無料売れるウェビナーを学ぶ
,

UTAGEマニュアル【目的別】やりたいことから探せる入口|契約直後の設定から、セミナー・オートウェビナー・決済・会員サイトまで

UTAGEマニュアル やりたいことから探せる(目的別・保存版)
PRホーム > UTAGE攻略 > UTAGEマニュアル(目的別)

最終更新:2026年11月5日 | 著者:徳武輝彦(株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/『UTAGE実践マニュアル ファネル編』著者/UTAGEアワード2回受賞)

結論:UTAGEのマニュアルは、公式ヘルプ(操作の正解)・本(順番に学ぶ)・このページ(やりたいことから探す)の3つを使い分けると迷いません。
このページでは「やりたいこと」ごとに、短い答えと、画面つきのくわしい記事をまとめました。
契約した直後なら3章、ページ作りなら4章、セミナーなら5章から読んでください。

はじめさん

UTAGEを契約しました。
でも機能が多すぎて、何から手をつければいいのか……。
公式のマニュアルも、どこを読めばいいのか分からなくて。

とくたけ

最初はみなさん、そうなります。
UTAGEは「機能」から覚えるより、「やりたいこと」から引くほうがずっと早いんです。
このページを、UTAGEの目次として使ってください。

こんにちは。
ワンウェビナーファネル®開発者の徳武輝彦です。

私は『UTAGE実践マニュアル ファネル編』(つた書房)という本を書きました。
そしてUTAGEを使い始めて1年で、売上1億円を突破しました。
そのあとも、月の売上が7桁を割ったことはありません。

このページは、そんな私が「何から、どの順番でやるか」を目的別にまとめた入口です。
くわしい手順は、目的ごとの記事に画面つきで書いています。
記事が増えるたびに、このページの目次も育てていきます。

この記事の内容(目次)
  1. UTAGEのマニュアルは3つある。公式ヘルプ・本・このページの使い分け
  2. 目的別の早見表:やりたいことから、短い答えとくわしい記事へ
  3. 契約したらまずやること:14日間無料の使い方と初期設定の順番
  4. ページ(LP)を作る:空白から作らず、テンプレートで1本通す
  5. セミナーのページを作る:申込はイベント予約で、最初はライブで開く
  6. うまくいったらオートウェビナーにする:変えるのはセミナー部分だけ
  7. LINEとつなぐ:有料プランに上げられないアカウントに注意
  8. メールを送る:ステップメールの作り方と、届かないときの見方
  9. 決済を設定する:LPを1枚作ってから申請し、テストモードで自分で買う
  10. 会員サイトを作る:コース・バンドル・購入後の自動開放
  11. 個別相談・予約を受け付ける:最初は全部を自動にしなくていい
  12. 二段階認証などのセキュリティ:ログインの入り口を固める
  13. 困ったときは症状から探す
  14. UTAGEでやらなくていいこと・向かない人
  15. 本『UTAGE実践マニュアル ファネル編』との使い分け
  16. よくある質問
  17. まとめ

UTAGEのマニュアルは3つある。公式ヘルプ・本・このページの使い分け

はじめさん

UTAGEの公式マニュアルはどこにありますか?
それだけ読めば足りますか?

公式マニュアルは「UTAGEヘルプ」です。
操作の正解はそこで確かめ、何からやるか・どう判断するかは、本とこのページで補うのがおすすめです。

UTAGEの公式マニュアルは、UTAGEヘルプ(公式)です。
ファネル、メール・LINE配信、会員サイト、イベント・予約など、機能ごとに説明が並んでいます。
「目的別に探す」のページもあります。

ボタンの場所や設定の項目は、公式ヘルプがいちばん正確です。
画面は告知なく変わることがあるので、操作に迷ったら最後は公式で確かめてください。

一方で、初心者がつまずくのは「操作」より手前のことが多いんです。
「どれから作るの?」「この設定、今やるべき?」という順番と判断です。
そこを埋めるのが、本とこのページです。

マニュアル得意なことこんなときに使う
公式ヘルプボタンの場所・設定項目の意味・最新の仕様操作の正解を知りたい/新機能を確かめたい
本(『UTAGE実践マニュアル ファネル編』)最初の章から順番に、売れる流れを1本作るまとめて体系的に学びたい/横に置いて手を動かしたい
このページやりたいことから引ける/判断の基準とつまずき今日やることだけ知りたい/困ったことを解決したい
3つのマニュアルの役割。操作は公式、順番と判断は本とこのページ

このページは、公式ヘルプの代わりではなく、公式ヘルプへの道案内です。
「何をやるか」が決まれば、公式の該当ページもすぐに見つかります。

ここがポイント操作の正解は公式ヘルプ。何からやるか・どう決めるかは、本とこのページで

目的別の早見表:やりたいことから、短い答えとくわしい記事へ

はじめさん

このページは、どう使えばいいですか?

下の表で「やりたいこと」を探し、短い答えを読んでから、くわしい記事を開いてください。
表の順番は、売れる流れを作る順番になっています。

表は、上から順にやれば、売れる流れが1本できるように並べました。
契約したばかりの方は、上から順に。
困っていることがある方は、その行だけ読んでください。

やりたいこと短い答えくわしい記事
契約したら最初に何をする?独自ドメイン → メールの土台 → LINE → LP1枚 → テスト登録 → 決済の申請の順に進める初期設定10個(画面つき)/最初の7日間でやること/14日間無料の使い方
独自ドメインを設定したいドメインそのものではなくサブドメインで入れる。ログイン画面のURLも変える独自ドメイン設定
ページ(LP)・ファネルを作りたい空白から作らず、テンプレートを選んで最後に取ってほしい行動から逆算するファネルを作る手順/LPの登録率/LPの作り方(画面つき)
Meta広告の成果を計測したいピクセルはページごとではなく、ファネル共通設定のhead欄に1回貼るMetaピクセルの設置手順(画面つき)
広告・SNSごとに読者を分けたい流入元ごとに登録経路を作り、「登録時のラベル自動付与」で目印を付けて配信を分ける登録経路でラベルを自動で付ける方法(画面つき)
セミナー・説明会の申込ページを作りたい申込はイベント予約(セミナー)で受け、最初は自分がライブで話すセミナーの申込ページを作る手順(画面つき)/セミナー集客の方法
オートウェビナー(自動ウェビナー)にしたいうまくいっている広告・LP・配信はそのまま、セミナー部分だけを自動にするオートウェビナーとは/オートウェビナーの設定手順(画面つき)
LINEとつなぎたいLINE公式アカウントが有料プランに上げられるかを先に確かめるLINE連携/LINEステップ
ステップメールを送りたいメールは「LINEへの橋」にする。配信数は急に増やさないステップメール/メールが届かない/DKIM・DMARC設定
カード決済を設定したいLPを1枚作ってから申請し、テストモードで自分で買ってみる決済設定/決済ページを作る手順(画面つき)/特商法・プライバシーポリシーのページ(画面つき)
会員サイトを作りたいコース → バンドル → 購入後の自動開放の順に組む会員サイトの作り方
個別相談の予約を受けたい最初は全部を自動にしなくていい。予約ページ1枚から始める予約ページの作り方/担当者の優先順位(画面つき)
ログインを守りたい二段階認証を有効にし、スタッフ(オペレーター)は必須にする二段階認証の設定/オペレーター追加と権限
AIで作業を楽にしたい任せる所と人が確かめる所を分けるUTAGE×AI
やめたい・解約したいボタンを押す前に、データの持ち出しと止まる配信を確かめる解約方法
UTAGEの目的別早見表(2026年10月26日時点)。新しい記事ができたら行を足していきます

この表の順番には、理由があります。
UTAGEは「集客 → 教育 → 販売」を1つの流れとして作る道具だからです。
機能をバラバラに覚えても、流れがつながらなければ売上にはなりません。

ここがポイントUTAGEは機能の順ではなく、売れる流れの順に覚える

契約したらまずやること:14日間無料の使い方と初期設定の順番

はじめさん

契約した日に、まず何をすればいいですか?

独自ドメインとメールの土台を先に整えます。
そのあとLINEをつなぎ、LPを1枚作ってテスト登録し、最後に決済の申請を出します。

UTAGEは、はじめての方なら14日間無料で使えます。
月額は19,700円(税込21,670円)で、初期費用はかかりません(2026年10月現在)。
14日間は、思っているよりずっと短いですよね。

だから最初の1週間は、この順番で1日1つずつ進めるのがおすすめです。

  1. ドメインとサーバーを用意する
    メールを届けるための土台です。ドメインを持っていない方は、ここから。
  2. 独自ドメインをUTAGEに設定する
    入れるのはドメインそのものではなくサブドメインです。例えば「example.jp」なら「○○.example.jp」のように入れます。
  3. メールの土台を整える
    送信元のアドレスと、メールの認証(DKIM・DMARC)を設定します。
  4. LINE公式アカウントをつなぐ
    先に、有料プランに上げられるアカウントかを確かめます(7章)。
  5. 最初のLPを1枚作る
    テンプレートから、登録ページを1枚だけ。
  6. 自分でテスト登録する
    メールとLINEが本当に届くかを、お客様と同じ道で確かめます。
  7. 決済の申請用ページを作って申請する
    ページの作り方が分かってからのほうが、申請のページもすぐ作れます。

ここで、よくあるつまずきを1つ。
独自ドメインを設定したのに、ページのURLが変わらないという相談です。
原因は、ログイン画面(管理画面)のURLを独自ドメインに変えていないことです。
独自ドメインを入れたら、ログイン画面も必ず変えてください。

画面の名前ごとの手順はUTAGEの使い方|最初の7日間でやること、無料期間の使い方はUTAGEの14日間無料で何をする?にまとめています。
ドメインの取り方は独自ドメイン設定の記事、月額の考え方はUTAGEの料金の記事をどうぞ。

ここがポイント初期設定は「土台 → LINE → LP1枚 → テスト → 申請」。決済の申請はLPが作れてから

ページ(LP)を作る:空白から作らず、テンプレートで1本通す

はじめさん

ファネルを作るとき、「空白のファネル」から作ったほうが自由ですよね?

空白からも作れますが、時間と手間がかかります。
テンプレートを選び、最後に取ってほしい行動から逆算して直すほうが早く完成します。

ファネルを考えるときは、最後にお客様に取ってほしい行動から決めます。
メール・LINEの登録だけなのか。
セミナーや個別相談の予約なのか。
商品を買ってほしいのか。
これが決まると、作るべきページが見えてきます。

ページの編集では、最初に3つだけ知っておくと、やり直しがぐっと減ります。

つまずき知っておくこと
枠があるのに文字が入らないページは青(要素)・緑(行)・黄(セクション)の入れ子。青い枠の中に、文字や画像の「要素」を足して初めて表示される
消したら中身まで消えた行を消すと行の中の要素が全部、セクションを消すと中の行と要素が全部まとめて消える
Ctrl+Zで戻せない編集画面ではキーボードの「元に戻す」が効かない。画面上部の左回りの矢印(Undo)を使う
UTAGEのページ編集で、初心者が止まりやすい3つ

そして、最初は1本を最後まで通すことを優先してください。
デザインを作り込むのは、登録やお申し込みが動いてからで十分です。

テンプレートの選び方と画面つきの手順はUTAGEでファネルを作る手順に、登録率を上げる文章の直し方はLPの登録率を上げる方法に書いています。

ここがポイントページはテンプレートから。最後に取ってほしい行動から逆算して、まず1本通す

セミナーのページを作る:申込はイベント予約で、最初はライブで開く

はじめさん

無料セミナーや説明会を開きたいです。
申込ページはどう作ればいいですか?

広告やSNSからLPに来てもらい、メールとLINEで登録してもらいます。
登録の直後に、イベント予約(セミナー)で作った日程の申込フォームを送ります。

UTAGEには、セミナーや個別相談の定員を管理し、リマインドを自動で送るイベント・予約機能があります。
セミナーの申込は、ここで作るのがいちばん楽です。

ポイントは、LPでは日程を選ばせないことです。
LPでは「参加できます」とだけ伝え、登録してもらいます。
登録の直後に、日程の申込フォームをメールとLINEで送ります。

最初は、本人がライブで開くのがおすすめです。
お客様の反応や質問を、自分の目で見られるからです。
慣れて、売れる話し方が決まってきたら、オートウェビナーにしてもいいと思います。

もう1つ大事なのが、今動いているウェビナーのページには触らないことです。
新しいセミナーは、別のファネル、別のLP、別のイベント予約で作るのが安全です。

人の集め方はセミナー集客の方法とコツとウェビナー集客の方法にまとめています。
画面つきの設定手順は、マニュアル記事として順に追加していきます。

ここがポイントLPでは日程を選ばせない。登録の直後に申込フォームを送り、最初はライブで話す

うまくいったらオートウェビナーにする:変えるのはセミナー部分だけ

はじめさん

セミナーが売れるようになったら、自動にしたいです。
全部まとめて作り直したほうがいいですか?

作り直しません。
うまくいっている広告・LP・ステップ配信はそのままにして、セミナーの部分だけをオートウェビナーに置き換えます。

UTAGEには、録画したセミナーを決めたスケジュールで自動で開く自動ウェビナー機能があります。
毎回ライブで話す負担から抜けられる、大きな一歩です。

ただし、ここで一度にあれこれ変えてしまう人が多いんです。
変える所が多いと、売上が落ちたときに原因が分からなくなります。
良くなったときも、何が効いたのか分かりません。

流れの中の場所オートウェビナーにするとき
広告変えない
LP(登録ページ)変えない
メール・LINEのステップ配信変えない
セミナーここだけを自動にする
変えるのは1か所だけ。ほかは動かさない

広告の数字の目安として、クリック率は1%あれば良いと言われます。
それを大きく超えているなら、広告やLPは動かさないほうがいいです。
リアルのセミナーが得意な方は、ウェビナーを一から作るより、オートウェビナー機能でセミナーの形のまま収録するのも一つの手です。

ライブとの違いや見るべき数字はオートウェビナーとは?に書いています。
設定の手順は、マニュアル記事として順に追加していきます。

ここがポイント自動にするのはセミナーだけ。一度に変えるのは1か所

LINEとつなぐ:有料プランに上げられないアカウントに注意

はじめさん

LINE公式アカウントは前から持っています。
そのままUTAGEにつないでいいですか?

つなぐ前に、そのアカウントが有料プランに上げられるかを確かめます。
作り方によっては上げられないので、そのときはUTAGE用に新しく作ります。

広告で人が集まり始めると、LINEの無料の配信数はすぐに足りなくなります。
そのとき有料プランに上げられないアカウントだった、というつまずきがあります。
アカウントを作ったときの入り口によっては、上げられないことがあるんです。

  1. パソコンでLINE公式アカウントにログインする
  2. 右上の「設定」を開き、「月額プラン」の表示があるかを見る
  3. 表示がなければ、そのアカウントはそのまま残し、UTAGEにつなぐ用のアカウントを新しく作る

確かめ終わったら、UTAGEとつなぎます。
私はメールとLINEの両方で登録してもらう形をすすめています。
LINEだけに頼ると、アカウントが止まったときに読者を失うからです。

つなぎ方はUTAGEとLINEの連携方法、予約につながる配信は予約率を上げるLINEステップ、アンケートはLINEアンケートの作り方にあります。
アカウント停止への備えはLINE公式アカウントの停止対策、Lステップとの違いはUTAGEとLステップの違いをどうぞ。

ここがポイントつなぐ前に「月額プラン」の表示を確かめる。なければUTAGE用に作り直す

メールを送る:ステップメールの作り方と、届かないときの見方

はじめさん

しばらくメルマガを休んでいました。
UTAGEで再開するとき、何か気をつけることはありますか?

いきなり大量に送らず、配信数を少しずつ戻します。
そのあとは一定のペースで送り続けると、迷惑メールに入りにくくなります。

メールで気をつけたいのは、配信数を一気に増やすことです。
例えば前の日の2倍を超えるような増え方は、迷惑メールと判断されるおそれがあります。
数か月休んではまとめて送る、をくり返すのも危険です。

やること理由
独自ドメインとメールの認証(DKIM・DMARC)を設定するメールが本物の送り主から来たと示すため
再開するときは配信数を少しずつ戻す急に増えると迷惑メール扱いされやすい
一定のペースで送り続ける日ごとの配信数の差を小さくする
1日に2回以上送る日は慎重に送りすぎの合図になりやすい
メールを届けるための基本

そして私は、メールを「LINEへの橋」として使うのをすすめています。
メールで登録してもらい、すぐLINEにもつながってもらう。
大事な案内はLINEで届ける、という分け方です。

作り方はUTAGEでステップメールを作る手順、届かないときはUTAGEのメールが届かないときに見る順番、メールとLINEの両方で登録してもらう形はダブルオプトインの作り方にまとめています。

ここがポイントメールは急に増やさず、一定のペースで。そしてLINEへの橋にする

決済を設定する:LPを1枚作ってから申請し、テストモードで自分で買う

はじめさん

決済の設定が終わったか、どうやって確かめればいいですか?

ファネルの共通設定で決済モードを「テストモード」にし、自分で注文してみます。
サンクスページが出れば成功です。最後に本番に戻します。

カード決済は、UnivaPayなどの決済会社とUTAGEをつないで使います。
決済会社の審査には、特定商取引法の表記や、サービスの内容が分かるページが必要です。
だから、LPを1枚作って、ページの作り方が分かってから申請するとスムーズです。
審査には日数がかかるので、作り方が分かったら後回しにせず出してください。

設定ができたら、必ず自分で買ってみます。

  1. 決済ページのファネルの右端「…」から「共通設定」を開く
  2. いちばん下の決済モードを「テストモード」にして保存する
    決済ページに赤字で「テスト決済モード」と出ます。
  3. 決済会社が用意したテスト用のカード番号で注文する
    番号や入れ方は会社ごとに違うので、公式の最新情報を確かめます。
  4. サンクスページが出れば成功
  5. 決済モードを「本番」に戻す
    戻し忘れると、売れても代金が入りません。

5つ目は、いちばん怖い見落としです。
テストが終わったら、その場で本番に戻す。
これをくせにしてください。

審査を待つ間にやることや、売れた日に慌てない準備はUTAGEの決済設定にくわしく書いています。

ここがポイント決済は「テストモードで自分で買う → 本番に戻す」までがセット

会員サイトを作る:コース・バンドル・購入後の自動開放

はじめさん

講座の動画を、買った人だけに見せたいです。
何から作ればいいですか?

会員サイトの中にコース(講座)を作り、それをバンドルにまとめます。
最後に、商品を買った人に自動でバンドルが開く設定をします。

UTAGEでは、買った人だけが見られる会員サイトを作り、購入後に自動でアカウントを発行して案内できます。
動画も、外部のサービスを使わずにUTAGEの中から配信できます。

順番をまちがえると、買った人に何も届かないということが起きます。
会員サイトも、決済と同じように自分で買って、ログインできるかまで確かめるのが大事です。

画面つきの手順はUTAGEで会員サイトを作る手順にあります。
講座の中身から作る方はオンライン講座の作り方もどうぞ。

ここがポイント会員サイトは「コース → バンドル → 自動開放」。買ってログインできるまで確かめる

個別相談・予約を受け付ける:最初は全部を自動にしなくていい

はじめさん

個別相談の予約も、UTAGEでできますか?

できます。
イベント・予約機能で日程を出し、定員の管理とリマインドを自動にできます。
最初は予約ページ1枚からで十分です。

ウェビナーを見た人が、その流れで個別相談を予約できる。
ここまでつながると、売れる流れが1本の線になります。

ただ、最初から全部を自動にしようとすると、設定で止まってしまいます。
まずは予約ページを1枚作り、ウェビナーの最後や配信から案内する。
うまく回り始めてから、リマインドや分岐を足せばいいんです。

段階やること
はじめ予約ページを1枚作り、ウェビナーと配信から案内する
慣れてきたら予約後のリマインドを自動で送る
数が増えたら来ない人を前日に見分ける声かけを足す
予約は少しずつ自動にしていく

作り方はUTAGEで個別相談の予約ページを作る手順、ドタキャンを減らす方法は個別相談のドタキャンを減らす方法に書いています。
相談の中身は個別相談の成約率を上げる方法をどうぞ。

ここがポイント予約は1枚のページから。回り始めてから自動の部分を足す

二段階認証などのセキュリティ:ログインの入り口を固める

はじめさん

お客様の情報が入るので、セキュリティが心配です。

UTAGEは2026年10月に二段階認証が使えるようになりました。
右上の名前 →「アカウント情報」→「二段階認証」から設定し、スタッフがいるなら必須にします。

UTAGEの中には、読者の名前・メールアドレス・LINE、売上や会員サイトまで入っています。
だから、ログインの入り口をパスワード1つに頼らないことが大切です。

  1. 二段階認証を有効にする
    スマホの認証アプリに出る6桁の数字が、2本目の鍵になります。
  2. リカバリーコードを、スマホの外に保管する
  3. スタッフ(オペレーター)がいるなら、二段階認証を「必須」にする
  4. 「公式サポート」を名乗るメールのリンクは押さない
    ログインはブックマークから開きます。

これはUTAGEだけの話ではありません。
Meta広告を始める方にも、私はビジネス設定で二段階認証を「すべてのユーザー」にすることをお伝えしています。
Metaの公式サポートを名乗るメールが届いたら、無視して、リンクは押さない。
乗っ取られると、取り戻すのがとても難しいからです。

画面つきの手順はUTAGEの二段階認証の設定方法、UTAGE以外のアカウントも含めた対策は個人情報流出を防ぐ方法にまとめています。

ここがポイント守るのは自分のアカウントではなく、お客様の情報と信頼

困ったときは症状から探す

はじめさん

機能の名前が分からないまま困ることが多いんです……。

下の表で、起きていることから探してください。
まず見る所と、くわしい記事をまとめています。

こんなときまず見る所くわしい記事
メールが届かない・迷惑メールに入る「届いていない」のか「開かれていない」のかを分ける。独自ドメインとメールの認証メールが届かない
ページのURLが独自ドメインにならないログイン画面(管理画面)のURLを独自ドメインに変えたか独自ドメイン設定
LPの文字や画像が消えた・戻せない行・セクションを消していないか。戻すのはCtrl+Zではなく画面上のUndoファネルを作る手順
LINEを有料プランに上げられないLINE公式アカウントの設定に「月額プラン」の表示があるかLINE連携
LINE公式アカウントが止まったメールでも登録してもらっているか停止対策
決済できない・お金が入らない決済モードが「テストモード」のままになっていないか決済設定/決済ページを作る手順(画面つき)
登録はあるのに予約が入らない5つの数字のどこで落ちているかファネルの改善は5つの数字
自分で作るか、人に頼むか迷う何を任せて、何を自分で持つか構築代行に頼む前に
作業をAIで楽にしたい任せる所と、人が確かめる所UTAGE×AI
やめたい止まる配信と、持ち出すデータ解約方法
症状から探す早見表。画面の操作で迷ったら、最後は公式ヘルプで確かめます

どこを探しても分からないときは、公式ヘルプの「よくある質問」も見てください。
不具合かもしれないときは、UTAGEのサポートに問い合わせるのがいちばん確実です。

ここがポイント機能の名前が分からなくても、起きていることから探せば答えにたどり着ける

UTAGEでやらなくていいこと・向かない人

はじめさん

UTAGEに全部まとめないと、だめですか?

だめではありません。
自動化がいらないなら配信ツールは外してよく、会員サイトを他で作り込んでいるなら二本立てでも大丈夫です。

このページはUTAGEのマニュアルですが、全員にUTAGEが必要とは思っていません。
正直に、向かない場合も書いておきます。

こんな人考え方
紹介や自分の影響力だけで、十分に人が来ている広告はいらない。LPはどんな形でもよく、LINEのやり取りを手作業でしたいなら、自動配信のツールは外してかまわない
会員サイトなどを、ほかのサービスで作り込んでいる移すのに大きな手間がかかる。二本立てで続ける会社も多い
まだ売る商品やウェビナーが決まっていない先に中身を作る。ツールは中身ができてから
UTAGEに全部まとめなくていい場面

逆に、ツールがバラバラでどこで反応が落ちているか追えないなら、まとめる意味は大きいです。
集客・教育・成約に要る機能が1つにまとまると、流れ全体の数字が一目で見えるようになります。

はじめさん

でも、ほかのLPツールとメール配信ツールでも、同じことはできますよね?

とくたけ

たしかに、機能だけなら近いことはできます。
でも、UTAGEで売上が上がる本当の理由は、便利だからではないんです。
UTAGEはファネル単位で導線を作るので、使ううちに「ビジネスをファネルで考える」頭になっていきます。
ただし、入れただけでは意味がありません。リストを取り、教育し、個別相談まで自動で送る設定にして、はじめて売上につながります。

デメリットはUTAGEのデメリット7つ、使っている人の声はUTAGEの評判・口コミに正直に書いています。
UTAGEの全体像はUTAGEとは?をどうぞ。

ここがポイントまとめる価値は「便利さ」より、流れ全体の数字が見えて、ファネルで考えられるようになること

本『UTAGE実践マニュアル ファネル編』との使い分け

はじめさん

本とこのページ、どちらで学べばいいですか?

まとめて順番に作るなら本、今日やることや困ったことを探すならこのページです。
本は読むだけでなく、UTAGEの画面を触りながら横に置いて使います。

UTAGEでやる作業は、大きく分けて5つです。
初期設定・LP制作・メールとLINEの配信・決済の設定・会員サイトの構築。
本は、この5つを最初の章から順に進められるように書きました。

挫折しないコツは、読むだけで終わらせず、実際の画面で同じ操作をすることです。
本を横に置いて、1章ずつ手を動かしてください。

実際に、マニュアルを見ながら自分で作って売れた方もいます。
和の伝統楽器を使う講座を主宰するKさんは、もともと飲食店を経営していた方です。
UTAGEを初めて使い、マニュアルを見ながら自分で構築しました。
広告費は1日500円から、12日間で約6,000円。
LINE登録が10人集まり、1人が個別相談に進み、180万円の成約になりました。

構築は、思っているほど難しくありません。
マニュアルを見ながら進めれば、自分で作れます。
つまずいても質問できる場があれば、そこで止まる人はあまりいません。

私がUTAGEの開発元からトロフィーをいただけたのも、私だけでなくクライアントさんたちがUTAGEで1,000万円、2,000万円と結果を出してくれたからです。
使い始めた1年前には、想像もしていなかったことでした。

ここがポイント本は横に置いて手を動かすもの。迷ったら、このページで「今日やること」を引く

よくある質問

Q. UTAGEの公式マニュアルはどこにありますか?

A. 公式マニュアルは「UTAGEヘルプ」(help.utage-system.com)です。
機能ごとの説明のほか、「目的別に探す」のページもあります。

Q. UTAGEは初心者でも使えますか?

A. 使えます。
テンプレートを使い、マニュアルを見ながら1つずつ進めれば、初めての方でも自分で作れます。
まずは1本の流れを最後まで通すことを目指してください。

Q. UTAGEはどの順番で覚えればいいですか?

A. 機能の順ではなく、売れる流れの順に覚えます。
初期設定 → ページ(LP) → セミナー → LINE・メール → 決済 → 会員サイト・予約の順がおすすめです。

Q. 14日間の無料期間で、全部できますか?

A. 全部の機能を覚える必要はありません。
独自ドメイン・メール・LINEの土台を整え、LPを1枚作ってテスト登録するところまでを目安にしてください。
UTAGEの月額は19,700円(税込21,670円)、初期費用は無料です(2026年10月現在)。

Q. UTAGEに全部まとめないといけませんか?

A. いいえ。
自動化がいらないなら配信ツールは外してよく、会員サイトなどを他で作り込んでいるなら二本立てでも大丈夫です。

Q. 困ったときは誰に聞けばいいですか?

A. 操作や不具合は、公式ヘルプとUTAGEのサポートがいちばん確実です。
何からやるか・どう決めるかは、このページと目的別の記事を見てください。
また、このページの紹介リンクから契約した方は、教材をまとめた「みんなのUTAGEスクール YATA」に無料で入れます。UTAGEの運営会社とは別に、株式会社バレエライフデザイン(徳武輝彦)が運営する独自のスクールです。

Q. 「みんなのUTAGEスクール YATA」の名前の由来は?

A. 「みんなの」は、一人じゃない、みんなでやっていこうという意味です。
「YATA」は、道に迷った人を導くと言われる八咫烏(ヤタガラス)から取りました。

まとめ

  1. UTAGEのマニュアルは3つ。操作は公式ヘルプ、順番と判断は本とこのページ
  2. 機能の順ではなく、売れる流れの順に覚える
  3. 初期設定は「土台 → LINE → LP1枚 → テスト → 決済の申請」
  4. ページはテンプレートから。最後に取ってほしい行動から逆算する
  5. セミナーは最初ライブで。自動にするときは、セミナーの部分だけを変える
  6. 決済は「テストモードで自分で買う → 本番に戻す」までがセット
  7. 困ったら症状から探し、ログインは二段階認証で守る

このページは、目的別のマニュアル記事が増えるたびに更新します。
迷ったときは、いつでもここに戻ってきてください。

はじめさん

やることの順番が、やっと見えました!
このページをブックマークしておきます。
次は何を読めばいいですか?

とくたけ

契約したばかりなら、最初の7日間の記事から。
まだ無料期間を始めていないなら、14日間の使い方を先にどうぞ。

無料で視聴できます

UTAGEで「売れる流れ」を1本、先に見ておく

UTAGEの機能は、売れる流れの部品です。
LP → メール・LINE → 1本のウェビナー → 個別相談という流れが、実際にどう動くのか。
お客様の目線で、まず全体を見てみてください。

売れるウェビナーを学ぶ
徳武輝彦

徳武輝彦

株式会社バレエライフデザイン 代表取締役/One Webinar Funnel® 開発者
UTAGEアワード2回受賞/著書『UTAGE実践マニュアル ファネル編』

通販業界15年以上でLP・メルマガを制作。
累計150社以上のマーケティングの仕組み化を支援しています。

※本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます。リンク経由でご契約いただくと、運営者に紹介料が支払われることがあります。
※料金や条件は変わることがあるので、各社でたしかめてください。
※会話に登場する「はじめさん」は、説明のための架空の人物です。

あわせて読みたい