無料売れるウェビナーを学ぶ

オンライン講座の作り方|動画を撮る前に決める3つのことと、モニターで育てる順番

オンライン講座の作り方|動画を撮る前に3つ決める
PRホーム > 序章 商品設計 > オンライン講座の作り方

最終更新:2026年10月24日 | 著者:徳武輝彦(株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/UTAGEアワード2回受賞)

結論:オンライン講座は、動画やテキストを作り込む前に「ゴール」「ステップ」「期間と届け方」の3つを決めます。
ゴールは回数ではなく「受けたあと、どこに行けるか」。
ステップは「これをやると、こうなる」の順番。
期間はゴールに届く最短にし、基礎は動画にまとめます。
そのうえで、中身が完成する前に3人ほどのモニターで試し、提供しながら育てていきます。

はじめさん

オンライン講座を作ろうと思って、動画を撮り始めたんです。
でも、10本撮ったところで「これ、本当に売れるのかな」って手が止まってしまって……。

とくたけ

その止まり方、とても多いんですよ。
じつは、動画を撮る前に決めておくことが3つあるんです。
今日はその3つと、作り込まずに講座を育てる順番をお話ししますね。

こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。

この記事は、これからオンライン講座を作る方に向けたものです。
受講生さんの講座の添削で、何度もお伝えしてきた中身を、作る順番に並べました。

「誰に、どんな未来を約束するか」という商品コンセプトの決め方は、売れる商品コンセプトの作り方でくわしくお話ししています。
こちらは、コンセプトが見えてきた人が「講座の中身をどう組むか」にしぼった記事です。

この記事の内容(目次)
  1. オンライン講座は「動画を何本撮るか」から考えると、手が止まる
  2. ゴールは「何回受けられるか」ではなく「受けたあと、どこに行けるか」で決める
  3. 中身は「これをやると、こうなる」の順番に並べると、カリキュラムが自然に決まる
  4. 期間は「ゴールに届く最短」にする。長い講座は、売る側も苦しくなる
  5. 中身が完成する前に、まず3人のモニターで試す
  6. 教材は「ひな形・見本・ワークシート」をセットにし、提供しながら育てる
  7. 「買ったのに一度も参加しない人」を防ぐ仕組みは、最初から入れておく
  8. 売るときは、中身を「何分・何回・いつまで」で書く
  9. よくある質問
  10. まとめ

オンライン講座は「動画を何本撮るか」から考えると、手が止まる

はじめさん

オンライン講座って、まず何から作ればいいんですか?
やっぱり動画の撮影からですよね?

撮影の前に、「ゴール」「ステップ」「期間と届け方」の3つを決めます。
この3つが決まると、何本の動画が要るかは、あとから自然に決まります。

オンライン講座を作ろうとすると、多くの方が「動画を何本撮るか」「テキストを何ページ作るか」から考え始めます。
中身をたくさん用意したほうが、お得に見えそうですよね。
でも、その順番だと途中で「これで売れるのかな」と手が止まりやすいんです。

理由は、お客様が欲しいのが「中身の量」ではなく「受けたあとの変化」だからです。
変化が決まっていないまま撮った動画は、どこに向かっているのかが分かりません。
撮る本人も、見る人も、迷ってしまうんですね。

この3つは、上から順に決めていきます。
ゴールが決まればステップが決まり、ステップが決まれば期間と届け方が決まります。
動画の本数は、いちばん最後なんです。

「でも、中身がないと売れないんじゃないですか?先に作っておきたいんです」

その気持ちも分かります。
空っぽのまま売るのは、こわいですよね。
ただ、作り込んだあとで「求められていたのは別のことだった」と分かると、作り直しになります。
だから私は、3つを決めたら、中身が完成する前にモニターで試す順番をすすめています。
このやり方は、5つ目の章でくわしくお話しします。

ここがポイント動画の本数は最後。先に「ゴール・ステップ・期間と届け方」を決める

ゴールは「何回受けられるか」ではなく「受けたあと、どこに行けるか」で決める

はじめさん

私の講座は「全12回のオンラインレッスン」にしようと思っています。
これがゴールでいいですか?

「全12回」は中身の量で、ゴールではありません。
12回を受けたあと、AからBへどう変わっているか。
その変化をゴールにします。

講座のゴールで、いちばん多い間違いがここです。
「カウンセリング6回パック」「12回パック」のように回数で講座を作ってしまうんです。
でも、回数はお客様にとってお金を払う理由になりません。

お客様が欲しいのは、悩みの根本が解決して、人生が変わったと思えるゴールです。
「ちょっと前向きになれた」程度では、「いつか受けたい」で止まります。
ゴールが大きいほど、「いつか」ではなく「今すぐ受けたい」に変わるんですね。

ゴールにならない書き方ゴールになる書き方
全12回のオンラインレッスン受け終わったときに、どんな状態になっているか
週1回のグループ講義と、毎月の個別セッションAという今の状態から、Bという未来へ行ける
動画50本見放題その変化のあとに、どんな暮らしや仕事ができるか
左は「中身の量」、右が「ゴール」。量は、ゴールに届くための手段です

「ゴールを2つ持っていて、どちらにするか決められないんです」

そういう相談もよくあります。
ある講座の添削では、ゴールを「自分で集客して売れ続ける仕組み」にするか、「身につけたスキルでクライアントの継続案件を取る姿」にするかで迷っていました。
決め方はシンプルで、買う人がいちばん欲しいほうを選びます。
その講座は、集客は一歩引いて、スキルでパートナーになる方向にまとまりました。

ゴールの言葉そのものの作り方(誰に、どんな成果と暮らしを約束するか)は、売れる商品コンセプトの作り方にまとめています。
ここでは、「回数ではなく変化」とだけ覚えておいてください。

ここがポイント講座のゴールは「量」ではなく「AからBへの変化」

中身は「これをやると、こうなる」の順番に並べると、カリキュラムが自然に決まる

はじめさん

ゴールは決められそうです。
でも、カリキュラムってどうやって組めばいいんでしょう?

「ステップ1はこれをやる、するとこうなる」と、変化の順番に並べます。
各ステップに「なぜ必要か」の理由も添えると、それがそのままカリキュラムになります。

「どうして講座を受けると変われるんですか?」と聞かれたとき、こう答えていませんか。
「私のカウンセリングを受けるからです」
「6回受けてもらうと、だんだん変わります」
こう答えてしまう人は、とても多いんです。
でもこれでは、お客様は自分にもできそうだと思えません。

そこで、変化していく順番を、誰が見ても「この順番で進めばいい」と分かる形に並べます。
ステップ1はこれをやる、するとこうなる。
ステップ2はこれをやる、するとこうなる。
そして、なぜそのステップが必要なのかも一緒に書いて、資料にします。

道筋が見えると、お客様は「自分にもできそう」と確信を持てて、安心して決められます。
しかも、このステップの並びが、そのまま講座の章立てになります。
動画を何本撮るかは、ステップごとに「何を伝えれば次に進めるか」から決まるんです。

たとえば、このサイトの章立ても同じ考え方で並べています。
私の講座で受講生さんに進んでもらう順番に、序章 商品設計 → 第1章 下書き台本 → 第2章 ウェビナー作り → 第3章 LP作り → 第4章 メール・LINE → 第5章 集客 → 第6章 セールス → 第7章 ファネル健康診断と並べました。
全体の流れはウェビナーファネルの作り方【全手順】で見られます。

「ステップを細かく分けるほど、丁寧で親切に見えませんか?」

丁寧にしたい気持ちは、すてきだと思います。
ただ、ステップが多すぎると、お客様は「大変そう」と感じてしまいます。
まずは、ゴールまでの大きな流れを少ない段で言い切れるか、たしかめてみてください。
細かい手順は、その段の中で動画やワークシートにすれば大丈夫です。

ここがポイントカリキュラムは「変化の順番」と「その理由」を並べたもの

期間は「ゴールに届く最短」にする。長い講座は、売る側も苦しくなる

はじめさん

期間は長いほうが、たくさんサポートできて喜ばれますよね?
1年コースにしようかと思っていました。

3か月でゴールに届くなら、期間も3か月にするほうが自然です。
長くても6か月から1年ほどにし、基礎は動画にまとめて会員サイトで見られるようにします。

期間を長くすると、たくさん面倒を見られそうに思えますよね。
でも、3か月で目標に届く講座なら、期間も3か月がおすすめです。
3か月にすると、途中で続かなくなる問題や、中途解約・クーリングオフの問題が起きにくくなります。
受講生さんを次々に迎えられるので、売上も上がりやすいんです。

反対に1年にすると、1人を長く抱えることになります。
その分、人数を取れず、講師がキャパオーバーになりがちです。
以前、21か月という講座を見たことがあります。
そのときは「さすがに長い」とお伝えして、6か月から、長くても1年ほどにしてもらいました。
期間を短くするかわりに、グループレッスンを増やしたり、基礎を動画にしたりして、価値を足します。

「すでに1年コースで申し込んでくれた人がいるんですが、どうしたら……」

すでに契約した方は、そのままで大丈夫です。
新しく申し込む人から変えれば、問題はありません。

期間が決まったら、次は届け方です。
ここで大事なのは、同じ説明を何度もする部分は、動画にまとめること。
ある個別セッション型の講座では、基礎知識の説明に毎回時間を取られていました。
そこで基礎を5本の動画にまとめ、全部見てからでないと1回目の個別を予約できないルールにしてもらったんです。
共通言語を持った状態で個別に入るので、話がぐっと早くなります。

届け方向いている中身講師の手間
動画(会員サイト)基礎知識・毎回同じ説明になる所最初に撮れば、あとは少ない
グループ(ライブ)質問への答え・みんなで進める所1回で何人にも届く
個別その人だけの状況に合わせる所いちばん大きい
「個別は、動画と宿題を済ませた人だけ」にすると、手間がしぼれます

集客がうまくいき始めると、全部マンツーマンで届けている講師ほど、自分が苦しくなります。
そのときは、届け方の一部を手放します。
手放しても同じ結果が出ることは、意外と多いんです。
宿題をしっかり出して、「宿題をやらないと個別は受けられません」というルールを作る方法もあります。
広告を増やす前に、届ける側の負担を軽くしておくことが大切です。

ここがポイント期間はゴールに届く最短。同じ説明は動画に任せる

中身が完成する前に、まず3人のモニターで試す

はじめさん

3つが決まったら、いよいよ全部の動画を作って売り出すんですよね?

初めての講座なら、いきなり売らずに、先に3人ほどのモニターで成功させます。
中身が未完成でも、先に募集して、やりながら作っていけば大丈夫です。

初めて講座を作るなら、私がおすすめしているのは先に3人ほどモニターで成功させてから、有料で売る順番です。
モニターを成功させると、自信がつき、ノウハウが見え、どのくらいの成果を出せるかも分かってきます。
本当は、この手順がいちばん美しいんです。

  1. モニターを集める
    友人でもかまいません。集まらなければ、クラウドソーシングで募集してもよいです。
  2. 数字の入った仮のゴールを書く
    たとえば「3か月後に、15万円以上で売れる商品が決まり、販売できるところまで行きます」のような形です。自分がモニターなら、どんなゴールなら付き合えるかを逆算して決めます。
  3. 期間は3か月を目安にする
    半年は相手の負担が大きいので、3か月で募集します。届かなければ、無料で延長をお願いできる関係をつくっておきます。
  4. 対象の条件を絞る
    その分野の経験がない人とは、商品が生まれにくいからです。
  5. 初回で現状を聞き、次回にやることを自分から宣言する
    「次のZoomはこの日、これをやります。資料を用意しておきますね」と言ってしまいます。

「中身ができていないのに募集するなんて、相手に失礼じゃないですか?」

そう感じるのは、まじめな方ほどですよね。
でも、先に募集して大丈夫です。
初回で相手の現状を聞いて、次回の日とやることを自分から伝えてしまう。
お客さんと約束した手前、絶対にサボれなくなります。
自分で言って、自分にプレッシャーをかけるのがコツなんです。
資料が完璧でなくても、そこは大丈夫です。

モニターには謝礼を払う形にするので、途中で内容を変えてもクレームになりにくいのもよい所です。
モニターの3か月で、「どこでつまずくか」「どの説明が伝わったか」が見えてきます。
それを材料にして、有料版の動画やワークシートを作ればいいんです。

ここがポイント作り込む前に、3人のモニターで「成果が出る形」をたしかめる

教材は「ひな形・見本・ワークシート」をセットにし、提供しながら育てる

はじめさん

モニターで手ごたえが出たら、教材を作りますよね。
動画とスライドだけでいいんでしょうか?

説明の動画だけだと、受講生は「自分の場合どうするか」で止まります。
ひな形、見本、「あなたの場合」を書くワークシートをセットにします。

講座の教材でよく起きるのが、説明は分かったのに、手が動かないという状態です。
受講生さんが迷うのは、「自分の場合は、どう書けばいいのか」の所なんですね。
だから教材は、ひな形・見本・ワークシートの3つをセットにします。

ある営業講座の教材を添削したときは、さらにこんなものを足すようにお伝えしました。
ワークで出した材料を文章に仕上げる工程の説明。
面談でよく聞かれる質問への想定問答。
返信がないときに、何日後にどんな連絡をするかの見本です。
受講生さんが止まりそうな所に、先に答えを置いておくわけです。

そして、教材は一度作ったら完成ではありません。
講座はあなたの商品そのものなので、提供するたびに磨いていきます。
私の講座のスライドのひな形も、バージョン8まで改善を重ねています。
新しいものを使うほど、早く成果が出るようにこだわっているんです。

「オンラインだけだと、冷たい講座になりませんか?」

その心配はもっともです。
私は、とくにコンセプト決めなどの前半は、文字ではなく動画でフィードバックを返しています。
文字だけだと、どうしても冷たくなるからです。
受講生さんからは「ずっとコンサルを受けているみたい」と言ってもらえています。
不定期にイベントを開いて、飽きさせない工夫もしています。

ここがポイント教材は「説明」ではなく「手が動く道具」。提供しながら磨く

「買ったのに一度も参加しない人」を防ぐ仕組みは、最初から入れておく

はじめさん

オンライン講座って、途中で見なくなる人が多いと聞きます。
それは受講生さんのやる気の問題ですよね……?

やる気だけの問題にせず、仕組みで防ぎます。
最初にマインドセットを整え、接触の回数を増やし、動画を見ないと進めない形にしておきます。

講座を買ったのに一度も参加しない人は、必ずいます。
途中から動画を見なくなる人、出席が減る人もいます。
これを受講生さんのせいにせず、最初から仕組みで防いでおくのがおすすめです。

仕組み具体的なやり方
最初にマインドセットオリエンテーションや初回面談で「こう進めるものです」と伝える
接触の回数を増やす一言のメッセージを90日間毎日送る/週1本、気持ちが上がる動画を送る
動画を見ないと進めないグループの参加条件を「指定の動画を見て感想を送ること」にする
たまっても戻れる道動画がたまっても、追いつける救済策を用意しておく
どれも、講座を作る段階で入れておけるものです

起業系のしっかりしたスクールは、マインドセットの講義が半分以上を占めています。
それだけ、最初の心の準備が大事なんですね。
そのうえで、相手の頭の中で自分の講座が占める割合を増やしていきます。

毎日のメッセージは、「つついて、つついて、ちゃんとやっていこうよ」という気持ちで送ります。
講師が週1本の動画を撮り、毎日のメッセージはスタッフに協力してもらう。
そんな役割分担をしている講座もあります。

もう1つ気をつけたいのが、動画がたまると「先生に申し訳なくて出られない」という負のスパイラルです。
だから、たまっても戻ってこられる道を、先に用意しておきます。

動画の置き場所は、会員サイトにまとめると管理が楽です。
UTAGEなら、購入した人だけが見られる会員サイトを作れて、決済が終わったら自動でアカウントを発行し、メールで案内できます(2026年10月現在)。
作り方はUTAGEで会員サイトを作る手順でお話ししています。

ここがポイント続かないのは、やる気ではなく仕組みの問題。最初から入れておく

売るときは、中身を「何分・何回・いつまで」で書く

はじめさん

講座ができたら、販売ページにサポート内容を書きますよね。
「質問し放題」「個別セッションつき」で伝わりますか?

それだと中身が分かりません。
「何分・何回・いつまで」を数字で書き、見逃し用の録画があるかも書きます。

講座の中身の一覧(オファー表)は、あいまいな言葉だと伝わりません。
たとえば質問サポートなら、「24時間受付、返信は2営業日以内」のように書きます。
ライブ講座は所要時間を書き、見逃し用のアーカイブがあるかも書きます。
個別セッションのように名前だけでは中身が分からないものは、カッコで説明を足します。

あいまいな書き方伝わる書き方
質問し放題質問チャット(24時間受付、返信は2営業日以内)
グループ講座ありグループ講座(〇分×月〇回・アーカイブあり)
個別セッションつき個別セッション(〇分×〇回。〇〇を一緒に仕上げる時間)
動画見放題基礎動画〇本(〇か月間いつでも見られる)
〇の所は、あなたの講座の数字を入れます

ここまで決まると、講座を売る準備はほぼ整っています。
ゴールとステップは、そのままウェビナーで話す中身になります。
ウェビナーで「AからBへ、この順番で行けます」と伝え、個別相談で中身と期間を説明する流れです。
値段を伝える前に何を済ませておくかは、高額商品の売り方でくわしくお話ししています。

ここがポイントサポートの中身は、言葉ではなく数字で見せる

よくある質問

Q. オンライン講座は、何から作ればいいですか?

A. 動画やテキストを作る前に、「ゴール」「ステップ」「期間と届け方」の3つを決めます。
ゴールは回数ではなく「受けたあと、どこに行けるか」、ステップは「これをやると、こうなる」の順番です。
動画の本数は、この3つが決まってから決めます。

Q. 講座の期間は、どのくらいがいいですか?

A. ゴールに届く最短にします。
3か月で目標に届くなら3か月、長くても6か月から1年ほどが目安です。
長すぎると人数を取れず、講師がキャパオーバーになりやすいからです。

Q. 講座の中身が完成していなくても、売り出していいですか?

A. 初めての講座なら、いきなり有料で売るより、先に3人ほどのモニターで成功させるのがおすすめです。
モニターは中身が未完成でも先に募集して大丈夫です。
期間は3か月を目安にし、数字の入った仮のゴールを書いて募集します。

Q. 受講生が途中で動画を見なくなるのを防ぐには?

A. 最初にマインドセットを整え、接触の回数を増やし、動画を見ないと進めない形にします。
たとえば、一言のメッセージを毎日送る、グループの参加条件を「指定の動画を見て感想を送ること」にする、といった方法です。
動画がたまっても戻ってこられる道も用意しておきます。

Q. オンライン講座の動画は、どこに置けばいいですか?

A. 購入した人だけが見られる会員サイトにまとめると管理が楽です。
UTAGEなら、会員サイトを作れて、決済が終わったら自動でアカウントを発行してメールで案内できます(2026年10月現在)。

まとめ

  1. 動画の本数は最後。先に「ゴール・ステップ・期間と届け方」を決める
  2. ゴールは「何回受けられるか」ではなく「AからBへの変化」
  3. カリキュラムは「これをやると、こうなる」の順番と、その理由
  4. 期間はゴールに届く最短。同じ説明は動画にまとめる
  5. 作り込む前に、3人のモニターで試す
  6. 教材は「ひな形・見本・ワークシート」。提供しながら磨く
  7. 続かない人を防ぐ仕組みは、最初から入れておく
  8. サポートの中身は「何分・何回・いつまで」で書く
はじめさん

動画を撮る前に、決めることがあったんですね。
まずはゴールとステップを書き出して、モニターさんを3人探してみます!
勉強になりました!次は何を読めばいいですか?

とくたけ

次は、ゴールの言葉そのものを磨きましょう。
コンセプトの決め方、講座を売るときの順番、そして講座を売る仕組み全体の地図をどうぞ。

無料で視聴できます

作った講座を、1本のウェビナーで売る流れを見てみる

講座のゴールとステップは、そのままウェビナーで話す中身になります。
1本のウェビナーで「AからBへ、この順番で行けます」と伝え、個別相談につなぐ流れを、たしかめてみてください。

売れるウェビナーを学ぶ
徳武輝彦

徳武輝彦

株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/One Webinar Funnel® 開発者
UTAGEアワード2回受賞/著書『UTAGE実践マニュアル ファネル編』

通販業界15年以上でLP・メルマガを制作。
累計150社以上のマーケティングの仕組み化を支援しています。

※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。リンク経由でご契約いただくと、運営者に紹介料が支払われることがあります。
※料金や条件は変わることがあるので、各社でたしかめてください。
※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。

あわせて読みたい