無料売れるウェビナーを学ぶ

音声入力AIのおすすめはTypeless(タイプレス)|AIへの指示を話して10倍速くなった使い方と全手順

音声入力AIのおすすめ|AIへの指示を話したら10倍速くなった
PRホーム > AI活用 > 音声入力AIのおすすめ

最終更新日:2026年11月2日 | 著者:徳武輝彦(株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/UTAGEアワード2回受賞)

結論:音声入力AIを選ぶなら、話したままではなく、「えーと」や言い直しを消して整えてから入れてくれるものがおすすめです。
私が毎日使っているのはTypeless(タイプレス)。無料プランから始められます。
使い方は「入力欄をクリック→キーを1回押して話す→もう1回押す」の3つだけ。
AIへの指示を打つのをやめて話す形に変えたら、AIを使う仕事全体が体感で10倍くらい速くなりました。

はじめさん

ChatGPTに頼むとき、長く打つのが面倒で、つい「メルマガ書いて」みたいに短くなっちゃうんです。
で、出てきたものがいまいちで、また打ち直して……。

とくたけ

私もずっとそれをくり返していました。
今は、AIへの指示を打つのをやめて、Typelessというアプリで話しています。
インストールから話し方のコツまで、全部お見せしますね。

こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。

ClaudeやChatGPTに頼みごとをするとき、指示を打ち込むのが面倒で、短く済ませていませんか?
この記事では、おすすめの音声入力AIの選び方と、私が使っているTypelessの使い方を、インストールと初期設定、AIへの話し方のコツ、実際に話している例の順でお見せします。

Typelessの公式サイト:話す、タイプしない
この記事の内容(目次)
  1. 短い指示だと、AIは足りない所を想像で埋める
  2. 話すと、頭がどんどん動き出す
  3. 音声入力AIのおすすめは?4つを比べてみる
  4. Typelessとは:話した言葉を整えて入れてくれる音声入力AI
  5. Typelessのインストールと初期設定は5分で終わる
  6. Typelessの使い方は3つだけ
  7. 音声入力でAIに話すときは、5つの順番を意識する
  8. 実際に話している例:打つと数分、話すと30秒
  9. 名前と数字だけは、人が見直す
  10. よくある質問
  11. まとめ

短い指示だと、AIは足りない所を想像で埋める

はじめさん

AIの答えがいまひとつなのは、AIの性能のせいじゃないんですか?

原因の多くは指示の短さです。誰に・何のために・どんな材料で・何をしてほしくないかが分からないと、AIは一般論で埋めます。

たとえば「メルマガを書いて」とだけ打つと、AIは誰に向けて、何のために、どんな言葉づかいで書けばいいかが分かりません。
分からないところは、それっぽい一般論で埋めてきます。

打つのが面倒指示が短くなる
▶
AIが想像で埋める一般論の答えが返る
▶
打ち直すまた短い指示に戻る

本当は「誰に」「何のために」「どんな材料で」「何はしてほしくないか」まで伝えたいんですよね。
でも、それを全部キーボードで打つのは大変です。
だから短くなる。

この悪循環を断ち切ったのが、話す入力でした。
話すなら、1分あれば打つより何倍も多くのことを伝えられます。
背景も、迷っていることも、思いついた順にそのまま話せばいい。
整えるのは、TypelessとAIの仕事です。

ここがポイントAIの答えを変えるのは、指示の「量」

話すと、頭がどんどん動き出す

はじめさん

話す入力って、速くなる以外にもいいことがあるんですか?

話していると、書いているときより頭が動きます。次々にアイデアが出て、一段上から考えながら指示を出せるようになります。

話す形に変えて、速くなったこと以上に大きな発見がありました。
話していると、書いているときよりも、頭がはっきりと動き出すのを感じるんです。

「こうしてほしい」と話したそばから、「あ、これもやってほしい」「あれもやってほしい」と、次々にアイデアが湧いてきます。
その結果、いつも「いちばん良いやり方は何か」を一段上から考えながら、指示を出せている感覚があります。

手で入力していたころよりも、良いシステムやアプリ、良い記事が作れるようになりました。
最近は「もう書かないほうがいいんじゃないか」とさえ思っています。

「話すのは苦手。うまくまとまらないと思う」

と思われるかもしれません。
でも、きれいに話す必要はないんです。
「えーと」が入っても、話が前後しても、Typelessが整えてくれます。
むしろ迷っていることまで全部話したほうが、AIは察してくれます。

ここがポイント話すと、指示を出す人の目線が一段上がる

音声入力AIのおすすめは?4つを比べてみる

はじめさん

音声入力のAIって、いろいろありますよね。
どれを選べばいいんですか?

AIへの指示に使うなら、話した言葉を整えてから入れてくれるもの、どのアプリでも使えるもの、無料で試せるもの。この3つで選びます。

よく名前が挙がるのは、この4つです。
料金は2026年10月の時点のものです。

「えーと」や言い直し使える場所料金
Typeless消して整えてから入れる文字を打てる所ならどこでも(Mac・Windows・Linux・iPhone・Android)無料プランあり(1週間の語数に上限)/Pro 年払いで月12ドル
Aqua Voice整えてから入れる文字を打てる所ならどこでも(Mac・Windows・iPhone・Android)無料は1,000語まで/Pro 月10ドル(年払いで月8ドル)
WindowsやMacの標準の音声入力ほぼ話したまま文字になる文字を打てる所ならどこでも(Windowsは「Windowsキー+H」)無料
ChatGPTやClaudeの入力欄のマイク話したまま文字になるそのアプリの中だけ無料(各サービスの中で使える)

AIへの指示に使うなら、いちばん大事なのは「整えてから入れてくれるか」です。
話したままの文字だと、言い間違えたところまでAIに伝わってしまいます。
この違いは、すぐあとでくわしくお見せしますね。

私が毎日使っているのは、Typelessです。
決め手は、言い直しまで整えてくれることと、キー1つで始めてキー1つで終われること。
ClaudeやChatGPTの入力欄でも、メールでも、Chatworkでも、同じやり方で話せます。

Typelessのホーム画面(公式ヘルプより)

Typelessを開くと、こんなホーム画面が出ます。
▶ Typelessの公式サイトを見る(無料プランあり)PR

ここがポイントAIへの指示に使うなら「整えてから入れてくれるか」で選ぶ

Typelessとは:話した言葉を整えて入れてくれる音声入力AI

はじめさん

Typelessって、ふつうの音声入力と何が違うんですか?

話したままではなく、「えーと」や言い直しを消して、整えてから入力欄に入れてくれるのが違いです。

Typelessは、話した言葉をその場で文字にして、整えたうえで入力欄に入れてくれるアプリです。
うたい文句は「話す、タイプしない」。
こんなことをしてくれます。

Typelessの公式サイト:話す、タイプしない

Typelessがしてくれること
・「えーと」「あの」などの言葉を消す
・同じことのくり返しを消す
・話している途中で言い直したら、最後に言いたかったほうだけを残す
・話したリストや手順を、箇条書きに整える
・よく使う名前や言葉を「個人辞書」として覚える

速さについては、Typelessは「キーボード 45wpm(1分間に45語)、Typeless 220wpm」と比べています。
英語での数字ですが、「タイピングの4倍速」とうたっています。

キーボード45wpmとTypeless220wpmの比較

使える場所も選びません。
Mac、Windows、Linux、iPhone、Androidで動きます。
ClaudeやChatGPTの入力欄、メール、Chatwork、Googleドキュメントなど、文字を打てる所ならどこでも使えます。

Typelessが使えるアプリと対応OS

Claudeの入力欄のマイクのボタンとは、まったく別物

「音声入力なら、Claudeの入力欄のマイクでいいのでは?」

Claudeの入力欄のマイクボタンとは別物

とよく聞かれます。
あの標準の音声入力は、話した内容がそのまま文字になります。
私が使った感じでは精度もあまり高くないので、まったくおすすめしません。

話した内容ふつうの音声入力Typeless
「AはBです。あ、間違えた。やっぱりAはCだった」両方とも文字になる。AIはいったん「AはB」と受け取って混乱する入るのは「AはCです」だけ

Typelessは「結局、何が言いたかったのか」をまとめるので、間違えたほうは最初から書かれません。
このひと手間があるので、話したものをそのままAIへの指示にできるんです。

しかもキー1つで始めて、キー1つで終わります。
私はふだん、右下の「Alt」キーを1回押して話し始め、もう1回押して終わる設定にしています(ノートパソコンでは別のキーにしています。あとでお話しします)。
最近は、ほとんどキーボードを打っていません。

料金:無料で始められる音声入力AI

プラン料金(2026年10月現在)中身
無料プラン0円1週間に使える語数に上限あり
Pro(年払い)月12ドル上限なし
Pro(月払い)月30ドル上限なし
Typelessの料金プラン

私は毎日AIに話しかけるので、Proの年払いにしています。
まずは無料で試して、上限が気になってから考えれば十分ですよ。

話した声はどう扱われるか

Typelessは、音声入力をクラウドに保存しない、データをAIの学習に使わない、履歴は自分のパソコンの中に残る、としています。
受講生さんの話をすることもあるので、私はここを確かめてから使い始めました。

ここがポイント言い直しを消してくれるから、話したまま指示にできる

Typelessのインストールと初期設定は5分で終わる

はじめさん

パソコンの設定、むずかしくないですか?

ダウンロード、インストール、サインイン、マイクの許可、マイクの確認の5つで、5分ほどで終わります。

  1. ダウンロードする
  2. インストールして起動する
  3. サインインする
  4. マイクなどの許可を出す
  5. マイクを試す

① ダウンロードする

Typelessの公式サイトを開くと、Windowsなら「Windows用ダウンロード」ボタンが出ます。
Macなら「Download for macOS」です。
スマホは、App StoreやGoogle Playで「Typeless」を探します。

Typelessの公式サイト:話す、タイプしない

② インストールして起動する

Macは、ダウンロードした Typeless.dmg を開き、Typelessのアイコンを「アプリケーション」フォルダに入れます。
Windowsは、ダウンロードしたファイルを開いて、画面の案内に沿って進めます。

ここからは、Typelessの公式ヘルプの画像(Macの画面)で1つずつお見せします。
まず、ダウンロードした Typeless.dmg を開いて、Typelessのアイコンを「アプリケーション」に入れます。

Typeless.dmgを開き、アイコンをアプリケーションに入れる(公式ヘルプより)

次に、「アプリケーション」からTypelessを開きます。

アプリケーションからTypelessを起動する(公式ヘルプより)

初めて開くときは、「インターネットからダウンロードされたアプリです」という確認が出ます。
「開く」を押して進めてください。

初めて開くときの確認画面で「開く」を押す(公式ヘルプより)

③ サインインする

Googleのアカウント、Appleのアカウント、メールアドレスのどれかでサインインします。
個人情報の流出が相次いでいる今、私はGoogleかAppleのアカウントでのサインインをおすすめしています。
Typeless用に新しいパスワードを作らずに済み、サービス側にパスワードを預けないからです。

サインインの画面は、こうなっています。
いちばん上の「Continue with Google」を押せば、Googleのアカウントで入れます。

Typelessのサインイン画面:Google・メール・Appleから選ぶ(公式ヘルプより)

その分、GoogleやAppleのアカウントは2段階認証で固めておいてください。
くわしい理由と設定は、こちらの記事に書きました。
▶ 個人情報流出を防ぐ方法|個人でできる対策と今日やる4つの設定

④ マイクなどの許可を出す

声を聞き取って入力欄に文字を入れるために、パソコンの許可がいります。
Macは「アクセシビリティ」と「マイク」の2つを「許可」します。
うまく出ないときは、システム設定の「プライバシーとセキュリティ」から手でオンにできます。

⑤ マイクを試す

ふつうに話してみて、青いバーが動けば準備完了です。
動かないときは、使うマイクを選び直します。
手順は、Typelessの公式サイトのいちばん下にある「ヘルプセンター」にも日本語でのっています。

マイクのテスト:青いバーが動けばOK(公式ヘルプより)

バーが動かないときは、「No, change microphone」を押して、使うマイクを選び直します。
あとから変えたいときは、設定(左下の歯車)のマイクの項目から選べます。

設定でマイクを選び直す(公式ヘルプより)

ここがポイントサインインはGoogleかAppleで。パスワードを増やさない

Typelessの使い方は3つだけ

はじめさん

入れたあとは、どうやって使うんですか?

入力欄をクリックし、キーを1回押して話し、もう一度押すだけです。整った文章が入力欄に入ります。

準備が終わると、Typelessのキーの一覧が出ます。
AIへの指示に使うのは、いちばん上の「Dictate(音声入力)」のキーです。

Typelessのキー:音声入力・翻訳・何でも質問(公式ヘルプより)
Typelessの使い方は3つだけ(Windows)
① クリックClaudeの入力欄など、文字を入れたい所
▶
② キーを押して話すWindowsは右Alt/Macは「Fn」を1回
▶
③ もう一度押す整った文章が入力欄に入る
Typeless公式ヘルプ:ディクテーションの使用方法

キーは、Typelessの設定(左下の歯車)の「キーボードショートカット」で好きなキーに変えられます。
マイクの選び直しも同じ画面です。

設定を開くと、いちばん上に「キーボードショートカット」が並んでいます。
「Dictate」の横を押して、使いたいキーを押せば変わります。

設定の「キーボードショートカット」で音声入力のキーを変える(公式ヘルプより)

ノートパソコンで、右下に「Alt」キーがないとき

「私のパソコン、右下にAltキーがないんですけど……」

ここは、私が実際につまずいたところです。
私のノートパソコンも、キーボードの右下に「Alt」キーがありませんでした。
右Altを押せと言われても、押すキーがないわけです。

ノートパソコンで右のAltキーがないときのキーの変え方

そこで、Typelessの設定で、音声入力のキーを「Ctrl+Shift」に変えました。
Ctrl+Shiftを押すと話し始められて、もう一度押すと止まります。
左下のAltキーにしても大丈夫です。
変える場所は、さきほどの設定(左下の歯車)の「キーボードショートカット」です。

スマホでは、Typelessのキーボードに切り替えて「Speak」ボタンを押して話します。
移動中にAIに頼みごとをしたいときに便利ですよ。

ここがポイント押すキーがなければ、Ctrl+Shiftに変える

音声入力でAIに話すときは、5つの順番を意識する

はじめさん

何をどんな順番で話せばいいですか?

何をしてほしいか、誰に何のためか、材料、してほしくないこと、最後のひとことの5つの順で話すと、AIの答えがぐっと良くなります。

話すこと例
何をしてほしいか「メルマガを1通書いてほしい」
誰に、何のためか「個別相談を迷っている人に、背中を押す1通」
材料「先週のグルコンでこんな質問があって、私はこう答えた」
してほしくないこと「売り込みっぽくしない。私が言っていないことは書かない」
最後のひとこと「分からないことがあったら、書く前に質問して」

いちばん効くのは、最後のひとことです。
「分からないことがあったら、書く前に質問して」と付けると、AIが想像で埋めずに聞き返してくれます。

AIにメールや台本を頼むときの考え方は、こちらの記事でもくわしく書いています。
▶ AIでステップメールを書く手順|予約につながる構成を崩さない頼み方

ここがポイント最後に「分からなければ、先に質問して」と添える

実際に話している例:打つと数分、話すと30秒

はじめさん

とくたけさんは、実際にどんなふうに話しているんですか?

たとえば自分の分身AIを作るとき、Claudeに次のように話しかけています。打つと数分かかる量でも、話せば30秒ほどです。

Claudeの入力欄にTypelessで話して入れた例

Claudeに話した例:
「私のノウハウを集めて、自分の分身を作りたいと思っています。
私はコーチで、グループコンサルをZoomでやっていて、受講生さんとのやり取りはChatworkです。
まず、私の知見がどこに散らばっているかを一緒に洗い出したいので、質問を1つずつしてください。
全部聞き終わったら、どこから集めるといちばん効果が大きいか、順番を提案してください。」

「質問を1つずつしてください」と頼んでいるのがコツです。
AIに聞いてもらいながら話すので、自分では思いつかなかった材料まで出てきます。

Claudeとほかの道具をつなぐと、話して頼めることはさらに広がります。
UTAGEとClaudeをつなぐ手順は、こちらにまとめました。
▶ UTAGEとClaudeを連携する方法|MCP接続を画面つき5ステップで解説

ここがポイントAIに「質問して」と頼み、聞かれながら話す

名前と数字だけは、人が見直す

はじめさん

全部Typelessに任せて、大丈夫なんでしょうか?

名前・数字・固有名詞は聞き間違えることがあるので、人が見直します。送る前に読むこと、話す場所を選ぶことも欠かせません。

AIに任せきりにしないところ
・名前や数字は見直す:人の名前、固有名詞、金額は聞き間違えることがあります。よく使う言葉は個人辞書に入れておくと減ります
・送る前に読む:整った文章になっても、言いたいことが入っているかは自分で確かめます
・話す場所を選ぶ:受講生さんの名前やお金の話は、周りに人がいる所では話しません

「見直すなら、結局打つのと同じくらい手間では?」

と感じますよね。
でも見直すのは、名前と数字が合っているかだけです。
ゼロから打つのに比べれば、手間はずっと少なく済みます。

ここがポイント整えるのはAI、名前と数字を守るのは人

よくある質問

Q. 音声入力AIのおすすめは?

A. AIへの指示に使うなら、「えーと」や言い直しを消して整えてから入れてくれるものがおすすめです。私はTypelessを毎日使っています。どのアプリでも使え、無料プランから始められます。

Q. 無料で使える音声入力AIはありますか?

A. Typelessには無料プランがあります(1週間に使える語数に上限あり)。WindowsやMacの標準の音声入力も無料ですが、話したままが文字になるので、AIへの指示には整える手間が残ります。

Q. Typelessの使い方は?

A. 文字を入れたい所をクリックし、Windowsは右Alt(Macは「Fn」)を1回押して話し、もう一度押すだけです。整った文章が入力欄に入ります。キーは設定(左下の歯車)の「キーボードショートカット」で変えられます。

Q. Typelessは無料で使えますか?

A. 無料プランがあります。1週間に使える語数に上限があり、上限なしで使うならPro(年払いで月12ドル、月払いで月30ドル。2026年10月現在)です。

Q. 右下にAltキーがないノートパソコンでも使えますか?

A. 使えます。設定の「キーボードショートカット」で、音声入力のキーをCtrl+Shiftなどに変えれば、同じように話し始めと終わりを切り替えられます。

Q. ClaudeやChatGPTのマイクのボタンとは何が違いますか?

A. 標準の音声入力は話したままが文字になります。Typelessは「えーと」や言い直しを消し、最後に言いたかったことだけを整えて入れてくれます。

Q. 話した声は、どこかに保存されますか?

A. Typelessは、音声入力をクラウドに保存しない、AIの学習に使わない、履歴は自分のパソコンの中に残る、としています。

まとめ

  1. 音声入力AIを選ぶなら、「えーと」や言い直しを整えてから入れてくれるものを選ぶ。無料で試せるTypelessがおすすめ
  2. 短い指示だと、AIは足りない所を想像で埋める。話せば1分で何倍も伝えられる
  3. Typelessは、「えーと」や言い直しを消して、整えてから入力欄に入れてくれる
  4. 使い方は「クリック→キーを押して話す→もう一度押す」の3つだけ
  5. 話す順番は「何を・誰に何のため・材料・してほしくないこと・質問して」
  6. 名前と数字は人が見直す。サインインはGoogleかAppleで

これから試すなら、まず無料でインストールして、Claudeの入力欄で「今日やりたいこと」を1分話してみてください。
返ってきた答えを、いつもの短い指示のときと比べてみると、違いがすぐ分かります。
1回やってみると、打つのに戻れなくなると思います。

はじめさん

さっそく入れて、ChatGPTに1分話してみます!
勉強になりました!次は何を読めばいいですか?

とくたけ

サインインに使うGoogleアカウントは、先に固めておくと安心です。
それから、AIに何を任せるかを決めておくと、話して頼む中身がはっきりしますよ。

無料で視聴できます

ワンウェビナーファネル®の全体を、ウェビナーで見る

AIに話して頼めるようになったら、次はその力で何を作るかです。
シンプルなLPと1本のウェビナーで、個別相談まで運ぶ流れを、無料の動画でご覧いただけます。

実例FC本部を運営するMさん成約まで10日→19時間・単月2,200万円加盟の集客を1本のウェビナーに変えた理由 記事を読む ›売れるウェビナーを学ぶ
徳武輝彦

徳武輝彦

株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/One Webinar Funnel® 開発者
UTAGEアワード2回受賞/著書『UTAGE実践マニュアル ファネル編』

通販業界15年以上でLP・メルマガを制作。
累計150社以上のマーケティングの仕組み化を支援しています。

※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます(Typeless・UTAGEの紹介リンク)。リンク経由でご契約いただくと、運営者に紹介料が支払われることがあります。
※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。

あわせて読みたい