結論:ウェビナーの視聴率は、最初の3分でほぼ決まります。
目安は、冒頭3分で50%以上が残り、最後まで30%前後が見ること。
最後まで見る人は、冒頭で残った人の中からしか生まれないからです。
直すときは、UTAGEの動画分析で「落ちた時間」を見つけ、そのスライドを削るか短くします。
その前に、初回の視聴ページで巻き戻しや早送りを止めておかないと、正しい数字が取れません。
ウェビナーを流し始めたんですが、最後まで見てくれる人がほとんどいなくて……。
60分は長すぎたんでしょうか。
長さのせいにしたくなりますよね。
でも、まず見てほしいのは最初の3分です。
どこで人が減っているかを数字で見れば、直す所は1か所ずつ見つかりますよ。
こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。
私のファネルでは、1本のウェビナーの最後で個別相談に誘います。
だから、最後まで見てもらえないと、予約は入りません。
この記事では、受講生さんの動画を添削するときに見ている視聴率の目安・冒頭3分の作り方・落ちた所の直し方・測り方をまとめました。
この記事の内容(目次)
視聴率は「冒頭3分」と「最後」の2つの数字だけ見ればいい
ウェビナーの視聴率は、何%なら合格なんですか?
見るのは冒頭3分と最後の2つです。
冒頭3分で50%以上、最後まで30%前後が残れば合格です。
最後が20%台でも、十分に売上は出ます。
視聴率のグラフは、最初にぐっと下がり、そのあとゆるやかに下がっていきます。
だから、見る所は2つで足ります。
1つ目は開始3分の時点で何%残っているか。
2つ目は最後の個別相談の案内まで何%残っているかです。
| 見る所 | 目安 | とても良い |
|---|---|---|
| 開始3分の時点 | 50%以上 | 60〜70% |
| 最後(個別相談の案内) | 30%前後 | 30〜40% |
| 徳武が受講生さんの動画を添削するときの目安 | ||
私が見た中で良かった動画は、最初の3分で5割以上、最後も40%以上が残っていました。
別の動画では、最初の3分で70%が残り、最後は27〜29%でした。
でも、最後まで見るのが3割って、7割の人は途中でやめているってことですよね……。
それで本当に売れるんですか?
そう思いますよね。
でも自動ウェビナーは日程の縛りがないので、入口に来る人数がセミナーの何倍にもなります。
母数が大きいので、最後が20%ほどでも、ライブのセミナーより売上が出ることがあるんです。
最後まで見る人が30〜40%なら上出来で、25%前後でも十分です。
完走率だけを見て落ち込む必要はありません。
ウェビナーの視聴率は、ファネルで見る5つの数字のうちの1つです。
ほかの4つとの並べ方は、ファネルの改善は5つの数字だけ見ればいいにまとめています。
ここがポイント視聴率は「開始3分で50%」と「最後で30%」の2つだけ見る
最後まで見る人は、最初の3分で決まっている
最後の視聴率を上げたいなら、最後の案内のところを直せばいいですよね?
先に直すのは最初の3分です。
最後まで残る人は、冒頭で残った人の中にしかいません。
冒頭の差は、人によって倍以上ひらきます。
個別相談の案内は、動画の最後に出てきます。
最後まで見てもらえないと、予約にはつながりません。
では、最後まで残るのはどんな人か。
冒頭で「見たい」と思った人です。
その分かれ道は、ほぼ最初の3分で決まります。
受講生さんの動画を並べると、冒頭3分の視聴率は7割の人もいれば、2〜3割の人もいます。
同じ60分のウェビナーでも、入口で倍以上の差がついているんです。
冒頭で7割ほどが離れることも、めずらしくありません。
冒頭で語る悩みや願いが浅いと、「この先生はわかっていない」と思われて閉じられます。
反対に、冒頭3分で半分ほどが残っていれば、個別相談はたくさん入ります。
だから私は、最初の3分にいちばん力を入れるようにお伝えしています。
広告もLPも数字が良いのに、冒頭3分の視聴率だけが低い。
そんなときも、広告費を上げる前に冒頭3分を直します。
直してから予算を上げたほうが、同じ広告費で入る予約が増えるからです。
ここがポイント最後の30%は、最初の3分で残った人からしか生まれない
冒頭で話すのは、お客さんのプラスになることだけ
冒頭は自己紹介から始めて、信頼してもらうのがいいですよね?
自己紹介は短くします。
冒頭は、見ている人が欲しい未来と、常識が揺らぐ事実だけを話します。
実績や思いを長く語ると、そこで閉じられます。
冒頭3分の視聴率が低い動画を分析すると、共通点がありました。
見込み客に関係のない話が入っていたんです。
「あれもこれもできます」という実績の並べ方や、まだあなたを知らない人への思いの話。
見る人からすると、「それが私の何の役に立つの?」となってしまいます。
そこで、冒頭のセリフはお客さんのプラスになることだけにします。
冒頭3分に入れるのは、次の4つです。
- 欲しい未来を言い当てる
喉から手が出るほど欲しい未来を、欲しい順に並べます。ぼんやりした約束だと「どうでもいい」と思われます。 - 常識が揺らぐ事実を最初に出す
いい話は後に残しません。視聴率がいちばん高いのは、見始めの数分だからです。 - 自己紹介は短く、相手に関係のある実績だけ
見る人が「自分にも関係がある」と思える実績を1つ出せば足ります。 - 「この60分は必ず確保してください」と言う
表紙と自己紹介のあとに、大事な話だと熱を込めて伝えます。ながら見の人が、椅子に座り直します。
2つ目の「常識が揺らぐ事実」は、少し説明が要りますね。
ある施術系の高単価サービスのクライアントさんには、業界の常識が数百円から1万円という前提で、次の順に話すよう提案しました。
まず、高い料金をいただいていること。
次に、押し売りなしで後から申し込みが来て、クレームも返金もないこと。
最後に、短い時間でその売上が出ていること。
最初に強い話をしておくと、そのあとの話も、その見方のまま最後まで見てもらえます。
私、台本なしのフリートークのほうが話しやすいんですけど、だめですか?
雰囲気で買ってもらえる人なら、フリートークでも売れます。
ただ、大事な所を言い忘れる取りこぼしが出やすいんです。
冒頭3分だけでも、セリフを決めておくほうが数字は強くなりますよ。
冒頭をふくめた台本全体の組み立ては、ウェビナー台本の作り方で書いています。
ここがポイント冒頭3分は「あなたのプラス」だけ。自分の話は、聞く理由ができてから
「最後まで見た人だけの特典」は、最後に予約特典だと明かす
最後まで見てもらうために、特典を用意したほうがいいですか?
用意します。
冒頭では「最後まで見た人だけが無料で受け取れる」と案内し、予約の話は出しません。
最後に、予約した人への特典だと明かします。
特典は、最後まで見続けてもらうためのフックです。
「これが欲しいから最後まで見よう」と思える中身にします。
気をつけたいのは、冒頭での言い方です。
「診断を受けた方に」「予約すると」と言ってしまうと、「結局、営業の話か」と身構えられます。
中身は、見込み客が本当に欲しいものにします。
たとえば、人には聞きづらい悩みの解き方。
長い動画を見る大変さより、もらえるうれしさのほうが大きいものです。
形は、30〜60分ほどの解説動画がおすすめです。
ウェビナーの60分と合わせて、2時間ほどお客さんと接することができます。
パソコン画面風の画像で見せると、特典らしく見えます。
ここがポイント特典は冒頭で予告し、予約の話と結びつけるのは最後だけ
落ちた所は「何分何秒か」で探し、削るか半分にする
途中で人が減っているのはわかるんですが、どこを直せばいいかがわかりません。
UTAGEの動画分析で、視聴維持率が大きく落ちる時間を探します。
その時間に話しているスライドを特定し、退屈な所は削り、くどい所はセリフを半分にします。
UTAGEでは、動画ごとにインプレッション数・視聴数・視聴維持率を見られます。
開き方は2通りです(2026年10月現在)。
- ファネルから開く
ファネルの左メニュー【ファネルマップ】で、動画を置いたページの「連携動画」の︙から【分析】。 - 動画管理から開く
右上のアカウントメニューの【動画管理】で、動画の右下の︙から【分析】。 - 期間を決めて、グラフを見る
視聴維持率のグラフで、急に下がる時間をメモします。


落ちた時間がわかったら、動画をその時間まで進めます。
何の話をしているかを見て、スライドのページ番号と照らし合わせるんです。
落ち方は、なだらかなことが多いです。
極端に下がっていなくても、グラフの傾きが変わる所は直す候補になります。
時間で場所をしぼれば、ウェビナーを最初から作り直さずに済みます。
| 落ちた所の様子 | 直し方 |
|---|---|
| 当たり前・抽象的な説明をしている | そのパートを削り、先の解決策へ飛ぶ |
| セリフがくどい | セリフを半分ほどに短くする |
| 「3ステップ」を見せたあと前置きが続く | すぐステップ1に入る |
| 同じ色・同じ形のスライドが続く | 数枚ごとに、背景が真っ赤のような目が覚めるスライドを入れる |
| 徳武が添削でお伝えしている直し方 | |
あるウェビナーでは、「思いやり」のような抽象的な説明にスライドを使っていた所で、視聴率が落ちていました。
見る人に「当たり前じゃん」と思われたと見て、そのパートを削り、解決方法に飛ぶ形にしました。
顔を出すかどうかも、視聴率に効きます。
誰かが映って話しているほうが、視聴率は高くなります。
映っている人が一生懸命話すと、見る人も一生懸命聞いてくれるからです。
直す所が決まったら、その部分だけ撮り直して入れ替えます。
撮り直しのやり方は、ウェビナーの撮影方法に書きました。
ここがポイント直す前に「何分何秒で落ちたか」を特定する。作り直しはいらない
初回の視聴ページは、巻き戻しを止めないと正しく測れない
視聴率のグラフが、途中で上がっているんです。
後半が面白いってことでしょうか?
初回の動画では、視聴率は下がるだけで上がりません。
上がっているなら、巻き戻しや停止ができる設定か、リプレイと同じページになっているのを疑います。
初回の視聴ページでは、再生バー(コントロールバー)・早送り・巻き戻し・倍速を出さないのがおすすめです。
止めずに、どこまで見たかを正しく測りたいからです。
再生バーがあると、グラフは下がって上がるガタガタした形になります。
これでは、どこで人が離れたかがわかりません。
UTAGEに上げた動画なら、ページの【動画】要素の設定で、次のように選びます(2026年10月現在)。
| 設定 | 初回の視聴ページ | リプレイページ |
|---|---|---|
| コントロールバー | 非表示 | 表示してよい |
| 早送り・巻き戻しボタン | 非表示 | 表示してよい |
| 再生速度 | 変更不可 | 変更可でよい |
| チャプター | 付けない | 付けてよい |
コントロールバーを「非表示」にしても、再生速度が「変更可」のままだと速さは変えられます。
再生速度も「変更不可」にしておきます。

もう1つ大事なのが、初回のページとリプレイのページを分けることです。
同じ動画を使うなら、動画も2つ上げて別々にします。
ある受講生さんの数字は、3分で60%、最後まで35%と、とても良いものでした。
ただ、初回とリプレイが同じ動画だったので、数字が混ざっているおそれがありました。
数字を見るときは、初回の視聴だけを見ます。
再視聴の数字はガタガタになりやすく、判断に使えません。
途中で設定を変えたときは、動画を上げ直して差し替えます。
変える前と後のデータが混ざると、視聴率を正しく見られなくなるからです。
見てもらう前の案内も、視聴率に関わります。
登録した人へのLINEでの視聴リマインドは、予約率を上げるLINEステップの作り方で書いています。
ここがポイント初回は操作できないページで測る。リプレイとは、ページも動画も分ける
20〜30人が見るまでは、直さずに待つ
冒頭を直したら、視聴率が下がったように見えるんです。
元に戻したほうがいいですか?
まだ判断しません。
視聴が7人ほどでは傾向は見えず、20〜30人たまると傾向が出ます。
それまでは、そのまま流します。
ある受講生さんは、冒頭5分の動画を等倍に変えて、離脱が少し減りました。
でも、そのときの視聴は合わせて7人ほど。
私は「サンプルとして少なすぎる」とお伝えしました。
人数が少ないうちは、1人の動きで%が大きく動きます。
20〜30人ほどたまってから、最初の3分でどれだけ減るかを見ます。
| 見た人の数 | やること |
|---|---|
| 10人未満 | 直さない。そのまま流す |
| 10〜15人 | グラフを一度見直す |
| 20〜30人 | 冒頭3分と最後の%で判断し、落ちた所を直す |
直すのも、1回に1か所がおすすめです。
悪い所を1つずつ直していけば、何が効いたかがわかります。
ここがポイント7人の数字で動かない。20〜30人たまってから、1か所ずつ直す
60分は長すぎない。分けるほうが人は減る
いまはショート動画の時代ですよね。
60分を3本くらいに分けたほうが、見てもらえませんか?
分けるほうが減ります。
3日に分けた動画は、3本目までに92%が離脱しました。
人は興味がある話なら、60分でも見ます。
以前、動画を3日に分けて配信したことがあります。
再生は1本目93回、2本目52回、3本目23回。
3本目までに92%が離脱しました。

おもしろいのは、3本目の視聴率そのものは上がっていたことです。
中身が悪かったのではなく、日をまたいでじらす形が、いまの人に合っていなかったんです。
そこで、3本を一気に見られる専用ページも試しました。
それでも83%が最後まで見ませんでした。
この結果から、本数を減らし、1本のウェビナーで伝え切る形に切りかえています。
でも、60分も見てもらえるものなんですか?
ある実践者さんのウェビナーでは、約60分後のいちばん最後の視聴率が30%を超えていました。
テレビでも30%超えはおどろくような数字ですよね。
本当に興味がある話なら、人は60分でも2時間でも見るんです。
ただし、長ければいいわけでもありません。
2時間近い動画だと、途中の離脱が増えるおそれがあります。
迷ったら、60分版と2時間版を作って、同じURLで均等に振り分けて比べます。
60分版の数字が高ければ、60分に切りかえれば大丈夫です。
考え方が変わると、動き方が変わって、結果も変わります。
私自身、SEOコンサルとして年間500万円ほどしか稼げなかったところから、年間1億円を売り上げられるようになりました。
変わったのは「ファネル」という考え方が身についたことです。
視聴率も、「長いから見られない」から「どこで落ちたかを見て直す」に変えると、手を打てる数字になります。
1本のウェビナーで売る全体の形は、自動ウェビナー(オートウェビナー)とは?にまとめています。
ここがポイント短く分けるより、1本で伝え切る。長さは比べて決める
よくある質問
Q. ウェビナーの視聴率は、何%なら合格ですか?
A. 開始3分の時点で50%以上、最後まで30%前後が残れば合格です。
最後が30〜40%なら上出来で、25%前後でも十分に売上は出ます。
Q. ウェビナーの視聴率を上げるには、どこから直せばいいですか?
A. 最初の3分から直します。
最後まで見る人は、冒頭で残った人の中からしか生まれないからです。
冒頭では、見ている人が欲しい未来と、常識が揺らぐ事実だけを話し、自己紹介は短くします。
Q. 視聴率が落ちている場所は、どうやって見つけますか?
A. UTAGEなら、ファネルマップの「連携動画」か【動画管理】の︙から【分析】を開き、視聴維持率が大きく落ちる時間を探します(2026年10月現在)。
その時間に話しているスライドを特定し、削るかセリフを半分にします。
Q. 視聴率のグラフが途中で上がるのはなぜですか?
A. 初回の動画なら、視聴率は下がるだけで上がりません。
巻き戻しや停止ができる設定になっていないか、リプレイのページと同じ動画になっていないかをたしかめます。
Q. 視聴率は、何人見たら判断していいですか?
A. 7人ほどでは判断できません。
20〜30人ほどたまってから、冒頭3分と最後の%を見て判断します。
Q. 60分のウェビナーは長すぎませんか?
A. 長すぎません。
3日に分けた動画は3本目までに92%が離脱し、1本で伝え切るほうが残りました。
長さに迷うときは、60分版と2時間版を均等に振り分けて比べます。
Q. UTAGEに補助金は使えますか?
A. 条件が合えば使えます。
徳武の会社では、過去2年間にUTAGEと構築支援のセットで補助金を使い、自己負担がおよそ3分の1で使えている方がいます。
年商などの条件があります。
まとめ
- 視聴率は「開始3分で50%以上」と「最後で30%前後」の2つだけ見る
- 最後まで見る人は、最初の3分で決まる。先に直すのは冒頭
- 冒頭は、欲しい未来と常識が揺らぐ事実だけ。自己紹介は短く
- 特典は「最後まで見た人だけ」と予告し、最後に予約特典だと明かす
- 落ちた所は何分何秒かで探し、削るか半分にする
- 初回の視聴ページは操作できない設定にして、リプレイと分ける
- 20〜30人たまるまで判断しない。60分は分けずに1本で伝え切る
冒頭で自分の経歴を5分も話していたのと、初回のページで巻き戻しができる設定だったのが原因かもしれません。
まずは冒頭3分のセリフを書き直してみます!
次は何を読めばいいですか?
見てもらえるようになったら、次は「見終えた人を予約につなぐ」所ですね。
落ちた所を撮り直すなら、撮り方の記事もどうぞ。

最後まで見てもらえるのに、予約が増えないなら。登録した180人のうち予約まで進んだ15人の動きと、ウェビナーのあとのLINEの組み方はこちら。
予約率を上げるLINEステップの作り方
教育はウェビナーに任せ、LINEは「次の1クリック」だけを頼む。
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冒頭3分や落ちた所を撮り直したいなら。60分を10分×6本に分けて1日で撮り、落ちた所だけ入れ替える手順はこちら。
ウェビナーの撮影方法
60分を10分×6本に分けて、1日で撮り終える手順と編集のコツ。
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視聴率のほかに、どこで止まっているかも見たいなら。広告からLP・視聴・予約・成約まで、5つの数字で落ちている1か所を見つける方法はこちら。
ファネルの改善は5つの数字だけ見ればいい
落ちている1か所の見つけ方と直す順番。
記事を見る →無料で視聴できます
冒頭3分で何を話しているか、実際のウェビナーで見る
欲しい未来の言い当て方、特典の予告、最後の個別相談の案内まで。
お客さんの目線で一度通して見ておくと、自分の冒頭3分のどこを直せばいいかがはっきりします。
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※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。
※成果を約束するものではありません。





