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ウェビナーの視聴率を上げる方法|最初の3分で半分残せば、最後まで3割が見てくれる

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最終更新:2026年11月2日 | 著者:徳武輝彦(株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/UTAGEアワード2回受賞)

結論:ウェビナーの視聴率は、最初の3分でほぼ決まります。

目安は、冒頭3分で50%以上が残り、最後まで30%前後が見ること。
最後まで見る人は、冒頭で残った人の中からしか生まれないからです。

直すときは、UTAGEの動画分析で「落ちた時間」を見つけ、そのスライドを削るか短くします。
その前に、初回の視聴ページで巻き戻しや早送りを止めておかないと、正しい数字が取れません。

はじめさん

ウェビナーを流し始めたんですが、最後まで見てくれる人がほとんどいなくて……。
60分は長すぎたんでしょうか。

とくたけ

長さのせいにしたくなりますよね。
でも、まず見てほしいのは最初の3分です。
どこで人が減っているかを数字で見れば、直す所は1か所ずつ見つかりますよ。

こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。

私のファネルでは、1本のウェビナーの最後で個別相談に誘います。
だから、最後まで見てもらえないと、予約は入りません。

この記事では、受講生さんの動画を添削するときに見ている視聴率の目安・冒頭3分の作り方・落ちた所の直し方・測り方をまとめました。

この記事の内容(目次)
  1. 視聴率は「冒頭3分」と「最後」の2つの数字だけ見ればいい
  2. 最後まで見る人は、最初の3分で決まっている
  3. 冒頭で話すのは、お客さんのプラスになることだけ
  4. 「最後まで見た人だけの特典」は、最後に予約特典だと明かす
  5. 落ちた所は「何分何秒か」で探し、削るか半分にする
  6. 初回の視聴ページは、巻き戻しを止めないと正しく測れない
  7. 20〜30人が見るまでは、直さずに待つ
  8. 60分は長すぎない。分けるほうが人は減る
  9. よくある質問
  10. まとめ

視聴率は「冒頭3分」と「最後」の2つの数字だけ見ればいい

はじめさん

ウェビナーの視聴率は、何%なら合格なんですか?

見るのは冒頭3分と最後の2つです。
冒頭3分で50%以上、最後まで30%前後が残れば合格です。
最後が20%台でも、十分に売上は出ます。

視聴率のグラフは、最初にぐっと下がり、そのあとゆるやかに下がっていきます。
だから、見る所は2つで足ります。

1つ目は開始3分の時点で何%残っているか。
2つ目は最後の個別相談の案内まで何%残っているかです。

見る所目安とても良い
開始3分の時点50%以上60〜70%
最後(個別相談の案内)30%前後30〜40%
徳武が受講生さんの動画を添削するときの目安

私が見た中で良かった動画は、最初の3分で5割以上、最後も40%以上が残っていました。
別の動画では、最初の3分で70%が残り、最後は27〜29%でした。

はじめさん

でも、最後まで見るのが3割って、7割の人は途中でやめているってことですよね……。
それで本当に売れるんですか?

とくたけ

そう思いますよね。
でも自動ウェビナーは日程の縛りがないので、入口に来る人数がセミナーの何倍にもなります。
母数が大きいので、最後が20%ほどでも、ライブのセミナーより売上が出ることがあるんです。

最後まで見る人が30〜40%なら上出来で、25%前後でも十分です。
完走率だけを見て落ち込む必要はありません。

ウェビナーの視聴率は、ファネルで見る5つの数字のうちの1つです。
ほかの4つとの並べ方は、ファネルの改善は5つの数字だけ見ればいいにまとめています。

ここがポイント視聴率は「開始3分で50%」と「最後で30%」の2つだけ見る

最後まで見る人は、最初の3分で決まっている

はじめさん

最後の視聴率を上げたいなら、最後の案内のところを直せばいいですよね?

先に直すのは最初の3分です。
最後まで残る人は、冒頭で残った人の中にしかいません。
冒頭の差は、人によって倍以上ひらきます。

個別相談の案内は、動画の最後に出てきます。
最後まで見てもらえないと、予約にはつながりません。

では、最後まで残るのはどんな人か。
冒頭で「見たい」と思った人です。
その分かれ道は、ほぼ最初の3分で決まります。

受講生さんの動画を並べると、冒頭3分の視聴率は7割の人もいれば、2〜3割の人もいます。
同じ60分のウェビナーでも、入口で倍以上の差がついているんです。

冒頭で7割ほどが離れることも、めずらしくありません。
冒頭で語る悩みや願いが浅いと、「この先生はわかっていない」と思われて閉じられます。

反対に、冒頭3分で半分ほどが残っていれば、個別相談はたくさん入ります。
だから私は、最初の3分にいちばん力を入れるようにお伝えしています。

広告もLPも数字が良いのに、冒頭3分の視聴率だけが低い。
そんなときも、広告費を上げる前に冒頭3分を直します。
直してから予算を上げたほうが、同じ広告費で入る予約が増えるからです。

ここがポイント最後の30%は、最初の3分で残った人からしか生まれない

冒頭で話すのは、お客さんのプラスになることだけ

はじめさん

冒頭は自己紹介から始めて、信頼してもらうのがいいですよね?

自己紹介は短くします。
冒頭は、見ている人が欲しい未来と、常識が揺らぐ事実だけを話します。
実績や思いを長く語ると、そこで閉じられます。

冒頭3分の視聴率が低い動画を分析すると、共通点がありました。
見込み客に関係のない話が入っていたんです。

「あれもこれもできます」という実績の並べ方や、まだあなたを知らない人への思いの話。
見る人からすると、「それが私の何の役に立つの?」となってしまいます。

そこで、冒頭のセリフはお客さんのプラスになることだけにします。
冒頭3分に入れるのは、次の4つです。

  1. 欲しい未来を言い当てる
    喉から手が出るほど欲しい未来を、欲しい順に並べます。ぼんやりした約束だと「どうでもいい」と思われます。
  2. 常識が揺らぐ事実を最初に出す
    いい話は後に残しません。視聴率がいちばん高いのは、見始めの数分だからです。
  3. 自己紹介は短く、相手に関係のある実績だけ
    見る人が「自分にも関係がある」と思える実績を1つ出せば足ります。
  4. 「この60分は必ず確保してください」と言う
    表紙と自己紹介のあとに、大事な話だと熱を込めて伝えます。ながら見の人が、椅子に座り直します。

2つ目の「常識が揺らぐ事実」は、少し説明が要りますね。

ある施術系の高単価サービスのクライアントさんには、業界の常識が数百円から1万円という前提で、次の順に話すよう提案しました。
まず、高い料金をいただいていること。
次に、押し売りなしで後から申し込みが来て、クレームも返金もないこと。
最後に、短い時間でその売上が出ていること。

最初に強い話をしておくと、そのあとの話も、その見方のまま最後まで見てもらえます。

はじめさん

私、台本なしのフリートークのほうが話しやすいんですけど、だめですか?

とくたけ

雰囲気で買ってもらえる人なら、フリートークでも売れます。
ただ、大事な所を言い忘れる取りこぼしが出やすいんです。
冒頭3分だけでも、セリフを決めておくほうが数字は強くなりますよ。

冒頭をふくめた台本全体の組み立ては、ウェビナー台本の作り方で書いています。

ここがポイント冒頭3分は「あなたのプラス」だけ。自分の話は、聞く理由ができてから

「最後まで見た人だけの特典」は、最後に予約特典だと明かす

はじめさん

最後まで見てもらうために、特典を用意したほうがいいですか?

用意します。
冒頭では「最後まで見た人だけが無料で受け取れる」と案内し、予約の話は出しません。
最後に、予約した人への特典だと明かします。

特典は、最後まで見続けてもらうためのフックです。
「これが欲しいから最後まで見よう」と思える中身にします。

気をつけたいのは、冒頭での言い方です。
「診断を受けた方に」「予約すると」と言ってしまうと、「結局、営業の話か」と身構えられます。

中身は、見込み客が本当に欲しいものにします。
たとえば、人には聞きづらい悩みの解き方。
長い動画を見る大変さより、もらえるうれしさのほうが大きいものです。

形は、30〜60分ほどの解説動画がおすすめです。
ウェビナーの60分と合わせて、2時間ほどお客さんと接することができます。
パソコン画面風の画像で見せると、特典らしく見えます。

ここがポイント特典は冒頭で予告し、予約の話と結びつけるのは最後だけ

落ちた所は「何分何秒か」で探し、削るか半分にする

はじめさん

途中で人が減っているのはわかるんですが、どこを直せばいいかがわかりません。

UTAGEの動画分析で、視聴維持率が大きく落ちる時間を探します。
その時間に話しているスライドを特定し、退屈な所は削り、くどい所はセリフを半分にします。

UTAGEでは、動画ごとにインプレッション数・視聴数・視聴維持率を見られます。
開き方は2通りです(2026年10月現在)。

  1. ファネルから開く
    ファネルの左メニュー【ファネルマップ】で、動画を置いたページの「連携動画」の︙から【分析】。
  2. 動画管理から開く
    右上のアカウントメニューの【動画管理】で、動画の右下の︙から【分析】。
  3. 期間を決めて、グラフを見る
    視聴維持率のグラフで、急に下がる時間をメモします。
ファネルマップの「連携動画」の︙メニューから【分析】を開く(公式ヘルプより)
ファネルマップの「連携動画」の︙から【分析】を開く(UTAGE公式ヘルプより)
UTAGEの動画の分析画面。インプレッション数・視聴数・視聴維持率が見られる(公式ヘルプより)
分析画面では、インプレッション数・視聴数・視聴維持率を見られる(UTAGE公式ヘルプより)

落ちた時間がわかったら、動画をその時間まで進めます。
何の話をしているかを見て、スライドのページ番号と照らし合わせるんです。

落ち方は、なだらかなことが多いです。
極端に下がっていなくても、グラフの傾きが変わる所は直す候補になります。
時間で場所をしぼれば、ウェビナーを最初から作り直さずに済みます。

落ちた所の様子直し方
当たり前・抽象的な説明をしているそのパートを削り、先の解決策へ飛ぶ
セリフがくどいセリフを半分ほどに短くする
「3ステップ」を見せたあと前置きが続くすぐステップ1に入る
同じ色・同じ形のスライドが続く数枚ごとに、背景が真っ赤のような目が覚めるスライドを入れる
徳武が添削でお伝えしている直し方

あるウェビナーでは、「思いやり」のような抽象的な説明にスライドを使っていた所で、視聴率が落ちていました。
見る人に「当たり前じゃん」と思われたと見て、そのパートを削り、解決方法に飛ぶ形にしました。

顔を出すかどうかも、視聴率に効きます。
誰かが映って話しているほうが、視聴率は高くなります。
映っている人が一生懸命話すと、見る人も一生懸命聞いてくれるからです。

直す所が決まったら、その部分だけ撮り直して入れ替えます。
撮り直しのやり方は、ウェビナーの撮影方法に書きました。

ここがポイント直す前に「何分何秒で落ちたか」を特定する。作り直しはいらない

初回の視聴ページは、巻き戻しを止めないと正しく測れない

はじめさん

視聴率のグラフが、途中で上がっているんです。
後半が面白いってことでしょうか?

初回の動画では、視聴率は下がるだけで上がりません。
上がっているなら、巻き戻しや停止ができる設定か、リプレイと同じページになっているのを疑います。

初回の視聴ページでは、再生バー(コントロールバー)・早送り・巻き戻し・倍速を出さないのがおすすめです。
止めずに、どこまで見たかを正しく測りたいからです。

再生バーがあると、グラフは下がって上がるガタガタした形になります。
これでは、どこで人が離れたかがわかりません。

UTAGEに上げた動画なら、ページの【動画】要素の設定で、次のように選びます(2026年10月現在)。

設定初回の視聴ページリプレイページ
コントロールバー非表示表示してよい
早送り・巻き戻しボタン非表示表示してよい
再生速度変更不可変更可でよい
チャプター付けない付けてよい
初回とリプレイで分けておく、UTAGEの動画の設定

コントロールバーを「非表示」にしても、再生速度が「変更可」のままだと速さは変えられます。
再生速度も「変更不可」にしておきます。

UTAGEのページ要素【動画】の設定。動画URLを貼り、その下で再生の設定を選ぶ(公式ヘルプより)
【動画】要素の「動画URL」に貼り、その下で再生の設定を選ぶ(UTAGE公式ヘルプより)

もう1つ大事なのが、初回のページとリプレイのページを分けることです。
同じ動画を使うなら、動画も2つ上げて別々にします。

ある受講生さんの数字は、3分で60%、最後まで35%と、とても良いものでした。
ただ、初回とリプレイが同じ動画だったので、数字が混ざっているおそれがありました。

数字を見るときは、初回の視聴だけを見ます。
再視聴の数字はガタガタになりやすく、判断に使えません。

途中で設定を変えたときは、動画を上げ直して差し替えます。
変える前と後のデータが混ざると、視聴率を正しく見られなくなるからです。

見てもらう前の案内も、視聴率に関わります。
登録した人へのLINEでの視聴リマインドは、予約率を上げるLINEステップの作り方で書いています。

ここがポイント初回は操作できないページで測る。リプレイとは、ページも動画も分ける

20〜30人が見るまでは、直さずに待つ

はじめさん

冒頭を直したら、視聴率が下がったように見えるんです。
元に戻したほうがいいですか?

まだ判断しません。
視聴が7人ほどでは傾向は見えず、20〜30人たまると傾向が出ます。
それまでは、そのまま流します。

ある受講生さんは、冒頭5分の動画を等倍に変えて、離脱が少し減りました。
でも、そのときの視聴は合わせて7人ほど。
私は「サンプルとして少なすぎる」とお伝えしました。

人数が少ないうちは、1人の動きで%が大きく動きます。
20〜30人ほどたまってから、最初の3分でどれだけ減るかを見ます。

見た人の数やること
10人未満直さない。そのまま流す
10〜15人グラフを一度見直す
20〜30人冒頭3分と最後の%で判断し、落ちた所を直す
視聴率を判断するタイミングの目安

直すのも、1回に1か所がおすすめです。
悪い所を1つずつ直していけば、何が効いたかがわかります。

ここがポイント7人の数字で動かない。20〜30人たまってから、1か所ずつ直す

60分は長すぎない。分けるほうが人は減る

はじめさん

いまはショート動画の時代ですよね。
60分を3本くらいに分けたほうが、見てもらえませんか?

分けるほうが減ります。
3日に分けた動画は、3本目までに92%が離脱しました。
人は興味がある話なら、60分でも見ます。

以前、動画を3日に分けて配信したことがあります。
再生は1本目93回、2本目52回、3本目23回。
3本目までに92%が離脱しました。

3日に分けた動画は、1本目93回・2本目52回・3本目23回と減り、92%が離脱した
3日に分けた動画は、3本目までに92%が離脱した(徳武のウェビナースライドより)

おもしろいのは、3本目の視聴率そのものは上がっていたことです。
中身が悪かったのではなく、日をまたいでじらす形が、いまの人に合っていなかったんです。

そこで、3本を一気に見られる専用ページも試しました。
それでも83%が最後まで見ませんでした。
この結果から、本数を減らし、1本のウェビナーで伝え切る形に切りかえています。

はじめさん

でも、60分も見てもらえるものなんですか?

とくたけ

ある実践者さんのウェビナーでは、約60分後のいちばん最後の視聴率が30%を超えていました。
テレビでも30%超えはおどろくような数字ですよね。
本当に興味がある話なら、人は60分でも2時間でも見るんです。

ただし、長ければいいわけでもありません。
2時間近い動画だと、途中の離脱が増えるおそれがあります。

迷ったら、60分版と2時間版を作って、同じURLで均等に振り分けて比べます。
60分版の数字が高ければ、60分に切りかえれば大丈夫です。

考え方が変わると、動き方が変わって、結果も変わります。
私自身、SEOコンサルとして年間500万円ほどしか稼げなかったところから、年間1億円を売り上げられるようになりました。
変わったのは「ファネル」という考え方が身についたことです。
視聴率も、「長いから見られない」から「どこで落ちたかを見て直す」に変えると、手を打てる数字になります。

1本のウェビナーで売る全体の形は、自動ウェビナー(オートウェビナー)とは?にまとめています。

ここがポイント短く分けるより、1本で伝え切る。長さは比べて決める

よくある質問

Q. ウェビナーの視聴率は、何%なら合格ですか?

A. 開始3分の時点で50%以上、最後まで30%前後が残れば合格です。
最後が30〜40%なら上出来で、25%前後でも十分に売上は出ます。

Q. ウェビナーの視聴率を上げるには、どこから直せばいいですか?

A. 最初の3分から直します。
最後まで見る人は、冒頭で残った人の中からしか生まれないからです。
冒頭では、見ている人が欲しい未来と、常識が揺らぐ事実だけを話し、自己紹介は短くします。

Q. 視聴率が落ちている場所は、どうやって見つけますか?

A. UTAGEなら、ファネルマップの「連携動画」か【動画管理】の︙から【分析】を開き、視聴維持率が大きく落ちる時間を探します(2026年10月現在)。
その時間に話しているスライドを特定し、削るかセリフを半分にします。

Q. 視聴率のグラフが途中で上がるのはなぜですか?

A. 初回の動画なら、視聴率は下がるだけで上がりません。
巻き戻しや停止ができる設定になっていないか、リプレイのページと同じ動画になっていないかをたしかめます。

Q. 視聴率は、何人見たら判断していいですか?

A. 7人ほどでは判断できません。
20〜30人ほどたまってから、冒頭3分と最後の%を見て判断します。

Q. 60分のウェビナーは長すぎませんか?

A. 長すぎません。
3日に分けた動画は3本目までに92%が離脱し、1本で伝え切るほうが残りました。
長さに迷うときは、60分版と2時間版を均等に振り分けて比べます。

Q. UTAGEに補助金は使えますか?

A. 条件が合えば使えます。
徳武の会社では、過去2年間にUTAGEと構築支援のセットで補助金を使い、自己負担がおよそ3分の1で使えている方がいます。
年商などの条件があります。

まとめ

  1. 視聴率は「開始3分で50%以上」と「最後で30%前後」の2つだけ見る
  2. 最後まで見る人は、最初の3分で決まる。先に直すのは冒頭
  3. 冒頭は、欲しい未来と常識が揺らぐ事実だけ。自己紹介は短く
  4. 特典は「最後まで見た人だけ」と予告し、最後に予約特典だと明かす
  5. 落ちた所は何分何秒かで探し、削るか半分にする
  6. 初回の視聴ページは操作できない設定にして、リプレイと分ける
  7. 20〜30人たまるまで判断しない。60分は分けずに1本で伝え切る
はじめさん

冒頭で自分の経歴を5分も話していたのと、初回のページで巻き戻しができる設定だったのが原因かもしれません。
まずは冒頭3分のセリフを書き直してみます!
次は何を読めばいいですか?

とくたけ

見てもらえるようになったら、次は「見終えた人を予約につなぐ」所ですね。
落ちた所を撮り直すなら、撮り方の記事もどうぞ。

無料で視聴できます

冒頭3分で何を話しているか、実際のウェビナーで見る

欲しい未来の言い当て方、特典の予告、最後の個別相談の案内まで。
お客さんの目線で一度通して見ておくと、自分の冒頭3分のどこを直せばいいかがはっきりします。

売れるウェビナーを学ぶ
徳武輝彦

徳武輝彦

株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/One Webinar Funnel® 開発者
UTAGEアワード2回受賞/著書『UTAGE実践マニュアル ファネル編』

通販業界15年以上でLP・メルマガを制作。
累計150社以上のマーケティングの仕組み化を支援しています。

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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。
※成果を約束するものではありません。

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