無料売れるウェビナーを学ぶ
,

UTAGEで決済ページを作る手順|商品登録から決済フォームの連携・テストモードまで

UTAGEの決済ページの作り方
PRホーム > UTAGE攻略 > UTAGEマニュアル(目的別) > 決済ページを作る

最終更新:2026年10月29日 | 著者:徳武輝彦(株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/UTAGEアワード2回受賞)

結論:UTAGEの決済ページは、「商品管理」で商品を作る → 商品詳細で金額と支払い方法を入れる → ファネルのテンプレート「決済ページ(コンテンツ販売向け)」を追加する → 決済フォームの「連携商品」に商品を選ぶの順で作ります。
最後に、ファネルの共通設定で決済モードをテストモードにして、自分で1回確かめれば完成です。

はじめさん

決済会社の審査が通りました!
でも、UTAGEのどこで「申込みとお支払いのページ」を作ればいいのか分からなくて……。

とくたけ

おめでとうございます。
ここからは画面の作業ですね。
私のUTAGEで、撮影用の商品とファネルを1つずつ作りながら説明します。
画面は12枚、手順は6つです。

この記事の内容(目次)
  1. 決済ページは「商品」を先に作り、あとからページにつなぐ
  2. 作る前に決めておく3つのこと
  3. UTAGEで決済ページを作る手順(6つ)
  4. できたか確かめる:一覧の赤い表示とプレビュー
  5. つまずきやすい所と直し方
  6. 決済ページができたら、次にやること
  7. よくある質問
  8. まとめ

決済ページは「商品」を先に作り、あとからページにつなぐ

はじめさん

ページを作って、そこに金額を書き込むんじゃないんですか?

ちがいます。
金額はページではなく「商品」に持たせます。
ページの決済フォームは、作った商品を選んで表示するだけです。

UTAGEの決済は、3つの部品でできています。
「商品」は入れ物、「商品詳細」はその中に入れる値段と支払い方法の一覧です。
そして、決済ページの決済フォームが、その商品を読み込んで表示します。
この関係が分かると、どの画面で何をすればいいか迷わなくなりますよね。

部品作る場所中身
商品ファネル > 商品管理管理用の名前、重複購入の可否(入れ物)
商品詳細商品をクリックした先名称・支払方法・決済代行会社・支払回数・金額、買ったあとの動き
決済ページファネル(テンプレート)決済フォームの「連携商品」で商品を選ぶ

決済会社の管理画面で商品を作る方法もあります。
でも私は、UTAGEに決済会社をつないで、UTAGEの上で商品を作るほうをすすめています。
決済会社の側でいちいち商品を登録しなくても決済でき、買ったあとの自動返信もUTAGEで決められるからです。
ファネルや配信と決済が一か所にまとまるので、管理がとても楽になります。

1つだけ順番の注意があります。
商品詳細の「決済代行会社」には、先に「決済連携設定」でつないだ会社しか出てきません。
審査の申込みやつなぎ方がまだの方は、先にUTAGEの決済設定(審査を待つ間にやること)の記事を読んでから戻ってきてくださいね。

ここがポイント値段はページに書かない。商品に持たせて、ページでつなぐ

作る前に決めておく3つのこと

はじめさん

一括払いも分割払いも、1つの決済ページで選べるようにしたほうが親切ですよね?

まとめないほうが迷われません。
支払い方法ごとに商品も決済ページも分け、お客さまには選んだ方法のページだけを案内します。

画面を開く前に、次の3つだけ決めておきましょう。
ここが決まっていると、商品の数も名前も迷わず入れられます。

決めることおすすめ理由
商品の分け方コース数×支払い方法の数3コース×3通りなら9個。銀行振込とカードは、買ったあとの自動返信も処理もちがう
商品の名前講座名_コース名_金額_支払い方法商品が増えても、探すときやページにつなぐときに迷わない
入力項目お名前・メールアドレス・カード情報だけ入力が多いと、買おうとした人が途中でやめてしまう

1つの決済フォームに選択肢をたくさん並べると、決めていた人が最後の場面で迷ってしまいます。
申し込みボタンから購入完了までは、理想はワンクリック、多くても3クリック以内。
迷わせたら負け、なんです。
だから「1つの決済ページに、1つの支払い方法」にしておきます。

名前が長くなっても大丈夫です。
管理用の名前はお客さまには見えませんし、決済フォームと領収書に出す名前は別に決められます(手順③で出てきます)。

UTAGEで決済ページを作る6つの手順:決済代行会社を先につなぐ→商品を作る→商品詳細で金額・支払方法→決済ページのテンプレートを追加→決済フォームに商品をつなぐ→テストモードで買って確かめる
この記事の6つの手順。上の段で「売る物」、下の段で「売る場所」を作ります

ここがポイント1つの決済ページに、1つの支払い方法

UTAGEで決済ページを作る手順(6つ)

はじめさん

画面を開きました。
どこから始めればいいですか?

上のメニューの「ファネル」から、左の「商品管理」を開きます。
商品を作ってから、ファネルのテンプレートで決済ページを作ります。

① 決済代行会社がつながっているか確かめる

ファネルの左のメニューにある「決済連携設定」で、使う決済代行会社の設定が入っているかを見ます。
ここが空のままだと、③で決済代行会社を選べません。
この画面にはAPIキーなどが表示されるので、記事では撮っていません。
つなぎ方と審査の進め方は、UTAGEの決済設定の記事にまとめています。

② 「商品管理」で商品を追加する

上のメニューの「ファネル」を開き、左の「商品管理」を押します(下の画像の1)。
商品の一覧が出たら、「+商品追加」(2)を押します。
作った商品は、一覧のいちばん下に増えていきます(3)。

UTAGEの商品管理の画面と商品追加ボタン
1 左のメニューの「商品管理」 2「+商品追加」 3 作った撮影用の商品(ほかの商品名はぼかしています)

追加の画面では、商品名(1)と重複購入(2)を決めて「保存」(3)を押します。
商品名は管理用の名前なので、自分が見て分かる名前でかまいません。
撮影用では「【撮影用】マニュアル記事_決済ページ」にしました。

UTAGEの商品追加:商品名と重複購入を入れて保存
1 商品名(管理用) 2 重複購入 3「保存」

重複購入を「禁止する」にすると、前にその商品を買ったメールアドレスでは、もう買えなくなります。
気をつけたいのは、同じ商品の中にある別の価格(一括と分割など)も買えなくなることです。
一括で買った人が分割で申し込み直す、ということもできません。
お試し商品を「どれか1つだけ」買ってほしいときは便利ですが、迷ったら「許可する」のままで大丈夫です。

③ 商品詳細で、金額と支払い方法を入れる

保存した商品の名前を押すと、「商品詳細(価格ラインナップ)」の画面になります。
「+追加」を押して、値段を1つ作ります。
入れるのは、名称(1)、支払方法・決済代行会社・支払回数(2)、金額(3)です。
撮影用では「撮影用_体験セミナー_3000円_カード一括」という名前で、カードの一回払い3,000円にしました。

UTAGEの商品詳細(価格ラインナップ)の追加画面:名称・支払方法・決済代行会社・金額・表記
1 名称(管理用) 2 支払方法・決済代行会社・支払回数 3 金額 4 決済フォームに出す名前 5 領収書の品名

ここでぜひやってほしいのが、「連携フォームでの表記を指定する」にチェックを入れることです(4)。
出てきた「商品名表記」に、お客さまに見せたい名前を入れます。
そして「領収書の品名」(5)にも同じ名前を入れておきます。
こうすると、管理用の長い名前は自分だけに見え、お客さまの画面と領収書には同じ名前が出るので、何を買ったのかが分かりやすくなります。

Stripeを使う場合、1回の決済は50円以上にしてください。
49円以下にすると、本番でもテストでもエラーになります。
分割払いや継続課金をStripeで作るときは、先にStripe側で商品を作る手順がいります。

同じ画面を下へ進むと、「購入後の動作設定」があります。
買った人を入れるシナリオ(1)、会員サイトで届けるなら開放するバンドル(2)、メール自動送信(3)を決めます。
その下の通知先メールアドレス(4)には、最初は自分のアカウントのアドレスが入っています。
共同で売る案件なら、相手のアドレスもカンマで足しておくと対応もれを防げます。

UTAGEの商品詳細:購入後の動作設定と通知設定
1 登録するシナリオ 2 開放するバンドル 3 メール自動送信 4 通知先メールアドレス(ぼかしています)

シナリオに入れておくと、受け取りの案内がすぐ届きます。
売り込みのメールを送っている人なら、買った人への配信を止めるのにも使えます。
PDFや動画のリンクで届けるなら、バンドルは「開放しない」のままで大丈夫です。
この動きは初回の決済のときだけ動きます(分割の2回目以降では毎回は動きません)。

一番下の「保存」を押すと、商品詳細の一覧に1行できます。
左のメニューが「商品詳細管理」になっていること(1)、「+追加」(2)で値段をいくつでも増やせることも見ておきましょう。
一覧に名称・支払方法・支払回数・価格・表示が並んでいれば(3)、商品の準備は終わりです。

UTAGEの商品詳細の一覧に価格ラインナップが1行できた画面
1 商品詳細管理 2「+追加」で値段を増やせる 3 できた価格ラインナップ

④ テンプレート「決済ページ(コンテンツ販売向け)」でファネルを追加する

上のメニューの「ファネル」に戻り、ファネル一覧の「+追加」を押します。
テンプレートの中から「決済ページ(コンテンツ販売向け)」(1)を探し、「詳細」(2)を押します。
中身を確かめたら、「このファネルを追加する」を押します。

UTAGEのファネルテンプレート「決済ページ(コンテンツ販売向け)」
1 テンプレート「決済ページ(コンテンツ販売向け)」 2「詳細」から追加する

このテンプレートには、決済フォームが最初から入っています。
ゼロから作るより、商品をつなぐだけで使えるのでずっと早いです。
追加したファネルには、3つのページが入っていました(1)。
決済ページ、サンクスページ(クレジット決済)、サンクスページ(銀振決済)です。

決済ページのファネルに最初から入っている3つのページ
1 最初から入っている3つのページ 2 決済ページのURL(ぼかしています) 3「編集」

決済ページのURL(2)は、あとで個別相談のあとに送ったり、販売ページのボタンにつないだりするときに使います。
ファネルの名前は、共通設定で自分の企画名に変えておくと、一覧で迷わなくなります。
私の画面では、追加した直後のファネルは「公開」になっていたので、準備ができるまでは共通設定で「非公開」にしておきました。

⑤ 決済フォームの「連携商品」に商品を選ぶ

決済ページの「編集」を押し、ページの中の決済フォームを押して選びます。
左に設定が出たら、「連携商品」(1)で②で作った商品を選びます。
すると、フォームの「商品」の所が「体験セミナー参加費 3,000円(税込)」に自動で変わります(3)。
③で入れた「商品名表記」が、ここに出ているわけです。

決済フォーム要素の連携商品と決済後のリダイレクト先
1 連携商品で商品を選ぶ 2 決済後のリダイレクト先 3 商品名と金額が自動で入る

決済後のリダイレクト先(2)は、最初は「ファネルの次のステップ」です。
カードで払った人は、次のステップのサンクスページへ進みます。
「ファネルの次のステップ」のままにするなら、決済ページの次に必ずサンクスページを置いておくことが条件です。
銀行振込のリダイレクト先は別の欄で、「指定したURL」を選んでURLを入れる形になっています。

左の設定を下へ進むと、「フォーム要素」(1)で住所入力・電話番号・クーポンコード・同意項目を足すかどうかを決められます。
買い切りの商品なら、お名前・メールアドレス・カード情報だけで十分です。
注文ボタン(2)の文字も、ここで変えられます。

決済フォームの入力項目の設定と、書き換えるフッター
1 フォーム要素(住所・電話番号・クーポン・同意項目) 2 注文ボタン 3 書き換えるフッター

テンプレートのままだと、フッター(3)は「〇〇 Co., Ltd.」のような見本の文字です。
プライバシーポリシー・特定商取引法に基づく表記・会社名・コピーライトを自分のものに書き換えます。
ロゴがいらなければ、上の青い帯を消して、決済フォームの見出しを商品に合わせて直せば完成です。
最後に、画面右上の「保存」を押します。

⑥ ファネルの共通設定で、決済モードを「テストモード」にする

お客さまに出す前に、自分で買ってみるための設定です。
ファネルの左のメニューの「ファネル共通設定」(1)を開きます。
下のほうのステータス(2)は、準備中なら「非公開」にしておきます。
その下の決済モード(3)を「テストモード」にして、「保存」(4)を押します。

ファネル共通設定の決済モードをテストモードにする
1 ファネル共通設定 2 ステータス 3 決済モード(テストモード) 4「保存」

決済モードの下に小さく書いてあるとおり、テストモードで動くのはStripe・UnivaPay・FirstPayment・AQUAGATESの決済です。
テレコムクレジットとRobotPaymentは、この設定ではテストになりません(2026年10月現在)。
その2社を使う方は、本番の決済になるつもりで進めてください。

ここがポイントテストモードは「ファネルごと」の設定。決済ページのあるファネルで切りかえる

できたか確かめる:一覧の赤い表示とプレビュー

はじめさん

設定は全部終わりました!
ちゃんとテストモードになっているか、どこで分かりますか?

ファネル一覧で、ファネル名の横に赤い「テスト決済モード」が出ていればテストモードです。
プレビューで商品名と金額が出ていれば、ページもできています。

ファネル一覧に戻ると、テストモードにしたファネルだけ、名前の横に赤い「テスト決済モード」が出ます(1)。
ここは、本番に切りかえ忘れていないかを見る場所でもあります。
公開する日にこの赤い表示が残っていたら、まだテストのままです。

ファネル一覧に赤い「テスト決済モード」の表示
1 赤い「テスト決済モード」(ほかのファネル名はぼかしています)

次に、決済ページの「プレビュー」を開きます。
「商品」の欄に③で入れた名前と金額(1)、いちばん下の「購入商品」にも同じ名前と金額(2)が出ていればOKです。

できあがった決済ページのプレビュー:商品名と金額が表示されている
1 商品名と金額 2 購入商品(選んだ商品がここにも出る)

あとは、テスト用のカード番号で自分が1回買って、次の順に確かめます。
テスト用の番号は決済会社ごとにちがうので、使う会社の案内で最新のものを見てください(Stripeなら「4242 4242 4242 4242」です)。

  1. 正しい金額で決済できる(オーダーバンプを付けたなら、あり・なしの両方)
  2. 注文したあと、サンクスページに進む
  3. 販売者側に購入通知、購入者側に領収書の案内のメールが届き、領収書が開ける
  4. ③で選んだシナリオのメール・LINEが届く(会員サイトなら、ログインできる)
  5. 確かめ終わったら、共通設定で決済モードを「本番モード」に戻す

銀行振込の商品なら、販売者側に「申込通知」、購入者側に「お振込先のご案内」が届き、請求書が開けるかを見ます。
テストの細かい進め方は、UTAGEの決済設定の記事の「テストモードで自分が1回買う」の章にあります。

ここがポイント赤い「テスト決済モード」が消えたことを見てから、お客さまに出す

つまずきやすい所と直し方

はじめさん

商品詳細で、使いたい決済会社が選べないんです……。

先に「決済連携設定」でその会社をつなぐ必要があります。
つないでから商品詳細を作り直せば、選べるようになります。

こうなったよくある原因直し方
決済代行会社が選べない決済連携設定でつないでいない先に決済連携設定を済ませてから、商品詳細を作る
決済フォームに「連携商品の商品名に置き換わります」と出たまま連携商品を選んでいない/保存していない決済フォームを選び、連携商品で商品を選んで右上の「保存」
作った商品が連携商品に出てこない編集画面を開いたあとに商品を作った連携商品の横の「再読込」を押す
決済のあと、どこにも進まない「ファネルの次のステップ」なのに、次のページがない決済ページの次にサンクスページを置く
一括で買った人が、分割で買えない重複購入を「禁止する」にしている商品の基本設定で「許可する」にするか、商品を分ける
Stripeでエラーになる1回の金額が49円以下50円以上にする
値段を変えたら、前の価格の人のデータが心配古い価格の商品を消そうとしている消さずに「連携フォームへの表示」を「表示しない」にする
お客さまの決済がテストのまま本番モードに戻し忘れたファネル一覧の赤い「テスト決済モード」を見て、共通設定で本番モードへ

とくに気をつけたいのが、値段を変えるときです。
すでに買ったお客さまがいる商品は、消さずに残しておきます。
商品詳細の「連携フォームへの表示」を「表示しない」にすれば、商品は残したまま決済フォームには出なくなります。
商品ごと隠したいときはアーカイブにしておき、また使うときに解除すれば戻せます。

商品が増えて一覧が見にくくなったら、商品管理の「グループ管理」でグループを作り、「表示順変更」でドラッグして分けます。
本商品・サブスク・追加商品のように分けておくと、連携商品を選ぶときも探しやすくなります。

ここがポイント売れたことのある商品は消さない。「表示しない」で引っこめる

決済ページができたら、次にやること

はじめさん

勉強になりました!
決済ページができたら、次は何をすればいいですか?

とくたけ

次は「買った人を迎える準備」です。
講座を会員サイトで届けるなら、購入と同時にログインできる形にしておきましょう。
個別相談のあとに決済してもらう流れなら、決済ページは広告を始める前に完成していなくても大丈夫ですよ。

よくある質問

Q. UTAGEの決済ページはどこから作りますか?

A. 先に「ファネル」>「商品管理」で商品と商品詳細(金額・支払い方法)を作ります。
次にファネル一覧の「+追加」からテンプレート「決済ページ(コンテンツ販売向け)」を追加し、決済フォームの「連携商品」で商品を選びます。

Q. 「商品」と「商品詳細」は何がちがいますか?

A. 商品は入れ物、商品詳細はその中に入れる値段と支払い方法の一覧です。
1つの商品の中に、一括・分割など複数の価格を持たせられます。

Q. 商品詳細で決済代行会社が選べません。

A. 決済代行会社は、先に「決済連携設定」でつないだ会社しか出てきません。
決済連携設定を済ませてから、商品詳細を作ってください。

Q. 一括払いと分割払いは、同じ決済ページで選べるようにしたほうがいいですか?

A. 支払い方法ごとに商品と決済ページを分けるのがおすすめです。
最後の場面で選択肢が多いと迷われやすく、銀行振込とカードでは買ったあとの自動返信もちがうためです。

Q. 管理用の商品名を、お客さまに見せない方法はありますか?

A. あります。
商品詳細の「連携フォームでの表記を指定する」にチェックを入れて決済フォームに出す名前を入れ、「領収書の品名」も同じ名前にそろえます。

Q. 決済ページのテストはどうやりますか?

A. ファネルの共通設定で決済モードを「テストモード」にし、テスト用のカード番号で自分が申し込みます。
ファネル一覧に赤い「テスト決済モード」が出ている間はテストです。
終わったら本番モードに戻します。

Q. 値段を変えるとき、古い商品は消していいですか?

A. すでに買った人がいるなら、消さずに商品詳細の「連携フォームへの表示」を「表示しない」にします。
商品は残したまま、決済フォームには出なくなります。

まとめ

  • 値段はページに書かず、商品(入れ物)と商品詳細(値段と支払い方法)に持たせる
  • 決済代行会社は、先に「決済連携設定」でつないでおく
  • 商品はコース数×支払い方法の数で分け、名前で中身が分かるようにする
  • お客さまに見せる名前は「連携フォームでの表記」と「領収書の品名」でそろえる
  • テンプレート「決済ページ(コンテンツ販売向け)」を追加し、連携商品で商品を選ぶ
  • 入力項目は必要なものだけ。フッターは自分の特商法・会社名に書き換える
  • 共通設定でテストモードにして1回買い、赤い表示が消えたことを見てから公開する

無料で視聴できます

決済ページの前の「欲しい」をつくる流れを見る

決済ページができたら、次はそこまで来てもらう流れです。
1本のウェビナーから、どうやって個別相談と申込みにつなげるのか。
お客様の目線で、まず全体を見てみてください。

売れるウェビナーを学ぶ
徳武輝彦

徳武輝彦

株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/One Webinar Funnel® 開発者
UTAGEアワード2回受賞/著書『UTAGE実践マニュアル ファネル編』

通販業界15年以上でLP・メルマガを制作。
累計150社以上のマーケティングの仕組み化を支援しています。

※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。リンク経由でご契約いただくと、運営者に紹介料が支払われることがあります。
※料金や条件は変わることがあるので、各社でたしかめてください。
※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。

あわせて読みたい