が動いてくれるわけではないんですよね。

だから私は、UTAGE用にLINE公式アカウントを新しく作ることをすすめています。
新しいアカウントは、LINE公式アカウントのライトプラン(月5,000円・税別、5,000通)からで十分です。
無料のコミュニケーションプランは月200通までなので、広告で人が増えるとすぐに上限に届きます(料金は2026年10月現在)。

もう1つ、作る前に見ておきたい所があります。
作り方によっては、有料プランに上げられないLINE公式アカウントがあるんです。
パソコンで公式アカウントにログインして、右上の設定に「月額プラン」の表示があるかをたしかめます。
表示がなければ、UTAGEにつなぐ用のアカウントを作り直します。

Lステップなどから移る方には、もう2つお伝えしています。
1つは、移ると、過去の数字は引き継げないこと。
もう1つは、広告を止めると集客が途切れるので、前のツールは2〜3か月ほど並行して残すと安心なことです。
会員サイトなどをほかのサービスで作り込んでいる会社は、移す手間が大きいので、二本立てで続けることも多いです。

そのうえで、UTAGEにしてよかった点もあります。
LINEの配信数が何万通に増えても、UTAGEの月額は変わりません。
配信数が増えるほど、この差は効いてきます(各ツールの料金は、それぞれの公式サイトでたしかめてくださいね)。
つなぎ方の手順は、UTAGEとLINEの連携方法の記事にまとめています。

ここがポイントLINEは「移す」より「UTAGE用に新しく作る」。前のツールはしばらく並行

ページ編集にはクセがある。凝ったデザインをしたい人には向かない

はじめさん

LPはおしゃれに作りたいんです。
UTAGEのページ編集って、自由にデザインできますか?

細かいデザインを1か所ずつ作り込むのは得意ではありません。
ただ、私のファネルのLPはデザインなしの文字中心なので、売る流れを作るうえでは大きな問題になりにくいです。

UTAGEのページ編集には、最初に知っておかないとやり直しになるクセがあります。
本では、次の3つを先に知っておくよう書きました。

  1. 青い枠には、必ず要素を入れる
    空のままにしないのが決まりです。
  2. 行やセクションを消すと、中身ごと消える
    消す前に、残したい文章がないかを見ます。
  3. Ctrl+Zでは元に戻らない
    まちがえたら、画面の上の左回転のアイコン(元に戻す)を使います。

文字の細かい調整にもクセがあります。
行間は、青く選んだ範囲がすべて同じ行間に変わるので、一部分だけ広げるのは難しいです。
詰まって見えるなら、全体の行間を少し広げるのが無難です。
箇条書きは、手でチェックマークを付けるより、リストの機能を使うときれいにそろいます。

はじめさん

うーん、デザインにこだわりたい私には向かないのかな……。

とくたけ

こだわりたい気持ち、わかりますよ。
ただ、デザインの凝った長いLPや、たくさんの制作物は、かえって原因がわかりにくくなります。
私のファネルは、LPはデザインなしの文字中心にしているんです。

制作物が多いほど、価値を出しているように見えます。
でも実際は、変える所(変数)が増えて、流れが悪いときにどこを直せばいいかわからなくなるんです。
凝ったデザインや外注が必要なものが多いほど、直すたびに人に頼むことになり、改善が止まりやすくなります。
シンプルなら、その場で言葉を差しかえて、新しい企画も数日でためせます。

つまり、このデメリットで本当に困るのは、「見た目の作り込みそのものが商品」のような方です。
売れる流れを早く回したい方にとっては、むしろ助けになる面もあります。
LPの言葉の直し方は、LPの登録率を上げる方法の記事で書いています。

ここがポイントLPは「作り込む」より「すぐ直せる」形にしておくほうが売上に近い

カード決済は、契約したその日には使えない

はじめさん

契約したら、すぐ講座をカード払いで売れますか?

UTAGEがすすめるUnivaPayは、申込みから審査に約3〜4週間かかります。
売りたい日から逆算して、早めに審査を出します。

UTAGEでカード決済を受けるには、決済代行会社とつなぐ必要があります。
UTAGEの連携先は、UnivaPay・Stripe・テレコムクレジット・AQUAGATES・FirstPaymentの5社です。
UnivaPayの審査は、申込みから約3〜4週間かかります(2026年10月現在)。
審査を待つ間は、Stripeを先につなぐこともできます。

審査に落ちて、追加の審査がNGになったクライアントさんもいました。
このとき私がお伝えしたのは、商品サービスのページの書きすぎが原因の可能性が高いということです。
できるだけシンプルな内容にして、もう一度申請してもらいました。
お金まわりのジャンルでなければ、ジャンルが原因になることは基本的にないと考えています。最終的な判断は決済会社がします。

審査用ページの書き方や、待つ間にやることは、UTAGEの決済設定の記事にくわしく書いています。
「売りたい日にカードが使えない」を防ぐには、契約したその日に審査を出すのがいちばんです。

ここがポイント決済は「設定」より「審査待ち」が長い。契約の日に申し込む

向かないのは「ツールを分けて安く済ませたい人」

はじめさん

MyASPやエルメの無料プランから始めて、売れてからUTAGEにするのはだめですか?

そのやり方もあります。
ただ、ツールがバラバラだとファネルの考え方が身につきにくいので、できるだけ早くUTAGEに切りかえるのがおすすめです。

これは、私自身の失敗から言えることです。
以前は、メール配信にMyASP、LINEにエルメ、動画置き場にVimeo、LPにWordPressを使っていました。
すると、数字の集計に3日ほどかかり、しかも数字が合わない。
ABテストもできない状態で、2回ほどでやめてしまったんです。

UTAGEが向かない人UTAGEが向いている人
月の売上がほぼなく、高単価の商品もまだ考えていないコーチ・カウンセラー・セラピスト・コンサルなど、高単価の無形サービスを売る
集客はせず、ツールを入れれば売れると思っている広告やSNSで、入り口に人を呼ぶ覚悟がある
電話で一緒に画面を見てもらわないと進めないマニュアルを読み、文章で質問できる
見た目の作り込みに時間をかけたいLP・メール・LINE・決済を1か所で回して、数字で直したい
今のツールで大きな仕組みができていて、移す余裕がないこれから仕組みを作る、または並行期間をとって移せる
向かない人の欄は、この記事の7つのデメリットのまとめです

本で書いたとおり、UTAGEが向いているのはコーチ、カウンセラー、セラピスト、コンサルタントなど、主に高単価の無形サービスを売っている個人起業家です。
LP、メール、LINE、決済、会員サイトまでを1か所で管理できるからです。
反対に、ツール代を少しでも安くすることがいちばんの目的なら、UTAGEは遠回りに感じるかもしれません。

はじめさん

デメリットを聞いたら、逆に「何を準備すればいいか」がはっきりしました。

とくたけ

そう言ってもらえるとうれしいです。
7つのデメリットは、どれも先に知っていれば手を打てるものなんです。
ひとりで迷ったら、いつでも相談してくださいね。

ここがポイントUTAGEで迷う人の答えは「安さ」ではなく「1か所で数字を見て直せるか」

よくある質問

Q. UTAGEのデメリットは何ですか?

A. 月額約2万円が売上の小さいうちは重い、入れただけでは売れない、電話やZoomのサポートがない、メールは認証設定が必要、LINEは1つのツールでしか動かせない、ページ編集にクセがある、カード決済は審査待ちがある、の7つです。
どれも先に知っていれば対処できます。

Q. UTAGEの料金はいくらですか?

A. 月額19,700円(税込21,670円)、初期費用は無料で、はじめての契約なら14日間の無料期間があります(2026年10月現在)。

Q. UTAGEに電話サポートはありますか?

A. ありません。電話やZoomでのサポートは行っていません。
機能の質問はメールの問い合わせとマニュアルで行います(2026年10月現在)。

Q. UTAGEのメールが迷惑メールに入るのはなぜですか?

A. 独自ドメインのアドレスとDKIM・DMARCの設定がないと、迷惑メール扱いになりやすいからです。
配信の前に必ず設定します。

Q. 今使っているLINE公式アカウントを、UTAGEとほかのツールで同時に使えますか?

A. 使えません。1つのLINE公式アカウントは1つのツールでしか動かせません。
UTAGE用に新しいアカウントを作り、前のツールは2〜3か月ほど並行して残すと安心です。

Q. UTAGEはデザインの自由度が低いですか?

A. 一部分だけ行間を変えるなど、細かい作り込みは得意ではありません。
ただ、LPは文字中心でシンプルなほうが直しやすいので、売る流れを作るうえでは大きな問題になりにくいです。

Q. UTAGEを契約するタイミングはいつがいいですか?

A. ウェビナー、LPの下書き、メールとLINEの文面の下書きができてからがおすすめです。
材料がない時期の月額をむだにせずにすみます。

まとめ

  1. 月額19,700円(税込21,670円)は安くない。材料がそろってから契約し、高単価の1件で回収する
  2. UTAGEは魔法の杖ではない。集客と「欲しい」と思ってもらう中身は自分で用意する
  3. 電話やZoomでは聞けない。マニュアルを見て、止まった所を文章で聞く
  4. メールは配信の前に、独自ドメインとDKIM・DMARCを設定する
  5. LINEは1つのツールでしか動かせない。UTAGE用に新しく作り、前のツールは並行する
  6. ページ編集のクセを先に知る。LPは凝るより、すぐ直せる形にする
  7. カード決済は審査に約3〜4週間。契約したその日に申し込む
はじめさん

不安だった所が、ぜんぶ「やること」に変わりました!
勉強になりました。
次は何を読めばいいですか?

とくたけ

デメリットに納得できたなら、次は始め方ですね。
契約してからの7日間の順番か、料金の回収の考え方から読むのがおすすめです。

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消えるもの・止まらないもの。

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この記事は、AIと一緒に作り、最後に徳武が確かめています。

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UTAGEに「何を入れれば売れるのか」を、1本のウェビナーで先に見る

UTAGEは、売れる流れを動かす道具です。
だからこそ、入れる中身が先に決まっていると、月額がむだになりません。
「LP→メール・LINE→1本のウェビナー→個別相談→決済」の流れを、実際のウェビナーの形でご覧いただけます。

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徳武輝彦

徳武輝彦

株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/One Webinar Funnel® 開発者
UTAGEアワード2回受賞/著書『UTAGE実践マニュアル ファネル編』

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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。

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