結論:UTAGEの個別相談の予約ページは、「イベント・予約」で種類を「個別相談・個別予約」にして作ります。
最初は参加費は無料、重複申込は許可、キャンセルやお金の案内は手動で十分です。
そのかわり、リマインダ配信は必ず「する」にして、予約できる期間は10日〜2週間先までに絞ります。
全部を自動にするのは、予約が入り始めてからで間に合います。
ウェビナーまでは作れたんですが、個別相談の予約ページで止まっています。
決済とか、キャンセルの自動処理とか、Zoomの連携とか……。
設定する所が多すぎて、どこから手をつければいいのか……。
その気持ち、よくわかります。
でも安心してください。
私自身、自分の個別相談の予約は無料で受けて、お金の案内はメッセージで1人ずつ送っています。
最初から全部を自動にしなくていいんですよ。
こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。
ウェビナーを見てもらったあと、売上につながる入口が個別相談の予約ページです。
ここが公開できないと、どれだけウェビナーがよくても、申込みは1件も入りません。
それなのに、「ちゃんと作り込もう」として、ここで何週間も止まる方をたくさん見てきました。
この記事では、私がグループコンサルや動画で受講生さんに伝えてきた設定を、作る順番に並べました。
読み終えるころには、「ここまで作れば公開していい」という線が見えるはずです。
この記事の内容(目次)
最初は「無料・重複OK・手動対応」で作れば、迷わず公開できる
参加費の決済やキャンセルの自動化は、最初から全部やったほうがいいですか?
システムが苦手なら、やらなくて大丈夫です。
最初は無料の予約にして、重複申込も許可し、キャンセルやお金の案内は手動で対応すれば十分です。
UTAGEの個別相談は、参加費を「有料」にして、予約と同時に決済まで受けることもできます。
ただ、有料にするには先に決済連携設定が必要で、銀行振込は使えません。
私は受講生さんに、設定をまちがえると、うまく動くかを検証し続けるはめになるとお伝えしてきました。
だから私自身も、個別相談の予約は無料で受けています。
お金の話が必要な方には、メッセージで1人ずつ案内しています。
キャンセルや予約の削除も、自分の手で対応しています。
システムが得意でない人ほど、このほうが早く公開できて、あとで困りません。
もう1つ、手動から始める理由があります。
個別相談のキャンセルが多かったクライアントさんに、私は「予約後のメッセージを、まず手動で送ってみてください」とすすめました。
やり取りの中で、反応がよかった文面だけを、あとから自動にしていくんです。
最初から自動にすると、何が効いているのかがわからないままになります。
ここがポイント自動化は「予約が入ってから」。最初は公開することを優先する
種類は「個別相談・個別予約」。作り直しを防ぐ最初の3つの設定
イベントを追加しようとしたら、種類が2つ出てきました。
どっちを選べばいいですか?
いつでも申込みを受ける個別相談なら「個別相談・個別予約」です。
あわせて、参加費・重複申込・リマインダ配信の3つを最初に決めます。
あとから直すより、作り直すほうが早い所です。
UTAGEの「イベント・予約」には、「セミナー・説明会」と「個別相談・個別予約」の2つの種類があります。
セミナー・説明会は、日程があらかじめ決まっている、期間限定の募集に向いています。
個別相談・個別予約は、Googleカレンダーと連動して、空いている枠から好きな日を選んでもらう形です。
広告で毎日人が集まるエバーグリーンの集客なら、こちらを選びます。
この2つは、ページの作りがまったく別物です。
種類をまちがえると、作り直しになります。
最初の選択だけは、ゆっくりたしかめてください。
| 設定 | 選べるもの | 最初のおすすめ |
|---|---|---|
| 参加費 | 無料/有料(有料は決済連携設定が必要・銀行振込は不可) | 無料 |
| 重複申込 | 禁止する/許可する/許可する(連絡ありでキャンセル済みの場合のみ) | 許可する(連絡ありでキャンセル済みの場合のみ) |
| リマインダ配信 | する/しない | 必ず「する」 |
いちばん大事なのは、リマインダ配信を「する」にすることです。
「する」にすると、予約した人向けのリマインダのシナリオが自動で作られます。
「しない」にするとリマインダのシナリオは作られず、予約後の自動返信メールも届きません。
まちがえたら、直すよりイベントを作り直したほうが早いです。
なお、リマインダ配信を「する」にするには、独自ドメインのメールでDKIM・DMARCの認証設定が済んでいる必要があります。
まだの方は、UTAGEの使い方(最初の7日間)の記事の順番で先に済ませてください。
もう1つ、管理名称にもひと工夫します。
私は、名前に【新規】【ハウス】のような印を入れて、広告から来た人と、すでにリストにいる人の予約ページを分けています。
あとで数字を見るときに、どちらから予約が入ったのかがすぐわかるからです。
ここがポイントリマインダ配信の「する」だけは、最初に必ず選んでおく
予約できるのは10日〜2週間先まで。遠い予約ほど来なくなる
予約は、1か月先くらいまで取れるようにしたほうが親切ですよね?
逆です。
表示するのは10日〜14日先まで、長くても2週間までにします。
先の予約ほど忘れられたり気が変わったりして、キャンセルが増えるからです。
これは、受講生さんの予約ページを見ていて、いちばん多く直してもらう所です。
2か月先まで予約できる設定だと、本当に先の予約が入っても、当日には忘れられてキャンセルされがちです。
2週間先でも、すっぽかされることがあります。
だから私は、表示は10日〜14日、長くても2週間までをすすめています。
前日にいきなり予約が入るのも、準備ができなくて困りますよね。
私は「48時間後から予約可」のように、受付の始まりを少し後ろにずらすようすすめています。
もっと厳しくしたいなら、1週間や5日といった短い期間にしてもかまいません。
UTAGEでは、日程設定の「日程の表示期限」で、表示開始と表示日数を決めます。
でも、予約がいっぱいで2週間先まで埋まったら、どうするんですか?
うれしい悩みですね。
そのときは、先の月に広げるのではなく、2週間以内の枠を増やすのがおすすめです。
祝日も、土日祝日に参加したい人がいるので、入れてみる価値がありますよ。
それでも先の日程を開けるときは、注意が1つあります。
予約が入りすぎて、3週間ほど先まで枠を開けたクライアントさんがいました。
このとき私は、日程が遠い人には、自動のリマインドに加えて手動で連絡を入れておくよう伝えています。
遠い予約ほど、ドタキャンにつながりやすいからです。
ここがポイント枠が足りないときは「先へ広げる」より「2週間以内に増やす」
枠は「時間割」で先に決め、私用の予定はGoogleカレンダーでふさぐ
本業の予約や家の用事もあるので、ダブルブッキングが怖いです。
先に「月曜の13時〜15時」のような時間割を決めて予約枠にし、Googleカレンダーと連携します。
カレンダーに予定が入っている時間は、お客さまが選べなくなります。
私が受講生さんに最初にお願いするのは、個別相談の時間割を決めることです。
たとえば「月曜日の13時から15時」のように、曜日と時間帯を先に決めて、UTAGEの予約枠にします。
そのうえでGoogleカレンダーと連携すると、カレンダーに予定を入れた時間は、自動で予約の選択肢から外れます。
予定の中身は、お客さまには見えません。
- 「担当者設定」で担当者を追加する
担当者が自分1人でも必須です。担当者名は申込フォームに表示されます。 - 「Googleカレンダーと連携」を押す
許可の画面では「すべて選択」にチェックを入れてから「続行」を押します。 - 「空き時間を抽出するカレンダー」を選ぶ
仕事用と私用など、予定を入れているカレンダーを選びます。 - 「予定登録先のカレンダー」を選ぶ
予約が入ると、ここに予定が自動で入ります。 - 「日程設定」で所要時間と前後の確保時間、開催する曜日・時間帯を決める
ここで決めた時間割が、予約枠になります。
私の場合、個別相談を120分とし、開始前60分・終了後60分は予約できないようにしていました。
前後に時間をあけておくと、準備やメモの整理ができて、相談が続いても慌てません。
連携のコツは、ほかの予定を全部Googleカレンダーに入れておくことです。
コンサルや美容院の予定まで入れておけば、それ以外の空き時間にだけ予約が入ります。
私も、自分の予定は全部カレンダーに入れて運用しています。
予約を入れたくない時間は、「ロック」のような仮の予定を入れてふさぎます。
空いている時間ばかり見せたら、「この人、暇なのかな」と思われませんか?
そう思う方、多いんです。
でも、空いている枠が少ないと、予約そのものが入りにくくなります。
見た目より、選べる日があることのほうが大事なんです。
週に4枠ほどで、時間もピンポイントだと予約は入りにくくなります。
たとえば12時〜14時のあとに休憩をはさみ、14時〜15時、15時〜17時と時間帯ごとに枠を増やします。
迷ったら、最初は昼も夜も広めに開けて、どちらが埋まるかを見てから絞るのがおすすめです。
相談に来られる時間帯の人は、買ったあとのサポートにも出やすい人だからです。
なお、テストで予定を入れたのに予約枠が消えない、ということがあります。
カレンダーの反映には、すぐ〜最大15分ほどのずれが出ることがあります。
ほかにも、終日の予定の扱いが「予約を受け付けない」になっていたり、予定を入れたカレンダーが「空き時間を抽出するカレンダー」に選ばれていなかったりすると、思ったとおりに動きません。
私は、プレビューではなく本番のURLでたしかめるようにも伝えています。
ここがポイント枠は少なく見せるより、時間割を決めて多めに開ける
フォームの項目は最低限。聞きたいことは予約のあとで聞く
相談の準備のために、悩みや今の状況も予約フォームで聞いておきたいです。
予約フォームは、名前・フリガナ・メールアドレス・携帯番号の最低限にします。
悩みなどを書いてほしいときは、予約が取れたあとにお願いします。
項目が多いと、予約そのものが面倒だと思われてしまいます。
UTAGEでは、お名前とメールアドレスは最初から入っていて、外せません。
フリガナや携帯番号は、よく使う項目として選ぶだけで足せます。
項目は最大20個まで足せます。
| 項目 | 入れる理由 |
|---|---|
| お名前(必須・外せない) | 当日の呼びかけと管理に使う |
| フリガナ | 読みまちがいを防ぐ |
| メールアドレス(必須・外せない) | 登録したときと違うアドレスの人もいるので、予約時にも入れてもらう |
| 携帯の電話番号 | 予約したのに来ないとき、こちらから電話できる |
では、事前のアンケートはいらないのでしょうか。
私は、最初は事前の質問を求めず、まず来てもらうことを優先してくださいとお伝えしています。
最初のいちばんの課題は、とにかく個別相談に人を集めることだからです。
相手の経歴や悩みは、当日その場で聞けば足ります。
どうしても書いてほしいシートがあるなら、予約の画面では言わず、申し込んでくれたあとに伝えます。
「ありがとうございます。日程までに、これを送ってください」と案内するんです。
申込みのときのマイナスになりそうなことは、なるべく言わないのがコツです。
予約がある程度入って慣れてきたら、第2段階で質問を足していけば十分ですよ。
ここがポイント予約の前は「軽く」、予約のあとで「深く」聞く
予約した瞬間にLINEが開くと、うっかり忘れが減る
予約が入ったあと、お客さまには何が届くんですか?
リマインダ配信の「申込時」のメールが届きます。
さらに、予約が終わったらLINEが開くようにしておくと、予約日のお知らせがLINEにも届き、忘れにくくなります。
ウェビナーをスマホで見て、そのままスマホで予約する人が多いんです。
だから、予約した瞬間にLINEへ返信が届くと、安心してもらえます。
私のファネルでは、予約が終わるとLINEが立ち上がり、「お申し込みの日はこの日です。忘れないでください」というメッセージが届く流れにしています。
しくみはシンプルです。
UTAGEの「申込フォーム設定」にある「登録後に表示するページURL(サンクスページ)」に、予約リマインド用のLINE登録URLを入れます(2026年10月現在)。
そして、予約が入った人には、予約を案内しているシナリオを止めるアクションを付けておきます。
こうすると、もう予約した人に「予約してください」と送り続けてしまうことを防げます。
もう1つ、予約ページの置き方にもコツがあります。
別の予約サイトへボタンで飛ばすより、ページの中にフォームを埋め込むほうが予約されやすいんです。
申込みまでのクリックが1回増えるごとに、ページから離れる人が増えるからです。
ウェビナーのあとの案内ページでも、同じ考え方をしています。
ここがポイント予約の「直後」にLINEを開かせると、予約日がお客さまの手元に残る
リマインドは5回。全部にZoomのリンクを入れる
リマインドは、いつ、何回送ればいいですか?
メールとLINEの両方で、7日前・3日前・前日の朝8時・当日の朝8時・開始60分前の5回が基本です。
すべての配信に、Zoomのリンクを入れておきます。
| いつ | 送るもの |
|---|---|
| 申込時 | 予約日の確認・Zoomのリンク・LINEの友だち追加URL |
| 7日前 | 予約日の確認・Zoomのリンク |
| 3日前 | 予約日の確認・Zoomのリンク |
| 前日の朝8時 | 予約日の確認・Zoomのリンク |
| 当日の朝8時 | 予約日の確認・Zoomのリンク |
| 開始60分前 | Zoomのリンク |
この5回は、私がおすすめしている形です。
リマインドの本文には、メールにもLINEにも、すべてZoomのリンクを入れておきます。
メールの申込内容の欄に、いらない「同意条件」の行が出ることがあるので、その行は消します。
LINEは署名がないので、いちばん下あたりにリンクを置けば大丈夫です。
Zoomと連携したら、リンクも自動で発行されるんですよね?
それを使ったほうが楽そうですが……。
はい、できます。
でも私は、エラーが出るのがいやなので、Zoomは連携していません。
リマインドの本文に、毎回同じZoomのリンクを直接書いています。
UTAGEでは、日程設定でZoom連携を「利用する」にすると、予約ごとに専用のURLが自動で発行されます。
担当者が複数いるときは、こちらのほうが便利です。
ただし、Zoomは1日100件までで、超えると共有のURLが発行されます(2026年10月現在)。
システムに慣れている人は連携、そうでない人は同じリンクを書く。
最初は、自分が迷わないほうを選べば十分です。
予約が入ったことを自分が知る方法も、用意しておきましょう。
「イベント設定」のメール通知設定で、通知先のメールアドレスを入れておけば、申し込み時とキャンセル時にお知らせが届きます。
担当者設定にも同じアドレスを入れると、通知が2通届くので気をつけてください。
ここがポイントリマインドは「回数」より「どの配信を開いてもZoomに入れる」ことが大事
ドタキャンは「予約しました」の一言で減らす。ここは手動から
予約は入ったのに、当日来ない人がいたらどうしよう……。
予約の直後に、LINEで「予約しました」と一言返信してもらいます。
自分の言葉で書くと「行く」という気持ちが生まれ、ドタキャンが減ります。
返信への「ありがとうございます」は手動で返します。
軽い気持ちで予約して、来ない人は意外と多いんです。
だから私は、あえて「仮予約です。LINEで連絡をください」という形にしています。
LINEで「予約しました」と返信をもらって、はじめて本予約になる流れです。
自分の言葉で書いてもらうと、本人の中に「行く」という意識が生まれるからです。
キャンセルが5人中2人と多かった受講生さんには、この一手に加えて、リマインドの1通目で相談会のメリットを強く伝えるようすすめました。
「相談会に来るとこんなことがわかるので、キャンセルすると本当にもったいない」という内容です。
返信がない人には「明日までにお返事がなければ実施しません」と伝え、その通りにする、という決め方もあります。
でも、返信に1件ずつ答えるのは大変そう……。
そうなんです。
この方法は、毎日LINEを見て返信する手間がかかります。
手間をかけたくなければ、「受け付けました」で予約を完了にしてもかまいません。
どちらにするかは、自分が続けられるほうで決めてくださいね。
当日来るかどうかの見当も、UTAGEでつけられます。
予約した人の読者詳細で、リマインドメールの開封履歴を見るんです。
開始60分前のリマインドまで開いている人は、ほぼ来てくれます。
反対に、7日前や3日前のリマインドを一度も開いていない人は、キャンセルになりやすいので、その人にだけ先に連絡を入れておきます。
ここがポイントドタキャン対策は「お客さまに一度動いてもらう」こと。手動で始めてよい
キャンセルの処理を忘れると、来ていない人にお礼が届く
来なかった人は、放っておけば自動でキャンセルになりますか?
なりません。
ドタキャンは自動ではキャンセル扱いにならないので、申込者の一覧から手動でキャンセルにします。
処理しないと、相談後のお礼のメッセージが届いてしまいます。
ここは、手動で始めた人がいちばん忘れやすい所です。
UTAGEでは、ドタキャンが自動でキャンセル扱いになりません。
そのため、手動でキャンセルにしないと、「面談ありがとうございました」のメッセージが流れてしまいます。
相談後に特典を送る設定にしているなら、受けていない人に特典まで届いてしまいます。
- 申込者の一覧で、その人の「︙」を開く
キャンセルはここから行います。 - キャンセルの種類を選ぶ
「キャンセル(連絡あり)」「キャンセル(連絡なし)」「キャンセル(日程変更済)」の3つから選びます。 - リマインダ配信の読者一覧で「解除済み」になったかを見る
残っている人がいたら、削除ではなく「配信解除」にします。
3つ目には理由があります。
キャンセルにする前に読者を削除してしまうと、リマインドの配信予約だけが残ることがあるんです。
なので私は、キャンセルを扱ったあとは、リマインダ配信の読者一覧で止まっているかを必ず見るよう伝えています。
日程の変更をお客さまのほうでしてもらいたいときは、リマインダ配信に日程変更用とキャンセル用のURLの置き換え文字を入れる方法もあります。
ただ、私の運用では、予約に関する連絡は「事務局」の名前で送っています。
自分の名前だと、「キャンセルしていいですか」と気軽に言われやすくなるからです。
送信者名の決め方は、UTAGEのステップメールの記事でもふれています。
ここがポイント手動で始めるなら、キャンセル処理だけは毎回その日のうちに
よくある質問
Q. UTAGEで個別相談の予約ページはどこで作りますか?
A. 「イベント・予約」から「+追加」を押し、種類で「個別相談・個別予約」を選んで作ります(2026年10月現在)。
日程があらかじめ決まっている募集なら「セミナー・説明会」を選びます。
Q. 個別相談の予約は、最初から有料にして決済まで自動にすべきですか?
A. システムが苦手なら、最初は無料の予約で十分です。
徳武も自分の個別相談は無料で受け、お金の案内はメッセージで個別に送っています。
有料にする場合は、先に決済連携設定が必要で、銀行振込は使えません。
Q. 予約は何日先まで受け付けるのがいいですか?
A. 10日〜14日先、長くても2週間までがおすすめです。
先の予約ほど忘れられてキャンセルされやすくなります。
前日の予約を防ぎたいなら、受付を2日後からにします。
Q. Googleカレンダーと連携すると、何ができますか?
A. カレンダーに予定が入っている時間は、予約の選択肢から外れます。
予約が入ると、選んだカレンダーに予定が自動で入ります。
反映には、すぐ〜最大15分ほどのずれが出ることがあります。
Q. リマインドはいつ送ればいいですか?
A. メールとLINEの両方で、7日前・3日前・前日の朝8時・当日の朝8時・開始60分前の5回が目安です。
すべての配信にZoomのリンクを入れておきます。
Q. ドタキャンを減らすには?
A. 予約の直後にLINEで「予約しました」と返信してもらい、こちらから手動で「ありがとうございます」と返す方法がおすすめです。
予約できる期間を2週間以内にすることも効きます。
Q. UTAGEに補助金は使えますか?
A. 条件が合えば使えます。
徳武の会社では、過去2年間にUTAGEと構築支援のセットで補助金を使い、自己負担がおよそ3分の1で使えている方がいます。
年商などの条件があります。
まとめ
- 最初は「無料・重複OK・手動対応」。自動化は予約が入ってから
- 種類は「個別相談・個別予約」。リマインダ配信は必ず「する」
- 予約できるのは10日〜2週間先まで。枠が足りなければ2週間以内に増やす
- 時間割を先に決め、私用の予定はGoogleカレンダーでふさぐ
- フォームは最低限。聞きたいことは予約のあとで
- 予約の直後にLINEを開かせ、リマインドは5回、全部にZoomのリンク
- ドタキャンは「予約しました」の一言で減らし、キャンセル処理はその日のうちに
全部自動にしなきゃと思って、ずっと止まっていました。
まずは無料で、リマインドだけ「する」にして公開してみます!
次は何を読めばいいですか?
予約が入り始めたら、次は「相談で決まるかどうか」です。
成約率の上げ方と、相談の録画の振り返り方を読んでおくと、最初の数件から学べますよ。

予約が入り始めて、次は相談で決まるかが気になるなら。成約率の目安3〜4割と、断られる場所を録画で見つける方法はこちら。
個別相談の成約率を上げる方法
売り込まずに決まる流れと、直し方。
記事を見る →
予約直後にLINEを開かせたいのに、まだLINEがつながっていないなら。Messaging APIとLINEログインチャネルのつなぎ方はこちら。
UTAGEとLINEの連携方法
つなぐ手順と、メールと一緒に使う理由。
記事を見る →
最初の相談を、次に活かしたいなら。録画を文字にしてAIに下読みさせ、毎回1〜2点だけ直す回し方はこちら。
個別相談の録画をAIで振り返る手順
成約理由と断られた理由を次の相談に。
記事を見る →この記事は、AIと一緒に作り、最後に徳武が確かめています。
無料で視聴できます
ウェビナーを見た人が、その日のうちに予約する流れを見る
LP→メール・LINE→1本のウェビナー→個別相談の予約→成約。
予約ページは、この流れの最後の入口です。
流れ全体を実際のウェビナーの形で見ておくと、予約ページに何を置けばいいかがはっきりします。
※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。リンク経由でご契約いただくと、運営者に紹介料が支払われることがあります。
※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。




