スピ・心理講師 藤田さん 単価150万円 成約率65% 1配信700万円

集客リストが枯渇し、個別相談へ来ても支払いが難しい人や、商品との相性が合わない人が増えていた状態から、FMAで商品価値とウェビナーの伝え方を整理し、理想のお客様だけが集まるワンウェビナーファネルを構築。
単価55万円から150万円へ引き上げても成約率65%、約3週間で700万円、9割が一括払い を実現した、スピ・心理講師・藤田さんのリアルストーリー。

ビフォー|リストが枯渇し、集まるお客様の質も低下していた

スピリチュアルや心理の分野で講座を提供している藤田さん。

これまでも自分で集客し、講座を販売してきましたが、次第に大きな問題を感じるようになりました。

それは、見込み客のリストが枯渇してきたことです。

以前のように案内を出しても反応が少ない。 個別相談へ来ても、支払いが難しい人や、商品への本気度が低い人が増えていました。

個別相談で増えていたケース

・お金がない
・クレジットカードが使えない
・支払いが難しい
・商品に対する本気度が低い
・講座との相性が合わない

また、過去にはプロデューサーへ売上の約8割を支払っていたため、売上が上がっても手元に利益がほとんど残らない状態でした。

自分の商品を販売しているにもかかわらず、時間とエネルギーだけが消耗していく。

さらに藤田さんは、自分の伝えたいことが、お客様へ十分に伝わっていないとも感じていました。

「自己流は事故ると言いますけど、本当にその通りでした。セールスをするときに、自分の伝えたいことがあまり伝わっていませんでした」

理想ではない相手に何度も説明し、断られ、精神的に疲れる。

一時的に売上が上がっても再現性がなく、次の集客にまた不安を感じる。

藤田さんが求めていたのは、単に多くの人を集めることではありませんでした。

自分の講座を本当に必要としている、理想のお客様と安定して出会える仕組みでした。

受講の決め手|一人で遠回りするより、方向性を定めて最短でつくる

藤田さんは、それまで自分一人で集客や販売を行っていました。

しかし、自己流で試行錯誤を続けても、誰に届けるべきか、何を強く伝えるべきか、どの順番で話せばよいかが明確になりませんでした。

一人では整理できなかったこと

・誰に届けるべきか
・何を強く伝えるべきか
・どの順番で話せばよいか
・どんな人を個別相談へ呼ぶべきか
・どの価格が商品価値に合っているか

「方向性が見えたことと、一人でやるより、一緒にやったほうが早いと思ったことが大きかったです」

FMAでは、売上を上げるためだけに、多くの人へ案内することを目指しません。

藤田さんの商品を、どのような人に受け取ってほしいのか。 その人は何に悩んでいるのか。 講座によってどのように変われるのか。 なぜ藤田さんの商品でなければならないのか。

集客数を増やす前に、理想のお客様が「これは私のための講座だ」と感じる商品と伝え方をつくる。

この考え方が、藤田さんの集客とセールスを変える出発点になりました。

アハ体験|セールスが苦手なのではなく、相手が合っていなかった

藤田さんは、自分はセールスがあまり得意ではないと思っていました。

商品の良さを説明しても相手の反応が薄い。 最後まで話しても決断してもらえない。

そのため、もっと強く説得しなければいけないのではないかと感じていました。

しかし、ワンウェビナーファネルを運用すると、これまでとは全く違うことが起きました。

個別相談へ来たお客様が、説明の途中で、 「もう買います」 「この講座をずっと探していました」 と、自分から申し込むようになったのです。

「最後まで伝えていないのに、もう買ってくださることが起きました。本当に、売り込まずに販売できる状態になって、すごくびっくりしました」

藤田さんが感じたのは、自分にセールス能力がなかったわけではないということでした。

以前は、講座の対象ではない人や、今すぐ必要としていない人にもアプローチしていたため、説明しても響きにくかったのです。

一方、ファネルを改善した後は、藤田さんが「こういう方に受け取ってほしい」と思っている相手が、ピンポイントで個別相談へ来るようになりました。

「来てくださる段階で、もう最適なマッチングができています。本当に両思いな感じなんです」

セールスで相手を説得するのではなく、商品と相性の良い人だけが自然と集まる状態をつくる。

これが、藤田さんにとっての大きなアハ体験でした。

チェンジ|理想のお客様だけが反応するウェビナーへ

FMAで藤田さんが取り組んだのは、単にセールストークを改善することではありませんでした。

まず、テンプレートを使って、商品と見込み客の関係を根本から整理しました。

ウェビナー制作前に整理したこと

・誰に向けた商品なのか
・お客様の本当の悩みは何か
・なぜ今まで解決できなかったのか
・どんな考え方や方法が必要なのか
・講座を受けることで、どんな未来へ進めるのか

「しっかりしたテンプレートをいただいたおかげで、自分が伝えたいことを、ちゃんと伝えられるようになりました」

特に重要だったのは、すべての人に好かれる内容をつくるのではなく、藤田さんの講座に合う人が強く反応するウェビナーにしたことです。

個別相談まで来なくなった人

・本気度の低い人
・支払いの準備が整っていない人
・商品との相性が合わない人

個別相談へ集まるようになった人

・今すぐ変わりたい人
・この講座を探していた人
・藤田さんから学びたい人
・高額でも受けたい人

さらに、商品価格についても見直しました。

当初、藤田さんは最も低い価格で販売することを考えていました。

しかし、講座の内容や提供価値に対して、その価格では安すぎると判断しました。

価格設計の変更

・基本講座の価格を55万円から引き上げる
・さらに高額な上位コースを用意する
・ウェビナーで、それぞれの価値を十分に伝える

「ウェビナーをしっかり作れば、見込み客に価値が伝わるので、もっと上の価格にして、さらにその上のコースもつくったらどうですか、とアドバイスをいただきました」

価格を安くして売るのではなく、商品の価値に合った価格で、必要な人に届ける。

この変更が、藤田さんの利益と顧客の質を大きく変えました。

アフター|単価150万円でも成約率65%、1配信で700万円

完成したワンウェビナーファネルを使って案内を配信すると、短期間で大きな反応が生まれました。

約30名が一気に個別相談へ申込み。

ある時期には、5名と個別相談を行い、5名全員がその場で即決し、即入金するという状態も続きました。

「個別相談を5人やって、5人がそのまま即決して、しかも即入金ということが連続しました」

単価55万円
単価150万円でも成約率65%
約3週間で700万円

約30名
個別相談への申し込み

65%
個別相談から制約

9割
一括払いで申し込み

55万円
以前の商品単価

150万円
値上げ後の商品単価

5名連続
即決・即入金

「700万円を達成することができました。それも、リリースしてから3週間という短期間でした」

商品単価を55万円から150万円へ引き上げても、成約率は65%。

価格を上げたにもかかわらず、多くのお客様が即決しました。

さらに、これまでは分割払いを選ぶお客様が多かったところ、今回は9割が一括振込でした。

「今すぐ講座を受けたいという熱い状態で来てくださるので、9割の方が一括で振り込んでくださいました」

高額な上位コースについても、 「これが欲しかった」 「一番上の講座を受けたい」 と、お客様から希望する人が現れました。

藤田さんが強く売り込んだからではありません。

ウェビナーを通して、自分の悩みに合う講座だ、今の自分に必要だ、この人から学びたい、この価格でも価値があると、お客様自身が納得した状態で個別相談へ来ていたからです。

単価を上げたにもかかわらず、成約率、一括率、顧客の本気度がすべて上がる。

その結果として、1配信で700万円という成果につながりました。

フューチャーゴール|理想のお客様に集中し、人生全体の質を上げる

藤田さんが得たものは、売上700万円だけではありません。

最も大きな変化は、合わないお客様への対応に時間やエネルギーを奪われなくなったことです。

以前は、商品に合わない人にも説明を重ね、何度もセールスし、結果的に断られることがありました。

そのたびに、精神的に疲れ、時間も失っていました。

しかし、ワンウェビナーファネルを導入してからは、藤田さんの講座に合う人だけが個別相談へ来るようになりました。

「ぴったりのお客様がピンポイントで来てくださり、逆に合わないお客様が来なくなりました」

その結果、個別相談の数が増えても、以前のような疲弊はありません。

本気で学びたいお客様へ集中できるため、藤田さん自身も高いエネルギーを保ちながら講座を提供できるようになりました。

「すごく効率的ですし、自分のエネルギーを高い状態で維持できて、ほかの活動にも時間やエネルギーを使えるようになりました」

売上のために誰にでも販売する。 合わない相手へ無理にセールスする。

その働き方から抜け出し、理想のお客様との仕事だけに集中する。

藤田さんは、ビジネスだけでなく、人生全体のクオリティまで向上したと感じています。

メッセージ|売上を増やす前に、「誰と仕事をするか」を変える

集客がうまくいかないと、多くの人はリスト数を増やそうと考えます。

もっと広告を出す。 もっとSNSを投稿する。 もっと多くの人へ案内する。

しかし、人数だけを増やしても、商品に合わない人ばかりが集まれば、セールスは苦しくなります。

藤田さんの変化は、単に集客数が増えたことではありません。

理想のお客様だけが反応する商品とウェビナーをつくり、合わない人が個別相談まで来ない仕組みに変えたことです。

リストが枯渇

見込み客の質も低下

ワンウェビナーファネルを構築

理想のお客様だけが個別相談へ

単価55万円から150万円へ

成約率65%

1配信で700万円

藤田さんは、FMAのサポートについて、次のように話しています。

「何が一番大事ですか、何を一番伝えたいですかと、たくさん質問してくださいました。答えを押しつけるのではなく、自分で気づいて改善し、独り立ちできるように成長を促してもらえたと感じています」

売れるようにするだけではなく、自分に合うお客様と出会い、無理なく価値提供できるビジネスへ変える。

藤田さんの成果が、その可能性を示しています。